プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
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2008年03月06日
プラチナ100 真面目でこわ~いお話★ 後編

皆様、こんにちは。
「プラチナ100 真面目でこわ~いお話★」本日は後編です。前編はこちらから>>
「プラチナの正しい知識って、意外に浸透してないのかしら???」という疑問を抱き、石井が身近なところでリサーチしてみた、驚愕の結果とは???


石井「ねーねーお母さん、プラチナ100ってどういうことかわかる?」
母「え?うーん、100%プラチナ???」
オカアサマ、今すぐあなたの指にしているダイヤのリングの裏をよーく見てみて。
そのPt900の刻印は、すると900%ということになってしまいますが。。。
(そのあと、とうとうとレクチャーしましたよ。。。)

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高校時代の友人7名と忘年会をやったときにも同じ質問をしましたが、プラチナが1000分率表記と知っていたのはわずか1名。
いや別に、浮世離れした友達じゃないんですよ。
ちゃんと働いていて、プラチナ・ジュエリーの一つや二つ余裕で持っている。
それでも「プラチナはプラチナ」。Ptの後ろにある数字が1000でも950でも900でも850でも、意味や違いに無頓着な人、意外に多かったんです。。。
一方で、「プラチナは高い」「プラチナはいいものだ」という認識は全員ありました。でも、グラムあたりの単価を知っている人間はゼロ。
この辺のギャップが、危険なんですかねぇ。

さらに、石井がたまたま耳に挟んでしまった恐ろしい会話 IN 某ジュエリー売り場
「これって、プラチナの後ろに数字が書いてあるから、本物のプラチナじゃないのね?プラチナならプラチナとだけ書いてあるはずでしょ?」
…一体どこから、誰からの間違った知識ですか???


ちなみにプラチナ100のリングとは、10%だけプラチナを混ぜたリングですね。あとの90%は、主にシルバー。
前述の、品位をきちんと表記しないで販売していたインターネットのサイトはかなり悪質だな、と個人的には思いますが。
では、「プラチナ100」と表記されて販売されていたジュエリーを、ただ「プラチナだ!」と思って購入した場合は?
紛らわしい名称ではありますが、嘘は言っていない。この場合、やはり「うちは嘘は言ってません。アナタの勉強不足です。自己責任でしょ」になってしまうのかしら???
ああコワイ★

ジュエリーは、楽しいお買い物です。
キラキラしていて、女性に生まれてよかったな~と感じさせてくれるし、これからもがんばるぞ!!という気にもさせてくれる。
買ったあとにケチがついたら、いやですよね。
そのためには消費者も、賢くならなければ。
まずは、プラチナ・ギルド・インターナショナルのサイトでプラチナについてお勉強♪
あと、購入するときにもご自分の目できちんと品位を確認しましょうね。
お店で買うのなら、商品の刻印をチェック!品位の刻印のないプラチナ・ジュエリーなんてありえません。
リングならば指に触れる裏側。ピアスなら、ポストとキャッチ。ペンダントならトップ裏と引き輪とプレート。入っている場所は大体決まっていますよ。
通販なら、必ずスペックをチェック。まっとうな通販なら、プラチナ900やPt900と、はっきり書いてあるはずです。

はっ!!
こんなオチ、プラチナ・ブログをご覧の意識の高いお嬢さんたちにとっては「釈迦に説法」だったかしら。

こりゃまた失敬★

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2008年03月05日
プラチナ100 真面目でこわ~いお話★ 前編

皆様、こんにちは。
なんだか、すごいことになってきましたねぇ。

え?何のことですかって?


プラチナのお値段ですよ★


田中貴金属のホームページから拾ってきた情報によると、
2月29日16時現在の価格は、
1グラム7623円。
(これでもまだ下がったようで、どうやら最高値は7867円だった模様)
今年に入って
「ひゃ~~~~!! ついに6000円台に突入した~~~」
とニュースで驚いてから、しばらく相場には無頓着だったのですが、2月の終わりに7000円台後半とは。
この高騰、どこまで行くんでしょうねぇ。。。

platinum_080305.jpg

オイルマネー云々とか、南アフリカが停電しそうだからプラチナの採掘が滞るとか、いろんな情報が飛び交っていますが、プラチナの価値が上がり続けているのは事実。
分かりやすいですよね。
1グラムを購入するために必要な金額がどんどん高くなっているんですから。
でも、そんなご時勢だからこそ、賢い消費者にならなくてはなりません★
前置きが長くなりましたが、今回はプラチナにまつわる、ちょっと真面目で怖いお話を。


それは石井がインターネットの某巨大ショッピングモールからメルマガを受け取ったときのお話。
キャッチコピーは、
「プラチナリングが最終価格1500円!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・衝撃的だ。いろんな意味で。


何かあるな、と思いましたよ。まともにプラチナを販売しているはずがないって。
仮にこのネットで販売されているリングが、百歩譲って3グラムしか使わない超★極細リングだったとしても、3g×90%(ポピュラーなPt900とすれば、含まれるプラチナは90%)×当時のプラチナのグラム単価5000円で、プラチナのコスト13500円なり★
1本売るごとに12000円の赤字が出る商売を一体どこのあきんどがするというのでしょうか。慈善事業か?
※上の金額は、純粋に3グラムの細いリングをPt900でつくる場合のプラチナだけのお値段です。実際には、工賃とかその他もろもろの上乗せ分がさらにございます。

案の定、そこのサイトを見に行ってみると、目を皿のようにして探しても品位(Pt900とかK18とかいう、プレートとかリング裏に刻印されているアレ)がない。
結構巧妙で、「プラチナの輝き」とか言いながら「プラチナ製です」とはどこにも書いていない。
こりゃあ、さしずめ「プラチナ・コーティングをしたシルバー」か「プラチナ100」のどちらかかな…と思った矢先に、購入者の口コミコーナーを発見。
「プラチナが1500円で買えるなんて安い!」
「プラチナ・リングをお買い得にGetできて嬉しい」エトセトラエトセトラ。出てくる出てくる。
いくらスクロールしても口コミコーナーが終わらないけど、言っている内容は全部「プラチナが安く買えて、わーいわーい」(大勘違い)

うわ~。この、明らかに勘違いしているコメントの放置、かなり悪質じゃないかな?
でも、このリング滅茶苦茶売れている…コワイ★

そんな出来事があって、「結構、プラチナの正しい知識って浸透していないのかしら?」と不安になった2007年の暮れ。
身近なところでリサーチしてみることにしました。

果たしてその結果は!?

