プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
彼女たちの「プラチナな毎日」をお楽しみください。
 
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2007年10月31日
潔い彼女

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大人になると、年齢や育ってきた環境を超越して、ある日突然友情が育まれる。彼女とは、私の幼なじみの引き合わせ。「母親学級で知りあったママが引っ越すの。ご近所さんになるから、仲良くしてね。」

そんな彼女は、思慮深さと潔さを持ち合わせた美人だ。すらりとしたその長身と、きりりとした面立ちは、彼女の内面を体現しているかのよう。そのうえ、彼女はとびきりユーモアのセンスにも長けている。毎日のように子連れで通った公園で、知合うまでの人生を埋めるかのように、それはそれはたくさんのおしゃべりに興じたけれど、私はなんど彼女に爆笑させられたことか。

そんな彼女と思い出のジュエリーの話になって、見せてもらったのが、このピアス。ひと昔前、元彼にもらったという。昔のものだというのに、驚くほどの輝き。ひと目でプラチナ製だとわかった。シャープなデザインに埋め込まれたダイヤモンド。正面からは直線に、横からは三角に見える珍しいデザイン。

「元彼に未練もないし、子供が小さいうちはひっかけちゃうし、とっとくことないんだけど、このプラチナの光が気に入ってるんで手放せないの。」そう言って笑った彼女に、またぐっと親近感を覚えた。

そっか、潔くないときもあるんだね。
プラチナ・ジュエリーに魅了された私達に、新たな共通項が生まれた。

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2007年08月20日
歴史をひもとく

無類の活字中毒な私は、図書館が大好き。先日、プラチナの歴史について書かれた書籍に出会うことができ、さらに知識を深めることができました。

プラチナは1735年スペインの軍人により南米コロンビアのピント河で発見され、その白い金属はプラチナ・デ・ピント(ピント河の小さい銀)と命名されたそうです。その後、1925年南アフリカにおいて鉱山が発見され、脚光をあびることになったとか。

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▲プラチナ・ジェンヌ田原さんがルーヴル美術館にて撮影

そもそも、プラチナの歴史は紀元前700年の初期エジプトにまでさかのぼり、ルーヴル美術館に保存されている「テーベの小箱」が現存するプラチナ製品の中でもっとも旧いものとされているそう。あのルーヴルに、最古のプラチナがあったなんて!実物を見に、パリに飛びたい気分・・・と思っていたら、プラチナ・ジェンヌ仲間の田原さんが一足先にご覧になった様子。素敵です。

ちなみに、これは女性僧の物で、プラチナの破片がはめこまれた化粧ケースなんですって。純度の高いプラチナがこの時代にもう使用されていたなんて、びっくりですよね。プラチナ・ギルド・インターナショナルの公式サイトでもよりわかりやすく「プラチナの歴史」について年表などを用いて記されているので、是非ご一読をお薦めします。自分のプラチナ・ジュエリーに一層愛着がわくこと間違いなしです。

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2007年07月04日
限定、の、囁き

娘を幼稚園に送った後、久々、のんびりとした時間が流れ始めた。下の子はまだなんとかベビーカーにじっと座って、私の散歩につきあってくれる月齢。うーん、久々、自分へのご褒美探し、したくなってきました。
で、二子玉川へ。

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有名ブランドが軒を連ねる某デパートにぶらりと入り、ふと某ブランドのショーケース前で、足をとめる。プラチナ・ジュエリーの扱いが多いこのショップ、前から気になっていましたが、今日、一番目立つケース中央に鎮座していたのは、なんとも繊細で麗しいペンダント。ショーケース前から動けなくなっている私に、店員さんが囁く。「350本だけの限定品なんですよ。

うっ。350。なんて微妙な数字なの!?
先日、同じデパートで、可愛い!と思いつつ、種類が多くて選びきれなかったキーホルダーは次に来た時には全種類完売だったことを思い出す。あのキーホルダーと比べたら、このペンダントは近年ますます希少性が増しているプラチナ製。変色や変質もしないし、長い目で見たら、100個のキーホルダーよりも、賢いお買い物ではないかしら。

結局、ベビーカーに乗った娘がぐずったおかげで手ぶらで帰宅。とりあえずちょっと冷静に戻ったけど、あの白い輝き、350って数字と一緒に、しばらく私の夢に出てきそうです。

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2007年06月06日
運命の指輪

妹が、結婚する。この秋、結婚する。
結納をすませて、はめられた指輪は4℃のもの。

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サムシングブルーというロマンチックなジンクスを絶対実行したいと思っていた妹は、永遠を感じるプラチナ台に、ブルーダイヤを裏面にはめ込んでくれるという、そのリングに一目ぼれしたそう。いわゆる立て爪のデザインは、彼のこだわりだとか。他では味わえなかった指になじむプラチナ・リングのつけごこちの良さと、ダイヤの美しさに感動して決めたのよ、と、幸せいっぱいの笑顔で見せてくれた。

