プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
彼女たちの「プラチナな毎日」をお楽しみください。
 
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■大急ぎ!みんな見て~!!
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■yoshinobの繊細な輝きに魅せられて
■日本最大級のジュエリーフェア
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■プラチナ100 真面目でこわ~いお話★ 後編
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2008年04月07日
4/1~プラチナ・ブログはリニューアルしました!

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いつもプラチナ・ブログにお越しいただきありがとうございます!
2008年4月1日より、新たに場所を移して「プラチナ・ブログ2008」の運営を始めました。

今年もさまざまなバックグラウンドを持つプラチナ・ジェンヌが、それぞれのフィールドから「プラチナな毎日」をお届けします。引き続きプラチナ・ブログをよろしくお願いします。

「プラチナ・ブログ2008」はこちらからどうぞ>>

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2008年03月28日
大急ぎ!みんな見て~!!

昨日、お風呂上りに毎日の習慣であるストレッチをしながらTVを観ていたところ、今までに観たことがないTVCMが始まりました。
サラリーマン役の大和田伸也さんが、妻役の黒田福美さんに出かけ際に言ったひと言に惹きつけられてストレッチの手を止めました。
「今日は定年なのにそっけないな」
ん?
もしかしたら、プラチナ・ギルドのサンクスデイズ・プラチナの新しいCMスポット?イメージキャラクターは寺尾聡さんから大和田さんに交代したのかしら?
実は、私、プラチナ・ジュエリーに永遠の感謝の気持ちを刻んで贈るというこのキャンペーンの大ファン。ポスターやCMを見るたびについつい見入ってしまいます。だって、定年を迎えた夫婦の愛という、しっとりしていながら、かつ重厚なイメージが、なんだかとってもプラチナと合っていて心の琴線に触れるのですもの。

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「っていうか、これCM?」
新聞のラテ欄には番組告知がないからCMのはず。でもCMにしては対象商品が絞りにくい(新聞や航空会社もでてくる)し、流れがあって、なんだかショートドラマみたい。
そんな私の混乱はさておき、ストーリーはどんどん進み、私は完全にストレッチを放り出し、テレビに釘付け(笑)。
そして、やはり期待したとおりにプラチナ・リングがとっても素敵な登場の仕方をしてくれました。
そして最後に「Friend-Ship Project」の名が。
なんだろ、これ?
大急ぎでネット検索してみたところ、見つけました!
実はこれ、「友情でつながった企業が「大切な絆」を伝えるプロジェクト」の一環として作られたもの。
どうやら3/30までの期間限定らしいので、皆さん、今すぐHPをチェックしてオンエアーを見逃さないで!

*商品写真:
左よりGINZA TANAKA \550,000、KASHIKEY \336,000、NAGAHORI \315,000

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2008年03月26日
Swing Spring Sparkle

ぽかぽかと陽射しが気持ちよい春。
白やパステルカラー、胸元の開いた洋服等々、春は気持ちも装いも軽やかです。
そんな中、プラチナ・ジェンヌとして一足先に今春の新作プラチナ・ジュエリーを見る機会に恵まれました。
プラチナは地金だけでも十分きれいな白い輝きを放ちますが、このような細いチェーンタイプも動きに合わせて輝きます。そしてそのラインにダイヤモンドが加わるともっとその輝きが増してなんだか気持ちもきらきらしてきませんか?

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プラチナ・ネックレスは、胸元にちらっと見える輝きに加え華奢でありながら凛とした輝きがありちょっと胸を張りたくなるような…お守りを身に着けているような気持ちになるかもしれません。

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春は新しいスタートにもってこいの季節。
軽やかなステップで颯爽と歩くあなた。
一つお気に入りのプラチナ・ジュエリーを身に着けてみませんか?
そして新しく社会へ出る皆さん。
変質・変色する心配もなく、永く素敵に使えるプラチナ・ジュエリーを一緒に探しませんか?


<お問い合わせ先>
写真上 : GINZA TANAKA 03-3561-0491(代表)
写真下: 株式会社 桑山 03-3839-9886

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2008年03月24日
yoshinobの繊細な輝きに魅せられて

見つめれば見つめるほどに、その繊細で凛とした美しさに
うっとりと魅せられるyoshinobのジュエリー。
デザイナーでもあり職人でもある片岡義順氏の細やかなこだわりが
随所に感じられるジュエリーブランドです。

本社にお邪魔してプラチナ・ジュエリーを取材させていただきました。

ナチュラルで繊細な草花や雪の結晶などのモチーフを、
プラチナの白い輝きまでをも計算して、緻密な手仕事で丁寧に作られています。

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まずは、大人気のプラチナ・チェーンリング。

チェーンをスライドして長さをフレキシブルに変えることができるチェーンリング。
その日の気分でピンキーリングにしたり、薬指に他のリングと重ねづけをして楽しんだり、
バリエーション豊かにつけられる機能面も優れたシリーズです。
チェーンの先端にはチャームもついているので手のひら側からみても
ゆれるチャームがアクセントになって素敵です。

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ひとつひとつが完成された美しさですが、重ねてもしっくり馴染むのも魅力のひとつです。
同じ草花のシリーズを重ねても、あえて違うモチーフ同士を重ねづけしてもケンカすることなく
華やかに寄り添います。
たとえば、ダブルスターとスイングする4つのダイヤモンドリングを組み合わせてみましたが、
いかがでしょう。かわいいと思いませんか?

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石のクオリティにこだわったブライダルのダイヤモンドを配したプラチナ・リングも素敵です。
高さのあるカットが特徴であるオールドマインカットのダイヤモンドを使用しているのだそうです。
横顔も美しいですね。

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草花が風に揺られるように柔らかなラインが魅力的なプラチナ・ネックレス。
丁寧にミル打ちされたプラチナがキラキラ輝いて、うっとり。
チェーンはスライドチェーンのため長さ調節が自在にでき、とても機能的です。
最長で45cmになり、お洋服の上からもつけられます。

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貴族の紋章のような精巧で見事な細工が美しいプラチナ・ブローチ。
これは3WAYで、2つに分けてつけたり、丸い方はペンダントヘッドとしても使えるそうです。
ミル打ちされたプラチナが、光を受けて美しく表情をかえて輝き、中央のスイングするダイヤモンドは、歩くたびに煌めきます。

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最後に、私が一目惚れしたのは、ロマンティックな雰囲気のアメジストをあしらったプラチナ・リング。

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立体的で美しいアメジストの薔薇と、サイドに配されたダイヤモンドの煌めきと、クールなプラチナの白い輝きがバランスよく引き立てあって、大人に相応しい愛らしさを感じました。


見つめるほどに癒されて、つけていると優しい気持ちになれるプラチナ・ジュエリーに出会えるyoshinob。
気になった方は、さっそくショップリストをチェックしてみてくださいね。

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2008年03月21日
日本最大級のジュエリーフェア

3/6~3/9に開催されたジュエリーの祭典「三菱マテリアルジュエリーフェア2008年春  東京会場」へ行ってきました。

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昨年の来場者数は9万2千人という日本最大級のジュエリーの祭典とあって
入り口には長蛇の列。
会場内も、人・人・人で溢れかえっていました。
それもそのはず、商品点数はおよそ8万点にも上ったそうです。お目当てのジュエリーに
出会える確立もかなり高そうですね。
年齢層も幅広く、ベビーカーで赤ちゃんを連れてきている若いママたちや
ご年配のご夫婦まで。こうやってみると、ジュエリーってホント多くの方々を
魅了し続けているんですね。

手頃なカジュアルジュエリーから、メモリアルにふさわしいハイクラスジュエリーまで
幅広く豊富な品揃えにビックリ&うっとりです。

寺尾聰さんのCMでお馴染みのサンクスデイズ・プラチナの
プラチナ・ツインエタニティがずらりと並ぶブースも発見。
プラチナの白い輝きとダイヤモンドの輪が重なり合うデザインは、永遠に変わらないご夫婦の絆を
象徴しているのだそうです。
希少で純粋で永遠に輝きを失わない、まさに長年連れ添ったパートナーを思う気持ちはプラチナそのものですね。