続きは、後編で~~~~(って大げさ??)

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2007年12月10日
こんなところにプラチナが★

「自動車が売れるとプラチナの価格が上昇する。そのココロは?」
なんて某社のCMじゃありませんが。
われわれ女性の愛してやまないジュエリーのほかにも、プラチナの用途って色々あるんですよね。
プラチナ・ジェンヌの一員となってから、「プラチナ」という単語にはピピッと反応するようになっていますが、不意打ちで、「え!?これにもプラチナが使われているの???」とびっくりさせられることがあります。

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さて、これ、なんでしょう???
エコロジーの意識の高い方なら、すでにご存知かもしれませんね。

カイロなんです★ 使い捨てじゃないタイプの。
「ポケットウォーマー」という名前で、販売されています。

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蓋を開けるとこんな感じ。
一見すると、ライターみたいですよね。実際、市販のライターオイルを入れて使用するんだそうです。

使い捨てじゃなく、繰り返し使えて、環境にやさしい。
気化した燃料を触媒反応させて発熱するため、有毒ガスが出ずにクリーンと、ここも環境対策◎。
しかも小さいタイプは12時間、大きいタイプはなんと24時間、暖かさが持続するんだとか。働き者ですね。

なるほど、環境意識の高まったイマドキならではの商品!

で、肝心のプラチナが、どこに使われているかというと、その「触媒」なんだとか。
勿論使用しているプラチナは微量なので、パッケージにも記載されていません。製造元とお話をして、初めて知りました。

うーん、せっかくプラチナを使っているのに、人知れず…なんてもったいないなぁ~と思ってしまいますが。
前述の自動車の排ガス対策もそうですし、ほかにも、たとえば…半導体にプラチナが入っています、とか、いちいち書いてませんものね。

ジュエリーみたいに分かりやすくスポットライトを浴びるのではなく、縁の下の力持ちで私たちの生活を便利にしてくれたり、環境をクリーンにしてくれているプラチナも、私たちの身の回りにたくさんあるのだということ。

いわゆる、工業用プラチナに感謝をこめて。

えらいぞ、プラチナ!すごいぞ、プラチナ!!

・・・でも、プラチナ・ジュエリー好きとしては、プラチナの値段がますます上がっちゃうんじゃないかと、ちょっと複雑★

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2007年09月26日
旅のお供のプラチナに

皆様、夏休みはどのようにお過ごしでしたか?
夏休みと言えば、旅行!
旅行中の洋服に頭を悩ませたり、それに合わせるジュエリーを選んだり…と、準備から何かと楽しいですよね♪

扱いに気を遣わなくていいプラチナ・ジュエリーは、旅のお供としても楽チン。
盗難被害にあったら泣くに泣けないので、海外旅行にもっていくのは控えていますが、気楽な国内旅行の折には大活躍です。

で、ここで問題。
大事なプラチナ・ジュエリーの持ち運びは、さあどうしよう?

石井が愛用しているのは、これです。

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開けると、こんな風になっています。

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で、取り外した外側は、トレーになっちゃうんですね。

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ホテルや旅館の部屋だと、ちょっとジュエリーをはずしておきたいときの置き場所に戸惑うことも多いでしょ?
便利です★

こんなポーチにいっぱいになるほど持ち歩かないわ、と言う旅行の折には、こんなケースもあります。

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和テイストでかわいいですよね♪

先日、湯河原にある海石榴という料亭旅館に泊まったとき、売店で売っていたんです。
旅館ならではの和のジュエリーケース、皆様も機会があったら探してみてください。
女性客を意識している旅館なら、意外な掘り出し物に巡りあえるかも???

さて最後に。
どうにも好みのジュエリーケースがないわ~とお嘆きの方のために、一番手軽でお金のかからない(笑)運搬グッズをご紹介。
これです、これ。

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ビニールのチャック袋。
こんな風に1つずつ保管すると、傷つくことをちゃーんと防いでくれるんですよ。
裏技としてよく使われている手です。

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ジュエリーを運搬するとき、何が怖いって…こすれて傷がつくこと。
こればかりは泣くに泣けない。
ちょっとした汚れと違って、自分でどうにかすることはできないし。最終手段の磨きなおしをするしかありませんからね。

皆様、旅のお供には、最愛のプラチナ・ジュエリーを守ってくれるアイテムを、ぜひ♪

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2007年07月11日
買い増した♪

…と言っても、どこぞの鉄道会社の株の宣伝ではありませんよ★

宝石箱をいくつも並べて、中に並んだコレクションを眺めて、ニヤリ。もとい、ニッコリ。
これ、女性だけの至福の感覚でしょうねぇ。男性陣には分からないでしょうねぇ。
そんな、目で見て楽しい、思い出もそれなりに詰まっているジュエリーの中でも、悲しいかな、使用頻度の少ないものが出てきてしまうんですね。

私の場合、これです。0.5ctのダイヤモンドのプチペンダント。

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見ての通り、流行廃りのないド定番なデザイン。
ダイヤも大きくなってくるとそれなりにお値段が張りますからね。2個も3個も買うデザインじゃないし、石のクラスにもこだわって、チェーンのデザインも吟味して、選び抜いて決めたもんです。地金は勿論プラチナ。

しかし。
シンプルすぎてかえって使いにくいと言うか。物足りないと言うか。
他のキャラの立っているペンダント達に追いやられて、哀れ、今やたんすの肥やし状態。
私のコレクションをよ~く知っているお友達にも、「そういえば、あれ、あんまりしてるとこ見ないねぇ」なんていわれる始末。
うーむ、これじゃいけません★
それにしても、なまじボリュームがある分、重ねづけも相手を選ぶし、悩むなぁ。。。

