プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
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2008年03月18日
第19回国際宝飾展 IJT2008レポート 海外ブランド編

今年1月、みぞれが舞っていたお台場ビックサイトでの国際宝飾展。
この展示会は国内のブランドはもちろん海外からの日本未上陸のブランドもたくさん出展されます。
広い開場内のぎっしりとブースが並ぶ狭い通路を歩いていると、次々と国を巡っているような楽しい気分になりました。今回は“海外ブランド編”をお送りします。この展示会は商談の席、つまり仕事場なのですが、フェステバルのように華やかでした。

まず、アメリカ西海岸Los Angelesの2社を紹介しましょう。

“VARNA”

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ダイヤモンドはカラーE、クラリティVsクラス以上のものを使ってあります。リングの値段は真中の石のランクによります。
アームの手彫りが美しいですね。
繊細に施された彫金でプラチナの深みが出ています。
本当に上品です。クラッシックでヴィンテージなスタイルを守りつつ現代的な面をもったプラチナ・ジュエリーです。
この間、テレビでスイス高級機械式時計の最高峰であるウォッチブランドから、日本人で唯一公認された高級時計の装飾彫金師(エングレイバー)が紹介されていました。この手彫りは本当に大変な作業らしいです。1ミリにも満たない線で彫った面は、彫った時に出る削り粉にも鏡面が傷つけられ妨げられることがあるから、道具の切れ味も最高でないと…。
それに、彫りながら全体との調和をとりつつ進んでいかなくてはならないそうです。込められたエネルギーと職人さんの息づかいが聞こえてきそうですね。
ブルガリア出身の創業者であるお父さんと一緒に仕事をしているというギャビー・チヴィディアン氏は、いただいたブローシャーに載っているお父さんとそっくりのお顔。LAの工房にいらっしゃるお父さんも職人さん出身だそうです。


DENHOV JEWELRY
“このリングをみせてください。”
“Sure!“とにこやかに即座にケースから出して手渡していただいたものは…・ずっしりと重いプラチナ・リング。そう、アメリカの方は日本の人より体格がとてもいい☆だから、豪華でグラマラスなジュエリーがかっこよくきまります。
特に男性用は縦横にビッグなので、指も長くがっしり頼もしいです。この男性用リングも私が持つとまるで何かの機械パーツのよう。“デスパレートな妻たち”といったアメリカの人気ドラマに出てくるセレブたちの大きなダイヤリングも、もしかしたらとてつもなく大きいのか…と想像。
サイズが大きい分値段も高いのだそうです。そう、使うプラチナの量も半端じゃないもの。
もちろんその人のサイズに合わせて作ってもらえます。

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お店の方に持っていただいて写真をとりました。
この円柱の丸いフォルムの集合がなんともいえないくらいの安心感を与えてくれますね。
とにかくセンターのダイヤをとりまく(メレといえないほど)ダイヤも大きいので華やかです。
”TUBETTO” ”MENO”などのデザインラインがあります。
もし、ロスに行かれる機会があったら覗いてみてください。どちらのお店もとっても明るくあたたかな雰囲気で迎えてくれることでしょう。


次は中国です。
中国香港近くの深圳市の企業、Y&M JEWELRYのマリッジリングです。 経済成長著しい中国で人気のプラチナのマリッジリングです。
すっきりとしたシャープなラインが知的な雰囲気でしょう。

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他に“LOTUS CARAT”というダイヤセッティングが紹介されていました。ダイヤモンドのセットが
東洋的で美しかったです。

写真はありませんが、ファンシーカラーダイヤやカラーストーンのお花デザインのジュエリー、香港、インドからの多数のルース、バリエーションに富んだカットのダイヤモンドの数々、ドイツ人デザイナーの大ぶりの半貴石を使用したモダンなデザインなどたくさんのジュエリーを見ました。
それぞれのお国やお店の特長が生かされたものだったと思います。
多謝!謝謝!Thank you !Merci! Danke!
忙しいビジネスの合間に、私の取材の申し込みにみな快く笑顔で応じてくださいました。
皆さんのますますのご発展を祈り、感謝の気持ちをお伝えしたいと思っています。私も
ますますまたたくさんのジュエリーを見てもっともっと栄養にしていきたいと思いました。

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2007年11月05日
恋愛に効くプラチナ・ジュエリー誕生!

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みなさま、携帯小説『クロスオーバー』ってご存知ですか?友達から「泣けるよぉ!」と薦められて・・・泣けましたっ!ストーリーの中で主人公「流星」が「美月」にプレゼントするプラチナ・ジュエリーを買いに行くシーンがあるんですが、そのお店がAFFLUX AOYAMA LUXE・・・。今回、そんなAFFLUXから恋愛に効くプラチナ・ジュエリー 「xover」が発売されたと聞き、お店におじゃましてきました!

