プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
彼女たちの「プラチナな毎日」をお楽しみください。
 
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2008年03月26日
Swing Spring Sparkle

ぽかぽかと陽射しが気持ちよい春。
白やパステルカラー、胸元の開いた洋服等々、春は気持ちも装いも軽やかです。
そんな中、プラチナ・ジェンヌとして一足先に今春の新作プラチナ・ジュエリーを見る機会に恵まれました。
プラチナは地金だけでも十分きれいな白い輝きを放ちますが、このような細いチェーンタイプも動きに合わせて輝きます。そしてそのラインにダイヤモンドが加わるともっとその輝きが増してなんだか気持ちもきらきらしてきませんか?

Platinum_070316_01.jpg


プラチナ・ネックレスは、胸元にちらっと見える輝きに加え華奢でありながら凛とした輝きがありちょっと胸を張りたくなるような…お守りを身に着けているような気持ちになるかもしれません。

Platinum_070316_02.jpg

春は新しいスタートにもってこいの季節。
軽やかなステップで颯爽と歩くあなた。
一つお気に入りのプラチナ・ジュエリーを身に着けてみませんか?
そして新しく社会へ出る皆さん。
変質・変色する心配もなく、永く素敵に使えるプラチナ・ジュエリーを一緒に探しませんか?


<お問い合わせ先>
写真上 : GINZA TANAKA 03-3561-0491(代表)
写真下: 株式会社 桑山 03-3839-9886

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2008年01月21日
マットな輝き

会社仲間のM嬢は昨年結婚したばかり。左の薬指に光る結婚指輪が目に留まったので
お話を伺いました。

指輪選び:『ゼクシィ』等結婚情報誌やインターネットで30部ほどのカタログを請求
希  望:ひねったデザインである
      シンプルである
      ほどほどの太さである(細すぎない)
      女性は石がついているといい(青い石ならgood)
 
皆さん、つやのある指輪を選ばれることが多いと思いますが、彼女も最初はそうで、「つけ消し」は除外していたそうです。ご主人とお店に足を運ぶまでは…

人生節目の大切な指輪選びに何軒か見て回って、「VENDOME青山桜木町店」で出会った希望通りだったのがこの指輪。

platinum_080121_01.jpg

つや有り、つや消しの両方があり、お店の方に勧められてつけ比べてみると、つや消しの指輪が一番“しっくりきた”そうです。

音楽好きで自身でも楽器を演奏する、すらっとした彼女の指には、私が見てもまさに
“しっくりくる”と思うほど似合っています。「つや消し」だからこそひねった曲線のラインと埋め込まれたダイヤの光が引き立っているからかもしれません。

platinum_080121_02.jpg

そして彼女が指輪を選びながら感じたことは「イメージと違ってもつけてみるべし」「男性の意見も聞こう」というこの2点。結婚指輪はこれからの時間をともに過ごす大切なものだけに、周りの意見にも耳を傾ける(お店の方は指輪選びのプロ、指輪は二人がするものだから)ことが幸せの積み重ねになるのでしょう。

『一つの指輪の想いが強いほうがいい』と語るM嬢。とっても幸せそうできれいな笑顔でした。末永くお幸せに…

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2007年08月10日
絆・永遠の愛 ~そしてLittle Platina

“ヘデラ”と聞いてわかる人はガーデニングがお好きな方でしょう。一般的には“イングリッシュ・アイビー(ウコギ科)”と呼ばれているツル性の植物で「ヘデラ・○○○」と様々な種類があります。その様々な種類の中からLittle Platinum(リトル・プラチナ)という名のついたヘデラが誕生したそうです。

Little_Platinum_03.jpg

◆名前の由来
葉っぱが密集して全体につく様子から、 「小さいけれどたくさんの幸せ(=プラチナ)が舞い降りたような感じ」という思いを込めて。

◆特徴と育て方・丸くて小さめ。
・白い縁取りのある斑入り。
・冬場低温下では、葉っぱがピンク色になる。
・直射日光をさけ、半日陰で育てる。室内ならどこでもO.K。
・土が乾いたらたっぷりと水をやる。

おまけにこのLittle Platinum、葉の形が「ハート型」。なんだかロマンチックだと思いません?