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その他にも、ダイヤモンドのエタニティープラチナ・リングやダイヤモンドの一粒石プラチナネックレスなどの定番から
かわいいデザインものまで豊富にあり、あれこれ目移りしてしまいました。
プラチナは一生モノとしてシンプルなデザインが大人気とのことですが、一見同じようなシンプルなデザインでも石を留める爪の形状やチェーンの種類などの
細かな違いがあり、自分のこだわりや好みにあったものを探すことができそうですね。
それに、私が行った3月6日が初日だったということもあり、1カラットダイヤのプラチナネックレスなどが
破格で並んでいました。悩んでいるうちに即完売!なんてこともあるそうですが。

ちなみに、このフェアにはご入場券が必要です。
今回東京の会場は終わってしまいましたが、これから大阪・北九州・名古屋・札幌・仙台と
各地で開催されるそうですので、次の機会に行ってみたいという方は、
入場券申込みなどの詳細を三菱ジュエリーコレクションフェア情報
チェックされてみてくださいね。

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2008年03月18日
第19回国際宝飾展 IJT2008レポート 海外ブランド編

今年1月、みぞれが舞っていたお台場ビックサイトでの国際宝飾展。
この展示会は国内のブランドはもちろん海外からの日本未上陸のブランドもたくさん出展されます。
広い開場内のぎっしりとブースが並ぶ狭い通路を歩いていると、次々と国を巡っているような楽しい気分になりました。今回は“海外ブランド編”をお送りします。この展示会は商談の席、つまり仕事場なのですが、フェステバルのように華やかでした。

まず、アメリカ西海岸Los Angelesの2社を紹介しましょう。

“VARNA”

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ダイヤモンドはカラーE、クラリティVsクラス以上のものを使ってあります。リングの値段は真中の石のランクによります。
アームの手彫りが美しいですね。
繊細に施された彫金でプラチナの深みが出ています。
本当に上品です。クラッシックでヴィンテージなスタイルを守りつつ現代的な面をもったプラチナ・ジュエリーです。
この間、テレビでスイス高級機械式時計の最高峰であるウォッチブランドから、日本人で唯一公認された高級時計の装飾彫金師(エングレイバー)が紹介されていました。この手彫りは本当に大変な作業らしいです。1ミリにも満たない線で彫った面は、彫った時に出る削り粉にも鏡面が傷つけられ妨げられることがあるから、道具の切れ味も最高でないと…。
それに、彫りながら全体との調和をとりつつ進んでいかなくてはならないそうです。込められたエネルギーと職人さんの息づかいが聞こえてきそうですね。
ブルガリア出身の創業者であるお父さんと一緒に仕事をしているというギャビー・チヴィディアン氏は、いただいたブローシャーに載っているお父さんとそっくりのお顔。LAの工房にいらっしゃるお父さんも職人さん出身だそうです。


DENHOV JEWELRY
“このリングをみせてください。”
“Sure!“とにこやかに即座にケースから出して手渡していただいたものは…・ずっしりと重いプラチナ・リング。そう、アメリカの方は日本の人より体格がとてもいい☆だから、豪華でグラマラスなジュエリーがかっこよくきまります。
特に男性用は縦横にビッグなので、指も長くがっしり頼もしいです。この男性用リングも私が持つとまるで何かの機械パーツのよう。“デスパレートな妻たち”といったアメリカの人気ドラマに出てくるセレブたちの大きなダイヤリングも、もしかしたらとてつもなく大きいのか…と想像。
サイズが大きい分値段も高いのだそうです。そう、使うプラチナの量も半端じゃないもの。
もちろんその人のサイズに合わせて作ってもらえます。

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お店の方に持っていただいて写真をとりました。
この円柱の丸いフォルムの集合がなんともいえないくらいの安心感を与えてくれますね。
とにかくセンターのダイヤをとりまく(メレといえないほど)ダイヤも大きいので華やかです。
”TUBETTO” ”MENO”などのデザインラインがあります。
もし、ロスに行かれる機会があったら覗いてみてください。どちらのお店もとっても明るくあたたかな雰囲気で迎えてくれることでしょう。


次は中国です。
中国香港近くの深圳市の企業、Y&M JEWELRYのマリッジリングです。 経済成長著しい中国で人気のプラチナのマリッジリングです。
すっきりとしたシャープなラインが知的な雰囲気でしょう。

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他に“LOTUS CARAT”というダイヤセッティングが紹介されていました。ダイヤモンドのセットが
東洋的で美しかったです。

写真はありませんが、ファンシーカラーダイヤやカラーストーンのお花デザインのジュエリー、香港、インドからの多数のルース、バリエーションに富んだカットのダイヤモンドの数々、ドイツ人デザイナーの大ぶりの半貴石を使用したモダンなデザインなどたくさんのジュエリーを見ました。
それぞれのお国やお店の特長が生かされたものだったと思います。
多謝!謝謝!Thank you !Merci! Danke!
忙しいビジネスの合間に、私の取材の申し込みにみな快く笑顔で応じてくださいました。
皆さんのますますのご発展を祈り、感謝の気持ちをお伝えしたいと思っています。私も
ますますまたたくさんのジュエリーを見てもっともっと栄養にしていきたいと思いました。

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2008年03月17日
あなたにとって婚約指輪とは?

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またまた私、山口玲奈の大親友について。
先月、2月17日大安に私のとっても大事な親友が結婚式を挙げました。
そして早速私は指輪チェック!インタビューをさせてもらいました。
セットリングを選んだそうで、やはりプラチナのリング。
プラチナの特徴である「変色しない永遠の輝き」「純粋な白の輝き」がまさに婚約指輪、結婚指輪としてふさわしいと感じました。
セミオーダータイプなので、自分の好みで選べることはもちろんのこと、手の形に合うタイプもアドバイスをしてくれたそうです。セミオーダーというのはこれから長く使う一生もののリングを選ぶのに相応しい趣向だと思います。

彼と一緒に選んだという彼女、きっと沢山の指輪を前に悩んだのでは?
と聞いてみたところ、返ってきた返事に私は本当に驚きました。
「30分で即決!」・・・・え?高級な買い物を30分で?

じゃあ決め手は何?
「なんか・・・ピンときた」
なるほど。この答えでなぜ30分で決まったのかわかりました。彼女は自分の手元にあるべき運命のものに、すぐに出会ったからなんだ、と。

最近私自身でもよくあることですが、ときに「ピンときたものに従うのが一番」と思うことはありませんか?きっと彼女は素敵な運命のプラチナ・リングに早く出会ったのでしょう。そもそも彼女は女性らしく、装飾品に無関心なわけでもなくむしろできるだけこだわりたい女性、と私は勝手ながら感じています。
ちゃんと夢や希望をリングに持っているので適当に決めたわけでは決してないのです。

最後に「あなたにとって婚約指輪とは?」と質問してみました。
「小さい頃からの憧れで、かけがえのない人からの特別なプレゼント」
一生大切にしてくれそうな答えで贈ったほうも嬉しくなりそう。
彼女と出会った運命のプラチナ・リングは、きっと幸せに毎日毎日これからも輝き続けることでしょう。

あなたにとって婚約指輪とは何ですか?

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2008年03月11日
プラチナ・ウィングで春の旅立ちを!

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花粉で鼻がムズムズしてくるこの季節、春の訪れだけでなく、新たなスタートを切る時期なんだな、と感じます。

街中で“フレッシャーズ応援キャンペーン!”といった広告を見かけると、私もそんな時期があったものだ、と遠い過去を思い出してしまいます。

フレッシャーズ程の新鮮な気分はないけれど、新しいことへの期待が高まるのが春なのかもしれませんね。

プラチナ・モチーフ物語」では羽ばたく春のイメージにぴったりの翼モチーフをご紹介しているので、ぜひチェックしてみて!