そんな緊急でもなく重要でもない、ま、一昔前に流行ったフランクリン・コヴィーで言えば優先順位の最下層に位置づけられそうな悩みを頭の片隅において、つい先日、ジュエリーの物色に出かけました。
そこで購入したのが、またもやド定番。トータル1ctの、スリーストーンのプラチナ・ペンダント。

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最初はまるで買う気がなかったんですよ。マイ・ブームはダイヤと言うよりパライバ・トルマリンとゴールデンパールだったし。
スリーストーンも、いつかコレクションのひとつに加えてもいいな~と思っていた程度。別になければないでどうとでもなってしまうシロモノです。

でも、よぎってしまったんですね。
これ、あの一粒と組み合わせたら、いい感じにダイヤのグラデーションができるんじゃないかなぁ。。。
と言う、悪魔のササヤキ♪

しかし、買うまでが難航しました。30分くらい考え込みました。
なにせその時、例のプチネックレス、してませんでしたから。
幸いにして0.5ctの同じチェーンを使ったプチペンダントがディスプレイにあったので、それと一緒につけてみて大きさのバランスを確認することはできましたが。
石のクラスのバランスとか、地金はプラチナで一緒だとか、理論値はいくらでもあるんですけどね。やっぱり実物を合わせてみて、肉眼で見て安心して買うのが一番です★

プラチナ・ブログの読者様たちも、ご自慢のコレクションをお持ちと思います。
となれば、次にコレクションに加えるものたちも、「あれとあわせたらいいんじゃないかしら」なんて視点で選ぶこともあるのではないでしょうか?

そう、いわば「買い増し」。

そんな時、ベースになるジュエリーを身につけていくことを強くお勧めします。
細かい話ではありますが、ダイヤモンドも石のクラスの違うものをあわせるより、似通ったクラスであわせたほうがバランスいいですし。ネックレス同士ならチェーンの相性の問題もあります。

今回見送った商品に、黒蝶真珠のリングがあるんですが、これも、黒蝶真珠の微妙な色合いが手持ちのネックレスやピアスと合うかに自信が持てなかったからなんです。
真珠は色合いに差がある最たるものですが、どんな石にも多かれ少なかれこの問題はついて回ります。
後悔しないお買い物のためにも、是非♪

あ、結局、おうちに帰って件のプラチナ・プチとスリーストーンをあわせてみたら、まんまドンピシャで綺麗なグラデーションになりました♪
めでたしめでたし。

これでまた、プラチナ・ジュエリーのコレクションが加わって。
宝石箱を眺めて、んふふふふ…
ああ、いけませんね。今度こそ、ちゃんと身につけて楽しまないと★

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2007年06月04日
お手入れのすすめ

ひさかたぶりにプラチナ・ジュエリーの洗浄を行いました。

プラチナとダイヤのコンビのジュエリーというのは、とっても扱いが楽です。
たとえば、パールは、汗や皮脂や硬度など、気にするものがオンパレード!
よく言われる「着用の都度、柔らかい布できちんと汚れを取り除いてから、しまってください」を守っていたとしても、いつの間にやらくすんできちゃいます。(こればっかりはカルシウムの経時変化なのでどうしようもないのです)
シルバーみたいに、しばらく身に着けずにしまっていたら茶色くなっていた!とか。(シルバークリーナーを使えば復活しますが)

使っていく上で気をつけなければならないことがほとんどない、実に手のかからないいい子なんですが。
どんなに手のかからない優等生の美人だって、モノには限度ってものがあるのです★

ん?なんだかダイヤが白く曇ってる???
それ、地金に汚れがこびりついてるってことですから!!
それなりにお高い買い物だったんだから、その扱いってどうなの・・・

なーんて脳内ツッコミが連休前のある日に炸裂。
そうです。
プラチナは、気を使わなくて大丈夫♪なんて胡坐をかいて、ヘビロテで使用しているくせに、まるでお手入れをしていなかったせいで、埃やら皮脂汚れやらがたまりにたまっていたんですね。

もともとのずぼらな性格と、ここ数ヶ月の多忙な生活のせいといいますか…言い訳です、はい。物言わぬジュエリーの恨み節が聞こえてきそう。。。
さすがにこれじゃいかんなぁ、と反省し、ゴールデンウィークの最終日に、ひさかたぶりにお手入れすることにいたしました。

そこで登場するのがこのクリーナー。

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数年前に購入した、アメリカ製のジュエリークリーナーです。
使い方はいたって簡単。
中のトレーに洗浄したいジュエリーを入れて、クリーナー液に漬けること数秒。
爪の間とか、台座の奥とか、特に汚れがたまりそうな場所は、付属のブラシでシャカシャカ。
後は水でクリーナー液を洗い流して、終了。
(そんなに簡単だったらもっとマメに手入れできるんじゃぁ…というツッコミは、真っ先に自分で入れておきました。「いつでもできる」と思うと「いつまででもやらない」らしいです)

はい。使用前、使用後です。

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写真でも、地金部分のくすみがすっかり綺麗になっているのがわかりますね。
実際に見ると一目瞭然です。

このピアス、モトはこんなに綺麗だったんだ…ゴメンよ、釣った魚にえさをやらないダメ亭主のような真似をしてしまって。
と、しばし反省。
こういう簡単便利なクリーナーは、東急ハンズやロフトといった雑貨屋さんに置いてありますし、最近はインターネット通販でも気楽に手に入れることができます。

何はともあれ、美しく蘇ったプラチナ・ジュエリーで、連休明けも着合い入れて仕事に行けそうです。
これからは汗ばむシーズン。
ジュエリーに汚れがつきやすい時期だから、お手入れが簡単な(しかもお手入れしてなくても大丈夫な)プラチナはますます大活躍!なんですけど、「美しいものは美しく身につけてこそ華」ということで、自省の意味もこめた、簡単お手入れのススメでした♪

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2007年04月05日
スタージュエリー元町本店 訪問記④本店ならでは!のトクベツな空間

スタージュエリー元町本店 訪問記
最後に、元町本店ならではの素敵でトクベツな空間をご紹介します。
ここぞとばかりに取材させていただいちゃいました★

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1Fフロアから、M1Fと、MB1Fのフロアに通じる階段が見えたので、たずねてみると。
M1FはVIPのためのラグジュアリー空間!

