プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
彼女たちの「プラチナな毎日」をお楽しみください。
 
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■ランチのあと、宝飾展を見つけたら・・・
■プラチナ・スターの道しるべ
■プラチナのパソコン登場!
■プラチナ価格が過去最高値に!
■空の上で見つけたプラチナ・ジュエリー
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2008年02月26日
第19回国際宝飾展 IJT2008レポート 国内編

「デザインは出尽くしたか?」
いえいえ、そんなことありません。
人類の美的なひらめきと創作へのエネルギーは尽きない♪と思えた、嬉しくなるようなイベントだったというのが私の感想です。

デザインのメルティングポットに投げこまれたかのごとく、目が回り頭がクラクラしてくるような熱気に溢れる第19回国際宝飾展にお伺いしてきました。会場内を歩き、気になったプラチナ・ジュエリーのレポートをお送りします。

東京ビックサイト東館にぎっしりと集う、国内外からの多数の出展社。
ドラマの始まる予感がします。

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今回は特に日本の出展社についてお話しましょう。
(このイベントは宝飾関係業者の商談会として催されている為、一般消費者の入場は許可されていません。)
“SMAP”の歌ではないけれど、女の人には“それぞれの美しさ”があると思います。だから、極端にいうと、“お友達が似合うものが即私にも似合うかというと、いつもそうではない“ということです。特にジュエリーは顔や体に近いところにあるものなので、余計にその人の雰囲気を左右し、相互に影響し合うのです。もちろん、広く人々に支持され、好まれるデザインや商品があることは言うまでもありません。

自分に合うデザインを貪欲に捜し求め、選んでいくという姿勢が、自分の魅力を知ることに繋がるのではないでしょうか。

まず、ダイヤモンドのサイトホルダーの2社です。
「(株)ロージィブルー」のプラチナ製リング、ネックレスは白く高貴で、なんと言ってもほどよい質感がいい。この質感が着けた時に違うのです。着け心地というのは本人に一番分かる満足感ですが、それは見る人にも伝わるものなのです。

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ブリリアントセッティングと呼ばれるそうです。“両端をそっと指でつまんだ様な留め”で、ダイヤと枠が一体化していています。ダイヤが出っ張らずに日常生活で引っかからないデザインは、今までにもいくつか見たことがありますが、このセッティングはより女性的で優しい印象を与えてくれます。

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ダイヤを繊細で美しい枠で軽やかに留めている“ウェブセッティング”のプラチナ・ペンダントです。
ダイヤ本来の形が美しく表現されています。光を多く取り入れるので、ダイヤの自然な光が美しく輝きます。プラチナの特性が本当によく活かされています。

もう1社は「プルチュニック ジャパン(株)」の“Forever collection”ネックレス。
写真はないのですが、センターダイヤの周りに少しだけ空間を作り脇石を配することで、センターのダイヤ自体が大きく見えます。
空間というのはジュエリーにとって大きな味方だと思いました。

ここでプラチナ・ネックレスを2本後紹介します。

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(株)並木

これはプラチナ・チェーンネックレスです。細かいカットがプラチナに施されているため、まるで石のように白くキラキラと光っていました。プラチナの魅力を引き出していますね。

もう1つは全てH&Qカットのグラデーションダイヤのネックレス(計5カラット)。
カットグレードの高いダイヤはよく輝きますね。

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(有)ダイメックス

プレーンでいて中心に向かうとダイヤが大きくなるデザインは、見た目にも豪華。1本あると出番が沢山あるでしょう。

最後はプラチナ・リングです。

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(株)高野貴金属 

ダイヤがハートの形にセットされているのです。手を叩いて喜びたい気分でした。
ここまで繊細だとハートも甘くなりすぎません。女性はいくつになろうと、ずっとハートシェイプに惹かれるものなのです。

そして今年のイヤーカラー(社団法人日本ジュエリー協会ではジュエリーのトレンドカラーとして例年「イヤーカラー」を制定しています。11月11日から始まるイヤーカラー。今年はフレッシュな色「オレンジ」を選定。)“オレンジ”の石のリング3本です。

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(株)ユビドウジェム (コンクパール、パパラチア、スペサタイトガーネット)

カラーストーンはそれ自身に個性があり、よくルース屋さんでは「あなたが綺麗だと思う石を選んでください」といわれます。「石とあなたの会話を楽しんで…」とも。
確かにそうですね。ルースだけではなく、プラチナ・ジュエリーとの出会いもそうなんだと思います。

