プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
彼女たちの「プラチナな毎日」をお楽しみください。
 
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2008年02月20日
私の愛するプラチナ・ジュエリー達をご紹介します

新しい年になって早二ヶ月が過ぎましたね。
今年の冬は思ったより寒いようですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

昨年はさまざまな方面から「プラチナ・ジュエリー」についてお伝えしてきましたが、時々「そういうあなたはどんなものをお持ちなの?」と聞かれたりします。オーダーとか、なんだかこだわっている印象があるんでしょうか?(決してそんなことありませんよー(汗))

このブログでも皆様素敵なお手持ちのジュエリーをご紹介されているので、少々恥ずかしさもあるのですが、今回は私の愛するプラチナ・ジュエリー達をご紹介してみたいと思います。

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斬新なデザインの割には、出動率ナンバーワンのダイヤのプラチナ・リング。意外とどんな服装でもあうので重宝しています。ボリュームがあるので、実は指が華奢に見えるのも密かなお気に入りの理由。

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ダイヤで水玉模様を描いたプラチナ・ピアスとピンキーリングのセット。昔からピンキーリングは大好きで、ピアス&ピンキーの組み合わせはセット買いでは割と多い組み合わせです。

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プラチナ+ダイヤの組み合わせのペンダントはシンプル過ぎないように、ボリュームのあるデザインで。
薔薇の花びらのようにプラチナがダイヤの周りを囲んでいるので、ゴージャスに見えます。

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プラチナは色石も素敵に引き立てますよね。母親から譲られたサファイヤのリング。デニムに合わせるのが、定番コーディネートです。

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真珠とオパールで花のようにデザインしてもらったオーダーリング。前回「オリジナルジュエリーのススメ」でご紹介したケイ・ウノさんで作っていただいたものです。実は父親のタイピンの石を流用していたりします(笑)

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初期の頃に「思いを伝えるジュエリー」でご紹介したダイヤの一粒ピアス。宝物です。

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ケイ・ウノさんを知るきっかけになったアレキサンドライトの親指用リングと片耳ピアス。私はピアスホールを右だけ二つあけているので、片耳用ピアスは必需品です。
リングの方はなぜ親指用かとよく聞かれましたが、特に理由はなくって、このデザインならそこがしっくりするなと思っただけなんです(笑)

そして、

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本邦初公開、母親のプラチナ・エンゲージリングです。アンティークなデザインが素敵だと思いませんか?
父親曰く「あの頃の“精一杯”だったんだ!」だそうです(笑)

こんな風に歴史を刻みながら引き継がれていくのも、プラチナ・ジュエリーの醍醐味かもしれませんね。さて、上でご紹介した私のジュエリー達は、一体どんな未来を見るのでしょうか。

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2007年11月26日
オリジナルジュエリーのススメ

お店のショーウィンドウできらきら光る新作ジュエリーに迷うのも至福ですが、私は昔に購入したものや、身内から譲られたジュエリーをリフォームして、こんなのが欲しいな、ということをあれこれ考えるのもとても好きです。
そんな私のプラチナ・ジュエリーの歴史(笑)を語るうえで欠かせないお店を今回ご紹介したいと思います。

私が初めて自分で購入したプラチナ・ジュエリーは、アレキサンドライトの指輪でした。小さなアレキサンドライトがお花の形になっている小さなもの。
今から考えると、それはそれでかわいらしいデザインだったのですが、若かりし頃の私はお花のデザインの甘さがちょっぴり照れくさく、できればシンプルなデザインに変えたいな、と思ったのです。
そんなときに見つけたのが、今回ご紹介する「ケイ・ウノ」だったのです。

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今では全国14店舗を構える「ケイ・ウノ」は、その頃は自由が丘に店舗をオープンされたばかり。エンゲージリングなどの華やかなお客様が多かった中で、さぞかし面食らわれたことは想像に難くないのですが、デザインなど親切に相談にのって頂き、私のアレキサンドライトの指輪は生まれ変わったのです。

それからは、なにか思いつくたびにこちらを頼っている私。
今回の取材では、実際にジュエリーを作られている工房の中まで見学させていただいてしまいました。

案内してくださったチーフの高木さんは、ちなみにモデルさんのようなイケメンさん。初めてこちらで作っていただいた件のアレキサンドライトの指輪を綺麗に磨いて頂きながら、お話を聞かせて下さいました。

hijiri「やっぱりご自身でもプラチナ・ジュエリーってお好きですか?」
高木「そうですね、大人になってシルバーよりプラチナと思うようになりましたね。つけたときの心地よさというか、安心感もあります」
hijiri「安心感、ですか?」
高木「はい、プラチナは粘り気があるんです。硬すぎるものに強い力が加わると割れたり亀裂が入ることがありますが、プラチナにはそういうところがない。壊れにくいと言っていいかもしれません。安心して日常的にどんどん使っていただきたいですね」