プラチナ・ウィングでスッーと軽やかに飛んでみたいですね♪

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2008年03月06日
プラチナ100 真面目でこわ~いお話★ 後編

皆様、こんにちは。
「プラチナ100 真面目でこわ~いお話★」本日は後編です。前編はこちらから>>
「プラチナの正しい知識って、意外に浸透してないのかしら???」という疑問を抱き、石井が身近なところでリサーチしてみた、驚愕の結果とは???


石井「ねーねーお母さん、プラチナ100ってどういうことかわかる?」
母「え?うーん、100%プラチナ???」
オカアサマ、今すぐあなたの指にしているダイヤのリングの裏をよーく見てみて。
そのPt900の刻印は、すると900%ということになってしまいますが。。。
(そのあと、とうとうとレクチャーしましたよ。。。)

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高校時代の友人7名と忘年会をやったときにも同じ質問をしましたが、プラチナが1000分率表記と知っていたのはわずか1名。
いや別に、浮世離れした友達じゃないんですよ。
ちゃんと働いていて、プラチナ・ジュエリーの一つや二つ余裕で持っている。
それでも「プラチナはプラチナ」。Ptの後ろにある数字が1000でも950でも900でも850でも、意味や違いに無頓着な人、意外に多かったんです。。。
一方で、「プラチナは高い」「プラチナはいいものだ」という認識は全員ありました。でも、グラムあたりの単価を知っている人間はゼロ。
この辺のギャップが、危険なんですかねぇ。

さらに、石井がたまたま耳に挟んでしまった恐ろしい会話 IN 某ジュエリー売り場
「これって、プラチナの後ろに数字が書いてあるから、本物のプラチナじゃないのね?プラチナならプラチナとだけ書いてあるはずでしょ?」
…一体どこから、誰からの間違った知識ですか???


ちなみにプラチナ100のリングとは、10%だけプラチナを混ぜたリングですね。あとの90%は、主にシルバー。
前述の、品位をきちんと表記しないで販売していたインターネットのサイトはかなり悪質だな、と個人的には思いますが。
では、「プラチナ100」と表記されて販売されていたジュエリーを、ただ「プラチナだ!」と思って購入した場合は?
紛らわしい名称ではありますが、嘘は言っていない。この場合、やはり「うちは嘘は言ってません。アナタの勉強不足です。自己責任でしょ」になってしまうのかしら???
ああコワイ★

ジュエリーは、楽しいお買い物です。
キラキラしていて、女性に生まれてよかったな~と感じさせてくれるし、これからもがんばるぞ!!という気にもさせてくれる。
買ったあとにケチがついたら、いやですよね。
そのためには消費者も、賢くならなければ。
まずは、プラチナ・ギルド・インターナショナルのサイトでプラチナについてお勉強♪
あと、購入するときにもご自分の目できちんと品位を確認しましょうね。
お店で買うのなら、商品の刻印をチェック!品位の刻印のないプラチナ・ジュエリーなんてありえません。
リングならば指に触れる裏側。ピアスなら、ポストとキャッチ。ペンダントならトップ裏と引き輪とプレート。入っている場所は大体決まっていますよ。
通販なら、必ずスペックをチェック。まっとうな通販なら、プラチナ900やPt900と、はっきり書いてあるはずです。

はっ!!
こんなオチ、プラチナ・ブログをご覧の意識の高いお嬢さんたちにとっては「釈迦に説法」だったかしら。

こりゃまた失敬★

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2008年03月05日
プラチナ100 真面目でこわ~いお話★ 前編

皆様、こんにちは。
なんだか、すごいことになってきましたねぇ。

え?何のことですかって?


プラチナのお値段ですよ★


田中貴金属のホームページから拾ってきた情報によると、
2月29日16時現在の価格は、
1グラム7623円。
(これでもまだ下がったようで、どうやら最高値は7867円だった模様)
今年に入って
「ひゃ~~~~!! ついに6000円台に突入した~~~」
とニュースで驚いてから、しばらく相場には無頓着だったのですが、2月の終わりに7000円台後半とは。
この高騰、どこまで行くんでしょうねぇ。。。

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オイルマネー云々とか、南アフリカが停電しそうだからプラチナの採掘が滞るとか、いろんな情報が飛び交っていますが、プラチナの価値が上がり続けているのは事実。
分かりやすいですよね。
1グラムを購入するために必要な金額がどんどん高くなっているんですから。
でも、そんなご時勢だからこそ、賢い消費者にならなくてはなりません★
前置きが長くなりましたが、今回はプラチナにまつわる、ちょっと真面目で怖いお話を。


それは石井がインターネットの某巨大ショッピングモールからメルマガを受け取ったときのお話。
キャッチコピーは、
「プラチナリングが最終価格1500円!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・衝撃的だ。いろんな意味で。


何かあるな、と思いましたよ。まともにプラチナを販売しているはずがないって。
仮にこのネットで販売されているリングが、百歩譲って3グラムしか使わない超★極細リングだったとしても、3g×90%(ポピュラーなPt900とすれば、含まれるプラチナは90%)×当時のプラチナのグラム単価5000円で、プラチナのコスト13500円なり★
1本売るごとに12000円の赤字が出る商売を一体どこのあきんどがするというのでしょうか。慈善事業か?
※上の金額は、純粋に3グラムの細いリングをPt900でつくる場合のプラチナだけのお値段です。実際には、工賃とかその他もろもろの上乗せ分がさらにございます。

案の定、そこのサイトを見に行ってみると、目を皿のようにして探しても品位(Pt900とかK18とかいう、プレートとかリング裏に刻印されているアレ)がない。
結構巧妙で、「プラチナの輝き」とか言いながら「プラチナ製です」とはどこにも書いていない。
こりゃあ、さしずめ「プラチナ・コーティングをしたシルバー」か「プラチナ100」のどちらかかな…と思った矢先に、購入者の口コミコーナーを発見。
「プラチナが1500円で買えるなんて安い!」
「プラチナ・リングをお買い得にGetできて嬉しい」エトセトラエトセトラ。出てくる出てくる。
いくらスクロールしても口コミコーナーが終わらないけど、言っている内容は全部「プラチナが安く買えて、わーいわーい」(大勘違い)

うわ~。この、明らかに勘違いしているコメントの放置、かなり悪質じゃないかな?
でも、このリング滅茶苦茶売れている…コワイ★

そんな出来事があって、「結構、プラチナの正しい知識って浸透していないのかしら?」と不安になった2007年の暮れ。
身近なところでリサーチしてみることにしました。

果たしてその結果は!?

続きは、後編で~~~~(って大げさ??)

