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――今までたくさんの撮影を経験されてきたかと思うのですが、実際に熊沢さんはどんなことに気をつけて撮影に挑んでらっしゃいますか?
熊沢:スタッフの人たちとのコミュニケーションも大切だと思いますが、その他にも、モデルの仕事には雑誌やカタログなど色々な撮影があるので、それぞれの“イメージに合った動きをすること”を重視しています。例えばジュエリーの撮影でしたら、ジュエリーをどうしたらキレイに見せられるか、など、指先まで意識してポーズを取っています。洋服でもカジュアルだったらこう、エレガントだったらこう、とか、気持ちから入ってポーズを作っています。 |
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――プロとして意識の高い熊沢さんですが、モデルというお仕事をしていく上で、大切にしていること、かけがえのないものとは何でしょう?
熊沢:むずかしい質問ですね。大切なものは本当にいろいろあると思います。ただその中でも人との付き合いは特に大切にしています。撮影でもロケに行ってもチームワークが重要で、私1人だけでは仕事になりません。カメラマン、メイクさん、マネージャーさん、その他にもたくさんの人がいて、みんなで共通の意識を持って作品を残していきます。
ちなみに、私がイメージキャラクターをつとめるプラチナ・ギルド・インターナショナルの広告撮影はハワイで行われたのですが、お天気がよく、スタッフもいい方々ばかりだったので、とても気持ちよく撮影をすることができました。みんながひとつになって作り上げ上げているという感覚が本当に最高で、こんな風に現場の空気がいいとそれは絶対に出来上がりの写真にも表れてくると思います。
ですから、私にとって、仕事での輝く瞬間は、まさに「人との良い出会い」。出会いは、かけがえのないものだと思います。私を必要としてくれるんだって思うとそれだけで頑張れるんです。だからどんなお仕事でも絶対に完璧を目指そうと思って努力もできるし、続けられるんだと思います。 |
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――では最後に働く女性への応援メッセージをお願いします。
熊沢:私は、必要としてくれる人のために自分に与えられたことを精一杯やっています。当たり前のことですが、一生懸命頑張っている人はすごく輝いてみえますよね。ですから、私も頑張るので、みなさんも一緒に頑張りましょうって言いたいです。そして頑張ったご褒美にはプラチナ・ジュエリーを。ステーションジュエリーのように仕事でも輝く瞬間を積み重ねて、お互い成長していきましょう。 |
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熊沢千絵
1974年10月生まれ
神奈川県出身。
2003年10月号より、講談社「Grazia」の表紙を飾り、30代女性の圧倒的な支持を受ける。最前線で活躍する現役カリスマモデル。等身大のライフスタイルやファッションセンスが注目を集める。 |
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