プラチナが粘り強いだなんて、皆さんご存知でしたか?!
私はずっと、プラチナが日常にふさわしいのは硬くて丈夫だから、と安易に思っていたのですが、そういうことだったのですね。

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▲こんな風にひとつひとつ丁寧に磨いてくださいます

ぴかぴかになった指輪を受け取り、お店の方へ。
今回の取材をアレンジしてくださった広報の小鹿さんが出迎えてくださいました。さわやかでスマートな好青年といった感じの彼の指には、お名前をモチーフにした重厚なリングがきらめいています。

hijiri「素敵な指輪ですね。プラチナですか?」
小鹿「ありがとうございます。素材はおっしゃるとおりプラチナです。大人の輝きというか、スーツなどに合わせることも考えるとやはりプラチナかなと思ったので」
hijiri「男性がオリジナルでジュエリーというのはいいですね」
小鹿「最近ではエンゲージリングだけでなく、カップルでお見えになってペアでジュエリーを作られたり、お一人でこういうのが欲しいと相談に見える男性の方も多いです。最初はシルバーで作られても、気に入ったから同じデザインでプラチナで作って欲しいという方もいらっしゃいますよ」

なんと、iPODのヘッドフォンをプラチナで作られた男性もいたそうです!

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▲小鹿さんの鹿をデザインしたプラチナの指輪。目はアレキサンドライトだそうです

期さず男性とジュエリーということまでお話が広がってしまった今回の取材。
せっかくの機会なので「男性にとってプラチナ・ジュエリーとは?」とお聞きしてみました。

小鹿・高木「一言で言って、心地よい重みと大人の輝き、でしょうか(笑)
もちろん女性にとっても日常的に安心してお使いいただける素材だと思いますし、デザインも色々とご提案できますので、こんなのが欲しいという程度でもご相談頂ければうれしいですね。当店オリジナルデザインのジュエリーも色々ご用意していますので、お気軽にお越し頂ければと思います。」

先ほどちょっと書きましたが、「ケイ・ウノ」では、作って頂いたジュエリーを新品同様に磨くだけでも無料でやって頂けます。
例えば片方なくしてしまったピアスと同じものを、というオーダーだって受け付けてくださるので、とても安心なんです。

作って十年、あの頃素敵だと思ったシンプルな指輪も少し物足りない感じになってきました。
綺麗に磨いていただいてすっかり新品同様になった指輪をだけど、そろそろまた元のようなかわいらしいデザインにしてもいいかな?
そんなことをうきうき考えるのも、もしかしてオリジナルジュエリーの醍醐味かもしれませんね。

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▲ケイ・ウノのオリジナルジュエリーとデザイン画

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2007年09月07日
プラチナ・ジュエリーを生み出すということ

プラチナの“ジュエリー”という素敵さは充分認識していても、さてそのプラチナという“貴金属”っていうのは正直なところどんな素材なんだろう?
よく考えると、意外と知らないのはプラチナの素顔、なんじゃないかしら?

ふと、そんな疑問で頭がぐるぐるした私。(笑)
早速、いつも素敵なアクセサリーやジュエリーを作ってくれるセミプロの友人に突撃インタビューしてみました。

以下、友人A(♂)との会話。

hijiri「プラチナという貴金属は加工しにくいって、ホント?」

A「ジュエリーの製作の最後の工程は「バフがけ」という磨きの工程なんだけど、プラチナはとても粘り強い貴金属だから、細かい傷を消すのだけでもものすごい手間なんだよね。仕上げるだけでもとても手間がかかるし、大変なんだ。
もうひとつは、ジュエリーを作るときには、型を作って、その中に溶けた金属を流し込んで作る方法と、パーツを作って「ロウ(蝋)」でパーツをつなぎ合わせる方法とがあるんだけど、プラチナ用のロウの溶ける温度は高いから、普通のバーナーの温度だと一番溶けやすいロウを何とか溶かせる、というレベルなんだよ。プラチナを使って製作するためには、特殊な専門の道具(高温の火が出るバーナー)を準備する必要があるから、準備だけでも大変。」