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表参道駅から程近いLa Porte Aoyamaの中にあって、赤と白を基調としたとってもおしゃれなお店。スタッフの方も皆さん感じが良くて、ゆったりとジュエリーを選べる雰囲気についつい長居しちゃいました~。『クロスオーバー』の著者、泉先生&晴香先生のサインもバッチリ飾られてましたよ!もともとAFFLUXの顧客だった泉先生、時々お店にいらっしゃるみたいです。極秘情報によると、木曜日の夕方に青山店でお会いできる確立が高いとか・・・。

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早速、小説の中で「流星」が選んだものを再現したブレスレットと同じモチーフのネックレスを見せてもらいました。四つ葉のクローバーが立体的にデザインされていて、光を反射して想像以上に胸元や手元でキラキラキラキラ・・・☆

クローバーの下のクロスも、つけてみると斜めになってとっても個性的!モチーフというと、少し子供っぽくなってしまいそうな気がしてましたが、上質なプラチナ素材のクローバー&クロスのデザインは、大人の女性にこそ似合いそう・・・。キラキラとした輝きが何だか勇気とパワーをくれる感じです。今までありそうでなかったクローバーとクロスというWハッピーなモチーフは、まさに恋愛に効きそうですよねぇ!

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そして、1日に発売されたばかりの「xover」が、なんとなんと11月6日に日テレの「ズームイン!!SUPER」で紹介されるんです。プラチナ大好き、『クロスオーバー』大好きのみなさま、要チェックですよ~!

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AFFLUXには、この「xover」以外にもセンスのいいプラチナ・ジュエリーがいっぱいでした。それは、地球に関連するテーマに基づくデザインを表現するのにプラチナの純粋で稀少な、永遠に続く白い輝きが最もふさわしいから・・・なんだそうです。そういえば、「北極星」とか「オーロラ」とか全てのジュエリーに自然にちなんだ名前がついてました!プラチナ・ファンを自称する私なのに、今まで足を運んだことがなかったことが非常に悔やまれるぅ・・・。これからも末永くお付き合いさせていただきたい、そんな素敵なお店でした♪

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2007年06月27日
プラチナ・ジュエリーフェア

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今回、伊勢丹新宿店にてプラチナ・ジュエリーフェアが開催されているということで早速足を運んでみました。
週末だったこともあり、人、人、人。
プラチナ・ジュエリーを見る人々の目は真剣そのものです。
ジュエリーを見る女性は自然と笑顔になるものですね。

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様々なブランドで、プラチナ・ジュエリーが一番目に付くコーナーに展示されていました。シンプルでデイリーに使えるものはもちろん、個性的なジュエリーも。
これまで、プラチナにはダイヤ、というイメージが私にはあったのですが
ルビーやサファイヤ、真珠などとの組み合わせも美しいな、と感じました。

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そしてもちろん、プラチナ・ブログでもご紹介済みの、寺尾聰さん主演のTVCMが印象深い「サンクスデイズ・プラチナ」キャンペーンの商品もラインナップされていました。

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シンプルだけど存在感もしっかりある美しさがいいですね。


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そんな中、私が特に興味を持ったのはこのプラチナ製トンボのジュエリー。
これまで私は、プラチナ・ジュエリーというと品質の良い貴重なものだからこそ、デイリー使いとしてシンプルなものばかりを購入していた気がします。
たまにはこんな遊び心があるジュエリーも持ってみたい!
そんな気分にさせてくれました。


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プラチナで遊び心を演出するのは大人の女性だからこそできるというもの。
年を重ねるごとにプラチナで個性を演出できる女性になりたいものです。

このほかにも、ダイヤ以外の石を使ったジュエリーが多数あり、プラチナの白い輝きと、魅惑的な豊かな色の組み合わせがとても眩しく思えました。ブルー×プラチナもこれからの季節、涼しげで清楚な雰囲気でおすすめ。
私も気になっています。

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カラーストーン・ジュエリーコーナーもできていて、色とりどりの
美しさに目を奪われました。

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2007年06月19日
オールハンドメイドのカメオ

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この画像、何だと思いますか?
カメオで出来たランプシェード!
こっ、こんなに大きなランプシェードをカメオで創れるの?”と驚いた方も多いはず。

カメオのランプシェードは、高い技術力とデザイン性を要するため、あまり見かけない。このシェードでは、グリーク、フレンチ、ヴェネチアンの3つのスタイルが融合し、彫刻さながらの繊細な模様はアートそのもの。

クリスティアーノ・スコニャミーリョ氏が、
シェルカメオは全てハンドメイド。だからこそ、ジュエリーと工芸品の融合なんだ
と語ってくれたことを思い出した。
中でも、これ程の大きさのランプシェードはカメオの逸品ですね。

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そもそもカメオはとても希少で、貝からカメオになるまでに1年間かかるそう。「エンメ ピュ エンメ スコニャミーリョ」では、無人島で採れた貝をイタリアの工場に運び、まず3~4ヶ月間乾燥させる。海水を含んだ状態で加工すると、壊れやすくなるからだ。

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ドライの状態になった貝は、グラデーションの箇所のみ使われる。ここで約半分くらいは使えないそうだ。カッターで枠を切り、松の棒(Psci)にカメオを付けた状態でデザインを彫っていく。シンプルな模様は1週間ほど、細かい作業が必要なスカルプタイプは2週間かかるそう。

その後、冷蔵庫に入れ、最後は松の棒からカメオを取って完成!

