プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
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2007年11月30日
プラチナで美人になる方法

“人は見られることで美しくなる”という言葉をよく聞きます。
“見られている”と感じることで、自然と自分をよりよく見せようとする意識が働いて、立ち居振る舞いが変わってくる。それどころか、体型そのものも変わってきたりする。
“意識する”ことがいかに大事かを考えさせられる話題です。

でも、“意識する”って、やってみるとすごく難しい。何をどう意識したら美しくなれるのか、自分が変われるのか…。よくよく考えてみると漠然としていて、よく分からなくなりませんか?

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そんなお悩みの簡単解決策がプラチナ・ジュエリー。
なんとプラチナ・ジュエリーを着けるだけで、身体もきれいになれちゃうんです!
それを教えてくださったのは、ウォーキングインストラクターの長坂靖子先生。11月16日に行われたAll About ForL主催の『五感を満たし 自分を磨く Platinum Night』に参加させていただいた私は、お恥ずかしくも、先生の講義の際にデモンストレーターとして、実際にプラチナ・ジュエリーを着けさせていただいて(!!)、ジュエリーのデザイン別に、それぞれに適した立ち居振る舞いを教えていただく機会を得ました。

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ジュエリーを美しく身に着けるのに何より大切なのは、正しい姿勢を保つこと。正しい姿勢は、ジュエリーを美しく見せるだけでなく、自分自身も美しくなれる最高の技なのだそうです。そして、正しい姿勢というのは、一朝一夕で身につくものではないけれども、常に意識することで誰でも必ず身に着けられる。そして、常に意識するという点において、プラチナ・ジュエリーを身に着けるのは、とても効果的な方法なのだそうです。

プラチナ・ジュエリーはカジュアルにも、フォーマルにも幅広く楽しめるアイテムです。けれど、どんなにカジュアルなファッションの時でも、プラチナ・ジュエリーをしている時って、一種特別な感覚を覚えますよね。長坂先生によると、その“私は今、プラチナをしているんだ”という特別感こそが、自分を内面から変えることができる特効薬なのだそうです。つまり、プラチナ・ジュエリーを身に着けていると、たとえイヤリングやペンダントのように自分の目には入りにくくても、自分がプラチナを着けていることを四六時中意識する。=プラチナ・ジュエリーを着けているときは、常に“自分は見られている”という意識を持っている。結果として、姿勢や体型そのものにも変化が出てくる!というわけなのです。

40人弱の参加者の方々の前に立ったときには、緊張で頭も真っ白になってしまった私でしたが、素敵なプラチナ・ジュエリーを着けさせていただいて、先生に正しい姿勢をとるためのポイントを教えていただいてからは、何となく視線を受けるのが怖いと感じなくなりました。首にかけられたペンダントをきれいに見せたいから、背筋を正して、きれいなデコルテを意識する。中指にはめた指輪を効果的に生かすために、手や指の位置にも注意を払う。あの時の私は、普段の私よりもしゃんとしてきちんと見えていたのではないかと思います。

でも、実は、正しい姿勢をキープするには、とっても筋肉を使うもので、ちょっと気を抜くと、すぐに腹筋がゆるんじゃったりします。正直、疲れます(笑)。確かに、この姿勢を身に着けられたら、スタイルも変わりそう。

プラチナ・ジュエリーって、自分をきれいに見せるだけではなく、文字通り、自分そのものに磨きをかけることもできるんです!良いものを身に着けて、自分もどんどん美しくなる。まさにプラスのスパイラル。

やはりプラチナ・ジュエリーは、憧れの存在として眺めているだけではなく、実際に身に着けてこそ真価が発揮されるもののようです。

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2007年11月29日
Platinum Nightで またまたとろけた一夜

昨年に続いて、またまたAll About主催のプラチナ・ジュエリーのイベントに参加してきました!その名も『五感を満たし 自分を磨くPlatinum Night』。今回の会場は、最近何かと話題の丸の内・・・。丸ビルの35階にある『Sens & Saveurs(サンス・エ・サヴール)』というフレンチレストラン♪

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南フランスの三ツ星レストラン『ル・ジャルダン・デ・サンス』の双子のオーナーシェフ、ジャック&ローラン・プルセル氏と提携しているという、とっても素敵なレストランでした。大きな窓からきらめく夜景を楽しみつつ、ワンプレートに女性の好きなものをギュギュッと集めた目にも舌にも美味しいスペシャルディナー&デザートを堪能してきました~!

