プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
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2008年03月21日
日本最大級のジュエリーフェア

3/6~3/9に開催されたジュエリーの祭典「三菱マテリアルジュエリーフェア2008年春  東京会場」へ行ってきました。

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昨年の来場者数は9万2千人という日本最大級のジュエリーの祭典とあって
入り口には長蛇の列。
会場内も、人・人・人で溢れかえっていました。
それもそのはず、商品点数はおよそ8万点にも上ったそうです。お目当てのジュエリーに
出会える確立もかなり高そうですね。
年齢層も幅広く、ベビーカーで赤ちゃんを連れてきている若いママたちや
ご年配のご夫婦まで。こうやってみると、ジュエリーってホント多くの方々を
魅了し続けているんですね。

手頃なカジュアルジュエリーから、メモリアルにふさわしいハイクラスジュエリーまで
幅広く豊富な品揃えにビックリ&うっとりです。

寺尾聰さんのCMでお馴染みのサンクスデイズ・プラチナの
プラチナ・ツインエタニティがずらりと並ぶブースも発見。
プラチナの白い輝きとダイヤモンドの輪が重なり合うデザインは、永遠に変わらないご夫婦の絆を
象徴しているのだそうです。
希少で純粋で永遠に輝きを失わない、まさに長年連れ添ったパートナーを思う気持ちはプラチナそのものですね。

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その他にも、ダイヤモンドのエタニティープラチナ・リングやダイヤモンドの一粒石プラチナネックレスなどの定番から
かわいいデザインものまで豊富にあり、あれこれ目移りしてしまいました。
プラチナは一生モノとしてシンプルなデザインが大人気とのことですが、一見同じようなシンプルなデザインでも石を留める爪の形状やチェーンの種類などの
細かな違いがあり、自分のこだわりや好みにあったものを探すことができそうですね。
それに、私が行った3月6日が初日だったということもあり、1カラットダイヤのプラチナネックレスなどが
破格で並んでいました。悩んでいるうちに即完売!なんてこともあるそうですが。

ちなみに、このフェアにはご入場券が必要です。
今回東京の会場は終わってしまいましたが、これから大阪・北九州・名古屋・札幌・仙台と
各地で開催されるそうですので、次の機会に行ってみたいという方は、
入場券申込みなどの詳細を三菱ジュエリーコレクションフェア情報
チェックされてみてくださいね。

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2008年02月26日
第19回国際宝飾展 IJT2008レポート 国内編

「デザインは出尽くしたか?」
いえいえ、そんなことありません。
人類の美的なひらめきと創作へのエネルギーは尽きない♪と思えた、嬉しくなるようなイベントだったというのが私の感想です。

デザインのメルティングポットに投げこまれたかのごとく、目が回り頭がクラクラしてくるような熱気に溢れる第19回国際宝飾展にお伺いしてきました。会場内を歩き、気になったプラチナ・ジュエリーのレポートをお送りします。

東京ビックサイト東館にぎっしりと集う、国内外からの多数の出展社。
ドラマの始まる予感がします。

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今回は特に日本の出展社についてお話しましょう。
(このイベントは宝飾関係業者の商談会として催されている為、一般消費者の入場は許可されていません。)
“SMAP”の歌ではないけれど、女の人には“それぞれの美しさ”があると思います。だから、極端にいうと、“お友達が似合うものが即私にも似合うかというと、いつもそうではない“ということです。特にジュエリーは顔や体に近いところにあるものなので、余計にその人の雰囲気を左右し、相互に影響し合うのです。もちろん、広く人々に支持され、好まれるデザインや商品があることは言うまでもありません。

自分に合うデザインを貪欲に捜し求め、選んでいくという姿勢が、自分の魅力を知ることに繋がるのではないでしょうか。

まず、ダイヤモンドのサイトホルダーの2社です。
「(株)ロージィブルー」のプラチナ製リング、ネックレスは白く高貴で、なんと言ってもほどよい質感がいい。この質感が着けた時に違うのです。着け心地というのは本人に一番分かる満足感ですが、それは見る人にも伝わるものなのです。

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ブリリアントセッティングと呼ばれるそうです。“両端をそっと指でつまんだ様な留め”で、ダイヤと枠が一体化していています。ダイヤが出っ張らずに日常生活で引っかからないデザインは、今までにもいくつか見たことがありますが、このセッティングはより女性的で優しい印象を与えてくれます。

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ダイヤを繊細で美しい枠で軽やかに留めている“ウェブセッティング”のプラチナ・ペンダントです。
ダイヤ本来の形が美しく表現されています。光を多く取り入れるので、ダイヤの自然な光が美しく輝きます。プラチナの特性が本当によく活かされています。

もう1社は「プルチュニック ジャパン(株)」の“Forever collection”ネックレス。
写真はないのですが、センターダイヤの周りに少しだけ空間を作り脇石を配することで、センターのダイヤ自体が大きく見えます。
空間というのはジュエリーにとって大きな味方だと思いました。

ここでプラチナ・ネックレスを2本後紹介します。

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(株)並木

これはプラチナ・チェーンネックレスです。細かいカットがプラチナに施されているため、まるで石のように白くキラキラと光っていました。プラチナの魅力を引き出していますね。

もう1つは全てH&Qカットのグラデーションダイヤのネックレス(計5カラット)。
カットグレードの高いダイヤはよく輝きますね。

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(有)ダイメックス

プレーンでいて中心に向かうとダイヤが大きくなるデザインは、見た目にも豪華。1本あると出番が沢山あるでしょう。

最後はプラチナ・リングです。

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(株)高野貴金属 

ダイヤがハートの形にセットされているのです。手を叩いて喜びたい気分でした。
ここまで繊細だとハートも甘くなりすぎません。女性はいくつになろうと、ずっとハートシェイプに惹かれるものなのです。

そして今年のイヤーカラー(社団法人日本ジュエリー協会ではジュエリーのトレンドカラーとして例年「イヤーカラー」を制定しています。11月11日から始まるイヤーカラー。今年はフレッシュな色「オレンジ」を選定。)“オレンジ”の石のリング3本です。