昔ながらの手法で作られるオールハンドメイドのカメオジュエリーは、とても贅沢なものですね。カメオは約2000年前のポンペイ時代から存在し、現在にまで伝わっているのだから、正にクリスティアーノ氏の言う“Treasure!”。

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とりわけ、上の画像のような顔の正面をモチーフとしたデザインは、熟練の職人のみ彫ることができる、希少価値が高いカメオだそう。これはイタリア屈指のカメオ作家カーロ・パッラーティ氏(Carlo Parlati)によるもの。お値段は数百万円!

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今回はじめてカメオのプラチナ・リングをオーダーして、伝統と革新が進化を生み出すことを強く感じた。
150年の歴史を持つ「エンメ ピュ エンメ スコニャミーリョ」のカメオだからこそ、新たなチャレンジにより、その時代に合った価値を生み出し続けていく。

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最後に、クリスティアーノ氏の、
若いときペンダントとして身につけたカメオは、年を重ねたときにブローチとしても使える。一つのカメオは、いかようにもイメージを変えられる。いつでも新鮮なイメージがあるのがカメオ。だから、カメオが好き
という言葉が印象的だった。

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2007年06月18日
カメオのプラチナ・リングをオーダー!

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カメオと聞くとまず、オレンジ色の貝か、チョコレート色の貝に、浮き彫りにされた女性の横顔を思い浮かべませんか?
これはイタリアの伝統的なカメオで、母親より上の世代なら誰もが一つは持っていると言っても過言ではないほど定番のジュエリー。反面、ちょっと古臭いという印象も与えかねない・・・。

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カメオに対してそんなイメージを持っていた私は、イタリアのカメオジュエラー「エンメ ピュ エンメ スコニャミーリョ」と出逢い、衝撃を受けた。
なぜなら、「エンメ ピュ エンメ スコニャミーリョ」のカメオはカラフルだから!
特に、ピンクシェルを使ったコレクションは、カメオに新しい魅力を付加し、今ではジュエリア・ロバーツなどのセレブリティをも虜にするほど、世界で高い評価を得ているそうだ。(ピンクシェルとは、コンクパールの母貝であるコンク貝。ワシントン条約により入手が困難だそう)

そんな新しいカメオと出遭ってしまい、またプラチナ・ジュエリーのファンである私は、眺めているだけに留まらず、カメオ×プラチナのリングをはじめてオーダーした。

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このリングは「カプリ コレクション」と呼ばれ、「エンメ ピュ エンメ スコニャミーリョ」の中でもトレンドを意識したデザイン。1857年に創業したこのブランドの6代目、クリスティアーノ・スコニャミーリョ氏が“Cameo for new generation”を叶えるべくして立ち上げた新しいタイプのカメオジュエリーだ。(クリスティアーノ氏の兄であるアメデオ氏はNY代表)

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カプリ コレクション」では、クリスティアーノ氏がカプリ島の別荘で見た自然を表現している。ピンクシェルはカプリ島の夕日、ブルーのターコイズは海、ゴールデン真珠貝は太陽。

チラチラと揺れる3種類の小粒なカメオが可愛らしく、今までにはない、クリスティアーノ氏の目指す“Evolution of jewellery”のスピリットが集約されている。

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この3つのカメオは手を下げたときにも、画像のように動き、裏返しになることがない。こんな遊び心溢れるデザインも、とっても素敵ですね。
余談だけど、クリスティアーノ氏曰く、“日本人はリングを見せるとき、指先を上にするけど、イタリアでは男性にKissして貰うように手を下げるものだよ”。

さすが、イタリア人!

今回は特別にプラチナで作っていただきましたが、クリスティアーノ氏は近い将来、ダイヤモンドをあしらったプラチナ製のエレガントなカメオジュエリーも発表したいそうで楽しみですね!

クラシカルなカメオについては、次回じっくりご紹介します!

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2007年06月15日
クリスチャンバウアー訪問(2) ~鍛え抜かれたプラチナ~

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クリスチャンバウアーの指輪の現物を始めてみる私の第一印象は、「厚みがあるなぁ。重いんだろうなぁ」でした。そして、これはぜひぜひ皆さんにお願いしたいのですが、ためらわずに、必ずはめてみてください!