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まずは、昨年も楽しいお話を聞かせてくださった本間恵子さんのジュエリー講座。All Aboutの「ジュエリー・時計」ガイドをはじめ、様々な雑誌でライターとして活躍されている本間恵子さん、今回も秋らしい色味のワンピースに大ぶりで存在感のあるプラチナ・ジュエリーを合わせて、ため息が出るほど素敵でした!

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プラチナ・ジュエリーは、フランスやイタリア製よりも日本製の方がかわいいものが多いんだそうです。ちょっと意外なような、納得なような・・・。そして、気になる今年のトレンドは、チェーンの長さが調節できる、じゃらっとした大ぶりなもの!・・・だそうです。

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プラチナの魅力は、洋服を選ばずに毎日つけられる白い美しさ、1トンからわずか3グラムしか採れないという希少性、そしてまじりっけのない純粋性。思い入れたっぷりで身につける、自分へのご褒美ジュエリーにぴったりですよねぇ!ジュエリーのプロ、本間さんからジュエリー選びのポイントも教えてもらっちゃいました。心が豊かになりたいと思ったら、自分から見えるところにつけるリングやブレスレット・・・。きれい効果をアップさせたい時には、顔まわりにつけるピアスやペンダント、襟元のブローチがお勧めなんだそうですよ!お試しあれ~。

そして、お待ちかねの新作プラチナ・ジュエリー試着会♪ 10分づつ試着ブースを順番にまわって行くんですが、これがあっという間で・・・。大好きなプラチナ・ジュエリーに囲まれて次々試着できちゃう、夢のようなシチュエーションに、みんなのテンションもマックスに!

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最近“心を豊かにしたい”気分な私は、リング&ブレスレット中心に試着してみました。前から一つ欲しいなぁとは思ってたんですが、ちょっと変わったデザインのピンキーリングに一目ぼれしちゃいました。今も目を閉じると、あの個性的なラインと白い輝きが~。

試着会では、本間さんのトレンド情報にもあったようにボリューム感のあるゴージャスで大ぶりなデザインがやはり人気でした。あとは、重ねづけも人気で、みんな試着会のジュエリー同士やマイジュエリーとの組み合わせなど、自由に考えて楽しんでました。今さらだけど、プラチナ・ジュエリーってどんな洋服に合わせても、どんなジュエリーと組み合わせてもしっくり馴染んでくれちゃうんですね!

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うっとりとろける試着タイムの合間に、今夜のために特別に用意されたスペシャルカクテルをいただきました!このカクテル、何と“なりたい女性”のイメージ別にオーダーできるんです。
(1)凛とした雰囲気が美しいクールでシャープな女性
(2)柔らかで気品ある佇まいが素敵なエレガントな女性
(3)何事にも全力投球!パワフルでアクティブな女性
(4)いつも自然体、気取らない笑顔が魅力のナチュラルな女性

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私はもちろん・・・迷いに迷って、(1)にしました!
今夜は、いつもと違うセレブな雰囲気とプラチナのきらめきに囲まれて、何だか都会的な大人の女性に近づいたような気がしたんだもんっ・・・。“一生もの”としてずーっと活躍してくれるプラチナ・ジュエリーを選ぶなら、今夜のカクテルと同じように“なりたい自分”をイメージしてチョイスするのもいいかも!

クールなキャリアウーマンには、シャープなフォルムのプラチナ・ジュエリーが似合いそうだし、フェミニンでエレガントな雰囲気ならハートやフラワーモチーフ・・・。一年で最もジュエリーが気になるこの季節、がんばった自分へのご褒美に、未来の自分を思い描きながらとっておきのプラチナ・ジュエリーを探してみるのも素敵ですよね!