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(株)ユビドウジェム (コンクパール、パパラチア、スペサタイトガーネット)

カラーストーンはそれ自身に個性があり、よくルース屋さんでは「あなたが綺麗だと思う石を選んでください」といわれます。「石とあなたの会話を楽しんで…」とも。
確かにそうですね。ルースだけではなく、プラチナ・ジュエリーとの出会いもそうなんだと思います。

“何か惹かれる”
これが縁というものかもしれません。

“何かに惹かれる”リングでは、センターに視点を集中させるこんなデザインもありますが…。
一点もののプラチナリングです。アーム部分の細工でますますリングに雰囲気と迫力がでてきます。

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(株)Convent(コンベント)

アーム部分の細工でますます迫力がでてきます。

沢山のデザインを見たので、頭の中に色々なジュエリーが浮かんできますが、またの機会にお話していくことにしましょう。

さて、あちこち動き回り、会場の端からプラチナ・ギルド・インターナショナルのブースに戻ってみたると、少し前に熊沢千絵さんのイベントが始まったところでした。

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2008年広告商品、プラチナ・ステーションジュエリーのデザインを手がけたイタリア人ジュエリーデザイナー、ピア・マリアーニさんが熊沢さんをモデルにプラチナ・ステーションネックレスのつけ方を紹介していました。このジュエリーについては4月に「Platinum-style(プラチナ・スタイル)」にて詳しく紹介予定だそうです。

熊沢さんは広告で拝見すると大人の美しい女性というイメージがありますが、実際にお会いしたら美しいのは言うまでもなく、無垢な少女の面影も残した表情豊かな方でした。私はますますファンになったのでした。

最後になりましたが、忙しい中取材にも快くご協力いただいた皆様に心から感謝いたします。

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2008年01月30日
ジュエリーを贈られる瞬間 ~ 第19回国際宝飾展 IJT2008 ジュエリーベストドレッサー賞受賞式レポート~

“スター☆”、人気のあるタレントさんのちょっと古い呼び方でしょうか…。
でもこの夜はあえて“スター☆”と呼びましょう。この“スター☆”たちがたくさん、またその夜の表情もジュエリーみたいにキラキラ輝いていました。

第19回国際宝飾展が東京ビックサイトにて開催されました。(この展示会は宝飾関連事業者向けのビジネスイベントなので一般消費者は入場できません)
そして、初日夜に開催されたジュエリーベストドレッサー賞受賞式におじゃましました。
霙舞降るこの一番寒い季節の、キラキラまぶしい夜の話です。

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出展企業の投票結果をもとに、同展の主催者リード エグジビション ジャパン株式会社と社団法人日本ジュエリー協会が選考した、ジュエリーが似合う旬のタレントさんたちが年代ごとに選ばれたのです。

・10代    堀北真希さん
・20代    加藤ローサさん
・30代    中谷美紀さん
・40代    江角マキコさん
・50代    風吹ジュンさん
・60代以上 阿木燿子さん
・男性    谷原章介さん
・特別賞   松坂大輔さん

それぞれの年齢、個性に合わせたジュエリーが見立てられて、複数の会社から贈呈、その中の1つをつけてそれぞれお披露目されました。贈呈後、一言ずつ受賞の喜びのスピーチがありました。

“スター☆”の中には「今日一日で何回も結婚したみたい♪(たくさんジュエリーをいただいた)」とスピーチする人も…。
受賞者のみなさんの装いはそれぞれの年代や雰囲気にあったものだったと思います。写真をごらんください。

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特に江角さんの白系の着物姿は日本女性の燐とした美しさがありました。プラチナ・ジュエリーは和装に非常に相性がいいと思います。
私は黒のドレスがエレガントで大好きなのですが、それだけにとらわれない“スター☆”たちの装いはいつか参考にしたいものです。

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プラチナ・ギルド・インターナショナルのCEOから掘北真希さんへプラチナ・ステーションジュエリーが贈呈されました。

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堀北さんは「年齢と同じ回の展示会での受賞」なのだそう。
みずみずしい堀北さん。10代にもかかわらずたくさんの作品経験をもつ彼女の演技の実力は、皆さんご存知のことでしょう。若く未知な可能性を持っている彼女はこれからの活躍も楽しみです。

松坂大輔さんのスピーチも自然な彼の素の魅力が感じられました。「僕が選ばれたのはボストン・レッドソックスを優勝に導いたから!?!?だと思います。」と少々照れつつ控えめな感じ。

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「いいもの(ジュエリー)からパワーがもらえる。」そうです。
それにしてもまだ幼いお嬢さんのために奥様より高価なジュエリーをプレゼントされるなんて、さすが大リーガー投手!!!どんなチョイスだったのかとっても興味あります。

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こうお名前を改めて書き上げてびっくり。阿木さん、変わらない!風吹さんも・・・。こんなこと言うのも何なのだけど、40代の私には自分が10代のころに彼女たちの記憶もあるのです。

いうまでもなく、もちろん若い世代の“スター☆”はフレッシュで美しいし、チャーミングでスタイルもバランスいいですね。
でもなぜかこの御二方の美しさは変わらない。どぉーーーやったらそうなれるの?!