手に取ったときは、確かにずっしりくるのです。「さすがプラチナ!」という感じの重みです。ですが、指にはめてみると、不思議なことに、すごーくしっくり指に馴染み、重さを感じさせないのです。
これには本当に驚きました。

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これこそが“バウアークオリティ”のなせる技なのです。そこに隠されている秘密、その1は、「鍛造法」という製法。独自の技術で地金を合金し、種々の圧縮過程を経て地金の密度を高めることで、肌に吸い付くようなしっかりした重みが生まれるのだそうです。

さらに、最新の機械工学を用いた切削機で、地金を回転させながら形を削りだしているので、リングはほぼ真円となります。これが秘密、その2。真円こそが究極の強度の形。少しでもゆがみがあるとそこから加重がかかるそうなのです。

さらに、この切削形成のすごさは、リングの内側にも隠されていました。秘密、その3は、デザインごとに違う断面形状。スムーズな指通りだけでなく、指にかかる負担を分散し、快適に着けられるようにそれぞれのデザインごとに綿密に計算された形なのだそうです。

この話を聞いて、私は表面のデザインもさることながら、内側の形状を見比べては感激しきり。ため息のでるような美しさなんです!こうも完璧につるりんとできるなんて、ドイツの技術恐るべし!!技術もさることながら、マイスターと呼ばれる熟練の技術者さんたちによって、念入りにチェックされながら工程を踏んで出来上がったリングには、やはり機械だけでは感じられない人のぬくもりがしっかり伝わってきます。

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こうして、クリスチャンバウアーのしなやかで強い付け心地抜群のプラチナ・リングができあがります。クリスチャンバウアーのリングは、オーダーを受けてから一つ一つ作る、受注生産方式で、先ほどもお話したとおり地金から作り始めるので、完成までに約1ヶ月はかかるそう。

たくさんあるデザインの中から一つだけ選ぶのもかなり至難のことだと思いますので、クリスチャンバウアーでマリッジリングを、と考えている方は、時間に余裕を持ってお店を訪れてくださいね。お店の方とも話していたのですが、クリスチャンバウアーのリングは、男性が虜になってしまうことも多いそうです。機能美を感じさせるシンプルフォルムが、男性の琴線に触れるのかもしれません。ですから、二人でじーっくり考える楽しさも味わえるはず。

肉厚なイメージの強いクリスチャンバウアーですが、細いフォルムももちろんあります!この春より始まった「サンクスデイズ・プラチナ」キャンペーン向けに新しいデザインが数多く発表されていました。私のお気に入りはこれ!

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「サンクスデイズ・プラチナ」キャンペーン自体も素敵で、ぜひ父に勧めなきゃ、と思ったのですが、本当なら自分が欲しい。お父さんに勧めたら、着けるのはお母さん。うーん、ちょっと、いや、かなり&たっぷり、うらやましい(笑)。

最近、クリスチャンバウアーではエンゲージのデザインも始めるそうです。
まだ、日本には入ってきていないそうなのですが、お目見えしたら、またぜひ見に行かなくちゃ!

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2007年06月13日
クリスチャンバウアー訪問記(1) ~ドイツの森からの贈り物~

先日の「バーゼル・ワールド」レポートにも出てきたドイツの老舗ジュエラー「クリスチャンバウアー」。今回は、日本ではまだ数少ないクリスチャンバウアーONLYショップである「クリスチャンバウアー銀座 by ELEGANCE」にお邪魔してきました。

クリスチャンバウアーは、直営店を持たず、全国の小売店に卸して、より多くの人に製品の良さを知ってもらい、自ら選んでもらうという販売形態を維持しているそうです。正式な日本デビューは1998年だそうですが、確かな品質とクリスチャンバウアーならではのデザインは、すでに多くのファンをつかんでいる知る人ぞ知る有名ブランド。フラッグショップを持たない方法で、この知名度獲得の裏に隠されているものは、やはり製品へのこだわりでした。

銀座一丁目にあるこのお店は、外観からして周囲のお店とはなにやら違う雰囲気。ジュエリー・ショップというよりアウトドアのお店みたいな濃い青が印象的。この色は“バウアーブルー”と呼ぶそうです。

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そして、ドイツの森をイメージしたという木のぬくもりを感じさせる落ち着いた店内。写真ではわかりにくいかもしれませんが、実は、床には“バウアーブルー”が使われていました。

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ここには常時150本以上のクリスチャンバウアーのリングが取り揃えてあり、ここでしか見られないレアなデザインもありました。
フラッグショップを持たないクリスチャンバウアーのリングがこんなにまとめてみられるお店はまだまだ少数。目移りしてしまって大変でした。

そしてここが、ここがプラチナ・ショーケース!

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ずらりと並ぶ重厚な輝きに、思わず腰が引けてしまいました。
マリッジリングとしては、かなりシャープな印象が強いフォルムを基調に、シンプルながらも、それぞれに主張のあるデザインの数々。

お店の方に「どうぞ、好きなものを手に取ってください」と言われても、ためらいが先に立ってしまいドキドキしてしまう始末。
同行してくださったプラチナ・ギルド・インターナショナルの方の助け舟で、一番定番なものから見せていただくことになりました。

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どれも、素敵でしょう?
次回は、このリングたちに隠されたクリスチャンバウアーのこだわり“バウアークオリティ”をご紹介したいと思います。

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2007年06月11日
LUXOR青山 取材記 第二話(無垢な輝きのベビーズリング)