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2008年03月04日
「待望」「可能性」の意味を持つ、アネモネの壁紙

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毎月お届けしているフォトエッセイ
今回ご紹介するのは、ギリシャ語で「風」を語源とするアネモネです。
アネモネは、早春の風が吹き始めると花開くと言われているのだとか。
春はすぐそこですね!
これから新たなチャレンジをする人に、「待望」「可能性」という花言葉を贈ります。

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2008年02月26日
第19回国際宝飾展 IJT2008レポート 国内編

「デザインは出尽くしたか?」
いえいえ、そんなことありません。
人類の美的なひらめきと創作へのエネルギーは尽きない♪と思えた、嬉しくなるようなイベントだったというのが私の感想です。

デザインのメルティングポットに投げこまれたかのごとく、目が回り頭がクラクラしてくるような熱気に溢れる第19回国際宝飾展にお伺いしてきました。会場内を歩き、気になったプラチナ・ジュエリーのレポートをお送りします。

東京ビックサイト東館にぎっしりと集う、国内外からの多数の出展社。
ドラマの始まる予感がします。

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今回は特に日本の出展社についてお話しましょう。
(このイベントは宝飾関係業者の商談会として催されている為、一般消費者の入場は許可されていません。)
“SMAP”の歌ではないけれど、女の人には“それぞれの美しさ”があると思います。だから、極端にいうと、“お友達が似合うものが即私にも似合うかというと、いつもそうではない“ということです。特にジュエリーは顔や体に近いところにあるものなので、余計にその人の雰囲気を左右し、相互に影響し合うのです。もちろん、広く人々に支持され、好まれるデザインや商品があることは言うまでもありません。

自分に合うデザインを貪欲に捜し求め、選んでいくという姿勢が、自分の魅力を知ることに繋がるのではないでしょうか。

まず、ダイヤモンドのサイトホルダーの2社です。
「(株)ロージィブルー」のプラチナ製リング、ネックレスは白く高貴で、なんと言ってもほどよい質感がいい。この質感が着けた時に違うのです。着け心地というのは本人に一番分かる満足感ですが、それは見る人にも伝わるものなのです。

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ブリリアントセッティングと呼ばれるそうです。“両端をそっと指でつまんだ様な留め”で、ダイヤと枠が一体化していています。ダイヤが出っ張らずに日常生活で引っかからないデザインは、今までにもいくつか見たことがありますが、このセッティングはより女性的で優しい印象を与えてくれます。

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ダイヤを繊細で美しい枠で軽やかに留めている“ウェブセッティング”のプラチナ・ペンダントです。
ダイヤ本来の形が美しく表現されています。光を多く取り入れるので、ダイヤの自然な光が美しく輝きます。プラチナの特性が本当によく活かされています。

もう1社は「プルチュニック ジャパン(株)」の“Forever collection”ネックレス。
写真はないのですが、センターダイヤの周りに少しだけ空間を作り脇石を配することで、センターのダイヤ自体が大きく見えます。
空間というのはジュエリーにとって大きな味方だと思いました。

ここでプラチナ・ネックレスを2本後紹介します。

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(株)並木

これはプラチナ・チェーンネックレスです。細かいカットがプラチナに施されているため、まるで石のように白くキラキラと光っていました。プラチナの魅力を引き出していますね。

もう1つは全てH&Qカットのグラデーションダイヤのネックレス(計5カラット)。
カットグレードの高いダイヤはよく輝きますね。

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(有)ダイメックス

プレーンでいて中心に向かうとダイヤが大きくなるデザインは、見た目にも豪華。1本あると出番が沢山あるでしょう。

最後はプラチナ・リングです。

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(株)高野貴金属 

ダイヤがハートの形にセットされているのです。手を叩いて喜びたい気分でした。
ここまで繊細だとハートも甘くなりすぎません。女性はいくつになろうと、ずっとハートシェイプに惹かれるものなのです。

そして今年のイヤーカラー(社団法人日本ジュエリー協会ではジュエリーのトレンドカラーとして例年「イヤーカラー」を制定しています。11月11日から始まるイヤーカラー。今年はフレッシュな色「オレンジ」を選定。)“オレンジ”の石のリング3本です。

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(株)ユビドウジェム (コンクパール、パパラチア、スペサタイトガーネット)

カラーストーンはそれ自身に個性があり、よくルース屋さんでは「あなたが綺麗だと思う石を選んでください」といわれます。「石とあなたの会話を楽しんで…」とも。
確かにそうですね。ルースだけではなく、プラチナ・ジュエリーとの出会いもそうなんだと思います。

“何か惹かれる”
これが縁というものかもしれません。

“何かに惹かれる”リングでは、センターに視点を集中させるこんなデザインもありますが…。
一点もののプラチナリングです。アーム部分の細工でますますリングに雰囲気と迫力がでてきます。

conbent080226.jpeg
(株)Convent(コンベント)

アーム部分の細工でますます迫力がでてきます。

沢山のデザインを見たので、頭の中に色々なジュエリーが浮かんできますが、またの機会にお話していくことにしましょう。

さて、あちこち動き回り、会場の端からプラチナ・ギルド・インターナショナルのブースに戻ってみたると、少し前に熊沢千絵さんのイベントが始まったところでした。

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2008年広告商品、プラチナ・ステーションジュエリーのデザインを手がけたイタリア人ジュエリーデザイナー、ピア・マリアーニさんが熊沢さんをモデルにプラチナ・ステーションネックレスのつけ方を紹介していました。このジュエリーについては4月に「Platinum-style(プラチナ・スタイル)」にて詳しく紹介予定だそうです。

熊沢さんは広告で拝見すると大人の美しい女性というイメージがありますが、実際にお会いしたら美しいのは言うまでもなく、無垢な少女の面影も残した表情豊かな方でした。私はますますファンになったのでした。

最後になりましたが、忙しい中取材にも快くご協力いただいた皆様に心から感謝いたします。

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2008年02月21日
タイで見つけたもの☆

濃いアニメ柄のバス、オレンジやショッキングピンクのタクシー、蛍光黄緑のトゥクトゥク、黄金の大仏のいるお寺、と極彩色と光にあふれた街、タイ。目に突きささるような刺激にすぐに慣れて帰国したもので、日本の街がやけにあっさりして見えたりします。

現地で何軒かジュエリーのお店を覗きましたが、あいにく今回の旅ではプラチナ・ジュエリーには遭遇できませんでした。もっと本格的なお店を探したらきっとあったのでしょうけれど…。

しかし、今回のタイ旅行で「これはプラチナ・ジュエリーに合う!」と思うものを見つけました。観光で忙しく、時間が無くて作れなかったのが本当に残念だったのですが、次回は絶対にと思う、それはタイシルクのスーツ。
仕立て屋さんのウィンドウや店の中の布地を見てみると、以前ホー・チ・ミンで作ったときより布の種類や色が多彩で、シックな色も多かったように思えます。

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それは帰国する日のこと、宿泊したデシュタニホテルのロビーでスイカジュースを飲みながら、結婚披露宴の出席者が会場から出てきているのを何気なく眺めていたときのことです。
「タイの人ってパーティーではどんな装いするんだろう?」とふと興味をもってジロジロ見てしまいました。(怪しかったかも~)。

それは“ある女性”を思い出したからです。
その人は何年か前の初夏のウェディングシーズンに、土曜にランチに行っていた恵比寿のウェスティンホテルですれ違った女性でした。
髪はプラチナ色が半分くらいの年齢の方でした。
シルクシャンタンの紺グレー色のシンプルなワンピースを着用、その生地には3センチ間隔で1ミリくらいの細い白い横ストライプが入り、イヤリングとネックレスは少し大ぶりなプラチナ。お昼のパーティーの出席だったかと思わせる雰囲気の方でした。

すっきりしていて、きりっとしてる。清潔感があってそれでいて女性らしい。
こんな女性の着こなし方を見習いたいとずっと思っていました。
たったすれ違っただけなのに、私には鮮烈な印象を残して行かれたのです。

話を戻して、私の見かけたタイ・バンコクの結婚披露宴の出席者は、若い女性はラブリーなピンクからカーキ色のモアレ生地まで、デザインもあっさりしたものからフリフリしたものと、凝り方の差はあれスリップドレスがほとんどでした。
落ち着いた年代の方はシルクのスーツの女性が目立ちました。
派手な色の人もいれば、シックな色やエレガントなデザインもありと多様でした。

これよ! 私、今度は絶対にバンコクでパーティシーンにもぴったりの、プラチナ・ジュエリーに合う濃い紺色かシルバー系ピンク色のエレガントなスーツをオーダーするわ!
いやブラウスでもいい!
まだ、帰る前から今度タイに行く楽しみ&目的が1つ増えたのでした。

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2008年02月20日
私の愛するプラチナ・ジュエリー達をご紹介します

新しい年になって早二ヶ月が過ぎましたね。
今年の冬は思ったより寒いようですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