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続いて、ビューティセミナーなどで幅広く活躍中のAll Aboutの「美しい姿勢・歩き方」ガイド、長坂靖子さんに「ジュエリーを美しく見せる身のこなし」を教えていただきました。ミス日本を受賞された長坂さん、登場されただけで会場が華やかになる本当にお美しい方でした~。

長坂さんによると、せっかく身につけている素敵なジュエリーを台無しにしてしまうNG姿勢は、ずばり“猫背”だそうです。長坂さんが猫背度チェック項目を読み上げる度、うんうんと頷いてしまった私・・・。肩こりあるし、デスクワークだし、体かたいし、お腹の段についてはノーコメントですが・・・。でも、そんな私でも日常生活で正しい姿勢を心がけて、お気に入りのジュエリーを美しく見せる方法を教えていただいちゃいました。

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まずは、まっすぐ立つ・座る!つま先とかかとを揃えて膝を閉じ、腹筋を使って骨盤を立てるように意識する・・・はい、結構キツイです。モデル役に選ばれたお友達のAちゃんもキツそうに何とかポーズを取っていました。そして、肩甲骨を引き寄せて胸を開く!ペンダントトップが横にずれないように気をつけて歩くことが大切なんだそう。ロングネックレスの場合は、首をしっかりと上に引き上げるように意識するといいみたいです。姿勢や歩き方がその人の印象を左右するのはもちろん、せっかくのジュエリーが猫背のせいで魅力的に見えなかったら悲しいですものね。本物の輝きを放つプラチナ・ジュエリーを身につけたら、振る舞いだって本物の女性らしく・・・なんですよね!

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最後に、会場の中の幸運な一人にプラチナ・ジュエリーが当たる抽選会がありました。まず長坂さんが6名の番号を選び、一人ひとりに手渡されたかわいいブーケの中に、プラチナ・ペンダントの“当たり“カードが隠されているというおしゃれな演出に会場は大いに盛り上がり、見事一人に選ばれたシャイな女の子に盛大な拍手が・・・。

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はずれちゃったのは残念だけど、美味しいお料理とカクテル、魅惑的なプラチナ・ジュエリー、心地よいBGMにとろとろとろけて、めちゃめちゃ五感を満たされて、本間さんや長坂さんのお話で自分磨きができた、大大大満足な『Platinum Night』でした!

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2007年11月28日
期間限定!新丸ビルに「プラチナ・サロン」が登場!

ラグジュアリーなクリスマスシーズンにぴったりの話題をご紹介します。

新丸ビル7階丸の内ハウス内サロンルームに「プラチナ・サロン」が期間限定でオープン、プラチナ・ジュエリーコレクションを展示します。

新丸ビルの優雅なサロンルームがプラチナ色に染まるなんて、贅沢ですね~。

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「IDIOM」 ネックレス¥178,500 リング¥252,000
全て税込み価格/プラチナ950、ダイヤモンド

この「プラチナ・サロン」は「オリエンタルダイヤモンド丸の内店」が企画、“Luxury Christmas”と題し、クリスマスギフトにふさわしいジュエリー全てをプラチナでラインナップ、この期間だけプラチナ・オンリーショップに変身します。その一環として「プラチナ・サロン」やプラチナ・ダイヤモンドジュエリーが当たるキャンペーンを実施します。

さらに「プラチナ・サロン」オープンを記念して、丸の内ハウス内のバー「来夢来人」では、12月3日(月)~9日(日)の期間中、オリジナル・プラチナ・カクテルをご用意!

ラグジュアリーな空間&サービスと、優美なプラチナ・ダイヤモンドジュエリーをお楽しみください♪

訪れた方は、ぜひぜひコメントしてください~。

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2007年11月28日
プラチナをあしらった3億円の“ルビーモニュメント”が誕生!