いや、変わっているんだとは思うけれど、その時代、その年齢での自分の魅力を見つけることを怠っていらっしゃらないのでしょう。過ごしてきた時間から与えられた栄養を吸収して、内面から出てくる何かがあると感じました。何か雰囲気といいましょうか、“空気をまとう”というか…。“年齢を重ねる美しさ”とはこのことでしょうね。それは彼女が言葉を発せられた時に、より確信に。

阿木さんのスピーチはポーンとそのままハートに届きました。さすが作詞家です。言葉に妥協がなくチャーミング。ご自身のエピソードを交えつつのお話は印象的でした。 「ジュエリーは向上心や挑戦する気持ちにつながる。」とのこと。
「こんな女性ってかわいいな。(年上の同性の先輩に失礼と思いつつもこう言わせていただきます)いいよな。あんな風になりたいよな。」と。

考えてみると、人がジュエリーを贈られる瞬間をまじまじと見ることが私にはありませんでした。日ごろから贈り物をたくさんもらう機会のあるはずのタレントさんたちもジュエリーを贈られ、身につけてお披露目するときの表情はますますキラキラしてまぶしかったです。

この受賞式を見て、“スター☆”の魅力を直に感じたとともに、女性の生き方、年齢の重ね方って自分次第だと考えた夜でした。

衣装以上にその人のもつ“空気感”は女性には大事なのだと。これは外面内面のトータルなものだと思います。

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プラチナ・ジュエリーとともに背筋がまっすぐ伸びる年齢の重ね方をしたいものです。
「ジュエリーは思い出とともに」と言われた江角さんの言葉はまさに、たくさんの嬉しい瞬間、思い出を重ねつつ生きてきたと。私も同感です。

ジュエリーベストドレッサー賞は昨年受賞式のレポートもありますのでご覧くださいね。
また後日、会場のレポートも書く予定ですので読んでくださいね。

>>公式サイトの最新ニュースでもご紹介しています!

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2007年12月27日
“プラチナ パートナー クルージングパーティー”に寺尾聰さんが登場!

「サンクスデイズ・プラチナ」キャンペーンの特別イベントとして“プラチナ パートナー クルージングパーティー”を開催しました。

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抽選で選ばれた幸運な団塊世代のご夫婦は、豪華客船「レディークリスタル号」より美しい夜景を眺め、ボートハウスで大人のエンターテイメントを堪能し、プラチナのような上質なひとときを満喫されました。

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そしてイベントも終盤に近づくと、なんとサプライズゲストとして寺尾聰さんが登場!!
シークレットライブを行ったのです!!
会場の熱気は一気に最高潮へ!

イベントレポートはプラチナ・ギルド・インターナショナル公式サイトをご覧ください!

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2007年12月19日
“フェルメールの青、ギエムの白、そしてプラチナの光” その2

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プラチナ・ジュエリーフェアのコーナーをひとおとり見終わってから、同階の「」のプラチナのマリッジリング、“ティファニー”の主にダイヤを使ったハイジュエリーなどなどたくさん見てきました。「俄」はニューヨークに出店されたそうです。
日本の和の世界が今度は世界の舞台で多くの人々に見られることは本当に楽しみなことです。

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“ティファニー”は目黒の東京都庭園美術館で開催されていた“ティファニー1837-2007展”も鑑賞してきましたので、どちらもそれぞれ近日中にブログにじっくり書きたいと思っています。是非読んでくださいね。

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その後、1階のアクセサリーコーナーも歩いてみました。
ここは以前からプラチナに限らず斬新で思い切ったデザインがたくさんあるという印象をもっていましたが、今回もますます洗練されてパワーアップされていました。その中でふと目についたのが“CATHY WATERMAN(キャシー・ウォターマン)”のスクエアのアイオライトのプラチナ・ピアスとパールとプラチナのピアスです。

アイオライトの石の留め方がおしゃれで、石の色とプラチナがとっても合っていました。写真をお見せできないのがこれまた残念なのですが、特に私はパールピアスが欲しいなと思いました。パールの表面にお花の細工が施されているのが愛らしくて、媚びない甘さといいましょうか…。とかく一粒パールだけだと正式な感じになりがちですが、上品さを保ちながらも少しカジュアルな服にも使えそうです。

実は私はピアスをあけてないのですが、ピアスのデザインに心ひかれることもしばしばあり、でも加工料を出せばイヤリングにしてくれるところもあるのでお店の人に問い合わせてみましょう。

さてギエムの舞台…。
チケットも何度かのチャレンジで入手して座った席は一階3列目。
何作か彼女のコンテンポラリーの舞台を見る機会はありましたが、“白鳥の湖第2幕”だけだったけれど彼女の踊る古典作品を生の舞台でみることは初めてのことでした。

私は大げさに言うことは嫌いだから使ったことがない表現なのですが、あえて今回は躊躇なく言い切ります。“この世のものとは思えなかった”と。舞台にいたのは人ではなく“白鳥”でした。バレエの技法は言うまでもなく、その表現力、息づかい、すべてが…。息を呑んで見入っていました。そのシーンはしっかり目に焼きついています。

もう1作の“PUSH”もものすごく印象深い舞台でした。これもまた違う別世界に引き込まれました。あれほどまでのパートナーシップと正確な動作はこれまたため息ものでした。

そして、伊勢丹新宿店のあと、金曜夕方は延長開館されていたは六本木の“国立新美術館で開催されていた“フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展”にも行きました。“牛乳を注ぐ女”のスカートの青、が鮮やかに目にしっかり焼きついたのでした。

え?「いろいろ行ったのねぇ~?」ですって?
そう、さっき“欲張った”って言ったでしょう♪

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2007年12月18日
“フェルメールの青、ギエムの白、そしてプラチナの光”と伊勢丹新宿店プラチナ・ジュエリーフェア♪

そもそもの始まりは今年の春先あたり、東京在住の友人と「年末にシルビィ・ギエムが来日して“白鳥の湖の第2幕”を踊るから見に行きたいね。」という会話がきっかけで今回の2日間の上京が早々に決まっていたのでした。

せっかく東京に来たからにはいくつかやりたいことをして帰ろうと、目いっぱい欲張って予定を立て、今回もハイテンションで高速に動き回り、帰りはいつものごとくぎりギリで岡山最終便に間に合うよう羽田空港を激走していました。

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まずお話しなくてはいけないのが伊勢丹新宿店4階宝飾コーナーで開催されている“プラチナ・ジュエリーフェア”のこと。
その中でもひときわ興味をそそられた2つのデザインをご紹介しましょう。
“IQラコラーナ”は値段と質にとことんこだわった伊勢丹オリジナルデザインなのだそうです。