LUXOR AOYAMA (ルクソール青山)」は、ベビーズリングでも有名だそう。華奢なベビーズリングは、産まれたばかりのベビーのかわいい小さな指を連想させてくれます。
出産祝いに何を贈ろうか迷ったら、こんな素敵なプラチナ・べビーズリングはいかがでしょうか。

《PT1000のベビーズリング》

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純プラチナの小さなリング。チェーンを通してペンダント・ヘッドにしたり、フープピアスのチャームにしても可愛いですね。


ベビー誕生の大切な記念としてママへ。
生まれた時に作って、成人したら記念リングとして娘さんへ。
お守りとしてケースに入れて、ベビーへ。
それぞれの、様々な物語に最高のプレゼントになりそうです。

いつまでも色あせない純プラチナ(Pt1000)の白い輝きとともに、幸福を呼ぶ誕生石。
Babyが誕生した喜びや幸せを、いつまでも忘れずに一緒に持っていたいです。

ケースの裏底には、名前、日付、身長、体重の刻印もできるそうです。

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ベビーズリングなど一部の商品は、ルクソールのオンラインショップでも購入できます。

特別な思いとともに、心に残る素敵なプラチナ・ジュエリーをみつけることができそうです。

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2007年06月08日
LUXOR青山 取材記 第一話 (神秘的なヒエログリフシリーズ)

青山ベルコモンズの1階にある「LUXOR AOYAMA (ルクソール青山)」。

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今回は、こちらのプラチナ・ジュエリーに焦点をあててお伝えします。

《プラチナのHIEROGLYPH(ヒエログリフ)シリーズ》

私が数年前よりすっかり虜になってしまった、古代象形文字が刻まれているシリーズのプラチナ・リング。
古代文明はその謎めいた魅力から、今も熱烈なファンが多く、古代象形文字もまたミステリアスで美しく、心奪われます。
4800年もの時を超えて生き続けている伝統的な古代象形文字と、時を越えて輝き続けるプラチナの組み合わせは、マリッジリングやアニバーサリー・リングにとても相応しいジュエリーだと思います。
神秘的で永遠のプラチナの白い輝きは、これから時を刻んでいく二人の絆をいっそう強いものにしてくれそうです。

―永遠― 
永遠のMessageを刻んだプラチナ・リング

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重ねづけも楽しめそうで、何にでもあわせやすそうなリングです。


―生命・繁栄・健康―
太めのしっかりとしたプラチナ・リング。

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男性の方にはもちろん、女性が人差し指や中指につけても素敵ですよね。

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カジュアルでありながら、プラチナならではの特別感があります。
また、指あたりがとてもよいので毎日つけていたいリングです。


―Pyramid―
ピラミッドモチーフが新鮮で美しいプラチナ・ダイヤモンド・リング。

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人とは違うジュエリーを探している方に相応しい存在感のあるリングです。
裏面には古代象形文字で「生命・繁栄・健康」と刻印がされています。

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裏の刻印にまでこだわりが感じられます。


《プラチナのハワイアンジュエリー》

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通常ではゴールドが主流のハワイアンジュエリーも、プラチナだとより品格が感じられます。
こちらはハワイ在住の職人の方の手彫りで、とても細やかで美しい彫刻です。

第二話へ続く

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2007年05月18日
CafeRing 取材記 第三話

ゆっくりジュエリーを選んでいると、嬉しいお茶のサービス。

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こだわりのお茶の名前は、お店と同じ「カフェリング」

オリジナルブレンドのこのお茶に使われているのは、
お菓子にのっているプラチナ色のキラキラしたアラザン。
そして、ほんのり甘くフルーティな洋ナシのブレンド。

温かいお茶にほっと心が和むひとときです。

ふとみると、ブライダルコーナーのショーケース下にも椅子が収納されていました。
混雑時にも、たちっぱなしではなく、座ってゆっくり選べる配慮がされているのですね。

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こだわりは、店内を流れる音楽にもありました。
オーナーが様々なシチュエーションを考えてセレクトしたCD。
BGMで邪魔にならない音楽を、と女性ならではの細かい心遣いが素晴らしいです。

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この他にも、マリッジシリーズに、リングとお揃いのプラチナ・ネックレスとピアスがあったり。
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取材中終始、目がハートでした。

大切な思い出の記念として、CafeRingのジュエリーを増やしていきたい。
・・・・そう思える素敵なお店でした。

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2007年05月16日
Cafe Ring取材記 第二話

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続いては、プラチナと言えば、もはや定番ともいえる
エンゲージリング&マリッジリング。

ショーケースから溢れるプラチナの白い光とまばゆいダイヤの輝きにうっとり。

まず目をひいたのはサイドにもダイヤが埋め込まれているデザイン。
手を動かした時に、横からも美しくきらめくダイヤモンドが素敵です。

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カフェリング」の素敵なネーミングには、ストーリー性も感じられます。
繊細な細工が施された「THE ROUGE(テ・ルージュ)」。
クリスマスプレゼントとしてもふさわしい「NOEL BLANC(ノエルブラン)」。
サイドのハートがチャーミングな「VENUS(ヴィーナス)」などなど。

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デザインで選ぶのももちろんいいですが、素敵なネーミングが決め手にもなりそうですね。

そして、またしても私のハートをつかんだリングは手のひら側にも石が!
今まで見たこともない2面使用のリング。

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「手のひらで幸福をつかむ」・・・という想いが込められているそう!なんて気の利いたリング!