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なんて贅沢なシュガークラフトなのでしょう!
純白のシュガークラフトに、ルビーの燃えるような赤い煌きとプラチナのピュアな輝きが彩られた、世界でたった一つの“ルビーモニュメント”が誕生しました。

この“ルビーモニュメント”は、シュガークラフトアーティストReiが合計92カラット、133ピースのルビー、プラチナ・チェーンやプラチナ箔で豪華にデコレーションした時価3億円相当のもの。

“ルビーとプラチナは愛の象徴”をテーマに、日本色石プロモーションコミッティ(JCP)が主催する「ルビープロモーション」のPRのために制作されました。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

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2007年11月27日
クリスマスの壁紙をダウンロード!

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プラチナの世界観を1枚の写真に収め、毎月お届けしている「プラチナ・フォトエッセイ」。
今月はクリスマスホーリー×クロスのペンダントで、パーティの華やかさを表現しています♪

何となくワクワクするクリスマス。
このフォトエッセイをダウンロードして、ひと足早くクリスマスの雰囲気をお楽しみください~。

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2007年11月26日
オリジナルジュエリーのススメ

お店のショーウィンドウできらきら光る新作ジュエリーに迷うのも至福ですが、私は昔に購入したものや、身内から譲られたジュエリーをリフォームして、こんなのが欲しいな、ということをあれこれ考えるのもとても好きです。
そんな私のプラチナ・ジュエリーの歴史(笑)を語るうえで欠かせないお店を今回ご紹介したいと思います。

私が初めて自分で購入したプラチナ・ジュエリーは、アレキサンドライトの指輪でした。小さなアレキサンドライトがお花の形になっている小さなもの。
今から考えると、それはそれでかわいらしいデザインだったのですが、若かりし頃の私はお花のデザインの甘さがちょっぴり照れくさく、できればシンプルなデザインに変えたいな、と思ったのです。
そんなときに見つけたのが、今回ご紹介する「ケイ・ウノ」だったのです。

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今では全国14店舗を構える「ケイ・ウノ」は、その頃は自由が丘に店舗をオープンされたばかり。エンゲージリングなどの華やかなお客様が多かった中で、さぞかし面食らわれたことは想像に難くないのですが、デザインなど親切に相談にのって頂き、私のアレキサンドライトの指輪は生まれ変わったのです。

それからは、なにか思いつくたびにこちらを頼っている私。
今回の取材では、実際にジュエリーを作られている工房の中まで見学させていただいてしまいました。

案内してくださったチーフの高木さんは、ちなみにモデルさんのようなイケメンさん。初めてこちらで作っていただいた件のアレキサンドライトの指輪を綺麗に磨いて頂きながら、お話を聞かせて下さいました。

hijiri「やっぱりご自身でもプラチナ・ジュエリーってお好きですか?」
高木「そうですね、大人になってシルバーよりプラチナと思うようになりましたね。つけたときの心地よさというか、安心感もあります」
hijiri「安心感、ですか?」
高木「はい、プラチナは粘り気があるんです。硬すぎるものに強い力が加わると割れたり亀裂が入ることがありますが、プラチナにはそういうところがない。壊れにくいと言っていいかもしれません。安心して日常的にどんどん使っていただきたいですね」

プラチナが粘り強いだなんて、皆さんご存知でしたか?!
私はずっと、プラチナが日常にふさわしいのは硬くて丈夫だから、と安易に思っていたのですが、そういうことだったのですね。

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▲こんな風にひとつひとつ丁寧に磨いてくださいます

ぴかぴかになった指輪を受け取り、お店の方へ。
今回の取材をアレンジしてくださった広報の小鹿さんが出迎えてくださいました。さわやかでスマートな好青年といった感じの彼の指には、お名前をモチーフにした重厚なリングがきらめいています。

hijiri「素敵な指輪ですね。プラチナですか?」
小鹿「ありがとうございます。素材はおっしゃるとおりプラチナです。大人の輝きというか、スーツなどに合わせることも考えるとやはりプラチナかなと思ったので」
hijiri「男性がオリジナルでジュエリーというのはいいですね」
小鹿「最近ではエンゲージリングだけでなく、カップルでお見えになってペアでジュエリーを作られたり、お一人でこういうのが欲しいと相談に見える男性の方も多いです。最初はシルバーで作られても、気に入ったから同じデザインでプラチナで作って欲しいという方もいらっしゃいますよ」

なんと、iPODのヘッドフォンをプラチナで作られた男性もいたそうです!

