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新しい年になって早二ヶ月が過ぎましたね。
今年の冬は思ったより寒いようですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
昨年はさまざまな方面から「プラチナ・ジュエリー」についてお伝えしてきましたが、時々「そういうあなたはどんなものをお持ちなの?」と聞かれたりします。オーダーとか、なんだかこだわっている印象があるんでしょうか?(決してそんなことありませんよー(汗))
このブログでも皆様素敵なお手持ちのジュエリーをご紹介されているので、少々恥ずかしさもあるのですが、今回は私の愛するプラチナ・ジュエリー達をご紹介してみたいと思います。

斬新なデザインの割には、出動率ナンバーワンのダイヤのプラチナ・リング。意外とどんな服装でもあうので重宝しています。ボリュームがあるので、実は指が華奢に見えるのも密かなお気に入りの理由。

ダイヤで水玉模様を描いたプラチナ・ピアスとピンキーリングのセット。昔からピンキーリングは大好きで、ピアス&ピンキーの組み合わせはセット買いでは割と多い組み合わせです。

プラチナ+ダイヤの組み合わせのペンダントはシンプル過ぎないように、ボリュームのあるデザインで。
薔薇の花びらのようにプラチナがダイヤの周りを囲んでいるので、ゴージャスに見えます。

プラチナは色石も素敵に引き立てますよね。母親から譲られたサファイヤのリング。デニムに合わせるのが、定番コーディネートです。

真珠とオパールで花のようにデザインしてもらったオーダーリング。前回「オリジナルジュエリーのススメ」でご紹介したケイ・ウノさんで作っていただいたものです。実は父親のタイピンの石を流用していたりします(笑)

初期の頃に「思いを伝えるジュエリー」でご紹介したダイヤの一粒ピアス。宝物です。

ケイ・ウノさんを知るきっかけになったアレキサンドライトの親指用リングと片耳ピアス。私はピアスホールを右だけ二つあけているので、片耳用ピアスは必需品です。
リングの方はなぜ親指用かとよく聞かれましたが、特に理由はなくって、このデザインならそこがしっくりするなと思っただけなんです(笑)
そして、

本邦初公開、母親のプラチナ・エンゲージリングです。アンティークなデザインが素敵だと思いませんか?
父親曰く「あの頃の“精一杯”だったんだ!」だそうです(笑)
こんな風に歴史を刻みながら引き継がれていくのも、プラチナ・ジュエリーの醍醐味かもしれませんね。さて、上でご紹介した私のジュエリー達は、一体どんな未来を見るのでしょうか。
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