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ジュエリー観察記の5回目は、プラチナ・ギルド・インターナショナルのトレード・コミュニケーションを担当していらっしゃる武者さんのお話をご紹介します。
――お持ちのプラチナ・ジュエリーの数は?
新卒入社なので、9:1の割合でプラチナだそう。他の素材が欲しくなったりはしませんか?とお聞きしたところ、“時間が経つにつれて良さが実感できるのがプラチナなので、飽きることがないです”とのお答え。確かに、カジュアルにもフォーマルにもあわせることができるプラチナ・ジュエリーは、そのときどきで色々な顔も出せるし、着け方も限定されないので、飽きはこないですよね。
武者さんは、ネックレスやペンダントを一番多くお持ちだそうです。今回、お話を聞かせていただいた6人の方々の中では唯一のペンダント1位。記念としてネックレスやペンダントを購入されることが多いようです。
――思い出のプラチナ

生まれてはじめて自分で購入されたプラチナ・ジュエリーで、キャンペーン用に小林麻美さんがデザインされたものだそう。クロス・モチーフは、誰もが1本は持っていたいデザインですが、リボンのような質感がとってもかわいいですよね。
――My Bestプラチナ

いいことがあった時に購入されたイヤーメダルだそうです。
私はイヤーメダルを始めて見たのですが、こんなデザインのメダルなら、私も欲しいなぁと思ってしまいました。プラチナの素材感がしっかり出ているので、薄っぺらな感じを与えずにきれいに着けられそうですよね。
――ヘビーローテーションのプラチナ
ペンダント・ネックレスを1番多くお持ちだという武者さんは、ヘビーローテもやはりペンダントだそうです。

写真のように80cmの長めのネックレスも二重に巻いてみたりと、着け方を変えて楽しんでいるそう。
重ねつけの技は、やはり着け方アレンジの基礎のようです。
――お勧めのプラチナ・ジュエリーとそのコーディネイト例を教えてください
・デザインされている地金は、傷がつきにくいので重ね着けに向いています
・ペンダントはチェーンをつけかえるだけでも、ずいぶん表情を変えることができますよ

チェーンのつけかえ!確かに印象ががらりと変えられますよね。これは早速やってみねば!
――武者さんにとってプラチナとは?
“必需品。仕事で使っているうちに自分のモノになってきました”。
プラチナを着こなしていらっしゃるプラチナ・ギルド・インターナショナルの方のお言葉はかっこいいです。私もプラチナを自分のモノとして着けこなせるよう頑張ろう。。。
>>ジュエリー観察記:スタッフ編(6)へ続く
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