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正直、姉としては、まだ見ぬ婚約者の人と成りが気になっていた。私の大事な妹を、一生幸せにしてくれる?そんな不安を消し去ったのは、妹の婚約指輪を選んだときのエピソード。
自分の気に入るものをどんなに時間をかけても選べばいいって、一緒に一生懸命選んでくれてね、こういうことが出来るのが夢みたいに嬉しいって言われたの。泣けちゃった。

今まで見た事のないようなとろける笑顔でそう話した妹は「今まで特別な場所だからと空けていた左手の薬指だからさぞかし違和感があるかと思ったら、不思議と全然ないの。」とも言っていたけれど、それはね、きっと、彼が運命の人だからだと思うよ。
おめでとう。

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2007年04月25日
パパと結婚する!

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3歳の長女、プリンセスごっこが大ブームの今日この頃。鏡の前でティアラを載せ、イヤリングをつけ、自分にうっとり。そんな長女を毎日見て育った1歳の二女も、最近おねえちゃまの横で、ペンダントを頭からかぶり、一緒になって鏡をのぞきこむようになりました。

そんな二人だから、私が身に付けるジュエリーにも興味津々。毎度、細かいチェックが入ります。
これ誰にもらったの?
プラチナ・リングにカットの異なるダイヤモンドが2つ配置された個性的なデザインのこのリングは、主人からのプレゼント。おばあちゃんになるまで身に付けられるものを、って買ってもらったものです。

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結婚するちょっと前、パパからもらったと話したら、大ブーイングが巻き起こりました。
ママばっかり、ずるーい!ミアもパパと結婚するー!指輪するー!

なぜか今秋、パパと結婚すると決めている長女、けっこう本気です。
ねぇねぇ、どうせおねだりするなら、それこそおばあちゃんになるまで使えるプラチナ・リングにしなさいねっ!

プラチナ・ジェンヌの活動を始め、はや1年。思い入れのある、生涯大切にできるプラチナ・ジュエリーをゆっくり集める幸せを子供にも知ってもらいたい、と思うようになりました。欲しいものしか、欲しくない。ジュエリー選びは、自分の生き方を反映しているようです。自分に厳しく自分に正直に。これからもプラチナ・ジェンヌの活動をとおして、素敵なジュエリー探し、もとい、自分探しの旅、楽しんでいこうと思います。

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2007年03月16日
末永く、よろしく、な、お店

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かれこれ数年前、私も足が棒になるまで、彼を引き連れて、エンゲージリングを探し歩いたものでした。男性にしてみれば、どれも同じに見えるかもしれませんが、女性にとっては、これほど重要な買い物はそう滅多にないですよね。

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ここ「MJC青山店」でも、様々なオリジナルブランドを扱っていましたが、私がときめいたのはこれ、「LACY」シリーズ。繊細なデザインはプラチナならでは、です。あぁ、見るにつけ、眺めるにつけ、美しい。ご結婚を控えていらっしゃる紳士淑女の皆様、瀟洒なリビングのようなコーナーのソファで、おおいに迷ってください。

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ちなみに、他にも「TORTA」や「GRACE」など、ボリュームのあるデザインや、ゴージャスなデザインの物も全てマリッジリングとトータルコーディネイトできるお品がありました。お店のモットーがお客様と絆を作りたいというだけあって、スタッフもとても親身なので、彼共々、末永くよろしく、なお付き合い、できそうですよ。

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2007年03月14日
正々堂々と、リーズナブル

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かねてから探していた手持ちのペンダントトップに似合うプラチナのチェーンも、2000点を扱うという「MJC青山店」なら、きっとある!そう確信した私は、本気モードでショーウィンドウに顔を寄せました。余計な流通を省いたリーズナブルな価格で、しかも購入後の保証もばっちり。背中を押されます。

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特有の研ぎ澄まされた光が放たれているので、プラチナ・ジュエリーはどこにあるか、すぐわかります。見てみて!このチェーン。買い付けスタッフのセンスのよさが表れたお品です。こういったシンプルなものこそ、流行に流されず長く愛用できるので、プラチナで揃えたいものです。

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とはいえ、宝飾文化が根付いた欧州と比べたら、一般的に日本人のジュエリーへの意識はまだまだこれから。親から子へ、子からそのまた子へ、代々受け継がれるそんな自分だけのマイ・ジュエリーをひとつずつ集めていきたいですね。店頭で迷ったら、自宅で改めて発行部数50万部というとカタログをめくれるのは、気ぜわしいミセスの強い味方です。