“何か惹かれる”
これが縁というものかもしれません。

“何かに惹かれる”リングでは、センターに視点を集中させるこんなデザインもありますが…。
一点もののプラチナリングです。アーム部分の細工でますますリングに雰囲気と迫力がでてきます。

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(株)Convent(コンベント)

アーム部分の細工でますます迫力がでてきます。

沢山のデザインを見たので、頭の中に色々なジュエリーが浮かんできますが、またの機会にお話していくことにしましょう。

さて、あちこち動き回り、会場の端からプラチナ・ギルド・インターナショナルのブースに戻ってみたると、少し前に熊沢千絵さんのイベントが始まったところでした。

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2008年広告商品、プラチナ・ステーションジュエリーのデザインを手がけたイタリア人ジュエリーデザイナー、ピア・マリアーニさんが熊沢さんをモデルにプラチナ・ステーションネックレスのつけ方を紹介していました。このジュエリーについては4月に「Platinum-style(プラチナ・スタイル)」にて詳しく紹介予定だそうです。

熊沢さんは広告で拝見すると大人の美しい女性というイメージがありますが、実際にお会いしたら美しいのは言うまでもなく、無垢な少女の面影も残した表情豊かな方でした。私はますますファンになったのでした。

最後になりましたが、忙しい中取材にも快くご協力いただいた皆様に心から感謝いたします。

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2008年02月21日
タイで見つけたもの☆

濃いアニメ柄のバス、オレンジやショッキングピンクのタクシー、蛍光黄緑のトゥクトゥク、黄金の大仏のいるお寺、と極彩色と光にあふれた街、タイ。目に突きささるような刺激にすぐに慣れて帰国したもので、日本の街がやけにあっさりして見えたりします。

現地で何軒かジュエリーのお店を覗きましたが、あいにく今回の旅ではプラチナ・ジュエリーには遭遇できませんでした。もっと本格的なお店を探したらきっとあったのでしょうけれど…。

しかし、今回のタイ旅行で「これはプラチナ・ジュエリーに合う!」と思うものを見つけました。観光で忙しく、時間が無くて作れなかったのが本当に残念だったのですが、次回は絶対にと思う、それはタイシルクのスーツ。
仕立て屋さんのウィンドウや店の中の布地を見てみると、以前ホー・チ・ミンで作ったときより布の種類や色が多彩で、シックな色も多かったように思えます。

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それは帰国する日のこと、宿泊したデシュタニホテルのロビーでスイカジュースを飲みながら、結婚披露宴の出席者が会場から出てきているのを何気なく眺めていたときのことです。
「タイの人ってパーティーではどんな装いするんだろう?」とふと興味をもってジロジロ見てしまいました。(怪しかったかも~)。

それは“ある女性”を思い出したからです。
その人は何年か前の初夏のウェディングシーズンに、土曜にランチに行っていた恵比寿のウェスティンホテルですれ違った女性でした。
髪はプラチナ色が半分くらいの年齢の方でした。
シルクシャンタンの紺グレー色のシンプルなワンピースを着用、その生地には3センチ間隔で1ミリくらいの細い白い横ストライプが入り、イヤリングとネックレスは少し大ぶりなプラチナ。お昼のパーティーの出席だったかと思わせる雰囲気の方でした。

すっきりしていて、きりっとしてる。清潔感があってそれでいて女性らしい。
こんな女性の着こなし方を見習いたいとずっと思っていました。
たったすれ違っただけなのに、私には鮮烈な印象を残して行かれたのです。

話を戻して、私の見かけたタイ・バンコクの結婚披露宴の出席者は、若い女性はラブリーなピンクからカーキ色のモアレ生地まで、デザインもあっさりしたものからフリフリしたものと、凝り方の差はあれスリップドレスがほとんどでした。
落ち着いた年代の方はシルクのスーツの女性が目立ちました。
派手な色の人もいれば、シックな色やエレガントなデザインもありと多様でした。

これよ! 私、今度は絶対にバンコクでパーティシーンにもぴったりの、プラチナ・ジュエリーに合う濃い紺色かシルバー系ピンク色のエレガントなスーツをオーダーするわ!
いやブラウスでもいい!
まだ、帰る前から今度タイに行く楽しみ&目的が1つ増えたのでした。