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▲小鹿さんの鹿をデザインしたプラチナの指輪。目はアレキサンドライトだそうです

期さず男性とジュエリーということまでお話が広がってしまった今回の取材。
せっかくの機会なので「男性にとってプラチナ・ジュエリーとは?」とお聞きしてみました。

小鹿・高木「一言で言って、心地よい重みと大人の輝き、でしょうか(笑)
もちろん女性にとっても日常的に安心してお使いいただける素材だと思いますし、デザインも色々とご提案できますので、こんなのが欲しいという程度でもご相談頂ければうれしいですね。当店オリジナルデザインのジュエリーも色々ご用意していますので、お気軽にお越し頂ければと思います。」

先ほどちょっと書きましたが、「ケイ・ウノ」では、作って頂いたジュエリーを新品同様に磨くだけでも無料でやって頂けます。
例えば片方なくしてしまったピアスと同じものを、というオーダーだって受け付けてくださるので、とても安心なんです。

作って十年、あの頃素敵だと思ったシンプルな指輪も少し物足りない感じになってきました。
綺麗に磨いていただいてすっかり新品同様になった指輪をだけど、そろそろまた元のようなかわいらしいデザインにしてもいいかな?
そんなことをうきうき考えるのも、もしかしてオリジナルジュエリーの醍醐味かもしれませんね。

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▲ケイ・ウノのオリジナルジュエリーとデザイン画

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2007年11月22日
ジュエリー観察記:スタッフ編(6)

さて、ジュエリー観察記の最後を飾ってくださるのは、プラチナ・ブログでもおなじみに我らが安武さん!私たち、プラチナ・ジェンヌをまとめてくださっている素敵な女性です。私なんてすっかり懐いてしまって(笑)、かなりお世話になっています。


――お持ちのプラチナ・ジュエリーの数は?

アクセサリーを除けば、ジュエリーはほぼ全てプラチナだそうです。種類の割合は、ピアス3:ネックレス/ペンダント2:リング1。安武さんは、お会いするたびに、色々なデザインのジュエリーを着けてきてくださるので、毎回、うらやましい思いをしています(笑)。


――思い出のプラチナ

TIFFANYの一粒ダイヤのピアス。
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20歳になったお祝いにご両親からプレゼントされたものだそうですが、なんと、沖縄でダイビングをした際に片方なくされてしまったとか。でも、写真のように、別のものと組み合わせて、活用されていました。一粒ダイヤのピアスって色々使えて便利ですよね。私も、もっと小粒ですが、愛用しているものがあります。


――My Bestプラチナ

ご自分で作られたIDペンダント。
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見覚えがある方もいらっしゃるのでは?そうです。プラチナ・ブログ第1回目で安武さんが話題にされたあのペンダントです。

このIDペンダント、むちゃくちゃうらやましい!ご結婚された年の誕生日に、旦那さまが、プレゼントとして、材料(イタリア製ハンドメイドのプラチナ・チェーンとサークル用のプラチナ地金)を購入され、制作を安武さんご自身が手がけられたという、とってもハッピーな経歴を持つこのペンダント。当時、安武さんは、趣味で彫金スクールに通っておられ、結婚後初めてのバースデー・プレゼントは“ぜひ記念になるものを”ということで、このご夫婦共同ペンダント制作を思いつかれたそうです。いいですよね~。ご自身の手で作られた世界にひとつしかない自分デザインのペンダント。しかも、こんなセンスよく作れるなんて…。私にもひとつ作っていただきたいものです。


――ヘビーローテーションのプラチナ

・垂れ下がるタイプのピアス
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片方の耳に2つ着けることもあるそう。長いピアスの重ね着けも素敵ですよね。


・丸い玉が連なったネックレス
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これも、見覚えありますよね?
ブログで紹介されているようにカジュアルな服装にも合わせられるし、フォーマルでも全然OK!上品な存在感が本当に素敵な一品。