次回へ続く・・・

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2007年03月12日
贅沢な空間でゆったり選べる“通販”

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自宅でゆっくり買い物したい人の強い味方、通販。
素敵なプラチナ・ジュエリーを捜し求めて、今回は、老舗ながら通販でも有名な三菱グループの1社である「MJC(三菱ジュエリーコレクション)」を訪ねたお話、3編です。

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以前から気になっていたジュエリーの通販カタログ『MJC』。他のショップよりお手ごろだし、品揃えも豊富でとっても魅力的。でも、ジュエリーって特別な物。本末転倒だけれど、どうしてもまずはお品を手にとって見てみたい、という気持ちに駆られ、直営店へ出向いてみました。

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通販もしているイマドキのお店と思いきや、店内は旧きよき時代を彷彿とさせる、贅沢な広さと高級感溢れる雰囲気。木製の家具やゆったりとしたソファに心癒されます。
ショーケースひとつ、テーブル席ひとつとっても優美な作りで、どなたかのお宅に招かれたよう。スタッフの方が自信を持って買い付けてくるという数々のジュエリーを拝見するのに、時がたつのを忘れてしまいました。

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時は初春。きりりと光るプラチナ・リングにエメラルドの輝きが美しいシーズンで、店内にはデザイン豊富なジュエリーが勢ぞろい。うっとり。これからの季節に1つ必要よね、と、勝手に自分を鼓舞。購買意欲を自身であおってしまいました。

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由緒ある「MJC」は直営店が丸の内、大阪、そしてここ青山にあり、この青山店だけは、気に入ったお品をその場でお買い上げできる店頭販売を実施。さらに、会員登録すれば、店内のお品がすべてお値段の2割引で購入できるのは感激です。ずっと探していた納得価格の、正統派宝飾店に出会えました。

次回へ続く・・・

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2007年01月09日
マリリン叔母様の思い出

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▲「7days」の新作プラチナ・ジュエリー
ペンダント ¥65,100 ¥49,350  ¥61,950  ¥61,950 (すべてダイヤモンド)

新年あけましておめでとうございます。
2007年もプラチナのように自分を磨き上げ、プラチナが似合う女性になれるよう邁進していく所存です。
さあ、プラチナ・ジェンヌのつぶやきブログ、ひき続き、お付き合いくださいませ。


カナダに住んでいた頃、実の姪のように可愛がってくれていたマリリン叔母様に、イギリスの大学へ行く壮行会で、プレゼントされたお守りがある。それこそが、ラッキーチャームのペンダント。クローバーやホースシューといった幸運を呼ぶというモチーフがいくつかついていて、単身渡英の心強い味方だった。

だのに、わずか1ヶ月で、私はそのペンダントをどこかでなくしてしまった。寒さが厳しいイギリスの町を、ペンダントを探して何日も歩き回ったが、どうしても見つけらない。見知らぬ国でお守りをなくした不安から、泣きながら叔母様に電話をすると、おおらかに笑って叔母様は言った。「お守りはね、きっとクミコの身代わりになってくれたのよ。良かったわ、役に立って。」

あの出来事以来、私にとってジュエリーをお守りとして身につけることは、ひとつの習慣。小さなペンダントひとつで、気持ちが華やぐのはもちろん、運気が上がるなんて、女の特権だしね。

今年は次女が生まれた記念に、輝く未来をイメージして、プラチナの王冠モチーフが欲しいな。子育てに明け暮れて、毎日つけっぱなしでも、プラチナ・ジュエリーなら大丈夫。
そして、いつか娘に譲ってあげたい。
マリリン叔母様のエピソードと一緒に。

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2006年10月12日
「オーガニック」なPt

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身につけていて、気持ちのいいジュエリーを作っているクラフトマンを訪ねました。
「エノン」の宮川氏は、企業や個人向けに、ジュエリーの企画・制作・リフォーム・リメイクをしています。珍しい物ではギターの装飾やゴルフのTピン、眼鏡のフレームなど迄手がけられたとか。その活躍幅にびっくり。

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▲ペンダントトップやリングの裏側にまで、宮川氏ワールド、続いています。
 見て見て、この細工!