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創業が1946年ともなれば、お付き合いの長いVIPなお客様もいらっしゃるでしょうねぇ。
こんなソファでくつろぎながら、あれこれとジュエリーについて相談できるなんて、うらやましいですねぇ。
MB1Fは、創業以来の歴史を振り返るミュージアム。

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当時の写真とスタージュエリーを代表する作品の数々を見れば、受け継がれるブランド精神に触れることができるかも?

元町商店街は、横浜でも有名な観光名所。
皆様、横浜にお立ち寄りの際は、スタージュエリー本店ならではの雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか?
そこで、運命のプラチナ・ジュエリーに出会えたりしたら、素敵ですよね♪

「スタージュエリー」公式ウェブサイト

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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2007年04月04日
スタージュエリー元町本店 訪問記③1Fは綺羅星のごとく

スタージュエリー元町本店 訪問記
第3回は、いよいよ元町本店の「顔」、1Fフロアをご紹介します。

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お店に入ってすぐに広がる1Fのフロアは、スタージュエリーのフルラインが見られる空間です。さすが本店!うーん、目移りしちゃいますね

取材でお邪魔しているときにも、お客様がひっきりなしに訪れていました。白くて、明るくて、開放感のあるフロアは、人が多くてもストレスなくあれこれ見られるイイ雰囲気♪

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人気のプラチナ・ジュエリーを紹介していただきました。Mysterious Heartというシリーズです。
3石のプリンセスカットのダイヤモンドとプラチナが、大人っぽいイメージのハートを形作っています。ハートモチーフだからスウィートさもあるのに、きりっとシャープでもある。存在感のある素敵なデザインですね。シンプルだからさまざまなファッションとあわせやすくて重宝しそうです。

このシリーズ、プレゼントを選びに来た男性にも、自家需要の女性にも人気なのだとか。
男性受けも、女性受けもいいジュエリーなんて、貴重ですね♪

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さてお待ちかね。春の新作プラチナ・ジュエリーのDiamond Wreathです。
ダイヤモンドがきらきらと輝いて、ショーケース越しに見ても存在感があるなぁ…と思っていたら、「ダイヤモンドの輝きにこだわった環のデザイン」と聞いて納得★

セッティングされたダイヤとダイヤの間の空間がボリュームを増してくれるし、デザインとしての独自性をアピールしています。外側に広がっていくような、プラチナの繊細な三点留めが個人的に気に入りました。なんだか、外側に向かっていくようなしなやかなパワーを感じませんか?

スタージュエリーの2007年のテーマはNatureといい、自然界の息吹や生命力にインスパイアされているのだそうです。私が感じたのは、春の生命力のようなものだったのかもしれません。

次回はいよいよ最後。
元町本店ならではの素敵な空間をご紹介します。
是非是非、ご覧くださいね♪

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2007年04月03日
スタージュエリー元町本店 訪問記②マリッジにこめられた二人だけのメッセージ

スタージュエリー元町本店 訪問記
第2回は、前回ご紹介したブライダルフロアで見つけた、ステキなリングをご紹介します。

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さて。大きな広告ビジュアルにもなっているこのブライダル・ジュエリー。
ひねりのきいたラインが、シンプルな中にアクセントとしてきいていて、とてもおしゃれです。女性らしさも感じる曲線ですね。マリッジリングは毎日つけるものだけあってシンプルなものが好まれますが、シンプルなだけじゃつまらない。特に目を引いたダイヤ入りのプラチナ・マリッジリングはひねられたラインに沿ってダイヤがきれいに並んでいて、きらきらしてとてもキレイ★

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なんともロマンティックで遊び心にあふれたマリッジを見つけました。
Kissing Heartというシリーズです。
どこにハートが隠れているか、わかりますか?
リングの外側にハートの上の部分が、内側に下の部分があって、それがハートに見えるんですね♪

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さらにロマンティックです。こちらのシリーズ。
Lover’s Promise。つないだ二人の手は、永遠の愛の約束。
せっかく購入するマリッジですからね。ただシンプルだけじゃなく、メッセージ性に共感して選択する人が多いのもわかる気がします。

スタージュエリーのプラチナ・ジュエリーは、紹介したマリッジリングも含めて、すべて国際基準のPt950で、しかもハードプラチナ。高純度で傷つきにくいプラチナは、日常使いをするものでも一生ものとして大切にしたい場合でも安心ですね♪

このPt950、グローバルスタンダードにこだわっての方針とのことですが、以前レポートしたKoo-fuの動きなどから考えても、先見性があったということでしょうか?

次回は、いよいよ目移りしちゃう1Fフロアをレポート!乞うご期待♪

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2007年04月02日
スタージュエリー元町本店 訪問記①魅惑のブライダルフロア

横浜在住で職場も横浜。
そんなどっぷり横浜に浸かって生活しているプラチナ・ジェンヌとして、ぜひ取材に行きたい場所がありました。

スタージュエリー元町本店

横浜元町生まれのジュエリーブランド、スタージュエリーの本店です。横浜在住の女の子にとっては、親しみのあるブランドじゃないかな? かく言う私も、「初めてプレゼントされたジュエリーはスターのブレスレットだったなぁ…」なんて甘酸っぱいことを思い出してみたり(笑)。去年は「たったひとつの恋」というドラマの舞台にもなりましたね♪

これから4回にわたって、スタージュエリー元町本店のレポートをお届けします。

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みなとみらい線の終着駅、元町・中華街駅を出ると、すぐに元町商店街。表通りを進んでいくと、すぐにスタージュエリーの元町本店が見つかります。「スタージュエリーのすべてを凝縮するシンボルとして誕生した」といわれるだけあって、ひときわ目を引く建物です。