昨年はさまざまな方面から「プラチナ・ジュエリー」についてお伝えしてきましたが、時々「そういうあなたはどんなものをお持ちなの?」と聞かれたりします。オーダーとか、なんだかこだわっている印象があるんでしょうか?(決してそんなことありませんよー(汗))

このブログでも皆様素敵なお手持ちのジュエリーをご紹介されているので、少々恥ずかしさもあるのですが、今回は私の愛するプラチナ・ジュエリー達をご紹介してみたいと思います。

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斬新なデザインの割には、出動率ナンバーワンのダイヤのプラチナ・リング。意外とどんな服装でもあうので重宝しています。ボリュームがあるので、実は指が華奢に見えるのも密かなお気に入りの理由。

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ダイヤで水玉模様を描いたプラチナ・ピアスとピンキーリングのセット。昔からピンキーリングは大好きで、ピアス&ピンキーの組み合わせはセット買いでは割と多い組み合わせです。

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プラチナ+ダイヤの組み合わせのペンダントはシンプル過ぎないように、ボリュームのあるデザインで。
薔薇の花びらのようにプラチナがダイヤの周りを囲んでいるので、ゴージャスに見えます。

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プラチナは色石も素敵に引き立てますよね。母親から譲られたサファイヤのリング。デニムに合わせるのが、定番コーディネートです。

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真珠とオパールで花のようにデザインしてもらったオーダーリング。前回「オリジナルジュエリーのススメ」でご紹介したケイ・ウノさんで作っていただいたものです。実は父親のタイピンの石を流用していたりします(笑)

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初期の頃に「思いを伝えるジュエリー」でご紹介したダイヤの一粒ピアス。宝物です。

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ケイ・ウノさんを知るきっかけになったアレキサンドライトの親指用リングと片耳ピアス。私はピアスホールを右だけ二つあけているので、片耳用ピアスは必需品です。
リングの方はなぜ親指用かとよく聞かれましたが、特に理由はなくって、このデザインならそこがしっくりするなと思っただけなんです(笑)

そして、

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本邦初公開、母親のプラチナ・エンゲージリングです。アンティークなデザインが素敵だと思いませんか?
父親曰く「あの頃の“精一杯”だったんだ!」だそうです(笑)

こんな風に歴史を刻みながら引き継がれていくのも、プラチナ・ジュエリーの醍醐味かもしれませんね。さて、上でご紹介した私のジュエリー達は、一体どんな未来を見るのでしょうか。

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2008年02月19日
熊沢千絵さんのスペシャルインタビュー、今回で最終回!

プラチナ・ギルド・インターナショナルの広告キャラクター、熊沢千絵さんのスペシャルインタビューを更新!

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今回はプラチナの純粋性、希少性、永遠性とご自身を重ね合わせて、“純粋な内面”や熊沢さんにとっての“かけがえのない存在”、“これからもずっと大切にしていきたいこと”等について語っていただきました。

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最新の春ファッション×プラチナ・ジュエリーに身を包む熊沢千絵さんのフォトギャラリーもお楽しみください!

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2008年02月15日
空の上で見つけたプラチナ・ジュエリー

一足遅い冬休みで、韓国・ソウルに行ってきました。カルビにビビンパ、汗蒸幕によもぎ蒸し・・・寒いソウルでほっこりあったまってきました~♪そこで、今回は韓国で出会った魅惑的なプラチナ・ジュエリーをご紹介します!・・・ではなく、空の上、つまり飛行機の機内で見つけたプラチナ・ジュエリーをご紹介したいと思います。

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飛行機に乗ると、めったに買うことはないんだけれど、チェックしちゃうんですよねぇ・・・機内免税品のカタログ!シルバーなどの比較的リーズナブルなアクセサリー類が多いイメージだった機内免税品で、今回ティファニーのプラチナ製「4ダイヤモンドベゼルペンダント」を見つけました。幸運の四つ葉のクローバーのように4つのダイヤモンドが並んだ、とってもかわいらしいペンダント。ダイヤモンドは、58面体のブリリアントカットで、胸元できらきら輝いてくれそう・・・!

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そして、エアラインと呼ばれる光を取り入れるための空間が設けられていて、ダイヤモンドの輝きと美しさを最大限に引き出してくれるんだそうです。機内で買えるプラチナ・ジュエリーに施された空間の名前がエアラインだなんて、何かいいですよね!

ちょこっと悩んで、やっぱり実物を見てみたいと思ってクルーの方にお願いしてみたら、残念ながらこれは中・長距離路線限定商品なんだとか・・・。うーん、残念。プラチナで、ダイヤモンドで、ティファニーで155,400円というのは、とってもリーズナブルなのでは・・・?!

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買えないとわかると、何だかとっても欲しくなってくるぅ!JALのヨーロッパ直行便をはじめ、ホノルルやバンコク、シンガポール便などでも購入できるみたいなので、もし近々ハワイに行くの・・・なんていうヒジョーにうらやましい方がいたら、ぜひぜひチェックしてみてくださいね!

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2008年02月13日
ランチのあと、宝飾展を見つけたら・・・

今年は寒いですね。岡山でもこの冬2回も積雪がありました。霜柱なんてみつけましたよ。

1月の3連休の中日、「午前中に倉敷で用事があるから終わったら一緒にランチする?」という主人の誘いに2つ返事で車に乗り込んで、美観地区近くのアイビースクエアでランチをいただきました。3月まで“ランチいただきます”という観光キャンペーンがあり、倉敷・児島地区ではいくつかのレストランでお値打ちランチを楽しめます。

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さて、そのアイビースクエアでランチのあと見つけたものは…“大宝飾展”の看板。これは岡山本社の地元デパート主催のものでした。
少々気になり、「ちょっと覗いてくるわ~」と主人を残し、「招待状がないとダメなのかな?」、「無理かもな。」、「ダメもとだよな。」と思いつつも、入り口の方に尋ねたところ「名簿に書き込んでくださったらいいですよ」と入れてもらえました。

聞けばこの宝石展示会は、半年ごとにお客様に通知して開催しているとのことでした。
周りは「待ってました」と気合の入った真摯な面持ちの奥様方ばかり。
私はたまたま倉敷に来たら、なんか犬も歩けばなんとかに近い状態で、ぶつかったみたいに入ったのですが、この会場ではいつも見ることのできないジュエリーを実際に見ることができました。

会場内を歩いていたら「うちはプラチナを使っています。ご覧になってください。」とあるブースの担当の女性に話しかけられました。「今日はPtのピンもつけてない、取材のお願いもしていない、ましてプラチナのリングは着けてはいるけれど、例のスワロフスキービーズのピンクオーロラ色、それも6ミリで作った巨大ハートを胸につけているんだった…。」

軽い感じの服装が宝飾展来店の方々の中で少々浮くかと心配してたのだけれど…。
「でもプラチナに出会うのよね。」と思いつつ、彼女とお話。

それは“DIARO★DIANA(ディアロ★ディアナ)”
カタログでは見たことはありましたが、ここで実物を見られるなんて幸運でした。手触り、重さ、着け心地も魅力の1つ。それが分からないとね。プラチナとダイヤとの分量がとてもバランスがいいなと思いました。それにハートのモチーフのシリーズ(リング、ピアス、ネックレスのチャーム)は、男性からホワイトデーのプレゼントとしていただいてもうれしいですね。

また、覆輪留めのダイヤが2つと3つ縦にランダムに並んで揺れるピアスは、仕事時の電話受けにも気にならないサイズでちょうどいい感じ。
いつもどんな感じかなと思いながら写真を見るより、やはり実物を手に取るのが一番ですね。

ぎっしりお話が詰まっているような作品の多い“Nobuko Ishikawa”のプラチナのうさぎブローチ。ルビーの目がいたずらっぽく、今にも動き出しそうで愛らしかったです。
また、他のコーナーではゴルゴンダダイヤ(結晶構造に窒素原子を含まない希少なダイヤだそうです)や仕掛けのあるブローチ等の説明を聞き、なんだか楽しい。

そして今回ここで新しく見つけたのが、あるブランドのリングやネックレスです。近々写真をいただいてじっくり書きたいと思いますが、ラピズラズリとプラチナ、オニキスとプラチナのコンビがきっぱりしていて細工がとても美しいのです。紺、黒というのはフォーマル感がありますね。美術品のような品格。

こんな「ちらっと寄ってみよう」という好奇心からプラチナとの出会いが広がることがあるのですね。

寒さに負けず、プラチナ・ジュエリーに会いに行ってみましょうよ~♪

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2008年02月12日
プラチナ・スターの道しるべ

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昔の人は星を見て方角を確かめたそうです。
夜空に輝く星は世界のどこにいても見える、地球上共通の道しるべなんですね。

そんな古来のロマンを感じる星とプラチナが織り成す“プラチナ・スター”が「プラチナ・モチーフ物語」に登場!“プラチナ・スター”に込められたストーリーをお楽しみください!