hijiri「そうなんだー、じゃあ、プラチナという貴金属をジュエリーを作る立場から、一言でいうと?」

A「板(パーツの材料)は全てオーダーメイドになるし、入手するのに時間がかかる。高価で入手に時間もかかるから、失敗が許されないし。
そういう意味では、ゴールドなんかよりよっぽど高度なテクニックが必要だし、緊張する。緻密な作業も必要になるね。」

hijiri「プラチナ・ジュエリーにはそれだけの手間と技術が必要なのね、じゃあ、プラチナの魅力ってなんだと思う?」

A「貴金属としては、ゴールドなどよりも安定していて(即ち、化学反応を起こしにくく)、銀なんかと比較して輝きを長期間持続でき(即ち、錆びにくく)、体に着けたときにアレルギー反応を起こす人が少ない、ということかなと思う。
わかりやすい魅力として、銀と比較して輝きの持続期間が長いということがまずあるし、一番の魅力は、“これはプラチナでできている”と思うと、他の貴金属では得られない満足感が得られることじゃないかな。」

プラチナの輝きには、身につける人間には想像もつかない程の手間や気遣いがかかるものなのですね。ある意味、高価なことも当然なのかな、と思えたインタビューでした。

ひとつひとつのジュエリーが作られるためにかかる膨大な手間と時間、そして込められた想い。
身に着けるたびに、そんな想いも大事にしていきたいものですね。

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2007年08月17日
8月17日は「プラチナ パートナーの日」

“ゴールデンカップル”を超える存在、最高の伴侶を表す“プラチナ パートナー”への感謝の気持ちを表す特別な日

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いまどきの若い世代では素敵につけこなしている方も多くなったけれど、一般的に男性でジュエリーをつける習慣がある人は意外と少ないように思います。
確かにダンディでお洒落な殿方向けの男性誌などでは、シャツのあきから太めのチェーンなどを粋に覗かせた写真なども見かけるけれど、まだまだ特別なこと、そんな風に思われているのかも知れません。

以前に書きましたが、私はいわゆるエンゲージリングが“初”プラチナ・ジュエリーで、そこからプラチナ・ジュエリーにどっぷりとはまったのだけど、主人の方は結婚指輪が正真正銘“人生初ジュエリー”でした。

実はエンゲージリングをもらったときに、結納返しとまではいかないけれど、なにかこちらからも、と思ったとき、結婚指輪以外にシンプルなペアリングなんかどうかしら、と思ったことがあります。
が、そのときの返事ときたら「どうせしないし、似合わないし」というちょっとがっかりするもので(笑)、結局、気を張らずに使えるシンプルな腕時計を贈りました。

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プラチナ パートナーの日」を知って、ふと思い出したのはそんなこと。
あれから十年、左手薬指の指輪にも違和感を持たなくなった主人に同じ質問をしたら、今度はどんな返事が返ってくるんでしょう。

十年目のエンゲージリングじゃないけど、大人だからこそゴールドやシルバーのよくあるようなメンズジュエリーじゃなく、プラチナをつけこなせる素敵なロマンスグレーになって欲しいから。
今度は私が頑張ってみようかな。

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2007年07月09日
思いを伝えるジュエリー

オランダというと、風車にチーズ、木靴、それくらいのイメージしかないという人も多いのではないかと思います。実際にオランダに住むとなったときに、一番聞かれたのは「何語しゃべるの?」でした。
正解は“オランダ語”です(笑)

主人の海外赴任が決まったときに、似たような認識しかなかった私ですが、住んでみて色々な発見がありました。例えば、ダイヤモンドの流通や加工ではお隣のベルギーと同様に有名であること、そしてなぜかジュエリーはゴールドばかりであること。
日本ではエンゲージリングとして定番であるプラチナにダイヤ一粒の指輪は「おばあちゃんの指輪」というような表現をする人もいるほどクラッシックなものであること。18Kは少なくて、14Kや10Kがメインというのもちょっとした驚きでした。

結婚して一年、前のブログにも書きましたが、まさにその「おばあちゃんの指輪」を貰ったばかりの私の中は折しもプラチナ・ブーム。
せっかくの本場なら、いいものをひとつ欲しい、できればずっとつけられるようなシンプルなプラチナとダイヤのピアスが、と思っていた私にとっては、イメージ通りのものを手に入れることが、こんなにハードルが高いというのも意外でした。

