|

またまた私、山口玲奈の大親友について。
先月、2月17日大安に私のとっても大事な親友が結婚式を挙げました。
そして早速私は指輪チェック!インタビューをさせてもらいました。
セットリングを選んだそうで、やはりプラチナのリング。
プラチナの特徴である「変色しない永遠の輝き」「純粋な白の輝き」がまさに婚約指輪、結婚指輪としてふさわしいと感じました。
セミオーダータイプなので、自分の好みで選べることはもちろんのこと、手の形に合うタイプもアドバイスをしてくれたそうです。セミオーダーというのはこれから長く使う一生もののリングを選ぶのに相応しい趣向だと思います。
彼と一緒に選んだという彼女、きっと沢山の指輪を前に悩んだのでは?
と聞いてみたところ、返ってきた返事に私は本当に驚きました。
「30分で即決!」・・・・え?高級な買い物を30分で?
じゃあ決め手は何?
「なんか・・・ピンときた」
なるほど。この答えでなぜ30分で決まったのかわかりました。彼女は自分の手元にあるべき運命のものに、すぐに出会ったからなんだ、と。
最近私自身でもよくあることですが、ときに「ピンときたものに従うのが一番」と思うことはありませんか?きっと彼女は素敵な運命のプラチナ・リングに早く出会ったのでしょう。そもそも彼女は女性らしく、装飾品に無関心なわけでもなくむしろできるだけこだわりたい女性、と私は勝手ながら感じています。
ちゃんと夢や希望をリングに持っているので適当に決めたわけでは決してないのです。
最後に「あなたにとって婚約指輪とは?」と質問してみました。
「小さい頃からの憧れで、かけがえのない人からの特別なプレゼント」
一生大切にしてくれそうな答えで贈ったほうも嬉しくなりそう。
彼女と出会った運命のプラチナ・リングは、きっと幸せに毎日毎日これからも輝き続けることでしょう。
あなたにとって婚約指輪とは何ですか?
|