まず向かったのは、B1Fのブライダルフロア。

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ゆったりとしていて、落ち着きがあって。でも重苦しくなくて。
素敵なフロアでしょ?
ブライダルコーナーは百貨店などに出店していても、お客様にゆとりをもって楽しく選んでいただけるようにホスピタリティを重視した空間づくりをされているそうですが。元町店は、さすが贅沢にB1Fを丸ごと使っているだけあって、そんなこだわりのホスピタリティがとてもよくわかります。

これなら、エンゲージやマリッジという、思い入れの強い「一生もの」のお買い物にも、悔いのない結論が出せそうですね★

次回は、このラグジュアリーなブライダルフロアで見つけたステキなリングをご紹介します。
お楽しみに♪

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2007年02月13日
100年の後にも輝くプラチナの世界遺産

先日、IJT(東京国際宝飾展)に行ってきました。
日本最大規模のジュエリーの展示会で、国内外から多彩な出展者が集います。普段のウィンドーショッピングではお目にかかれないような宝飾品が目白押し!
そんな中、すごいものを見つけてしまいました!

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▲世界遺産ジュエリー シンボリックオブジェ「モン・サン・ミシェル」

なんと、約2kgのプラチナと452個のダイヤモンドが贅沢に使用された、モン・サン・ミシェルのオブジェです。しかも燦然と煌めく大粒のダイヤモンドは、なんと40カラット!写真でも皆様に感じ取っていただけるでしょうが…実際に目にしたときのインパクトたるや、筆舌に尽くしがたいものがあります。

正直に申しまして。
総額いくらになるの!?(あとで広報の方に教えていただいたところ、会場に展示されていた一式で6億円だそうです★)」「こんな複雑な形のもの、いったいどうやって」「そもそも何のために作られたのかしら???」はー。こんなオブジェ、できちゃうんだぁ…」など、さまざまな疑問・感想が一気に頭の中に渦巻きまして。しかも、使われているのがプラチナとなれば、プラチナ・ジェンヌとしてはとても素通りできません!
駄目もとで、出展ブースに飛び込んでしまいました。

このシンボリックオブジェの作者は、ジュエリーアーティストの梶光夫氏

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▲ジュエリーアーティスト 梶光夫氏

先生のポリシーは、「100年後も残る価値あるジュエリーを生み出すこと、すなわち“未来のアンティークを目指す”」。デザインのほかにも、宝石鑑定家で、エマーユ蒐集の第一人者で、アンティークの蒐集・研究家で…というすごい方です。(先生のHPでも、独自の世界観とため息ものの美しい作品が見られます。)後日プロフィールを拝見して、アポなし突撃をしたわが身に青くなってしまったのですが…幸運なことに、快くお時間を割いていただき、先生ご本人にお話をうかがうことができました♪(ホント、駄目もとで頼んでみるものです笑)

この世界遺産ジュエリーは、先生の創作活動20周年記念として作成されたもので、とても思い入れの深い作品なんです。

まず、なぜ世界遺産なのか?
人類共有の偉大な宝である世界遺産は、一方で完全に保護されているものではありません。自然によって侵食されることもあります。時には人間の暴走が、遥か昔から守られてきた貴重な遺跡を一瞬にして壊してしまうことも現実に起こっているのです。バーミヤンの大仏が破壊された衝撃を記憶している方も多いと思います。

壮大なスケールの世界遺産をジュエリーにすることに挑戦したこの作品は、“「世界遺産」を人類のかけがえのない宝物として永遠に引き継いでいきたい。世界遺産をテーマにしたジュエリーを発表することで世界遺産という存在を知らしめ、維持に貢献できれば”との想いから生まれたものなのです。実際、この世界遺産シリーズのジュエリーの売り上げの一部は、ユネスコの活動のために寄付されるのだとか。

自分の作ったジュエリーが、自分の買ったジュエリーが、人類のかけがえの無い財産を守る役に立つなんて素敵ですね★「100年後も残る価値あるジュエリーを生み出す」というポリシーに通じるものを感じました。そうそう、勿論、「永遠」のプラチナにも♪

世界遺産シリーズの最初に発表されたプラチナ製「モン・サン・ミシェル」には、こだわりと思い出が特に詰まっています。
外見だけに驚くなかれ。ただのオブジェではないのです。

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▲階段

ご覧の通り、なんと中を開けると、モン・サン・ミシェルの内部が再現されています。階段など、フランスの文献をあたって細部まで綿密に作り上げているのです。

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▲隠しケース

オブジェですが、飾っておくだけでなく、ルースを入れたり宝石箱としても使えます。(なんて贅沢な宝石箱★)40カラットのダイヤリングも、ぴったりと収まるように設計されているんです。

ちなみにこの象徴的に鎮座しているダイヤモンド、「ザ・スターオブキンバリー」は、世界有数の鉱山である南アフリカのキンバリーで発見され、82.55カラットもの原石からカットされた世界トップクラスのビッグダイヤモンド。何しろ2.1センチ四方!梶先生がミレニアムに手に入れた、思い出深いダイヤモンドです。

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▲ザ・スターオブキンバリー

プラチナ製の大天使ミカエル像の下で燦然と輝く、これまたプラチナ台のダイヤモンドは、天使の足元で輝く太陽を象徴しているのだそうです。

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▲ミカエル像

ペンダントやリングでも、素人の私にとっては手先が器用でセンスも問われてああ大変そう…と思うのに、この複雑な形と凝ったつくり。梶先生はデザインをされたわけですが、原型、キャスト、石留めなどさまざまな工程でかかわるすべての職人さんたちが、「自分の持てる技術の粋を集めて協力してできた結晶」。かかわったすべての人の思い出に残る作品なのですね。

なぜプラチナを使ったのか?
インタビューの最後に、うかがいました。
前述の40カラットのダイヤモンドにつりあう、最高位の貴金属であること。20周年の記念だからこそ、インパクトのあるものを作りたかったこと。ダイヤモンドとの相対的なカラーコーディネートにぴったりであること…など、なるほどこれはプラチナほどふさわしい貴金属はないな、と思う数多の理由の中で。

プラチナには、それだけで廃れることのないある一定の価値があり、しかも美しい。世界遺産と通じるものがある
モン・サン・ミシェルの朝焼けや夕焼けに映えるイメージ。白く光り輝くイメージ。朝もやの霧の立ち込めるイメージ…プラチナの白がさまざまな色やコントラストの中で映える様は非常に美しい
という2点が、特に印象に残りました。

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▲「モン・サン・ミシェル」全景

素敵でしょ?ドライアイスを使って薄霧の中にたたずむモン・サン・ミシェルを演出してみたり♪
静謐なブルーの背景に、プラチナの白が荘厳に映えますね!