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もしも言葉ができれば、せめて英語ならばお店で色々聞いてみることもできたのかもしれません。けれどもお店で見る限り、少なくとも私に手が出る範囲では、ジュエリーよりもアクセサリーというようなラインナップしかお目にかかることはありませんでした。

ちなみに、向こうで宝飾店というのは一見さんが入れるような雰囲気ではなく、呼び鈴を押してドアを開けて貰わなければ中にさえ入れないこともしばしばです。仮にもしもなんとか潜入したとしても、欲しいものを言わなければ出てこない仕組みになっていることが多いようです。

そんな中、ある日主人が「はい」とくれたものがありました。
開けてみると、ほぼイメージ通りのダイヤのピアス。もちろん台はプラチナです。

「どうしたの、これ」

聞いてみると、会社の女性でもうこちらに住んで何年という方のご友人が宝飾店を営んでいらっしゃるそうで、私が欲しがっていることを話したら、相談してみたらいいと紹介してくれたとのこと。
奥様も日本人なので日本語も通じるし、ということで一度出向いてみたところ、プラチナ・ジュエリーは加工が難しく高価になるのでオーダーが主流であること、そしてオーダーであれば希望通りのものを作ることができると言われたそうなのです。

それがきっかけでその後、奥様とは友達になり交友関係が広がったことも収穫でしたが、初めての海外赴任に四苦八苦している私を気づかい、夢を叶えてあげようと思ってくれたこと、その気持ちで四年間の海外生活を無事に終えることができたような気がします。日本に帰ってきた今でも、そのピアスをつけるたびに変わらない嬉しい気持ちで一杯になるのです。

ジュエリーに対する気持ちは人によって色々だと思います。けれども私にとってプラチナ・ジュエリーがお守りのように寄り添ってくれるものなのは、きっとこのピアスがきっかけだったのだと思います。

そしてどんなに華やかなゴールドのジュエリーよりも、ブランドの高級なジュエリーよりも、例えジーンズ姿であってもどこにいても、プラチナはいつでも変わらない自信をくれる、頼もしい相棒でもあるのです。

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2007年04月13日
プラチナとの出会い、私の場合。

プラチナ・ブログをご覧の皆様、初めまして!プラチナ・ジェンヌに選ばれてまだどきどきしているhijiriです。これからどうぞよろしくお願いいたします。

私が改めてプラチナという貴金属を意識したのは、ご他聞にもれず婚約指輪だったと思います。エンゲージリングと聞いて誰もが思い浮かべるであろう、ダイヤの立て爪のシンプルな指輪。

今ではそのしっとりした輝きに魅了されている私ですが、白状するとその頃はプラチナなんてなんだか地味だと思っていました。実際に「そんな地味なのはいらない!ゴールドとかもっとおしゃれなのがいい!」などと言っていたくらいです。(笑)

けれども実際にジュエリーショップなどを巡って色々と見比べると、だんだんプラチナの方がいいかな、と思い始める自分がいました。ぱっと見には同じように見えるホワイトゴールドの華やかなデザインに目を奪われたりもするのですが、徐々にシンプルなデザインのプラチナの方がどこかどっしりと力強く見えてしまう私がいる。
静かな重みと輝きにどうしても惹かれてしまう自分がいたことには、正直驚きを隠せませんでした。

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たったひとつだけの指輪。
この世でたった一つの愛の証。

それを託すものとして改めて考えると、いつもならカジュアルで心地いいはずのゴールドの軽さがどこか心許ない気がしたのかもしれません。

プラチナがとても純度が高く重い貴金属であること、加工がとても難しいこと(つまりは手が掛かるということなんですね)を知ったのは、その後随分経ってからのことでした。
まだまだジュエリーよりも“アクセサリー”が欲しかったその頃の私でも、その本物の輝きにはどこかあらがえない魅力を感じたのでしょう。

そして、そのシンプルで美しいプラチナの指輪は私のものになりました。

あれから十年。
色々なことがあった年月でしたが、時々ジュエリーボックスから取り出して身につける指輪の輝きと特別感はいまだに変わることはありません。色あせないと表現してもいいかもしれません。
そのたびに、変わらないことのすごさと“本物”という言葉の意味をふと思い巡らしたりするのです。

私にとっては「プラチナ=本物」、その思いが揺るぐことはありません。
そんなプラチナの魅力を様々な視点からご紹介できるのは、素晴らしい経験であり喜びです。プラチナの“本物”の輝きに負けないレポートを皆様にお届けできるように頑張りたいと思いますので、一年間、どうぞ皆様よろしくお付き合い下さいね!

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