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2008年02月20日
私の愛するプラチナ・ジュエリー達をご紹介します

新しい年になって早二ヶ月が過ぎましたね。
今年の冬は思ったより寒いようですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

昨年はさまざまな方面から「プラチナ・ジュエリー」についてお伝えしてきましたが、時々「そういうあなたはどんなものをお持ちなの?」と聞かれたりします。オーダーとか、なんだかこだわっている印象があるんでしょうか?(決してそんなことありませんよー(汗))

このブログでも皆様素敵なお手持ちのジュエリーをご紹介されているので、少々恥ずかしさもあるのですが、今回は私の愛するプラチナ・ジュエリー達をご紹介してみたいと思います。

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斬新なデザインの割には、出動率ナンバーワンのダイヤのプラチナ・リング。意外とどんな服装でもあうので重宝しています。ボリュームがあるので、実は指が華奢に見えるのも密かなお気に入りの理由。

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ダイヤで水玉模様を描いたプラチナ・ピアスとピンキーリングのセット。昔からピンキーリングは大好きで、ピアス&ピンキーの組み合わせはセット買いでは割と多い組み合わせです。

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プラチナ+ダイヤの組み合わせのペンダントはシンプル過ぎないように、ボリュームのあるデザインで。
薔薇の花びらのようにプラチナがダイヤの周りを囲んでいるので、ゴージャスに見えます。

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プラチナは色石も素敵に引き立てますよね。母親から譲られたサファイヤのリング。デニムに合わせるのが、定番コーディネートです。

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真珠とオパールで花のようにデザインしてもらったオーダーリング。前回「オリジナルジュエリーのススメ」でご紹介したケイ・ウノさんで作っていただいたものです。実は父親のタイピンの石を流用していたりします(笑)

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初期の頃に「思いを伝えるジュエリー」でご紹介したダイヤの一粒ピアス。宝物です。

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ケイ・ウノさんを知るきっかけになったアレキサンドライトの親指用リングと片耳ピアス。私はピアスホールを右だけ二つあけているので、片耳用ピアスは必需品です。
リングの方はなぜ親指用かとよく聞かれましたが、特に理由はなくって、このデザインならそこがしっくりするなと思っただけなんです(笑)

そして、

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本邦初公開、母親のプラチナ・エンゲージリングです。アンティークなデザインが素敵だと思いませんか?
父親曰く「あの頃の“精一杯”だったんだ!」だそうです(笑)

こんな風に歴史を刻みながら引き継がれていくのも、プラチナ・ジュエリーの醍醐味かもしれませんね。さて、上でご紹介した私のジュエリー達は、一体どんな未来を見るのでしょうか。

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2008年02月19日
熊沢千絵さんのスペシャルインタビュー、今回で最終回!

プラチナ・ギルド・インターナショナルの広告キャラクター、熊沢千絵さんのスペシャルインタビューを更新!

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今回はプラチナの純粋性、希少性、永遠性とご自身を重ね合わせて、“純粋な内面”や熊沢さんにとっての“かけがえのない存在”、“これからもずっと大切にしていきたいこと”等について語っていただきました。

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最新の春ファッション×プラチナ・ジュエリーに身を包む熊沢千絵さんのフォトギャラリーもお楽しみください!

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2008年02月15日
空の上で見つけたプラチナ・ジュエリー

一足遅い冬休みで、韓国・ソウルに行ってきました。カルビにビビンパ、汗蒸幕によもぎ蒸し・・・寒いソウルでほっこりあったまってきました~♪そこで、今回は韓国で出会った魅惑的なプラチナ・ジュエリーをご紹介します!・・・ではなく、空の上、つまり飛行機の機内で見つけたプラチナ・ジュエリーをご紹介したいと思います。

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飛行機に乗ると、めったに買うことはないんだけれど、チェックしちゃうんですよねぇ・・・機内免税品のカタログ!シルバーなどの比較的リーズナブルなアクセサリー類が多いイメージだった機内免税品で、今回ティファニーのプラチナ製「4ダイヤモンドベゼルペンダント」を見つけました。幸運の四つ葉のクローバーのように4つのダイヤモンドが並んだ、とってもかわいらしいペンダント。ダイヤモンドは、58面体のブリリアントカットで、胸元できらきら輝いてくれそう・・・!