まず1つ目は1つで4タイプに使える優れもののネックレス。

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これは御髪にプラチナ色のものが混ざってこられた年代の方にこそよりふさわしいとも思いました。それほどこのネックレスにはちょうどいい存在感があって、着ける人の“気”と“姿勢”との相乗効果が人とジュエリーの両方をより魅力的にすると思いました。

つけ方の4タイプは、まず、1つ目は普通にネックレスとして着用、2つ目はアルファーチェーン(長さ調節ができる)が通常のものより長く調節できるのでかなり胸元深くまで伸ばせます。下に降ろすほど落ちつたエレガントなイメージになりますね。

3つ目はぐるっと回して逆につける。アジャスター部分に装飾があるのでワンポイントになります。4つ目これはパーティシーンではドッキリセクシー効果もあるのですが、背中の開いたドレスに背中にアジャスター部分を垂らしてつける。

このネックレスは自分なりの洋服の着かたやジュエリーのつけ方で、いくらでもバリエーションが広がると思います。
着用したところを写真でお見せできないのがとてももどかしくて残念ですが、これは是非ご自分でいらして試してみるしかないですね。

もう1つはネックレス、ピアス、ブレスレットが同じモチーフを使用されているのでセットで着けるのも、単品で使うのもいいし、楽しみに1つづつ集めるのにもいいデザインシリーズです。

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ご覧のとおりボール(球面)にカットがなされているのですが、従来よく目にしたカットとは一味違うカットなのです。1ボールは198面です。とても繊細にカットが施されているため、まるでダイヤが入っているのかと見まがうぐらいのキラキラ感があって、プラチナの白い光が反射します。特にブレスレットは手(体の中でも動きの激しい部分ですね)の動きに連動して輝き、とても印象深く演出してくれると思います。

ピアスは耳元で揺れるタイプなので欲しい1品でした。それに5万~7万円と“自分へのご褒美ジュエリー”にも無理のないお値段だと思いした。これも是非ご自分で確認しに行ってくださいね。

フェアの醍醐味は、いつもよりたくさんのプラチナ・ジュエリーをみることができることだと思います。たくさん試着して気に入る1つに会えるといいですね。

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2007年11月30日
プラチナで美人になる方法

“人は見られることで美しくなる”という言葉をよく聞きます。
“見られている”と感じることで、自然と自分をよりよく見せようとする意識が働いて、立ち居振る舞いが変わってくる。それどころか、体型そのものも変わってきたりする。
“意識する”ことがいかに大事かを考えさせられる話題です。

でも、“意識する”って、やってみるとすごく難しい。何をどう意識したら美しくなれるのか、自分が変われるのか…。よくよく考えてみると漠然としていて、よく分からなくなりませんか?

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そんなお悩みの簡単解決策がプラチナ・ジュエリー。
なんとプラチナ・ジュエリーを着けるだけで、身体もきれいになれちゃうんです!
それを教えてくださったのは、ウォーキングインストラクターの長坂靖子先生。11月16日に行われたAll About ForL主催の『五感を満たし 自分を磨く Platinum Night』に参加させていただいた私は、お恥ずかしくも、先生の講義の際にデモンストレーターとして、実際にプラチナ・ジュエリーを着けさせていただいて(!!)、ジュエリーのデザイン別に、それぞれに適した立ち居振る舞いを教えていただく機会を得ました。

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ジュエリーを美しく身に着けるのに何より大切なのは、正しい姿勢を保つこと。正しい姿勢は、ジュエリーを美しく見せるだけでなく、自分自身も美しくなれる最高の技なのだそうです。そして、正しい姿勢というのは、一朝一夕で身につくものではないけれども、常に意識することで誰でも必ず身に着けられる。そして、常に意識するという点において、プラチナ・ジュエリーを身に着けるのは、とても効果的な方法なのだそうです。

プラチナ・ジュエリーはカジュアルにも、フォーマルにも幅広く楽しめるアイテムです。けれど、どんなにカジュアルなファッションの時でも、プラチナ・ジュエリーをしている時って、一種特別な感覚を覚えますよね。長坂先生によると、その“私は今、プラチナをしているんだ”という特別感こそが、自分を内面から変えることができる特効薬なのだそうです。つまり、プラチナ・ジュエリーを身に着けていると、たとえイヤリングやペンダントのように自分の目には入りにくくても、自分がプラチナを着けていることを四六時中意識する。=プラチナ・ジュエリーを着けているときは、常に“自分は見られている”という意識を持っている。結果として、姿勢や体型そのものにも変化が出てくる!というわけなのです。

40人弱の参加者の方々の前に立ったときには、緊張で頭も真っ白になってしまった私でしたが、素敵なプラチナ・ジュエリーを着けさせていただいて、先生に正しい姿勢をとるためのポイントを教えていただいてからは、何となく視線を受けるのが怖いと感じなくなりました。首にかけられたペンダントをきれいに見せたいから、背筋を正して、きれいなデコルテを意識する。中指にはめた指輪を効果的に生かすために、手や指の位置にも注意を払う。あの時の私は、普段の私よりもしゃんとしてきちんと見えていたのではないかと思います。

でも、実は、正しい姿勢をキープするには、とっても筋肉を使うもので、ちょっと気を抜くと、すぐに腹筋がゆるんじゃったりします。正直、疲れます(笑)。確かに、この姿勢を身に着けられたら、スタイルも変わりそう。

プラチナ・ジュエリーって、自分をきれいに見せるだけではなく、文字通り、自分そのものに磨きをかけることもできるんです!良いものを身に着けて、自分もどんどん美しくなる。まさにプラスのスパイラル。

やはりプラチナ・ジュエリーは、憧れの存在として眺めているだけではなく、実際に身に着けてこそ真価が発揮されるもののようです。

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2007年11月29日
Platinum Nightで またまたとろけた一夜

昨年に続いて、またまたAll About主催のプラチナ・ジュエリーのイベントに参加してきました!その名も『五感を満たし 自分を磨くPlatinum Night』。今回の会場は、最近何かと話題の丸の内・・・。丸ビルの35階にある『Sens & Saveurs(サンス・エ・サヴール)』というフレンチレストラン♪

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南フランスの三ツ星レストラン『ル・ジャルダン・デ・サンス』の双子のオーナーシェフ、ジャック&ローラン・プルセル氏と提携しているという、とっても素敵なレストランでした。大きな窓からきらめく夜景を楽しみつつ、ワンプレートに女性の好きなものをギュギュッと集めた目にも舌にも美味しいスペシャルディナー&デザートを堪能してきました~!