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2008年02月07日
オススメ! 楽しい(!?)お休みの過ごし方(その2)

それにしても、現物を手にすることなく、カタログだけで買ってしまったあの頃の私って、結構すごい…。このピアスは、当時、東京近郊には卸しているお店がなかったため、結局、作っている会社に問い合わせをして、そのままオーダーしちゃったという流れはあるものの、プラチナに少しは詳しくなった今だから、なおさら“チャレンジャーだったなぁ”と思います。

ジュエリーってホント、着けてみなくちゃ分からない。
これが、ジェンヌの活動を通して、発見した大きな事実。写真で見るだけはもちろん、お店で見ているだけでも、そのジュエリーの本当の魅力や、自分に合うかどうかなどは、まったく分からないものなんです。私には無理だろうなぁと思うものが着けてみると意外にしっくりきてしまったり、意外に想像していた感じと違う印象を受けることが多いのがジュエリーの試着です。

なので、最近の私はカタログが届くと、気になったジュエリーと同時にお店のチェックを欠かしません。今は、本当にネットの情報が充実しているので、お店の名前さえ分かれば、近くで取り扱っている店舗を捜すのは簡単。

ブログでも紹介されていましたが、オンラインカタログも始まりましたね。ネットだとリンクを貼ってくれているので、商品から取り扱い店舗へのHPにすぐ飛べたりしてとっても便利!これでますます、自分に合うジュエリーと出会う確率が高くなりますよ~。どんどん活用して、自分のジュエリーを探していきたいですね。

昨年末のカタログは豊作で(笑)、気になるものがたくさんあったので、今はどうやって回ろうか、と計画中です。こういうことを考えているだけでもワクワクしちゃう私。ひとり妄想に耽っているうちに、お正月休みはあっという間に過ぎてしまったのでした。

ちなみに私が気になったものを一点ご紹介。

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実は、これ先日参加させていただいたAll About主催の『五感を満たし 自分を磨く Platinum Night』の際に試着させてもらったという縁もあったプラチナのリングです。このリング、私にとっては、まさに見るより着けてみた方が断然映える一品でした。見たときは「ちょっとシンプルすぎるかな?」と思ったのですが、いざ着けてみると、かなり私の指と馴染みがいい!本当に運命の出会いだったのかどうか、もう一度お店で試してこようと思っています。

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2008年02月06日
オススメ! 楽しい(!?)お休みの過ごし方(その1)

明けましておめでとうございます!
………??
おっと!
もとい、寒中お見舞い申し上げます!
早いもので、あっという間に年が明けて早1ヶ月。皆さんはどんな年末年始をお過ごしでしたか?
私は今年、珍しく家にこもって、ゆるゆる過ごしておりました。

そのゆるゆるタイムのお供がこれ。

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そう!昨年届いたプラチナ・ジュエリーのカタログです。
私はこのプラチナ・カタログが大好きで、これが送られてくる度に、毎回、それこそなめるように(笑)見ています。
実は、このプラチナ・ギルド・インターナショナルから送っていただいたカタログで見て、一目惚れして購入したのが、私が生まれて初めて自分で買ったプラチナ・ジュエリーだったんです。
それがこちらのピアス

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穴がひとつしか開いていないのに、ピアスを複数つけているように見える凝ったデザインなのに、ゴテゴテ感がまったくないすっきりした印象を与えるこのピアスは、購入してからもう何年も経ちますが未だにちょくちょく使う愛用品となっています。

最近は、プラチナ・ジェンヌに選んでいただいた時に贈られたプラチナ・ペンダントヘッドを通してつけて取材に行ったりもしています。

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こんなに長く使えるのは、やはり素材がいいからなんだな~と、しみじみ思う今日この頃。買った当初は、プラチナの価値をほとんど知らないまだまだ世間知らずの若造で、本当にデザインだけで選んだんです。まったく使わなくなってしまったピアスも大量にある現状で、何年経っても使いたいと思わせるのは、やはり永遠に輝きを失わないプラチナの魅力に起因することが大きいように思います。

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2008年02月05日
春を感じさせる可憐な新作プラチナ・ジュエリーが登場!

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Platinum-style(プラチナ・スタイル)」の人気コンテンツ「季節のジュエリー」を本日更新!

5ブランドより発表された新作プラチナ・ジュエリーは、どれも春を感じさせてくれる可憐なデザイン。プラチナ×ダイヤモンドのどこまでもピュアな輝きをお楽しみください!

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2008年02月04日
プラチナのパソコン登場!

総プラチナダイヤモンド仕様ときいて、ジュエリーを思い浮べる方が多いのではないでしょうか?
ニュースでご存知の方ももいらっしゃると思いますが、先日、ゼウスコンピューターが完全受注生産制のプラチナ・パソコンを発表したそうです。

お値段なんと、8000万円!
都内のマンションが購入できてしまうほどの価格です。
プラチナのほかにゴールドもあり、ダイヤモンド装飾などもオートクチュールで仕立ててくれるそうです。

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あまりの美しさにうっとりです。庶民の私は写真を一目みて「一体何の箱だろう?」と思ってしまいました。まるで宝石箱のようですね。

最近、プラチナ製の時計も人気だそうですが、ついにパソコンまで!
プラチナはたいへん希少な貴金属で、たった3グラム(目安としてマリッジリング)のプラチナのために、8週間の日数と約1トンの原鉱石が必要なのです。

また、最近はプラチナの価格が高騰していますし、このセレブ向けプラチナ・パソコンの豪華さを改めて感じます。
このパソコンを毎日眺めるだけで、非日常的な贅沢感を味わえそうですね。
どのようなお方が購入されるのか興味津々です。

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2008年02月01日
プラチナ価格が過去最高値に!

この間、駅で友達と待ち合わせをしていたら、すぐ横のラックに積まれていたフリーペーパー『R25』の表紙に「プラチナ」の文字を発見!!普段から何かと「プラチナ」という文字には敏感になっている私・・・早速手に取り、記事をチェックしてみました。

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それは、ちょっと意外な「経済」の欄で、プラチナの国際価格がここ数年で急上昇しているという記事でした。2006年のプラチナの平均価格は1トロイオンス(初めて聞いた単位だけど、31グラムくらいみたい・・・)で1143ドル。4年前の540ドルに比べて2倍以上に跳ね上がって、昨年11月には1484ドルと史上最高値をマークしたんだそうです!

いくら採掘量が僅かでとっても希少だからって、どうしてプラチナの価格がこんなに高騰しているの~?と思いますよね!記事では「自動車触媒市場におけるプラチナ需要の増加が要因のひとつ」って紹介されてました。えぇーっ、自動車とプラチナ?!

知らなかったけれど、実は世界のプラチナ需要は、宝飾品が2割程度なのに対して、自動車触媒分野が5割以上を占めているんだそうです。熱にも腐食にも強いプラチナは、自動車の排ガスに含まれる有毒ガスを無害化する触媒として最適な貴金属なんですね!