プラチナでできたモン・サン・ミシェルは、100年の後にも清冽な白の輝きを放つことでしょう。

その永遠性にあやかって、憧れのモン・サン・ミシェルも、いつまでもあの美しい姿をとどめていてほしいと、願ってしまったのでした★

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2006年12月26日
大人の女性のためのプラチナ・コレクション・・・すなわち、至高?

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うーん、眼福

ついついつぶやいてしまいましたが・・・実に端正なプラチナ・リングですね。
クイーン・ジュエリー・プラチナ・コレクション」の新作リング4点。

石井が注目したのは、ダイヤのカットと空間の使い方が秀逸な右の3点です。
ラウンドブリリアントカットだけ敷き詰めても、それはもうゴージャスなパヴェリングが出来上がるんですが・・・悪い言い方してしまうと、ちょっとありきたりなんですよね。

この新作、パヴェの系譜には属しながら、ありきたりさを感じさせない、工夫をしている。
ひとつには、ダイヤのカット。あえて、変形カットのダイヤモンドを持ってくる。
普段私たちの目に触れるダイヤは圧倒的にラウンドブリリアントカットだから、別のカットのダイヤと言うだけで新鮮ですよね。カットが異なると、新たな魅力を発見します。

ラウンドブリリアントカットの魅力は、なんと言ってもまばゆい輝き。華やかさバツグンです。一方のテーパードカットは、ダイヤを薄く細長くカットすることで、透明な澄んだ輝きが特に引き立つカット。品格がありながら、ひかえめで清楚。うーん、「わかりやすくギラギラしていないところがかえって高級っぽい」とでも言えばわかりやすいでしょうか。

プリンセスカットは、フラットな真四角のカットの下に細かいカットが施されていますから、澄んだ水面の奥からまばゆい輝きが主張する感じです。四角いフォルムがシャープで都会的な印象も与えてくれます。
ね?
どのカットもすごく魅力的でしょう?

人間の魅力がひとつじゃないように、ダイヤにも様々な魅力があって、そのどこをより強調するかで多彩なカットを楽しむことができるんです。
それを、更にコンビネーションにしているのがこのリング!
結果、魅力の「いいとこどり」ができちゃうんですね★異なるカット同士を組み合わせるからこそ、お互いの長所が引き立つんです。華麗でいてドハデではない。ひかえめでいて地味ではない。

ここで登場するのがもうひとつの工夫、空間です。
ボリュームのあるリングですよね?これ。とっても存在感がありますよね?
でも、重い印象にはなっていない。テーパードカットやプリンセスカットの清澄感をうまく入れているのと同時に、隙間も効果的に使っているからです。

空間の抜けができることで、リングのイマドキには余分な空間がとれる。ついでに複数のカットを組み合わせていることもより際立つ。うまく計算されているな、と感じます。

この精巧さを支えているのが、プラチナなんですね。
ご存知の通り、プラチナは繊細な爪で宝石をしっかりとめることができる、優秀な貴金属です。「クイーン・ジュエリー・プラチナ・コレクション」は、プラチナの特長を最大に生かしたデザインにこだわって企画されているとのことですが。

このデザイン、プラチナでなければ難しかっただろうし。
プラチナの重厚感や品格をよくあらわしているデザインでもあるし。
まさに、幸福なマリアージュですね♪

こういうものがさらりと着けこなせる女性ってカッコイイな~憧れるな~と、思わず呆けてしまう、眼福コレクションでした。

大人の女性といえば、いろいろいいものも知っているし、身に着けてきたし・・・という、最もハードルが高い女性たち。
そんな女性を満足させられるものづくりをするんだと言う、作り手のプライドが、ビシバシ感じられますね。
こういう誇り高さ、私は大好き★

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2006年12月20日
イヤーカラーとプラチナと…

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来年のイヤーカラーは、ピンクとホワイトだそうな。
風水的にラッキーなのは、トパーズ類だそうな。
私のラッキーカラーは、いつも変わらず赤と緑。。。

この時期になると、いろいろ出てきますよね。
縁起のいい色、悪い色。注目されている色。
気にして身動きが取れなくなるようなことはないんですが(それだったら
生きていくのが大変☆)、やっぱりちょっと気になります。

というわけで、
今回は、いろいろな色の中から、イヤーカラーのお話を

まずは、イヤーカラーとは何ぞや?というところから。
これは、日本ジュエリー協会(JJA)が毎年推奨しているもの。私が取得したジュエリー・コーディネーターというのも、このJJA管轄の資格。国内のジュエリー関連の企業や団体が1000近く会員になっている大きな団体です。
そのJJAが、「ジュエリーを持つ喜び、着ける楽しさを広く知っていただくために」(JJAのWebサイトより)毎年定めているのが、イヤーカラー

うーん、確かに。
何かのきっかけでフォーカスされていると、たくさんの山の中から「お好きにどうぞ」と言われるより、興味もわくし、正しく知ることもできますね。

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で、2007年のイヤーカラーは、前述のとおり「ピンクと白」。

またもやJJAのサイトから引っ張ってきちゃいますが、(以下抜粋です)
~<上品な愛らしさ>をテーマに"ホワイト&ピンク"が選定されました。
'ホワイト'の清楚なイメージに、'ピンク'のキュートさがプラスされ、気品ある優しさがあふれる組み合わせです。
 "ホワイト&ピンク"には様々な種類の宝石と貴金属があります。
色合いとジュエリーデザインによって、愛らしくもエレガントにもなり、着ける人を引き立てる魅力のある色です。
2007年は"ホワイト&ピンク"に注目してジュエリーを選んでみてはいかがでしょうか。~

なんとも、心引かれる言葉ですね。
白とピンクの嬉しいポイントは、さまざまなファッションに取り入れやすいこと。
それに、元々好きな人も多いですよね。逆に言えば、「嫌われることのない色」。これって、永く愛用したいジュエリーにとっては、地味だけど価値のあることだったりしませんか?