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そして、エアラインと呼ばれる光を取り入れるための空間が設けられていて、ダイヤモンドの輝きと美しさを最大限に引き出してくれるんだそうです。機内で買えるプラチナ・ジュエリーに施された空間の名前がエアラインだなんて、何かいいですよね!

ちょこっと悩んで、やっぱり実物を見てみたいと思ってクルーの方にお願いしてみたら、残念ながらこれは中・長距離路線限定商品なんだとか・・・。うーん、残念。プラチナで、ダイヤモンドで、ティファニーで155,400円というのは、とってもリーズナブルなのでは・・・?!

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買えないとわかると、何だかとっても欲しくなってくるぅ!JALのヨーロッパ直行便をはじめ、ホノルルやバンコク、シンガポール便などでも購入できるみたいなので、もし近々ハワイに行くの・・・なんていうヒジョーにうらやましい方がいたら、ぜひぜひチェックしてみてくださいね!

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2008年02月13日
ランチのあと、宝飾展を見つけたら・・・

今年は寒いですね。岡山でもこの冬2回も積雪がありました。霜柱なんてみつけましたよ。

1月の3連休の中日、「午前中に倉敷で用事があるから終わったら一緒にランチする?」という主人の誘いに2つ返事で車に乗り込んで、美観地区近くのアイビースクエアでランチをいただきました。3月まで“ランチいただきます”という観光キャンペーンがあり、倉敷・児島地区ではいくつかのレストランでお値打ちランチを楽しめます。

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さて、そのアイビースクエアでランチのあと見つけたものは…“大宝飾展”の看板。これは岡山本社の地元デパート主催のものでした。
少々気になり、「ちょっと覗いてくるわ~」と主人を残し、「招待状がないとダメなのかな?」、「無理かもな。」、「ダメもとだよな。」と思いつつも、入り口の方に尋ねたところ「名簿に書き込んでくださったらいいですよ」と入れてもらえました。

聞けばこの宝石展示会は、半年ごとにお客様に通知して開催しているとのことでした。
周りは「待ってました」と気合の入った真摯な面持ちの奥様方ばかり。
私はたまたま倉敷に来たら、なんか犬も歩けばなんとかに近い状態で、ぶつかったみたいに入ったのですが、この会場ではいつも見ることのできないジュエリーを実際に見ることができました。

会場内を歩いていたら「うちはプラチナを使っています。ご覧になってください。」とあるブースの担当の女性に話しかけられました。「今日はPtのピンもつけてない、取材のお願いもしていない、ましてプラチナのリングは着けてはいるけれど、例のスワロフスキービーズのピンクオーロラ色、それも6ミリで作った巨大ハートを胸につけているんだった…。」

軽い感じの服装が宝飾展来店の方々の中で少々浮くかと心配してたのだけれど…。
「でもプラチナに出会うのよね。」と思いつつ、彼女とお話。

それは“DIARO★DIANA(ディアロ★ディアナ)”
カタログでは見たことはありましたが、ここで実物を見られるなんて幸運でした。手触り、重さ、着け心地も魅力の1つ。それが分からないとね。プラチナとダイヤとの分量がとてもバランスがいいなと思いました。それにハートのモチーフのシリーズ(リング、ピアス、ネックレスのチャーム)は、男性からホワイトデーのプレゼントとしていただいてもうれしいですね。

また、覆輪留めのダイヤが2つと3つ縦にランダムに並んで揺れるピアスは、仕事時の電話受けにも気にならないサイズでちょうどいい感じ。
いつもどんな感じかなと思いながら写真を見るより、やはり実物を手に取るのが一番ですね。

ぎっしりお話が詰まっているような作品の多い“Nobuko Ishikawa”のプラチナのうさぎブローチ。ルビーの目がいたずらっぽく、今にも動き出しそうで愛らしかったです。
また、他のコーナーではゴルゴンダダイヤ(結晶構造に窒素原子を含まない希少なダイヤだそうです)や仕掛けのあるブローチ等の説明を聞き、なんだか楽しい。

そして今回ここで新しく見つけたのが、あるブランドのリングやネックレスです。近々写真をいただいてじっくり書きたいと思いますが、ラピズラズリとプラチナ、オニキスとプラチナのコンビがきっぱりしていて細工がとても美しいのです。紺、黒というのはフォーマル感がありますね。美術品のような品格。

こんな「ちらっと寄ってみよう」という好奇心からプラチナとの出会いが広がることがあるのですね。

寒さに負けず、プラチナ・ジュエリーに会いに行ってみましょうよ~♪

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2008年02月12日
プラチナ・スターの道しるべ

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昔の人は星を見て方角を確かめたそうです。
夜空に輝く星は世界のどこにいても見える、地球上共通の道しるべなんですね。

そんな古来のロマンを感じる星とプラチナが織り成す“プラチナ・スター”が「プラチナ・モチーフ物語」に登場!“プラチナ・スター”に込められたストーリーをお楽しみください!