改めて、プラチナってすごい♪そのほかにも、プラチナはハードディスクやペースメーカーなどなどいろんな分野で大活躍していて、需要は高くなる一方みたいです。プラチナが純粋な貴金属で低アレルギー性だっていうのは知っていたけれど、ペースメーカーに使われているくらいだから、皮膚が弱い人でもプラチナ・ジュエリーなら安心ですね!

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ジュエリーのイメージの強いプラチナは、私たちの生活にもなくてはならない存在だったんですねぇ。プラチナ・ジェンヌの石井さんのブログ『こんなところにプラチナが☆』でも紹介されていたけれど、本当にプラチナっていろんなところで、その特性を活かして活躍してるんですね!石井さんの「プラチナの値段がますます上がっちゃうんじゃないかと、ちょっと複雑」な気持ちには私も同感。でも、国内のプラチナの買い取り価格も数年前の2倍以上になっているみたいだし、私のかわいいプラチナ・ジュエリーたちの価値が上がっていくのは嬉しいかも?!これからは、投資の意味でもプラチナ・ジュエリー!!

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2008年01月31日
小林麻央さんに「プラチナ・ブーケ・リング」を贈呈!

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花嫁のイメージにふさわしい女性に贈られるブライダルジュエリー プリンセス賞授賞式にて、小林麻央さんに「プラチナ・ブーケ・リング」を贈呈!

“花嫁が投げたブーケを受け取った女性が次に結婚する”という謂れがあることより、小林麻央さんの幸せを願って、ブーケをモチーフにしたプラチナ・リングを特別に製作ました。

純白のウェディンスドレスに身を包み、プラチナのピュアな輝きを纏った、可憐な小林麻央さんの姿は一見の価値あり!
詳しくは公式サイトをご覧ください!

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2008年01月30日
ジュエリーを贈られる瞬間 ~ 第19回国際宝飾展 IJT2008 ジュエリーベストドレッサー賞受賞式レポート~

“スター☆”、人気のあるタレントさんのちょっと古い呼び方でしょうか…。
でもこの夜はあえて“スター☆”と呼びましょう。この“スター☆”たちがたくさん、またその夜の表情もジュエリーみたいにキラキラ輝いていました。

第19回国際宝飾展が東京ビックサイトにて開催されました。(この展示会は宝飾関連事業者向けのビジネスイベントなので一般消費者は入場できません)
そして、初日夜に開催されたジュエリーベストドレッサー賞受賞式におじゃましました。
霙舞降るこの一番寒い季節の、キラキラまぶしい夜の話です。

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出展企業の投票結果をもとに、同展の主催者リード エグジビション ジャパン株式会社と社団法人日本ジュエリー協会が選考した、ジュエリーが似合う旬のタレントさんたちが年代ごとに選ばれたのです。

・10代    堀北真希さん
・20代    加藤ローサさん
・30代    中谷美紀さん
・40代    江角マキコさん
・50代    風吹ジュンさん
・60代以上 阿木燿子さん
・男性    谷原章介さん
・特別賞   松坂大輔さん

それぞれの年齢、個性に合わせたジュエリーが見立てられて、複数の会社から贈呈、その中の1つをつけてそれぞれお披露目されました。贈呈後、一言ずつ受賞の喜びのスピーチがありました。

“スター☆”の中には「今日一日で何回も結婚したみたい♪(たくさんジュエリーをいただいた)」とスピーチする人も…。
受賞者のみなさんの装いはそれぞれの年代や雰囲気にあったものだったと思います。写真をごらんください。

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特に江角さんの白系の着物姿は日本女性の燐とした美しさがありました。プラチナ・ジュエリーは和装に非常に相性がいいと思います。
私は黒のドレスがエレガントで大好きなのですが、それだけにとらわれない“スター☆”たちの装いはいつか参考にしたいものです。

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プラチナ・ギルド・インターナショナルのCEOから掘北真希さんへプラチナ・ステーションジュエリーが贈呈されました。

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堀北さんは「年齢と同じ回の展示会での受賞」なのだそう。
みずみずしい堀北さん。10代にもかかわらずたくさんの作品経験をもつ彼女の演技の実力は、皆さんご存知のことでしょう。若く未知な可能性を持っている彼女はこれからの活躍も楽しみです。

松坂大輔さんのスピーチも自然な彼の素の魅力が感じられました。「僕が選ばれたのはボストン・レッドソックスを優勝に導いたから!?!?だと思います。」と少々照れつつ控えめな感じ。

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「いいもの(ジュエリー)からパワーがもらえる。」そうです。
それにしてもまだ幼いお嬢さんのために奥様より高価なジュエリーをプレゼントされるなんて、さすが大リーガー投手!!!どんなチョイスだったのかとっても興味あります。

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こうお名前を改めて書き上げてびっくり。阿木さん、変わらない!風吹さんも・・・。こんなこと言うのも何なのだけど、40代の私には自分が10代のころに彼女たちの記憶もあるのです。

いうまでもなく、もちろん若い世代の“スター☆”はフレッシュで美しいし、チャーミングでスタイルもバランスいいですね。
でもなぜかこの御二方の美しさは変わらない。どぉーーーやったらそうなれるの?!

いや、変わっているんだとは思うけれど、その時代、その年齢での自分の魅力を見つけることを怠っていらっしゃらないのでしょう。過ごしてきた時間から与えられた栄養を吸収して、内面から出てくる何かがあると感じました。何か雰囲気といいましょうか、“空気をまとう”というか…。“年齢を重ねる美しさ”とはこのことでしょうね。それは彼女が言葉を発せられた時に、より確信に。

阿木さんのスピーチはポーンとそのままハートに届きました。さすが作詞家です。言葉に妥協がなくチャーミング。ご自身のエピソードを交えつつのお話は印象的でした。 「ジュエリーは向上心や挑戦する気持ちにつながる。」とのこと。
「こんな女性ってかわいいな。(年上の同性の先輩に失礼と思いつつもこう言わせていただきます)いいよな。あんな風になりたいよな。」と。

考えてみると、人がジュエリーを贈られる瞬間をまじまじと見ることが私にはありませんでした。日ごろから贈り物をたくさんもらう機会のあるはずのタレントさんたちもジュエリーを贈られ、身につけてお披露目するときの表情はますますキラキラしてまぶしかったです。

この受賞式を見て、“スター☆”の魅力を直に感じたとともに、女性の生き方、年齢の重ね方って自分次第だと考えた夜でした。

衣装以上にその人のもつ“空気感”は女性には大事なのだと。これは外面内面のトータルなものだと思います。

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プラチナ・ジュエリーとともに背筋がまっすぐ伸びる年齢の重ね方をしたいものです。
「ジュエリーは思い出とともに」と言われた江角さんの言葉はまさに、たくさんの嬉しい瞬間、思い出を重ねつつ生きてきたと。私も同感です。

ジュエリーベストドレッサー賞は昨年受賞式のレポートもありますのでご覧くださいね。
また後日、会場のレポートも書く予定ですので読んでくださいね。

>>公式サイトの最新ニュースでもご紹介しています!

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2008年01月29日
プラチナ×カトレアの壁紙

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プラチナの世界観を季節の花で表現する「プラチナ・フォトエッセイ」。
2月の花はカトレア。
花言葉は“成熟した大人の魅力”です。

カトレアの静かな佇まいとプラチナ・リングが織り成す世界をお楽しみください!

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2008年01月23日
宝石言葉を知っていますか

花言葉があるように、宝石言葉があるのをご存知ですか?

