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そもそもの始まりは今年の春先あたり、東京在住の友人と「年末にシルビィ・ギエムが来日して“白鳥の湖の第2幕”を踊るから見に行きたいね。」という会話がきっかけで今回の2日間の上京が早々に決まっていたのでした。
せっかく東京に来たからにはいくつかやりたいことをして帰ろうと、目いっぱい欲張って予定を立て、今回もハイテンションで高速に動き回り、帰りはいつものごとくぎりギリで岡山最終便に間に合うよう羽田空港を激走していました。

まずお話しなくてはいけないのが伊勢丹新宿店4階宝飾コーナーで開催されている“プラチナ・ジュエリーフェア”のこと。
その中でもひときわ興味をそそられた2つのデザインをご紹介しましょう。
“IQラコラーナ”は値段と質にとことんこだわった伊勢丹オリジナルデザインなのだそうです。
まず1つ目は1つで4タイプに使える優れもののネックレス。

これは御髪にプラチナ色のものが混ざってこられた年代の方にこそよりふさわしいとも思いました。それほどこのネックレスにはちょうどいい存在感があって、着ける人の“気”と“姿勢”との相乗効果が人とジュエリーの両方をより魅力的にすると思いました。
つけ方の4タイプは、まず、1つ目は普通にネックレスとして着用、2つ目はアルファーチェーン(長さ調節ができる)が通常のものより長く調節できるのでかなり胸元深くまで伸ばせます。下に降ろすほど落ちつたエレガントなイメージになりますね。
3つ目はぐるっと回して逆につける。アジャスター部分に装飾があるのでワンポイントになります。4つ目これはパーティシーンではドッキリセクシー効果もあるのですが、背中の開いたドレスに背中にアジャスター部分を垂らしてつける。
このネックレスは自分なりの洋服の着かたやジュエリーのつけ方で、いくらでもバリエーションが広がると思います。
着用したところを写真でお見せできないのがとてももどかしくて残念ですが、これは是非ご自分でいらして試してみるしかないですね。
もう1つはネックレス、ピアス、ブレスレットが同じモチーフを使用されているのでセットで着けるのも、単品で使うのもいいし、楽しみに1つづつ集めるのにもいいデザインシリーズです。

ご覧のとおりボール(球面)にカットがなされているのですが、従来よく目にしたカットとは一味違うカットなのです。1ボールは198面です。とても繊細にカットが施されているため、まるでダイヤが入っているのかと見まがうぐらいのキラキラ感があって、プラチナの白い光が反射します。特にブレスレットは手(体の中でも動きの激しい部分ですね)の動きに連動して輝き、とても印象深く演出してくれると思います。
ピアスは耳元で揺れるタイプなので欲しい1品でした。それに5万~7万円と“自分へのご褒美ジュエリー”にも無理のないお値段だと思いした。これも是非ご自分で確認しに行ってくださいね。
フェアの醍醐味は、いつもよりたくさんのプラチナ・ジュエリーをみることができることだと思います。たくさん試着して気に入る1つに会えるといいですね。
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