Little_Platinum_02.jpg

実物を見たいなと花屋さんを梯子し、都内の某マンション前の植え込みにたくさんヘデラがあるのでもしや…と目を凝らし探してみたものの、でも出会えないのです… そしてヘデラの花言葉は「絆・永遠の愛」。斑入りの「白」はプラチナの天然の白色。Little Platinumもプラチナと同じく、希少な植物なのかもしれませんね。

ブーケに入れてナチュラルに仕上げるのもいいな、グリーン好きな友人へ幸せメッセンジャー便もいいかもしれない。だからこの子(Little Platinum)に出会いたい。出会った時はどんな姿かしら… ますます街中プラチナwatchingに力を注いでしまいこと間違いなしですね。

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2007年06月25日
記念のプラチナ

もらって嬉しい花は何ですか? と聞かれたら……とっても迷います。
バラもユリも好きな花。どちらもいただきたい。そしてどちらの花もウェディング・ブーケでよく使われる花でもあります。

platinum_070625_02.JPG

通っているフラワーアレンジメント教室でもバラは人気で、様々な種類を用いますが、
習い始めて6年ほどの今、幾重にも花びらが重なって、ころんとしたバラが私の好みなんだということがわかってきました。

そしてプラチナ・フォトエッセイの6月はバラ。
ジューン・ブライドと言われるだけに誕生花も愛を表す言葉が多い月でもあり、誕生石は真珠。
私が初めて自分で買った真珠はいくつになっても身につけられるように…とプラチナ台の指輪を選びました。

platinum_070625_01.JPG

実はこの指輪、転職した記念に買おうと出かけた先で一目惚れ。そして翌日、当時、隣の部署にいらした年配の女性から“とても素敵な指輪ね。ずっと使えるわね。”と褒めていただき、その言葉は自分でジュエリーを選ぶことにちょっぴり自信をもたせてくれただけではなく、やっぱりプラチナっていいなぁと思った瞬間でもありました。

ドキドキしながら一人で指輪を選んだあの日、褒めてもらったあの日から9年が過ぎた今、少し物を選ぶ目が養われてきたでしょうか。
きっとこれからも記念にジュエリーを選ぶときは、変わらない輝きを持つプラチナを選ぶと思いますが、一目惚れという直感も大切にじっくりと選んでいきたいものです。

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2007年04月20日
プラチナだからこそ

プラチナ・ジェンヌ第一弾は、ジュエリー好きな会社の先輩への突撃インタビューです。
いつも素敵なピアスやペンダントをされている先輩にこの取材の為にお気に入りのプラチナ・ジュエリーを見せていただきました。

まずこちらのリングはオーダーした一点もの。シンプルにダイヤを横一文字に配した
デザインですが、はっと目に留まるボリュームです。

ring_070420.jpg

Q.このジュエリーのきっかけは?
A.祖母がダイヤを持っていたので作ってもらいました。
Q.なぜプラチナにしたのですか?
A.やはりダイヤが映えるのはプラチナだから。
Q.どんな場面で使いますか?
A.何も迷わずに定番の場面できっちり見せたいとき。

続いては“これは一目ぼれしたのよ!”というクロスのネックレス。

cross_070420.jpg

Q.一目ぼれしたポイントは何ですか?
A.角ダイヤが珍しかったこと。揃っていながら影があるところ。
  クロスの裏側にチェーンが通っているところ。

そう、このクロスのプラチナ・ペンダントは表面がとてもフラットながら胸元でキラリと輝く。
毎日“今日はどんなジュエリーかしら”と観察している私も、このペンダントは気になって気になって仕方がありませんでした。ずっしりとした重みはプラチナとダイヤだからこそなのです。

そして先輩は「ダイヤには白っぽい台、プラチナが映える。白が一番輝きを増す。」と
取り出したのが雑誌『VOGUE』の付録の「Diamond Special」。

たしかに写真ひとつにしても、バックが白か黒かでそのジュエリーのよさが大きく変わり、
それはジュエリーの持つ光と影のグラデーションによるのでしょう。“これがダイヤとプラチナのよさではないかと思うのよ”と、アカデミー賞のシーンを例に、抜けるような白い肌にはダイヤとプラチナが最も似合うとプラチナ・ジュエリーの魅力を語っていただきました。

ちょうどアカデミー賞の様子はこのこちらでも紹介されています。

このブログの公式HPのバックは白ですが、ジュエリーデザインのページのバックが
黒であることを想像しながら、ジュエリーを見るとまた違うプラチナの魅力が見つかるかもしれませんよ。

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