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会社仲間のM嬢は昨年結婚したばかり。左の薬指に光る結婚指輪が目に留まったので
お話を伺いました。
指輪選び:『ゼクシィ』等結婚情報誌やインターネットで30部ほどのカタログを請求
希 望:ひねったデザインである
シンプルである
ほどほどの太さである(細すぎない)
女性は石がついているといい(青い石ならgood)
皆さん、つやのある指輪を選ばれることが多いと思いますが、彼女も最初はそうで、「つけ消し」は除外していたそうです。ご主人とお店に足を運ぶまでは…
人生節目の大切な指輪選びに何軒か見て回って、「VENDOME青山桜木町店」で出会った希望通りだったのがこの指輪。

つや有り、つや消しの両方があり、お店の方に勧められてつけ比べてみると、つや消しの指輪が一番“しっくりきた”そうです。
音楽好きで自身でも楽器を演奏する、すらっとした彼女の指には、私が見てもまさに
“しっくりくる”と思うほど似合っています。「つや消し」だからこそひねった曲線のラインと埋め込まれたダイヤの光が引き立っているからかもしれません。

そして彼女が指輪を選びながら感じたことは「イメージと違ってもつけてみるべし」、「男性の意見も聞こう」というこの2点。結婚指輪はこれからの時間をともに過ごす大切なものだけに、周りの意見にも耳を傾ける(お店の方は指輪選びのプロ、指輪は二人がするものだから)ことが幸せの積み重ねになるのでしょう。
『一つの指輪の想いが強いほうがいい』と語るM嬢。とっても幸せそうできれいな笑顔でした。末永くお幸せに…
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