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まずは、昨年も楽しいお話を聞かせてくださった本間恵子さんのジュエリー講座。All Aboutの「ジュエリー・時計」ガイドをはじめ、様々な雑誌でライターとして活躍されている本間恵子さん、今回も秋らしい色味のワンピースに大ぶりで存在感のあるプラチナ・ジュエリーを合わせて、ため息が出るほど素敵でした!

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プラチナ・ジュエリーは、フランスやイタリア製よりも日本製の方がかわいいものが多いんだそうです。ちょっと意外なような、納得なような・・・。そして、気になる今年のトレンドは、チェーンの長さが調節できる、じゃらっとした大ぶりなもの!・・・だそうです。

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プラチナの魅力は、洋服を選ばずに毎日つけられる白い美しさ、1トンからわずか3グラムしか採れないという希少性、そしてまじりっけのない純粋性。思い入れたっぷりで身につける、自分へのご褒美ジュエリーにぴったりですよねぇ!ジュエリーのプロ、本間さんからジュエリー選びのポイントも教えてもらっちゃいました。心が豊かになりたいと思ったら、自分から見えるところにつけるリングやブレスレット・・・。きれい効果をアップさせたい時には、顔まわりにつけるピアスやペンダント、襟元のブローチがお勧めなんだそうですよ!お試しあれ~。

そして、お待ちかねの新作プラチナ・ジュエリー試着会♪ 10分づつ試着ブースを順番にまわって行くんですが、これがあっという間で・・・。大好きなプラチナ・ジュエリーに囲まれて次々試着できちゃう、夢のようなシチュエーションに、みんなのテンションもマックスに!

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最近“心を豊かにしたい”気分な私は、リング&ブレスレット中心に試着してみました。前から一つ欲しいなぁとは思ってたんですが、ちょっと変わったデザインのピンキーリングに一目ぼれしちゃいました。今も目を閉じると、あの個性的なラインと白い輝きが~。

試着会では、本間さんのトレンド情報にもあったようにボリューム感のあるゴージャスで大ぶりなデザインがやはり人気でした。あとは、重ねづけも人気で、みんな試着会のジュエリー同士やマイジュエリーとの組み合わせなど、自由に考えて楽しんでました。今さらだけど、プラチナ・ジュエリーってどんな洋服に合わせても、どんなジュエリーと組み合わせてもしっくり馴染んでくれちゃうんですね!

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うっとりとろける試着タイムの合間に、今夜のために特別に用意されたスペシャルカクテルをいただきました!このカクテル、何と“なりたい女性”のイメージ別にオーダーできるんです。
(1)凛とした雰囲気が美しいクールでシャープな女性
(2)柔らかで気品ある佇まいが素敵なエレガントな女性
(3)何事にも全力投球!パワフルでアクティブな女性
(4)いつも自然体、気取らない笑顔が魅力のナチュラルな女性

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私はもちろん・・・迷いに迷って、(1)にしました!
今夜は、いつもと違うセレブな雰囲気とプラチナのきらめきに囲まれて、何だか都会的な大人の女性に近づいたような気がしたんだもんっ・・・。“一生もの”としてずーっと活躍してくれるプラチナ・ジュエリーを選ぶなら、今夜のカクテルと同じように“なりたい自分”をイメージしてチョイスするのもいいかも!

クールなキャリアウーマンには、シャープなフォルムのプラチナ・ジュエリーが似合いそうだし、フェミニンでエレガントな雰囲気ならハートやフラワーモチーフ・・・。一年で最もジュエリーが気になるこの季節、がんばった自分へのご褒美に、未来の自分を思い描きながらとっておきのプラチナ・ジュエリーを探してみるのも素敵ですよね!

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続いて、ビューティセミナーなどで幅広く活躍中のAll Aboutの「美しい姿勢・歩き方」ガイド、長坂靖子さんに「ジュエリーを美しく見せる身のこなし」を教えていただきました。ミス日本を受賞された長坂さん、登場されただけで会場が華やかになる本当にお美しい方でした~。

長坂さんによると、せっかく身につけている素敵なジュエリーを台無しにしてしまうNG姿勢は、ずばり“猫背”だそうです。長坂さんが猫背度チェック項目を読み上げる度、うんうんと頷いてしまった私・・・。肩こりあるし、デスクワークだし、体かたいし、お腹の段についてはノーコメントですが・・・。でも、そんな私でも日常生活で正しい姿勢を心がけて、お気に入りのジュエリーを美しく見せる方法を教えていただいちゃいました。

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まずは、まっすぐ立つ・座る!つま先とかかとを揃えて膝を閉じ、腹筋を使って骨盤を立てるように意識する・・・はい、結構キツイです。モデル役に選ばれたお友達のAちゃんもキツそうに何とかポーズを取っていました。そして、肩甲骨を引き寄せて胸を開く!ペンダントトップが横にずれないように気をつけて歩くことが大切なんだそう。ロングネックレスの場合は、首をしっかりと上に引き上げるように意識するといいみたいです。姿勢や歩き方がその人の印象を左右するのはもちろん、せっかくのジュエリーが猫背のせいで魅力的に見えなかったら悲しいですものね。本物の輝きを放つプラチナ・ジュエリーを身につけたら、振る舞いだって本物の女性らしく・・・なんですよね!