そしてこれらリングたちを飾るのは、特別なシーンにふさわしい洗練されたケース。
真っ白いケーキBOXのイメージの、ホワイトケース。

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桐箱に着物の絵付け職人が手書きで描いた桜が美しい、SAKURA。
春の優しい香りが漂ってきそうです。

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「カフェリング」なら、今までのそしてこれからの二人に一番似合うストーリーのプラチナ・リングを見つけられそうです。

第三話へ続く

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2007年05月14日
Cafe Ring取材記 第一話

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カフェでお茶をするように、寛いでリラックスしながら
ジュエリーを選べるプラチナ専門店
Cafe Ring(カフェリング)」。

季節のお花と、白と優しいブラウンが落ち着いた店内。

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ジュエリーたちのネーミングもカフェに見立てて
「フィナンシェ」や「ダージリン」など、スイーツやお茶の名前がつけられて
とてもかわいく、わくわくしながら選べます。


まずは、プラチナという贅沢な素材をつかいながら
大胆かつ神秘的で遊び心あるデザインが魅力の
アジアンライン。

Tシャツにデニムなどのカジュアルなシーンにも、もちろんあいますし、
プラチナの深い輝きは、特別な存在感でドレスなどの
フォーマルなシーンでも活躍しそうです。


「ジャスミン」シリーズ
ひとつひとつみても、プラチナの柔らかなラインが素敵なリング。

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これをなんと3本も重ねてしまっても、しっくり馴染んでゴージャスリングになるんです。

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「ライチ」シリーズ
飾りをそのまま垂らしたプラチナのY字ネックレス、首をすっきりと長くみせてくれそうです。

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この飾りを止め具にスライドさせると、長いチェーンにできてしまうスグレモノ!

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使う立場にたった細かい気配りを感じられるアイデアが満載で
真剣に購入を考える取材スタッフ一同でした。

第二話へ続く

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2007年04月05日
スタージュエリー元町本店 訪問記④本店ならでは!のトクベツな空間

スタージュエリー元町本店 訪問記
最後に、元町本店ならではの素敵でトクベツな空間をご紹介します。
ここぞとばかりに取材させていただいちゃいました★

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1Fフロアから、M1Fと、MB1Fのフロアに通じる階段が見えたので、たずねてみると。
M1FはVIPのためのラグジュアリー空間!

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創業が1946年ともなれば、お付き合いの長いVIPなお客様もいらっしゃるでしょうねぇ。
こんなソファでくつろぎながら、あれこれとジュエリーについて相談できるなんて、うらやましいですねぇ。
MB1Fは、創業以来の歴史を振り返るミュージアム。

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当時の写真とスタージュエリーを代表する作品の数々を見れば、受け継がれるブランド精神に触れることができるかも?

元町商店街は、横浜でも有名な観光名所。
皆様、横浜にお立ち寄りの際は、スタージュエリー本店ならではの雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか?
そこで、運命のプラチナ・ジュエリーに出会えたりしたら、素敵ですよね♪

「スタージュエリー」公式ウェブサイト

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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2007年04月04日
スタージュエリー元町本店 訪問記③1Fは綺羅星のごとく

スタージュエリー元町本店 訪問記
第3回は、いよいよ元町本店の「顔」、1Fフロアをご紹介します。

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お店に入ってすぐに広がる1Fのフロアは、スタージュエリーのフルラインが見られる空間です。さすが本店!うーん、目移りしちゃいますね

取材でお邪魔しているときにも、お客様がひっきりなしに訪れていました。白くて、明るくて、開放感のあるフロアは、人が多くてもストレスなくあれこれ見られるイイ雰囲気♪

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人気のプラチナ・ジュエリーを紹介していただきました。Mysterious Heartというシリーズです。
3石のプリンセスカットのダイヤモンドとプラチナが、大人っぽいイメージのハートを形作っています。ハートモチーフだからスウィートさもあるのに、きりっとシャープでもある。存在感のある素敵なデザインですね。シンプルだからさまざまなファッションとあわせやすくて重宝しそうです。

このシリーズ、プレゼントを選びに来た男性にも、自家需要の女性にも人気なのだとか。
男性受けも、女性受けもいいジュエリーなんて、貴重ですね♪

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さてお待ちかね。春の新作プラチナ・ジュエリーのDiamond Wreathです。
ダイヤモンドがきらきらと輝いて、ショーケース越しに見ても存在感があるなぁ…と思っていたら、「ダイヤモンドの輝きにこだわった環のデザイン」と聞いて納得★

セッティングされたダイヤとダイヤの間の空間がボリュームを増してくれるし、デザインとしての独自性をアピールしています。外側に広がっていくような、プラチナの繊細な三点留めが個人的に気に入りました。なんだか、外側に向かっていくようなしなやかなパワーを感じませんか?

