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プラチナ・ジュエリーフェアのコーナーをひとおとり見終わってから、同階の「俄」のプラチナのマリッジリング、“ティファニー”の主にダイヤを使ったハイジュエリーなどなどたくさん見てきました。「俄」はニューヨークに出店されたそうです。
日本の和の世界が今度は世界の舞台で多くの人々に見られることは本当に楽しみなことです。

“ティファニー”は目黒の東京都庭園美術館で開催されていた“ティファニー1837-2007展”も鑑賞してきましたので、どちらもそれぞれ近日中にブログにじっくり書きたいと思っています。是非読んでくださいね。

その後、1階のアクセサリーコーナーも歩いてみました。
ここは以前からプラチナに限らず斬新で思い切ったデザインがたくさんあるという印象をもっていましたが、今回もますます洗練されてパワーアップされていました。その中でふと目についたのが“CATHY WATERMAN(キャシー・ウォターマン)”のスクエアのアイオライトのプラチナ・ピアスとパールとプラチナのピアスです。
アイオライトの石の留め方がおしゃれで、石の色とプラチナがとっても合っていました。写真をお見せできないのがこれまた残念なのですが、特に私はパールピアスが欲しいなと思いました。パールの表面にお花の細工が施されているのが愛らしくて、媚びない甘さといいましょうか…。とかく一粒パールだけだと正式な感じになりがちですが、上品さを保ちながらも少しカジュアルな服にも使えそうです。
実は私はピアスをあけてないのですが、ピアスのデザインに心ひかれることもしばしばあり、でも加工料を出せばイヤリングにしてくれるところもあるのでお店の人に問い合わせてみましょう。
さてギエムの舞台…。
チケットも何度かのチャレンジで入手して座った席は一階3列目。
何作か彼女のコンテンポラリーの舞台を見る機会はありましたが、“白鳥の湖第2幕”だけだったけれど彼女の踊る古典作品を生の舞台でみることは初めてのことでした。
私は大げさに言うことは嫌いだから使ったことがない表現なのですが、あえて今回は躊躇なく言い切ります。“この世のものとは思えなかった”と。舞台にいたのは人ではなく“白鳥”でした。バレエの技法は言うまでもなく、その表現力、息づかい、すべてが…。息を呑んで見入っていました。そのシーンはしっかり目に焼きついています。
もう1作の“PUSH”もものすごく印象深い舞台でした。これもまた違う別世界に引き込まれました。あれほどまでのパートナーシップと正確な動作はこれまたため息ものでした。
そして、伊勢丹新宿店のあと、金曜夕方は延長開館されていたは六本木の“国立新美術館で開催されていた“フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展”にも行きました。“牛乳を注ぐ女”のスカートの青、が鮮やかに目にしっかり焼きついたのでした。
え?「いろいろ行ったのねぇ~?」ですって?
そう、さっき“欲張った”って言ったでしょう♪
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