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最後に、会場の中の幸運な一人にプラチナ・ジュエリーが当たる抽選会がありました。まず長坂さんが6名の番号を選び、一人ひとりに手渡されたかわいいブーケの中に、プラチナ・ペンダントの“当たり“カードが隠されているというおしゃれな演出に会場は大いに盛り上がり、見事一人に選ばれたシャイな女の子に盛大な拍手が・・・。

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はずれちゃったのは残念だけど、美味しいお料理とカクテル、魅惑的なプラチナ・ジュエリー、心地よいBGMにとろとろとろけて、めちゃめちゃ五感を満たされて、本間さんや長坂さんのお話で自分磨きができた、大大大満足な『Platinum Night』でした!

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2007年11月13日
ヒロミ、松本伊予夫妻に「プラチナ パートナーリング」を贈呈!

11月22日が「いい夫婦の日」ってご存知ですか?
“日付の語呂合わせ通り!”なんて突っ込みは別にして、この日は夫婦であるふたりが互いに感謝の気持ちを表す日として知られています。

そして、「いい夫婦の日」に先駆けて、理想のカップル「パートナー・オブ・ザ・イヤー」が公募で選ばれ、プラチナ・ギルド・インターナショナルから「プラチナ パートナーリング」が贈呈されました。

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今年の理想のカップルは友達のよう、自然体、恋人みたいといった声を多く集めたヒロミ、松本伊予夫妻。背伸びをせずに、いつまでも友達みたいに仲の良い姿は羨ましいですね~。

●「プラチナ パートナーリング」とは?
大人のカップルが互いに感謝の気持ちを込めて贈り合うプラチナ・ペアリング。結婚指輪とは違う、長年築き上げてきた二人の絆を感じさせてくれます。

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2007年10月17日
“プラチナ パートナー クルージングパーティー”開催

東京湾クルーズをご存知ですか?
私も一度は体験してみたい!と憧れていますが、天王州アイルから出航する豪華客船レディークリスタル号にて「サンクスデイズ・プラチナ」のイベントが開催されると聞いたので早速ご紹介します!刻々と変化する東京湾の夜景を見ながら、長年の夫婦生活の中、お互いに感謝する気持ちをもう一度思い返してみませんか?

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CHRISTIAN BAUER              エステール
※商品情報はキャンペーンサイトをご覧ください。

☆開催日時
11月21日(水) 17:00開場、22:00終了 

☆内容
プラチナ時間Ⅰ
 船上クルージングディナー 豪華客船「レディークリスタル号」で東京湾ナイトクルージング

プラチナ時間Ⅱ
 サプライズパーティー ボートハウスにてスペシャルゲルトと共にメモリアルイベント
 ※詳細は当選者にお伝えいたします。

☆申し込み方法
【Ⅰ】インターネットサイト 朝日新聞アスパラクラブに会員登録(無料)していただき、サイト内プレゼントのページにアクセスしてインターネット上からご応募(10月19日迄)。
 お問い合わせ先
 市外局番が03の方 03-4355-1616
 市外局番が03以外の方 050-5513-0333
 (平日9:00~18:00日祝日以外)

【Ⅱ】ハガキにてご応募
「サンクスデイズ・プラチナ」商品をご購入されると、ハガキよりご応募できます。
詳しくは店頭またはクルージングパーティー応募係までお問い合わせください。

 ●「プロポーズ・アゲイン。」 プラチナ パートナー クルージングパーティー応募係
   03-3549-0657(AM10:00~PM5:00 土日祝祭日を除く)

 ●「サンクスデイズ・プラチナ」キャンペーン参加店は、
   専用サイトの店舗リストをご覧ください。お近くのお店を覗いてみてください!


私も毎年竹芝から出向する納涼船に乗りますが、レディークリスタル号は確かに東京湾のクルージング船の中で豪華さとシャープさで群を抜いて目立ちます。

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とっても素敵です!
ぜひともご参加下さい!
レディークリスタル号詳細についてはこちらのサイトをご覧ください。


また、「サンクスデイズ・プラチナ」キャンペーンや、素敵な商品をキャンペーンサイトにてご覧いただけます。寺尾聰さんの心温まる演技がジ~ンと胸にしみるCMの特別版は必見です!


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2007年09月20日
新作プラチナ・ジュエリー展示会Part 2

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イベントのクライマックスは、1500万円相当のプラチナで装飾された「プラチナ・ケーキ」のお披露目。
プラチナの繊細なチェーンがケーキの側面にデコレートされ、キラキラと白く輝いていました。ケーキのトップには、フルーツモチーフのプラチナ・ネックレスとイヤリングが装飾され、ゴージャスなケーキに誰もがくぎづけになってしまいました。

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「気になるプラチナ・ケーキのお味とは?」という質問に菊地凛子さんは「ピュアで可愛いケーキですね。中からジュエリーが出てくるのかな?」と話していらっしゃいました。

もちろん実際に食べることはできなかったのですが、眺めているだけで会場にいた人のココロをいっぱいに満たしてくれた瞬間でした。

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2007年09月19日
新作プラチナ・ジュエリー展示会Part 1

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「M・TOKYO」で行われたプラチナ・ギルド・インターナショナル主宰の「プラチナごほうびNight」に参加しました。

多くの報道の方たちが集まる中、プラチナ・ミューズでありモデルの熊沢千絵さんや菊地凛子さんをステージに迎え、自分らしく輝いた最高の瞬間“プラチナ・モーメント”についてお話してくださいました。菊池凛子さんは、「『バベル』という映画での経験が最高の輝かしい瞬間でした」とおっしゃっていました。

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また、今年からプラチナ・ギルド・インターナショナルのイメージキャラクターとして活躍されている熊沢千絵さんは、大人として、誰でもない自分(本物の美しさ)をもっておられ、凛と輝かれていました。インタビューの中で最も多く出てきた彼女の言葉は「感謝」でした。人として極めておられ、美しさの泉は心の中にあるのかなと感じました。“プラチナ・ジュエリー×お二人の笑顔=プラチナの魅力”は、人をも惹きつける瞬間であることを感じました。

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また、白とブルーで統一された会場には、プラチナの魅力を最大限に活かした新作ジュエリーが煌びやかに展示されていました。