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さて、ピンクの石にはどんなものがあるでしょうか?
代表選手は、ピンクトルマリン、ピンクシェル、ローズクォーツピンクトパーズ!今年になって要所要所で目についたモルガナイトも上品な桜色(中にはものすごくはっきりしたピンクが現れているものもありますけどね)。忘れちゃいけないピンクダイヤ。2月の誕生石アメシストの中にも、こっくり紫、というよりはややピンク味を帯びたライトなものもありますから、結構選択肢は広いです。

続いて白なら、パール、ムーンストーン、ホワイトアゲート、ホワイトシェル、ホワイトトパーズダイヤモンド

まさしく、色合いとジュエリーデザインによって、愛らしくもエレガントにもなるものたちですから、「これだ!」と思える運命のホワイト&ピンクを見つけて、楽しみたいものですね♪

そこで、プラチナですよ
プラチナは、繊細な細工や凝った留めにも耐えうる貴金属。だから、さまざまなジュエリーデザインに応えることができるし、おまけに「天然の白色」のプラチナは、それ自身がイヤーカラーでもあるんですね~

2007年のプラチナの楽しみ方には、こんな視点も加えてみてはいかがでしょうか?

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2006年11月01日
グローバル化するプラチナ

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はて、見慣れない広告。
それもそのはず。これ、香港に行った時に撮影してきました。

中国といえば、ゴールドが大好きなお国柄。
香港は長くイギリス領だったので、ちょっと不思議な感じでミックスしていますが、文化的慣習自体はやはり中国、というか漢民族の伝統がそこかしこに残っていますね。
子供が生まれると、ゴールドの置物を贈ってみたり。
銀行や紙幣をあまり信用せず、換金価値の高いゴールドで資産を管理したり。
だから、街中のジュエリー屋さんのディスプレイが金色に染まっていたり。また、それがネックレスやリングではなくて、「本当に、これ、飾っちゃうの???」というような純金の仏像だったりするので、いやはや、なかなか強烈です。

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そんな、ゴールド圧倒的優位か?というお国で。
今、プラチナが注目されています!

ご存知の方も多いと思いますが、プラチナの価格、高騰してるんですよね。
理由はいろいろ挙げられているんですが、その中に、「経済が好調の中国で需要が高まっているから。中国の新興富裕層がプラチナ・ジュエリーを求めているから」というのがあります。

プラチナは、ゴールドよりも価値が高いし。
銀行がどうなろうが、紙幣がどうなろうが、資産を手堅く守る!!というシビアな考え方なら、注目されてしかるべきですよね。
くわえて、プラチナの永遠性はストーリー的にも使用する上でも、女性好みでもありますし。

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今回の旅行で時計を買いまして、そのバンド調整でしばらく待っていたときに、お茶を飲みながらそのお店の女性オーナーと話していたんですが。
「プラチナって好き?」とちょっと唐突に聞いてみました。
「もちろん好きよ。だってモダンじゃない。うちのお店の時計ともよく合うわ♪」
とのコメント。
ふむふむ、なるほどね。

日本以上に、香港って時計パラダイスです。何しろ各種ブランドの種類が豊富!そして、香港の女性たちは、時計が大好き。各々、個性やステイタスのアピールとして、思い思いの時計を身につけているんですが。
ほとんど、メタルバンドです。おまけに、白です。
となれば、合わせるリングなどのジュエリーも、白のプラチナがしっくりはまりますわね。
ゴールドに比べて、「モダン」と感じるのも中国ならではの感性かもしれません。
いずれにせよ、国際的にプラチナの人気と需要が伸びているというのは間違いなさそうです。

日本女性も、負けてられませんよ★

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最後に、香港らしいお写真を。

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2006年09月28日
Platinum Party レポート vol.2

「Platinum Party」では、新作プラチナ・ジュエリーのほかに、実は普段なかなかお目にかかれない展示もありました。

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うーん、ひと目で格が違うというか、なんと言うか。。。
いやはや、眼福の一言です。
ジュエリーが王族や貴族といった、選ばれた特権階級のためにあった時代のジュエリーですね。私は子供の頃ベルばらを見て育った世代なもので。子供の頃憧れたお姫様の世界、を思い出しちゃいました。

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帯留めなどの和テイストもありました。日本人女性はプラチナが大好き、で有名ですが、日本女性ならではのプラチナ・ジュエリーの楽しみ方を垣間見ました。プラチナって、パールとの相性もとってもいいですね!

パーティの間、ドリンクとフィンガーフードのサービスがありまして。ここでも、プラチナ・パーティならではのコダワリが!