スタージュエリーの2007年のテーマはNatureといい、自然界の息吹や生命力にインスパイアされているのだそうです。私が感じたのは、春の生命力のようなものだったのかもしれません。

次回はいよいよ最後。
元町本店ならではの素敵な空間をご紹介します。
是非是非、ご覧くださいね♪

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2007年04月03日
スタージュエリー元町本店 訪問記②マリッジにこめられた二人だけのメッセージ

スタージュエリー元町本店 訪問記
第2回は、前回ご紹介したブライダルフロアで見つけた、ステキなリングをご紹介します。

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さて。大きな広告ビジュアルにもなっているこのブライダル・ジュエリー。
ひねりのきいたラインが、シンプルな中にアクセントとしてきいていて、とてもおしゃれです。女性らしさも感じる曲線ですね。マリッジリングは毎日つけるものだけあってシンプルなものが好まれますが、シンプルなだけじゃつまらない。特に目を引いたダイヤ入りのプラチナ・マリッジリングはひねられたラインに沿ってダイヤがきれいに並んでいて、きらきらしてとてもキレイ★

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なんともロマンティックで遊び心にあふれたマリッジを見つけました。
Kissing Heartというシリーズです。
どこにハートが隠れているか、わかりますか?
リングの外側にハートの上の部分が、内側に下の部分があって、それがハートに見えるんですね♪

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さらにロマンティックです。こちらのシリーズ。
Lover’s Promise。つないだ二人の手は、永遠の愛の約束。
せっかく購入するマリッジですからね。ただシンプルだけじゃなく、メッセージ性に共感して選択する人が多いのもわかる気がします。

スタージュエリーのプラチナ・ジュエリーは、紹介したマリッジリングも含めて、すべて国際基準のPt950で、しかもハードプラチナ。高純度で傷つきにくいプラチナは、日常使いをするものでも一生ものとして大切にしたい場合でも安心ですね♪

このPt950、グローバルスタンダードにこだわっての方針とのことですが、以前レポートしたKoo-fuの動きなどから考えても、先見性があったということでしょうか?

次回は、いよいよ目移りしちゃう1Fフロアをレポート!乞うご期待♪

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2007年04月02日
スタージュエリー元町本店 訪問記①魅惑のブライダルフロア

横浜在住で職場も横浜。
そんなどっぷり横浜に浸かって生活しているプラチナ・ジェンヌとして、ぜひ取材に行きたい場所がありました。

スタージュエリー元町本店

横浜元町生まれのジュエリーブランド、スタージュエリーの本店です。横浜在住の女の子にとっては、親しみのあるブランドじゃないかな? かく言う私も、「初めてプレゼントされたジュエリーはスターのブレスレットだったなぁ…」なんて甘酸っぱいことを思い出してみたり(笑)。去年は「たったひとつの恋」というドラマの舞台にもなりましたね♪

これから4回にわたって、スタージュエリー元町本店のレポートをお届けします。

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みなとみらい線の終着駅、元町・中華街駅を出ると、すぐに元町商店街。表通りを進んでいくと、すぐにスタージュエリーの元町本店が見つかります。「スタージュエリーのすべてを凝縮するシンボルとして誕生した」といわれるだけあって、ひときわ目を引く建物です。

まず向かったのは、B1Fのブライダルフロア。

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ゆったりとしていて、落ち着きがあって。でも重苦しくなくて。
素敵なフロアでしょ?
ブライダルコーナーは百貨店などに出店していても、お客様にゆとりをもって楽しく選んでいただけるようにホスピタリティを重視した空間づくりをされているそうですが。元町店は、さすが贅沢にB1Fを丸ごと使っているだけあって、そんなこだわりのホスピタリティがとてもよくわかります。

これなら、エンゲージやマリッジという、思い入れの強い「一生もの」のお買い物にも、悔いのない結論が出せそうですね★

次回は、このラグジュアリーなブライダルフロアで見つけたステキなリングをご紹介します。
お楽しみに♪

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2007年03月16日
末永く、よろしく、な、お店

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かれこれ数年前、私も足が棒になるまで、彼を引き連れて、エンゲージリングを探し歩いたものでした。男性にしてみれば、どれも同じに見えるかもしれませんが、女性にとっては、これほど重要な買い物はそう滅多にないですよね。

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ここ「MJC青山店」でも、様々なオリジナルブランドを扱っていましたが、私がときめいたのはこれ、「LACY」シリーズ。繊細なデザインはプラチナならでは、です。あぁ、見るにつけ、眺めるにつけ、美しい。ご結婚を控えていらっしゃる紳士淑女の皆様、瀟洒なリビングのようなコーナーのソファで、おおいに迷ってください。

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ちなみに、他にも「TORTA」や「GRACE」など、ボリュームのあるデザインや、ゴージャスなデザインの物も全てマリッジリングとトータルコーディネイトできるお品がありました。お店のモットーがお客様と絆を作りたいというだけあって、スタッフもとても親身なので、彼共々、末永くよろしく、なお付き合い、できそうですよ。