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2008年02月07日
オススメ! 楽しい(!?)お休みの過ごし方(その2)

それにしても、現物を手にすることなく、カタログだけで買ってしまったあの頃の私って、結構すごい…。このピアスは、当時、東京近郊には卸しているお店がなかったため、結局、作っている会社に問い合わせをして、そのままオーダーしちゃったという流れはあるものの、プラチナに少しは詳しくなった今だから、なおさら“チャレンジャーだったなぁ”と思います。

ジュエリーってホント、着けてみなくちゃ分からない。
これが、ジェンヌの活動を通して、発見した大きな事実。写真で見るだけはもちろん、お店で見ているだけでも、そのジュエリーの本当の魅力や、自分に合うかどうかなどは、まったく分からないものなんです。私には無理だろうなぁと思うものが着けてみると意外にしっくりきてしまったり、意外に想像していた感じと違う印象を受けることが多いのがジュエリーの試着です。

なので、最近の私はカタログが届くと、気になったジュエリーと同時にお店のチェックを欠かしません。今は、本当にネットの情報が充実しているので、お店の名前さえ分かれば、近くで取り扱っている店舗を捜すのは簡単。

ブログでも紹介されていましたが、オンラインカタログも始まりましたね。ネットだとリンクを貼ってくれているので、商品から取り扱い店舗へのHPにすぐ飛べたりしてとっても便利!これでますます、自分に合うジュエリーと出会う確率が高くなりますよ~。どんどん活用して、自分のジュエリーを探していきたいですね。

昨年末のカタログは豊作で(笑)、気になるものがたくさんあったので、今はどうやって回ろうか、と計画中です。こういうことを考えているだけでもワクワクしちゃう私。ひとり妄想に耽っているうちに、お正月休みはあっという間に過ぎてしまったのでした。

ちなみに私が気になったものを一点ご紹介。

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実は、これ先日参加させていただいたAll About主催の『五感を満たし 自分を磨く Platinum Night』の際に試着させてもらったという縁もあったプラチナのリングです。このリング、私にとっては、まさに見るより着けてみた方が断然映える一品でした。見たときは「ちょっとシンプルすぎるかな?」と思ったのですが、いざ着けてみると、かなり私の指と馴染みがいい!本当に運命の出会いだったのかどうか、もう一度お店で試してこようと思っています。

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2008年02月06日
オススメ! 楽しい(!?)お休みの過ごし方(その1)

明けましておめでとうございます!
………??
おっと!
もとい、寒中お見舞い申し上げます!
早いもので、あっという間に年が明けて早1ヶ月。皆さんはどんな年末年始をお過ごしでしたか?
私は今年、珍しく家にこもって、ゆるゆる過ごしておりました。

そのゆるゆるタイムのお供がこれ。

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そう!昨年届いたプラチナ・ジュエリーのカタログです。
私はこのプラチナ・カタログが大好きで、これが送られてくる度に、毎回、それこそなめるように(笑)見ています。
実は、このプラチナ・ギルド・インターナショナルから送っていただいたカタログで見て、一目惚れして購入したのが、私が生まれて初めて自分で買ったプラチナ・ジュエリーだったんです。
それがこちらのピアス

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穴がひとつしか開いていないのに、ピアスを複数つけているように見える凝ったデザインなのに、ゴテゴテ感がまったくないすっきりした印象を与えるこのピアスは、購入してからもう何年も経ちますが未だにちょくちょく使う愛用品となっています。

最近は、プラチナ・ジェンヌに選んでいただいた時に贈られたプラチナ・ペンダントヘッドを通してつけて取材に行ったりもしています。

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こんなに長く使えるのは、やはり素材がいいからなんだな~と、しみじみ思う今日この頃。買った当初は、プラチナの価値をほとんど知らないまだまだ世間知らずの若造で、本当にデザインだけで選んだんです。まったく使わなくなってしまったピアスも大量にある現状で、何年経っても使いたいと思わせるのは、やはり永遠に輝きを失わないプラチナの魅力に起因することが大きいように思います。

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2008年02月05日
春を感じさせる可憐な新作プラチナ・ジュエリーが登場!