そんな百戦錬磨な氏が手がけるジュエリーは、どれも優美なデザインばかり。指輪ひとつひとつに、溢れんばかりの優しさが感じられます。そもそもご自身が見聞きし心に響いたものを、自身の中で昇華させ、心に寄り添うような世界に1つしかないジュエリー作りを心がけてらっしゃるとか。抽象的な流線型のモチーフは、見る人によって様々な形に見え、その人の心を映し出すかのようです。

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▲(左)エタニティリングも、氏の魔法にかかると、こんな柔らかいデザインに。
  (右)乙女心をくすぐるクロスモチーフに、サファイアがきらめくデザインリング

その真摯で繊細な匠の技は、ジュエリーの裏側にまで見てとれます。
ほら!よく見るとハートが隠れてる!他にもシルクスクリーンの花文字のようにイニシャルを裏面にデザインすることもできるとか。こんな繊細なデザインが可能なのも、プラチナならではの特性なんですよね。

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▲(左)身につけてこそそのシンプルさが美しいダイヤモンド×サファイアのリングと
     奥様に贈られたハートの婚約指輪。
  (右)宮川氏

私はジュエリーは普段しないの、という方。
プラチナ・ジュエリーってちょっと背伸びしたシャープなイメージ、と思ってる方。
きっと価値観変わります。

■ハンドクラフトジュエリーショップ「エノン」

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2006年08月31日
スイカを見ると思い出す

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母のダイヤモンドのついたプラチナの婚約指輪は、私が幼稚園生の頃、はめさせてもらったまま、スイカを食べ、スイカと一緒に捨ててしまったらしい。

次にやんちゃな私がねらったのは、母の結婚指輪だった。繊細な彫り物が施されたプラチナ・ジュエリーは、幼心にもときめいたものだ。でも、スイカ事件で前科のある私の前で、母は指輪をそう簡単にははずしてくれなかった。

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そんな気になる結婚指輪が、いつの日からか、母の指から消えた。指輪にも賞味期限があるの?と、母に訊いた。「飽きた?壊れた?」母は笑って答えた。「そう簡単に壊れっこないわ。プラチナ製だもの。今も気に入ってるけどね、年を重ねて指にきつくなってしまったの。」
ほら、小指になら今もぴったり、と、久しぶりにケースから出して、母が誇らしげに見せてくれた指輪は、あれから30年近くも経つというのに、驚くほどまぶしく、変わらない輝きを放っていた。

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2006年07月26日
20年後への夢

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長女の誕生石はルビー。
次女の誕生石はダイヤモンド。
女の子が生まれたら、成人式を機に、少しずつ自分の宝石を譲り渡していくのが夢だった私。まさに2女に恵まれたし、ロマンチックでいいじゃない?と思っていたけれど、よくよく自分のジュエリーボックスを覗き込んだら、20年後までもちそうな、ご立派なジュエリーなど、そんなに持ち合わせていないことに気づいた。
とほほ。 

娘たちがジュエリーが似合う年頃になるまで、変わらない輝きを求めるなら、やっぱりプラチナ。福耳の長女には、ルビーをあしらったプラチナ製ピアスなどどうだろう。活発な彼女の耳元で、季節を問わず輝く白色がまぶしそう。

赤ちゃんながら指の長い次女には、ダイヤモンドをあしらったプラチナ製リングを渡したい。おっとりした色白の彼女の手にきっと映えるはず。

子供達の成長。
自分自身への希望。
プラチナは時を越えた夢をも見させてくれる。

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2006年06月13日
ごほうびちょうだい!

齢30と少し。少子化が嘆かれる昨今に、がんばって二人目を産みました。ふー。こんなお疲れな私に、ごほうびを!
そんな気持ちで訪れたのは、今をときめく表参道ヒルズの「スタージュエリー」。独身の頃からお気に入りブランドだったこのお店、グローバルスタンダードのPt950が使われているというこだわりを知り、ミセスになった今も常にチェック必須店。

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素敵なお品ばかりで目移りするけど、今は家事と子育てに追われる日々の励みに、厳選したお気に入りを贅沢に普段使いしたい気分。  
そう、例えばこの結婚指輪に重ねづけできるプラチナ・リングなんて、まさにそれ。ダングリングダイヤモンド×プラチナなら、飽きがこないスマートなデザインで毎日肌身離さずつけて、おばあちゃんになるまで使えそうじゃない?だんな様におねだりしやすいお値段\110,250(税込)もいい感じ。


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それから、プラチナ×アクアマリンのシリーズ。今旬なボリュームづかいの石、斬新な三角のデザイン、そして、研ぎ澄まされた輝きのプラチナ。久々ときめいてしまった。ネックレスは\77,700・\178,500の2タイプ(税込)。ママ友の間でも絶対評判になりそうなこのシリーズ、全て揃えたくなっちゃう。困った。次なる「ごほうび」の理由何にしよう?!

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(6月19日追記)
このブログの内容をさらに詳しくレポートとしてまとめて、「Platinum-style」にUPしました。
ぜひご覧ください。

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