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2007年03月14日
正々堂々と、リーズナブル

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かねてから探していた手持ちのペンダントトップに似合うプラチナのチェーンも、2000点を扱うという「MJC青山店」なら、きっとある!そう確信した私は、本気モードでショーウィンドウに顔を寄せました。余計な流通を省いたリーズナブルな価格で、しかも購入後の保証もばっちり。背中を押されます。

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特有の研ぎ澄まされた光が放たれているので、プラチナ・ジュエリーはどこにあるか、すぐわかります。見てみて!このチェーン。買い付けスタッフのセンスのよさが表れたお品です。こういったシンプルなものこそ、流行に流されず長く愛用できるので、プラチナで揃えたいものです。

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とはいえ、宝飾文化が根付いた欧州と比べたら、一般的に日本人のジュエリーへの意識はまだまだこれから。親から子へ、子からそのまた子へ、代々受け継がれるそんな自分だけのマイ・ジュエリーをひとつずつ集めていきたいですね。店頭で迷ったら、自宅で改めて発行部数50万部というとカタログをめくれるのは、気ぜわしいミセスの強い味方です。

次回へ続く・・・

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2007年03月12日
贅沢な空間でゆったり選べる“通販”

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自宅でゆっくり買い物したい人の強い味方、通販。
素敵なプラチナ・ジュエリーを捜し求めて、今回は、老舗ながら通販でも有名な三菱グループの1社である「MJC(三菱ジュエリーコレクション)」を訪ねたお話、3編です。

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以前から気になっていたジュエリーの通販カタログ『MJC』。他のショップよりお手ごろだし、品揃えも豊富でとっても魅力的。でも、ジュエリーって特別な物。本末転倒だけれど、どうしてもまずはお品を手にとって見てみたい、という気持ちに駆られ、直営店へ出向いてみました。

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通販もしているイマドキのお店と思いきや、店内は旧きよき時代を彷彿とさせる、贅沢な広さと高級感溢れる雰囲気。木製の家具やゆったりとしたソファに心癒されます。
ショーケースひとつ、テーブル席ひとつとっても優美な作りで、どなたかのお宅に招かれたよう。スタッフの方が自信を持って買い付けてくるという数々のジュエリーを拝見するのに、時がたつのを忘れてしまいました。

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時は初春。きりりと光るプラチナ・リングにエメラルドの輝きが美しいシーズンで、店内にはデザイン豊富なジュエリーが勢ぞろい。うっとり。これからの季節に1つ必要よね、と、勝手に自分を鼓舞。購買意欲を自身であおってしまいました。

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由緒ある「MJC」は直営店が丸の内、大阪、そしてここ青山にあり、この青山店だけは、気に入ったお品をその場でお買い上げできる店頭販売を実施。さらに、会員登録すれば、店内のお品がすべてお値段の2割引で購入できるのは感激です。ずっと探していた納得価格の、正統派宝飾店に出会えました。

次回へ続く・・・

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2007年02月19日
手作りの店でオーダーしてみましょう!

手造りの店 宝石の山本」は叔父と叔母が結婚してはじめた、今年で34年の宝石店です。
私がプラチナ・ジェンヌになったのには、このお店の存在の影響が大きいのです。小さい頃からとてもかわいがってもらったこともあって、生活の中でジュエリーをより身近に感じることができたと思います。 

このお店は広島県呉市にあります。
お店の一角が工房になっていて叔父はそこで1日中制作作業をしていますので、お客様はジュエリーを選びながらこれを見ることができます。お客様と叔母、店員さんが話をしていますと、ときどき手を止めてポツと叔父がワンポイント的に会話に加わり、またそこから“ジュエリー話”が広がっていきます。

その日はプリンセスカットダイヤを入れるプラチナのペンダント枠を作っていました。小さな枠でもパーツに分かれていて、いくつもの工程が必要です。プリンセスカットの石のシャープな特長を最大に生かせるようジュエリーのデザインを決めて、何度も石を置いてみて石留めの位置を調整していきます。

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作ってもらいたいもののイメージや細かいニュアンスを自由な雰囲気で伝えることができる、工房とお客さんの距離が近いというだけではなく気持ちも近いお店です。   
これは何冊もの分厚い“制作してきたジュエリーの写真ファイル”が物語っています。
プラチナ・ジュエリーをいくつかご紹介します。

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▲左からアクアマリンキャッツとダイヤのリング エメラルド、サファイア、ルビーなどのリング

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▲左から ダイヤのリング、 ピンクサファイアとダイヤのリング、 ラベンダーヒスイ、サファイア、パライバトルマリンのネックレス


自分ならではの“世界で1つ”のデザインを求めるなら、ここに来ても絶対時間の無駄ではないでしょう。ジュエリーが出来あがるまでのプロセスに自ら関わることで“myプラチナジュエリーへ”の思いが深まると思います。
 
そんなお店に最新戦力が2つ!
それは美大を出て東