――いちおしのプラチナ・ジュエリー

“セミオーダーを試してみて!”
ご自身が何度かブログでも紹介されていますが、安武さんは、セミオーダーのジュエリーを購入されることが多いそうなんです。

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このカメオのリングもちょおかわいいんですよ~。


そして、“垂れ下がるタイプのピアスは、本当によく着けます”とおっしゃっていた安武さんだけあり、垂れ下がるタイプのピアスもセミオーダーされたものがあります。

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自分のこだわりを形にするのって素敵だと思いませんか?私も、いつかは絶対やってみようと思っています。でも、安武さんみたいにセンスがないのが問題…^^;。

――安武さんにとってプラチナとは?

“自然体なもの”
プラチナの魅力をがっつり自分のものにしてらっしゃる安武さんならではのコメントです。ジュエリーを“自然に着ける”ことは、究極のおしゃれですよね。

――プラチナ・ファンへのメッセージ

“オリジナルを楽しんでください”。
重ねつけやセミオーダーなど、ジュエリーとの付き合い方、楽しみ方をたくさんご提案してくださっている安武さん。“ONやOFFでも同じものを着けられるプラチナは本当に楽しい素材です”とおっしゃってにっこり微笑まれた姿が印象的でした。

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6回続けてお届けしたこの「ジュエリー観察記:プラチナ・ギルド・インターナショナル スタッフ編」。みなさん、とにかくプラチナへの愛情が深く、そしてご自分なりの楽しみ方を見出されていて、本当に素敵な方々でした。“いい物”と“魅力のある人”が出会って始めて本当の美しさが生まれるのだなぁと実感しました。やはり、プラチナが似合う人というのは、内面もプラチナに負けないくらい輝いている人たちなのです。私も自分磨きを頑張らねばと心に誓った1日でした。

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2007年11月20日
「熊沢千絵さんのインタビューVol.4」、本日更新!

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Platinum-style(プラチナ・スタイル)」の人気コンテンツ、熊沢千絵さんのインタビューが本日更新されました!

今回のインタビューでは、年末にふさわしい“自分へのご褒美”について熱心に語ってくれました。

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パーティシーズンを意識したシックな黒のドレス×圧倒的な存在感を誇るプラチナ・ロングネックレスのコーディネイトもお楽しみに!

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2007年11月19日
気力をカバー! ある秋の出来事

ここのところ庭作業をすると決まってかぶれてどこかに湿疹が出るのです。
虫か植物が原因なのか・・・長袖・長ズボン・軍手首にはタオルと完全防備のはずが今回もやられました。それも顔!

 おまけにパソコンは立ち上がらなくなる、自宅のトイレも突然流れが悪くなる、部屋の大きい電球も切れたし・・・よくもこんなに色々重なるものだと半ば感心しつつ、1つ1つ片付けるしかないか・・・。

人からはじっと見つめないと分からないかもしれないけれど、顔の左側の表面を自分で触るとブツブツと凸凹していて「ひどい!」と思うのと、しつこくかゆくて不快になって、
「今日は英会話の気分じゃないわ~」
と気持ちが後ろ向きになったとき、いつもよりプラチナ・ジュエリーをつけている自分に気付いて「あっ!」と思ったのです。
普段ではイヤリング&リングもしくはネックレス&リングだけ、とどこかを外して付けているのにすべてつけていたのでした。

 「このプラチナ・ジュエリーたちのほうに目がいってくれたら、顔のトラブルが目立たないかも」
という気持ちがあったのも否めないけれど、後ろ向きになる気持ちを引き揚げてくれて、気力のカバーをしてくれる効果が私にとっては大きかったのです。
そして「えい!」英会話へと外に出かけたのでした。

今ひとつ集中できないときや、なぜかちょっと不安で勇気の出ないとき気持ちをプラスしてくれるような効果がプラチナにはあると思いませんか?

