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この「Platinum-style(プラチナ・スタイル)」を企画運営しているプラチナ・ギルド・インターナショナルのスタッフの方に見せていただいくジュエリー観察記。第3弾は、PRご担当の市川さんです。
――お持ちのプラチナ・ジュエリーの数は?
プラチナと他金属の割合は9:1くらい。やはりプラチナが圧倒的だそうです。そして、市川さんもピアスを1番数多くお持ちのようです。デザインは一粒のものより下にたれているものの方が多いそうです。
――思い出のMy Bestプラチナ

ブルーがラッキーカラーだという市川さん。色石こそ土台はプラチナのものが欲しいと思っていた時に出会って一目ぼれしたそうです。ブルーの透き通った透明感と、プラチナの上品さの相乗効果で、とってもきれいでした。
――ヘビーローテーションのプラチナ
市川さんは、カラーコーディネイトでも似合う色が寒色系で、好きな色と似合う色が一致しているという幸運な人。コーディネイトにも、ブルーを必ずどこかに入れてポイントにしているそうです。好きなものと出会うと一途だとお話してくださった市川さんは、ジュエリーもお気に入りのものをじっくり愛着をこめて使われているようです。そんな人の手に渡ったジュエリーは幸せですよね。
――お勧めのプラチナ・ジュエリーとそのコーディネイト例を教えてください

プラチナは、シンプルな美が最も際立つジュエリーなので、アピールするものよりも自分にしっくりくるものを選んで、という市川さん。さりげなく身につけて、わかる人にはわかるという楽しみ方ができるのは、プラチナならではです。チェーンをつけかえるだけでも色々な表情を演出することができるとか。
――市川さんにとってプラチナとは?
“プラチナ=究極の美”。“いろんなものをそぎ落とした本質の美しさ”。こういうところが日本人の感性にマッチしているんでしょうね、と市川さん。確かに控えめながらも、本物感が漂うプラチナは、日本人好みなのかもしれません。
――プラチナ・ファンへのメッセージ
あこがれの存在として遠いものと思わずに、ぜひ着けてみて下さい。
市川さんは、あるイベントでお会いしたというジローラモ氏の言葉を教えてくれました。“プラチナは、目立つこともできる。そして目立たせないこともできるジュエリーだ。”目立たせなくても、見る人には分かる。そして何より着けている本人の気持ちが違う!そんな気分にさせてくれるプラチナって本当にすごいですよね。私も、プラチナをオン・オフと使い分けられるようになりたいなぁ。
>>ジュエリー観察記:スタッフ編(4)へ続く。
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