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プラチナの純粋な白×ルビーの燃えるような赤を際立たせたルビー・ジュエリーや、退職の機会に奥様へ永遠の感謝の気持ちをプラチナ・リングに込めて贈る「サンクスデイズ・プラチナ」、新作ブライダルジュエリーと数多くディスプレイされていました。

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その中でも高級感のあるプラチナの立体的なリングやペンダントは、迫力のあるデザインでありながらもエレガントな大人のムードを漂わせ、とっても魅力的でした。


新作プラチナ・ジュエリー展示会Part2」へつづく。

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2007年06月29日
『Platinum Moment(プラチナ・モーメント)』完成披露発表会

プラチナのような輝きと強さを兼ね備え、目標に向かって努力する女性を応援するチャリティプログラム「Platinum Moment(プラチナ・モーメント)」。

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沢村一樹さん、細川茂樹さん、パンツェッタ ジローラモさん、3名の男性セレブリティに
デザインを依頼して、ジュエリーメーカー(株)桑山の協力のもと世界にたった1つだけのオリジナル・プラチナ・ジュエリーを製作しました。


6月28日(木)帝国ホテルにて、その完成披露発表会が行われ、行く機会に恵まれたので早速ご報告します!

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まずは、すらりと長身で、背筋がピンと伸びた立ち姿が印象的な沢村一樹さん。
作品名「沢」~プラチナ・ネックレス~

質問1)デザインのポイントは?
 ご本人の名前から、川の流れはどこからはじまっているのか・・・
 それは一本の樹木から流れがはじまっていて、しずくが伝わってくる様子。
 その様子を丸みのある温かいフォルムで表現された作品です。
 女性のデコルテを美しくみせてくれそうなデザインです。

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質問2)プラチナに対してのイメージは?
 PURE・清楚・知的。

質問3)どんな女性にこのジュエリーをつけてもらいたいですか?
 主体性のある方。自分で足を運んで、自分自身で選んで欲しい。


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そして、白いジャケットにジーンズ姿がクールで、力強い目がとても印象的な細川茂樹さん。
作品名「愉(たのしみ)」~プラチナ・リング~

質問1)デザインのポイントは?
 様々な出逢いを愉しみながら、人として深みを増していく女性をイメージしました。
 ご本人のこだわりは、つけやすい、控え目だけれどもさりげなく輝く上品さだそうです。

質問2)プラチナに対してのイメージは?
 レアメタル 貴重な金属ですよね。

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質問3)どんな女性にこのジュエリーをつけてもらいたいですか?
 ものすごい勝気でつっぱっている女性。

質問4)お二人の作品をみた感想。
 ・・・やられたな!(笑)


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最後に、柄シャツをさらりと着こなし、大人の微笑みが魅力的なパンツェッタ ジローラモさん。
作品名「Goccia ゴッチャ(滴)」~プラチナ・ピアス~

質問1)デザインのポイントは?
 喜びの涙。女性のさまざまな感情や揺れ動く気持ちを
 プラチナの輝きとダイヤモンドのきらめきで表現しました。
 ジローラモさん曰く、女性を見るときに目がいくのはやはり顔。
 そこに一番近い存在のピアスがキラキラしてかわいいと思うそうです。
 アシンメトリーなデザインで遊び心もあります。

質問2)プラチナに対してのイメージは?
 高級感。目立つ時はもちろん控えめなデザインでも魅力がある。
 ダイヤモンドとプラチナは“いい結婚”をする。

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質問3)どんな女性にこのジュエリーをつけてもらいたいですか?
 働く女性。仕事で精一杯活躍していても、自分を忘れないでいて欲しいから。


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どの作品も甘すぎず、プラチナの白い輝きとダイヤモンドの光が華やかでありながら、毎日つけていたくなるデザインです。
プラチナとダイヤモンドは、本当にお互いをより引き立てあいながら輝くベスト・パートナーだと感じました。

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これらの作品は、「yahoo!オークション」にて、7月16日まで順次入札を受け付け、落札による収益金は全額「NPO法人GEWEL」に寄付されます。「NPO法人GEWEL」は、“女性が宝石のように輝くためのお手伝いをしたい”をモットーに、グローバルに活躍する女性リーダーを日本で育成し、女性のビジネス・リーダーのネットワークや、意識調査、企業のダイバーシティ促進活動を通して、よりよい社会作りに貢献することを目的としています。

また、6月29日(金曜日)~7月16日(月曜日)の期間、新宿高島屋4階宝飾品売場にて、3名がデザインしたプラチナ・ジュエリーが特別展示されます。

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2007年06月28日
プラチナ・ウェディングと希少宝石との出会い

6月14日と15日に表参道で行われた「“Shoho” 1st world jewelry selection×sayoko yamaguchi サマーセッション 2007」というイベントにおいて、プラチナの糸が織り込まれた総額2億円相当のウェディングドレス「プラチナ・ホワイト」が展示されていると知り、行ってきました!

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会場でさっそく出迎えてくれたのは、目的のプラチナ製ウェディングドレス。ビーズ刺繍アーティストの田川啓二氏によりデザインされたこのドレスは、純白というよりはややクリーム色がかったような白地に、しだれ桜とバラがプラチナの糸で刺繍され、ウェスト部分には1,250個のプラチナ・ビーズとパールがあしらわれているほか、アクアマリンやムーンストーンなどの宝石が、ドレス全体に贅沢に散りばめられているという夢のような作品です。ドレス自身がオーラを持っているかのような気品のあるたたずまい。スタイル自体は、とてもシンプルなのですが、ディティールが本当に凝っていて“美しい”のひと言。

簡単な囲いがしてあるだけなので、思いっきり近くに寄ってじっくり見ることができました。プラチナを細~くのばして作ってある糸は、細すぎて織りがはっきり見えないほど。「こんなに細くなるんだ~」と感動してしまいました。触って感触を確かめたかったのですが、さすがにそれはできませんでした。でも、触ってみたかったなぁ。