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Platinum-style(プラチナ・スタイル)」の人気コンテンツ「季節のジュエリー」を本日更新!

5ブランドより発表された新作プラチナ・ジュエリーは、どれも春を感じさせてくれる可憐なデザイン。プラチナ×ダイヤモンドのどこまでもピュアな輝きをお楽しみください!

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2008年02月04日
プラチナのパソコン登場!

総プラチナダイヤモンド仕様ときいて、ジュエリーを思い浮べる方が多いのではないでしょうか?
ニュースでご存知の方ももいらっしゃると思いますが、先日、ゼウスコンピューターが完全受注生産制のプラチナ・パソコンを発表したそうです。

お値段なんと、8000万円!
都内のマンションが購入できてしまうほどの価格です。
プラチナのほかにゴールドもあり、ダイヤモンド装飾などもオートクチュールで仕立ててくれるそうです。

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あまりの美しさにうっとりです。庶民の私は写真を一目みて「一体何の箱だろう?」と思ってしまいました。まるで宝石箱のようですね。

最近、プラチナ製の時計も人気だそうですが、ついにパソコンまで!
プラチナはたいへん希少な貴金属で、たった3グラム(目安としてマリッジリング)のプラチナのために、8週間の日数と約1トンの原鉱石が必要なのです。

また、最近はプラチナの価格が高騰していますし、このセレブ向けプラチナ・パソコンの豪華さを改めて感じます。
このパソコンを毎日眺めるだけで、非日常的な贅沢感を味わえそうですね。
どのようなお方が購入されるのか興味津々です。

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2008年02月01日
プラチナ価格が過去最高値に!

この間、駅で友達と待ち合わせをしていたら、すぐ横のラックに積まれていたフリーペーパー『R25』の表紙に「プラチナ」の文字を発見!!普段から何かと「プラチナ」という文字には敏感になっている私・・・早速手に取り、記事をチェックしてみました。

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それは、ちょっと意外な「経済」の欄で、プラチナの国際価格がここ数年で急上昇しているという記事でした。2006年のプラチナの平均価格は1トロイオンス(初めて聞いた単位だけど、31グラムくらいみたい・・・)で1143ドル。4年前の540ドルに比べて2倍以上に跳ね上がって、昨年11月には1484ドルと史上最高値をマークしたんだそうです!

いくら採掘量が僅かでとっても希少だからって、どうしてプラチナの価格がこんなに高騰しているの~?と思いますよね!記事では「自動車触媒市場におけるプラチナ需要の増加が要因のひとつ」って紹介されてました。えぇーっ、自動車とプラチナ?!

知らなかったけれど、実は世界のプラチナ需要は、宝飾品が2割程度なのに対して、自動車触媒分野が5割以上を占めているんだそうです。熱にも腐食にも強いプラチナは、自動車の排ガスに含まれる有毒ガスを無害化する触媒として最適な貴金属なんですね!

改めて、プラチナってすごい♪そのほかにも、プラチナはハードディスクやペースメーカーなどなどいろんな分野で大活躍していて、需要は高くなる一方みたいです。プラチナが純粋な貴金属で低アレルギー性だっていうのは知っていたけれど、ペースメーカーに使われているくらいだから、皮膚が弱い人でもプラチナ・ジュエリーなら安心ですね!

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ジュエリーのイメージの強いプラチナは、私たちの生活にもなくてはならない存在だったんですねぇ。プラチナ・ジェンヌの石井さんのブログ『こんなところにプラチナが☆』でも紹介されていたけれど、本当にプラチナっていろんなところで、その特性を活かして活躍してるんですね!石井さんの「プラチナの値段がますます上がっちゃうんじゃないかと、ちょっと複雑」な気持ちには私も同感。でも、国内のプラチナの買い取り価格も数年前の2倍以上になっているみたいだし、私のかわいいプラチナ・ジュエリーたちの価値が上がっていくのは嬉しいかも?!これからは、投資の意味でもプラチナ・ジュエリー!!

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