その後、パソコンは買い換えることに、トイレも業者さんに作業をお願いし、顔も塗り薬で快方に向かいやっともとの日常にもどりつつあります。

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2007年11月16日
ジュエリー観察記:スタッフ編(5)

ジュエリー観察記の5回目は、プラチナ・ギルド・インターナショナルのトレード・コミュニケーションを担当していらっしゃる武者さんのお話をご紹介します。

――お持ちのプラチナ・ジュエリーの数は?

新卒入社なので、9:1の割合でプラチナだそう。他の素材が欲しくなったりはしませんか?とお聞きしたところ、“時間が経つにつれて良さが実感できるのがプラチナなので、飽きることがないです”とのお答え。確かに、カジュアルにもフォーマルにもあわせることができるプラチナ・ジュエリーは、そのときどきで色々な顔も出せるし、着け方も限定されないので、飽きはこないですよね。

武者さんは、ネックレスやペンダントを一番多くお持ちだそうです。今回、お話を聞かせていただいた6人の方々の中では唯一のペンダント1位。記念としてネックレスやペンダントを購入されることが多いようです。


――思い出のプラチナ

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生まれてはじめて自分で購入されたプラチナ・ジュエリーで、キャンペーン用に小林麻美さんがデザインされたものだそう。クロス・モチーフは、誰もが1本は持っていたいデザインですが、リボンのような質感がとってもかわいいですよね。


――My Bestプラチナ

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いいことがあった時に購入されたイヤーメダルだそうです。
私はイヤーメダルを始めて見たのですが、こんなデザインのメダルなら、私も欲しいなぁと思ってしまいました。プラチナの素材感がしっかり出ているので、薄っぺらな感じを与えずにきれいに着けられそうですよね。


――ヘビーローテーションのプラチナ

ペンダント・ネックレスを1番多くお持ちだという武者さんは、ヘビーローテもやはりペンダントだそうです。

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写真のように80cmの長めのネックレスも二重に巻いてみたりと、着け方を変えて楽しんでいるそう。
重ねつけの技は、やはり着け方アレンジの基礎のようです。


――お勧めのプラチナ・ジュエリーとそのコーディネイト例を教えてください

・デザインされている地金は、傷がつきにくいので重ね着けに向いています
・ペンダントはチェーンをつけかえるだけでも、ずいぶん表情を変えることができますよ

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チェーンのつけかえ!確かに印象ががらりと変えられますよね。これは早速やってみねば!


――武者さんにとってプラチナとは?

“必需品。仕事で使っているうちに自分のモノになってきました”


プラチナを着こなしていらっしゃるプラチナ・ギルド・インターナショナルの方のお言葉はかっこいいです。私もプラチナを自分のモノとして着けこなせるよう頑張ろう。。。

>>ジュエリー観察記:スタッフ編(6)へ続く

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2007年11月13日
ヒロミ、松本伊予夫妻に「プラチナ パートナーリング」を贈呈!

11月22日が「いい夫婦の日」ってご存知ですか?
“日付の語呂合わせ通り!”なんて突っ込みは別にして、この日は夫婦であるふたりが互いに感謝の気持ちを表す日として知られています。

そして、「いい夫婦の日」に先駆けて、理想のカップル「パートナー・オブ・ザ・イヤー」が公募で選ばれ、プラチナ・ギルド・インターナショナルから「プラチナ パートナーリング」が贈呈されました。

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今年の理想のカップルは友達のよう、自然体、恋人みたいといった声を多く集めたヒロミ、松本伊予夫妻。背伸びをせずに、いつまでも友達みたいに仲の良い姿は羨ましいですね~。

●「プラチナ パートナーリング」とは?
大人のカップルが互いに感謝の気持ちを込めて贈り合うプラチナ・ペアリング。結婚指輪とは違う、長年築き上げてきた二人の絆を感じさせてくれます。

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2007年11月13日
幸せを運んでくれる馬蹄のモチーフ

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馬蹄のジュエリーをはじめて見たとき、モチーフの意味を知らなかったけれども、お守りっぽいな~と思ったことを覚えている。

緩やかなU字型と上に向かって開いているデザインが、ポジティブで優しいエネルギーを与えてくれそう、と勝手に思ったからだ。

今回の「プラチナ・モチーフ物語」では馬蹄をご紹介しているので、モチーフの謂れや馬蹄モチーフのプラチナ・ジュエリーをお楽しみください!

