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今年は寒いですね。岡山でもこの冬2回も積雪がありました。霜柱なんてみつけましたよ。
1月の3連休の中日、「午前中に倉敷で用事があるから終わったら一緒にランチする?」という主人の誘いに2つ返事で車に乗り込んで、美観地区近くのアイビースクエアでランチをいただきました。3月まで“ランチいただきます”という観光キャンペーンがあり、倉敷・児島地区ではいくつかのレストランでお値打ちランチを楽しめます。

さて、そのアイビースクエアでランチのあと見つけたものは…“大宝飾展”の看板。これは岡山本社の地元デパート主催のものでした。
少々気になり、「ちょっと覗いてくるわ~」と主人を残し、「招待状がないとダメなのかな?」、「無理かもな。」、「ダメもとだよな。」と思いつつも、入り口の方に尋ねたところ「名簿に書き込んでくださったらいいですよ」と入れてもらえました。
聞けばこの宝石展示会は、半年ごとにお客様に通知して開催しているとのことでした。
周りは「待ってました」と気合の入った真摯な面持ちの奥様方ばかり。
私はたまたま倉敷に来たら、なんか犬も歩けばなんとかに近い状態で、ぶつかったみたいに入ったのですが、この会場ではいつも見ることのできないジュエリーを実際に見ることができました。
会場内を歩いていたら「うちはプラチナを使っています。ご覧になってください。」とあるブースの担当の女性に話しかけられました。「今日はPtのピンもつけてない、取材のお願いもしていない、ましてプラチナのリングは着けてはいるけれど、例のスワロフスキービーズのピンクオーロラ色、それも6ミリで作った巨大ハートを胸につけているんだった…。」
軽い感じの服装が宝飾展来店の方々の中で少々浮くかと心配してたのだけれど…。
「でもプラチナに出会うのよね。」と思いつつ、彼女とお話。
それは“DIARO★DIANA(ディアロ★ディアナ)”。
カタログでは見たことはありましたが、ここで実物を見られるなんて幸運でした。手触り、重さ、着け心地も魅力の1つ。それが分からないとね。プラチナとダイヤとの分量がとてもバランスがいいなと思いました。それにハートのモチーフのシリーズ(リング、ピアス、ネックレスのチャーム)は、男性からホワイトデーのプレゼントとしていただいてもうれしいですね。
また、覆輪留めのダイヤが2つと3つ縦にランダムに並んで揺れるピアスは、仕事時の電話受けにも気にならないサイズでちょうどいい感じ。
いつもどんな感じかなと思いながら写真を見るより、やはり実物を手に取るのが一番ですね。
ぎっしりお話が詰まっているような作品の多い“Nobuko Ishikawa”のプラチナのうさぎブローチ。ルビーの目がいたずらっぽく、今にも動き出しそうで愛らしかったです。
また、他のコーナーではゴルゴンダダイヤ(結晶構造に窒素原子を含まない希少なダイヤだそうです)や仕掛けのあるブローチ等の説明を聞き、なんだか楽しい。
そして今回ここで新しく見つけたのが、あるブランドのリングやネックレスです。近々写真をいただいてじっくり書きたいと思いますが、ラピズラズリとプラチナ、オニキスとプラチナのコンビがきっぱりしていて細工がとても美しいのです。紺、黒というのはフォーマル感がありますね。美術品のような品格。
こんな「ちらっと寄ってみよう」という好奇心からプラチナとの出会いが広がることがあるのですね。
寒さに負けず、プラチナ・ジュエリーに会いに行ってみましょうよ~♪
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