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この観察記も4回目。折り返してしまいました。今回は、プラチナ・ギルド・インターナショナルのPRご担当の関さんのお話をご紹介します。
――お持ちのプラチナ・ジュエリーの数は?
プラチナ:ゴールド:シルバーの割合が5:2:1くらい。やはり圧倒的にプラチナが多いです。種類も、必ずされているというピアスが1番多く、ペンダント→リング→ブレスレットと続きます。ピアスは値段も手頃なので、ついつい増えてしまいますとのこと。その気持ち分かります!
――思い出のプラチナ

下のお花のリングは、プラチナ・ギルド・インターナショナルに入ったばかりのときに購入されたものだそうです。遊び心のあるデザインに惹かれたとか。この繊細なラインはプラチナならではですよね。私もこういうリングをピンキーにしたいなぁと思ってしまいました。
――My Bestプラチナ
マーキースカットのダイヤでぐるりと囲まれたネックレス。

不規則に並べられたように見えるデザインがとっても素敵。マーキースカットが一段と映えますよね。
――お勧めのプラチナ・ジュエリーとそのコーディネイト例を教えてください
・ラインの似ているネックレスの重ね着け
・ステーションネックレスと大ぶりのペンダントの重ね着け

1本でも存在感のあるものは、なかなか重ね着けを思いつかなかった私でしたが、関さんのアレンジ例のように、お互いの存在を消しあうことなく、上手に共存できる方法もあるんですね!勉強になります。
――関さんにとってプラチナとは?
“ユニフォームです。毎日着けていますからね。でも、自分でアレンジなども考えられるので楽しいですよ”
TPOに合わせて変えることのできるユニフォームなんていいですよね。でも、センスは問われますよね(笑)。ユニフォームだからと言って、単に着けていればいいというものではないのが、ジュエリーの奥の深さなのでしょう。
――プラチナ・ファンへのメッセージ
“着け方を色々アレンジして楽しんでください。チェーンの長さやピアスの向きなど自分に合った物を探していくのも楽しみ方のひとつだと思います”。
自分に合うもの。ジュエリーのキーワードですよね。プラチナは一生使える分、大事に選びたいと思っていましたが、関さんのおっしゃるとおり、色々着けて選んでいくのも楽しみのひとつなのですよね。
私もプラチナ・ギルド・インターナショナルのスタッフの方々のようにプラチナを自分の一部にして、さりげなく、カッコよくプラチナ・ジュエリーを着こなせるような女性になりたいっ!です。
>>ジュエリー観察記:スタッフ編(5)へ続く。
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