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まずはカクテル。会場のイメージともぴったりな、ブルーのフローズンカクテル。

そして軽食の中に、プラチナ箔を使ったものが2種。
ベーグルの上にサワークリーム+キャビア+プラチナなんて贅沢!プチサイズのタルトに囲まれたスウィーツにも、よーく見るとプラチナ箔があしらわれているのです。心憎い演出ですね★

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ひとしきり会場チェックが終わった頃、いよいよ、「Platinum Party」のスタートです!
続々と入場される招待客の皆様。
どのディスプレイの前でも足を止めて、じっくりとご覧になっています。個性もこだわりもある新作ですもの、無理もありません★様々な年代のお客様が、一様に熱心にご覧になっている様子を見て、プラチナの世代を超えて人を惹きつける底力を感じてみたり。
こだわりのフィンガーフードも大好評!「え、これプラチナなんですって!!」なんてお声が聞こえてきます。

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素敵なジュエリーと美味しいフィンガーフードと楽しいおしゃべりに囲まれていれば、時間なんてあっという間。30分を過ぎた頃、同じくプラチナ・ジェンヌの増井さん、田原さんと一緒に、登壇してお客様にご挨拶させていただきました。

私たちプラチナ・ジェンヌのブログをご覧になったことのあるお客様もいらして、心の中で万歳!自己紹介と、忘れずにブログの宣伝(笑)トークセッションの間、熱心に聞いていただいたお客様の優しさに、「よし、これからもブログ頑張るぞー!!」と元気をいただきました♪
田原さんは、旦那様のお仕事の関係で、9月中旬に岡山にお引越しをされるとか。西日本の素敵なジュエリーを、これからも発掘してレポートしたいとのこと。
増井さんは、自分だけの運命のプラチナ・ジュエリーをつくりたいとの抱負。個性的なブログで、これからも頑張りたいですね。
(個人的には他のジェンヌのブログを読むの、楽しみなんです♪)

トークセッションが終わったら、またしばらくフリータイム。
このとき、会場のパソコンで早速サイトをチェックしてくださるお客様がいらして、ジェンヌ3名またまた万歳!何人かのお客様と、お話もさせていただきました。趣味と関連するレアなモチーフに興味を示されていたお客様。こだわりと納得の、運命のスタッドピアスをお探しのお客様。ジュエリーにこだわりのある、素敵な女性が増えてきたんだな。私も頑張らねば!とインスパイアされてしまいました(笑)

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さて、宴もたけなわ、最後はお待ちかねのクイズセッション!なんと勝ち抜いた5名の方にプラチナのジュエリーがプレゼントされるという、実に太っ腹な企画です!
 
さすがに厳しい倍率から招待されたお客様たち。一瞬、「え、どっちだっけ?」と思うような問題の数々にも、見事に正解!最後の問題は、「本日のプラチナの金額」。うわー、最後にとんだ難関が!!これで、正解に近い方から順に5名が、晴れてプラチナ・ジュエリーGET!なわけです。なんと、中に1名、男性のお客様がいらっしゃいました。あとでお連れ様の女性のお客様とご一緒のところを、お話をさせていただいたのですが、ななななんと!
「わからないから、ヨロシク(4649)って書いたらあたっちゃったんだよね〜〜」
何たる強運!
でも一番の強運は、賞品のプラチナ・ジュエリーをプレゼントされたお連れの女性だったりして★ご好意に甘えて、賞品を見せていただいたのですが、ボリューム感のある揺れるプラチナ・ピアスでした!ジェンヌ3名、思わす声をそろえて「いいな〜〜〜」

眼福あり、美食あり、クイズあり。夢のようなパーティは、こうして終わりました。
・・・が。

最後にお土産が!プラチナでできた、星型のネイルビーズです。プラチナだから、変質や変色をせず、なくさない限りずーっと使えちゃいますね♪指先にプラチナなんて、贅沢!誰にも負けないおしゃれになります。
最後まで、夢の一夜でございました★


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(10月20日追記)
クイズセッションなど、さらに詳しいパーティのレポートを「Platinum-style」にアップしましたのでお知らせいたします!

ぜひご覧ください。

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2006年09月27日
Platinum Party レポート vol.1

9月1日の夜、表参道のアニベルセルで開催された「Platinum Party」にプラチナ・ジェンヌとして参加しました♪
様々なジュエリーメーカーの、秋の新作プラチナ・ジュエリーが一足先にチェックできる、ステキなイベントです。秋の新作といえば、冬のボーナス商戦に向けて力作が揃うところ(冬のボーナス時期は、1年で最もジュエリーが売れる時期なのです。1年の売上げの半分を、この商戦期に稼いじゃうっていうお店もあるくらい。力も入ろうというものですね)。否が応にも期待しちゃいます。

招待客は、プラチナ・サロンの会員様60名!たくさんのお申し込みの中から、見事当選されたラッキーな方々です。どんな方たちにお目にかかれるのかしら・・・と、始まる前からドキドキ★です。

一足先に会場に到着して、会場を拝見しました。
アニベルセルといえば、女性の心をくすぐる商品の宝庫。1階に足を踏み入れた時点で、あのディスプレイのドレス可愛い!あのオーナメント欲しい!!・・・ときら星のごとき誘惑の嵐。しかし、7階にはさらに素敵なプラチナ・ジュエリーが待っています!

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エレベーターを降りた瞬間、白とブルーが上品にあしらわれたセットがお出迎え。川原亜矢子さんの広告ビジュアルにうっとり♪さて、いざ会場へ!

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清冽さを感じさせる「アクア」のイメージ。ジュエリーの展示なんていうと、ちょっと居心地が悪いような、背伸びしなきゃいけないような・・・そんな敷居の高さを感じることもありますが、なんだかふわっとプラチナの世界に入っていける雰囲気です。上質なのに、肩肘を張らなくていい。うーん、これってジュエリーの着けこなしの理想とも通じるところがあるかも。さらりと日常で、自然体でプラチナ・ジュエリーを着けこなしている大人の女性って、憧れですよね。
憧れの世界からちょっと現実世界に戻って分析。何がスバラシイって・・・プラチナ・ジュエリーを間近でしげしげと眺められちゃうこのディスプレイ!

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普通にお店でプラチナ・ジュエリーを見る時って、ショウケースに囲まれています。高価なものだからしょうがないんですけど・・・。自分の好きなだけ近寄って、プラチナ・ジュエリーのぱっと見の綺麗さだけではなくて、細工の細かさやボリューム感をチェックできる。簡単なようでいてなかなか実現しない、嬉しい機会なのではないでしょうか?

各ジュエリーのデザインをいかしたディスプレイ、どれもすごく素敵でした。素敵なジュエリー+素敵なディスプレイで効果倍増、なんちゃって★
新作プラチナ・ジュエリーの他に、普段お目にかかれない歴史的展示物もあったので、次回お伝えします!

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2006年08月02日