ほんの一例ですが、ご紹介します。

アクアマリン・・・沈着、心の平和
アメシスト・・・愛、集中力、精神
エメラルド・・・安定、喜び、希望
オニキス・・・強い意志
ガーネット・・・真実、友愛
サファイヤ・・・慈愛、誠実
ダイヤモンド・・・リラックス、無垢
トルマリン・・・安楽、ユーモア
トパーズ・・・友情、潔白
トルコ石・・・成功、冒険
パール・・・長寿、美
ベリドット・・・内面の美
ルビー・・・エネルギー、色気

(※辞書や本によって多少の言葉の違いがあります)

自分の手持ちジュエリーや誕生石の宝石言葉を調べてみたり、、逆に宝石言葉からジュエリーを選んでも素敵ですよね。

素敵な宝石言葉のジュエリーを見つけたら、オーダーして自分だけのプラチナ・ジュエリーをつくってみるのもいいですね。

宝石言葉を知ることにより、大切なジュエリーがよりいっそうお守りのように感じられるのではないでしょうか。

ちなみに、私の誕生石はエメラルド。
宝石言葉は「安定、喜び、希望」です。

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このエメラルドのプラチナ・リングは、母と一緒に選んで購入したものです。
まだ若い頃に、チョット背伸びをして大人っぽいデザインを選んだのを覚えています。
安らぎを感じる緑色に、喜び・希望という素敵な宝石言葉を知り、いっそう愛着がわきました。

皆さんもお気に入りの宝石言葉を調べてみてはいかがでしょうか。

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2008年01月21日
マットな輝き

会社仲間のM嬢は昨年結婚したばかり。左の薬指に光る結婚指輪が目に留まったので
お話を伺いました。

指輪選び:『ゼクシィ』等結婚情報誌やインターネットで30部ほどのカタログを請求
希  望:ひねったデザインである
      シンプルである
      ほどほどの太さである(細すぎない)
      女性は石がついているといい(青い石ならgood)
 
皆さん、つやのある指輪を選ばれることが多いと思いますが、彼女も最初はそうで、「つけ消し」は除外していたそうです。ご主人とお店に足を運ぶまでは…

人生節目の大切な指輪選びに何軒か見て回って、「VENDOME青山桜木町店」で出会った希望通りだったのがこの指輪。

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つや有り、つや消しの両方があり、お店の方に勧められてつけ比べてみると、つや消しの指輪が一番“しっくりきた”そうです。

音楽好きで自身でも楽器を演奏する、すらっとした彼女の指には、私が見てもまさに
“しっくりくる”と思うほど似合っています。「つや消し」だからこそひねった曲線のラインと埋め込まれたダイヤの光が引き立っているからかもしれません。

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そして彼女が指輪を選びながら感じたことは「イメージと違ってもつけてみるべし」「男性の意見も聞こう」というこの2点。結婚指輪はこれからの時間をともに過ごす大切なものだけに、周りの意見にも耳を傾ける(お店の方は指輪選びのプロ、指輪は二人がするものだから)ことが幸せの積み重ねになるのでしょう。

『一つの指輪の想いが強いほうがいい』と語るM嬢。とっても幸せそうできれいな笑顔でした。末永くお幸せに…

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2008年01月18日
時空を超えて魅力を辿る旅 後編 ~世界を魅了したティファニー1837-2007 The Jewels of TIFFANY展 ~

話は変わりますが、この東京都庭園美術館は旧朝香宮邸で、建物自体が美術品といわれるほど、隅々にまで凝った細工が品よく配されています。また、脇を首都高速が走り、都会の真中なのに静かでお庭もほっとする空間です。東京の中でも私の好きな場所の1つです。

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そんな美術館での展示の風景はというと、ご婦人方はどっとケースに詰め寄って他には目もくれず頭を寄せて、1つずつあこがれのため息とともに熱く鑑賞している中、一緒に来ていた紳士の中には壁や手すりを撫でながらじっと見ている方がいらしたのはなんだかほほえましく、つくづく両性のもつ“視点や興味の違い“と”違いの大切さ“、(違うゆえの”大変さ“までも?)見たっ!という感じでしたよ。

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折しも、2007年は“ブランドについて”、“老舗とは?”ということを日本中が考えさせられた年でしたね。
“ティファニー”ブランドを守るということ、そして魅力あるジュエリーを創り出し、人々の心をとらえ、長い時代を生き抜いてきた工夫と情熱みたいなものが伝わってきました。

“苦労して”というよりむしろもの作りを“喜び”とし、決して労を惜しまなかった結果が今にあると思いました。ラグジュアリーでダイナミックな発想とともに、世紀を超えてきたブランドの魅力を辿って時空の旅をしたようでした。ますます身近に感じられる展覧会でした。そうそう、創業時の手書きの売りあげ伝票も展示されていましたよ。どんなものにも”始まり“があるのですね。

今、私の手元には伊勢丹新宿店でいただいてきたブルーのカタログがあります。
このカタログのブルーの色はティファニーが“便利で美しい小物”のカタログを出していた頃から使われたブルーで、忘れな草またはコマドリの卵の色ともいわれているそうです。もちろん今では箱や袋にまで使われているシンボルカラーですね。

この色を見て不機嫌になる女性はまずいないでしょうね。
なんだかうれしいことを予感させる色としてDNAに組み込まれているかのごとく…。

2008年新しい年の始まりにおきまして、この老舗ジュエラー展にも刺激を受け、私も一歩ずつでも小さくても、自分の生きる“甲斐”や“証”を見つけていく旅を続けていく気持ちを新たにしています。

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2008年01月16日
時空を超えて魅力を辿る旅 前編 ~世界を魅了したティファニー1837-2007 The Jewels of TIFFANY展 ~

大の映画好きでなくとも“Moon River”を口ずさむことはできるでしょう。
オードリー・ヘップバーン主演の『ティファニーで朝食を』の劇中で流れている名曲です。CGや派手なアクションはなくとも脚本と演技で見せた、いや“魅せた”あの不朽の名作ですね。その映画に登場する“ティファニー”!

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12月に上京した際、2日目の朝に東京都庭園美術館にて開催された“世界を魅了したティファニー 1837-2007 The Jewels of TIFFANY”にも行ってきました。
前日、伊勢丹新宿店でティファニーを見て、この展覧会でその歴史をたどることができたのは非常に幸運で興味深いことでした。

創業者チャールズ・ルイス・ティファニーはヨーロッパの貴族の宝石を手に入れ、扱うことによりダイヤモンドの基準を早くから確立したそうです。
1858年大西洋横断ケーブルが開通したとき、ケーブルの残りを10センチくらいに切って少し飾り細工を施し、記念品として売り出し大好評だったというエピソードもおもしろいと思いました。人々が欲しいと望むものをいち早く感じとる才能があったのでしょうね。

その後も歴代の万博に出展し賞を受賞、いくつもの有名なデザインを生み出していったそうです。1粒のラウンドブリリアントダイヤモンドをプラチナの6本の爪でセットする“ティファニーセッティング”はあまりにも有名ですね。

しかし、長い年月の間、世界が平穏無事だったわけではなく、第二次世界大戦中の1942年に連邦政府が戦略上、プラチナを重用貴金属とし、翌年から宝飾品に使うことを禁止したので使用できない時期もあったそうです。これは1950年まで続いたそうです。

プラチナが女性を美しくしてくれるジュエリーに使われるということは、平和であることがまず前提だった、なんてあまり考えてきませんでした。
たくさんのまばゆい光を放つジュエリーの展示ケースを前に、グッと生臭い現実に引き戻されたように感じました。

私が一番印象に残ったのはステンドグラス作家としても活躍したルイス・コンフォート・ティファニーがデザインしたムーンストーンとサファイヤのブローチとネックレスです。
大粒の青い月の光を放つムーンストーンとプラチナが静かに調和していて、その世界に引き込まれそうな存在感でした。

もうひとつはトンボのブローチです。ブルーの胴体は蛍光ブルーがきれいなブラックオパールで、繊細な羽はプラチナです。まるで生きているトンボの羽のように繊細な模様は、プラチナだからこそ表現できたと思います。

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