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正直に言うと、「プラチナ製のウェディングドレスがある」というだけで、実際のイベントの内容をまったく理解せずに行った私。ウェディングドレスを通り過ぎると、フロアをうめつくさんばかりのジュエリーたちに迎えられてしまい、びっくり仰天!sayoko yamaguchiさんの作品発表会だということは知っていたのですが、同時に各種ブランド等の展示即売会が行われていることはまったく知らなかったのでした。

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案内の人に連れられて色々と見て回ったのですが、期せずしてすごいジュエリーの数々と出会うことができました。日本ではまだあまり見られない海外ブランドの驚異的な細工が施されたジュエリーもたくさんありました。そして何より、“希少品”とされている宝石にわんさか出会えたのには感激でした。世界的ダイヤモンドカッターのガビ・S・トルコフスキー氏のブースには12カラットのダイヤ(値札には、ゼロとコンマがいっぱいつきすぎて数える気にもなりませんでした)やオリジナルの変わったカットのダイヤがはめられたペンダントが目を引きました。留め具を使わず、独自の方法で地金のプラチナにはまっている留め方法も驚きました。

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そして、コンクパールやファイヤーオパールも素晴らしい大きさと色で、ため息。さらには、巨大なパライバトルマリンのリングとも出会えたんです!これには本当に感激しました。

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さらにはスターサファイアもとんでもない大きさ!大きさだけでなく、色も濃く、スター効果もはっきり出ていて本当に“素晴らしい”のひと言に尽きます。また、ブラックサファイアのリングにもスター効果が出ているものがあったりと、もう垂涎ものの数々…。

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その中で、写真撮影をOKしてもらえたものをご紹介します。土台は圧倒的にプラチナが多く、やはり宝石に見合う土台となるとプラチナに行き着くのだな~と思ったりもしました。

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それにしても、本物を拝める日が来るとは思っていなかった宝石たちを目の前にして、結構、我を忘れていたな~と回顧。かなりハイテンションだったようで、会場を出た途端にぐったりしてしまいました。宝石にはパワーがあると言われますが、あんなに一堂に介されると圧倒されてしまって、パワーを吸い取られますのでご用心です。

他にもホープダイヤやハリウッッドセレブのエンゲージリングの複製品の展示コーナーが用意されていたりと、なかなかに内容の濃いイベントでした。

皆さんも機会があったら、ぜひジュエリーの展示即売会を覗いてみてください。
思いがけないジュエリーとの運命の出会いがあるかもしれません。

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2007年05月25日
バーゼル便り Vol.3~最新ジュエリートレンド~

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バーゼル便り最終回では、実際に展示されていたジュエリーをもとに、最新ジュエリートレンド情報をお届けします!!

■ホワイトメタルが人気
バーゼルでは引き続きホワイトメタルが多く展示されていました。特に、流行のカラーストーンとの色マッチングにおいては、ホワイトメタルが断然人気!!

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また、イタリアの某コーラルブランドは、6月に初のプラチナ・リングを発売予定。プラチナの清楚な輝きに包まれたコーラル×パールの優しいデザインは、夏肌にも映えそうですね。発売前につき画像をお見せできなくて残念~

■カラフルな色石に注目が集まる
キャンディーカラーの色石が流行する中、特にアクアマリンやブルートパーズにブリオレットカットを施した、ブルーの大粒の石が人気。そう言えば、私が昨年衝動オーダーしたプラチナ・ピアスもブリオレットカットのアクアマリンだったな。

■定番のモチーフジュエリーも根強い人気
ハートや蝶、星やクローバー、フルーツなどのモチーフジュエリーのトレンドが復活の兆し!!左右対称の定番的なデザインというよりは、ハートを斜めにしたような進化した形のモチーフが多くみられました。ダイヤで象られた豪華なモチーフも人気。

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またドクロ、蜘蛛やてんとう虫などの動物モチーフ、桜などのオリエンタルな形、タイやインド風のエスニックなデザインも多く展示され、今後益々人気が高まりそう。

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■ドロップ型も継続
垂れ下がるタイプのデザインが多く見られました。
引き続き人気のシャンデリアタイプのイヤリング、ダイヤや色石で象られたドロップ型のペンダントが人気!

■ボリュームジュエリーも人気
サークルモチーフが連なったロングネックレスに代表されるような、抜け感のあるボリュームジュエリーが多く展示されていました。プラチナの重量感を活かしたシャープなボリュームジュエリーも見かけました。

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■メンズジュエリーも多数展示
主要なジュエリーが展示されていたHall2では、メンズジュエリーが多く見られました。プラチナ商品も多数あり、アイテムはリングやカフリンクス、ブレスレットやペンダント。カフリンクスでは、男性がサッカーをしている姿をデザインした遊び心のある商品も見られ(しかもプラチナで!)、今後のメンズジュエリーにおいてはクオリティに加えて、益々デザイン性も重視されるそう。
 
■プラチナ・ウオッチ、人気高まる
バーゼル ワールドでは毎年、各社の最高級の限定品としてプラチナ・ウォッチが展示されますが、今年は特にプラチナ製が多かったよう。ダイヤやルビーなどの宝石で飾られたジュエリー・ウォッチも世界の超富裕層向けに引き続き人気でしたが、一方で複雑なメカニズムに丹精なデザインを施したプラチナ・ウォッチも、ローレックスやパテック・フィリップはじめ、多くのブランドで展示されていました。

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今回はじめてバーゼルを訪れたわけですが、ジュエリーの本場、ヨーロッパでの開催とあって、出展社、来場者のファッションやジュエリーセンスは、日本のトレンドと違いますね。

例えばジュエリーのボリュームは、西洋人の体型とファッションに合う大振りなデザインが多かったし、カラフルな色石の大胆な組み合わせは、ヨーロッパならではのセンスが光っていました。

3回に分けてバーゼルでの様子をご紹介しましたが、ちょっとは本場ヨーロッパの空気を感じていただけましたでしょうか??
次回はいつ訪れることができるかな・・・!?

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2007年05月23日</