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2007年11月12日
モダンアートと金属の島 なおしま

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先日、友人と瀬戸内海の島、“直島”へ遊びに行きました。
岡山から電車で1時間、フェリーで20分の近さですが、ここは香川県。
東京から鎌倉に遊びに行く感じの日帰り旅行です。

安藤忠雄氏設計の“ベネッセハウス”や“地中美術館”、J・タレル氏や千住博氏の作品を見ることができる“家プロジェクト”と、現代美術が好きな人には垂涎の島なのです。
特に海外からのお客さんがたくさんいらっしゃいます。歩いていると町の中にも懐かしいたばこ屋さんが営まれていてほっとしたりします。

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さて、お昼はどこで食べようかと、地元の方に尋ねて、しばらく雑談していたら、
「この島は金のインゴットの生産も有名なんだ。」
と言われたので地図を見ると、島の北側に三菱マテリアル株式会社の工場があることを知りました。

こんな身近に三菱マテリアル株式会社の工場があるのなら行ってみようと思い、後日、工場見学を申し込みました。
今回は有価金属リサイクル施設を見ました。工場はさすがにセキュリティーが厳しく、まず、工場行きのバスに乗るときにも申込者か否かの確認があり、工場構内は一切写真も不可でした。

三菱マテリアル直島製錬所では銅精鉱、粗メタル、スクラップ等から、銅の抽出時に出てくる金、銀、プラチナ等の有価金属を回収、貴金属の製錬がされていました。
この有価金属リサイクル施設では、“エコアイランドなおしま”のハード事業を通して“都市型鉱山”という概念から、家電・自動車シュレッダーダスト、基盤類、銅含有スレッジからスラブメタルを作り、三菱連続製造法という独自の銅製錬法を用いて、従来なら埋め立て処理しかなかったものから、水ももらさない形で金、銀、プラチナの有価金属等の再生が行われているのだそうです。

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また、作業時に発生する溶融飛灰についても島外から集められた飛灰とともに完全に無害化して放出する設備も整っており環境に対して厳しく配慮されているそうです。
詳しくは三菱マテリアル株式会社直島製錬所のホームページをご覧ください。
また、三菱マテリアル直島製錬所は、11月9日テレビ東京の“ワールドビジネスサテライト”でも紹介されていました。

この“直島”は、島の北側では銅製錬とともにエコを最優先させた先端技術で有価金属を大切に社会に循環させている工場が日々ダイナミックに動いていて、島の南側では現代アートが訪れる人の感性を刺激してくれる2面性があって、それが島の魅力なっていると思います。

もちろん、言うまでもなく海も景色もきれいな島なのです。あの映画“007シリーズ”の次回作のロケ地にも手を挙げて活発な誘致活動されているそうです。
最後になりましたが、お昼に食べた“やまもとうどん店”の釜揚げは絶品でした。

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2007年11月09日
ジュエリー観察記:スタッフ編(4)

この観察記も4回目。折り返してしまいました。今回は、プラチナ・ギルド・インターナショナルのPRご担当の関さんのお話をご紹介します。

――お持ちのプラチナ・ジュエリーの数は?

プラチナ:ゴールド:シルバーの割合が5:2:1くらい。やはり圧倒的にプラチナが多いです。種類も、必ずされているというピアスが1番多く、ペンダント→リング→ブレスレットと続きます。ピアスは値段も手頃なので、ついつい増えてしまいますとのこと。その気持ち分かります!


――思い出のプラチナ

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下のお花のリングは、プラチナ・ギルド・インターナショナルに入ったばかりのときに購入されたものだそうです。遊び心のあるデザインに惹かれたとか。この繊細なラインはプラチナならではですよね。私もこういうリングをピンキーにしたいなぁと思ってしまいました。


――My Bestプラチナ

マーキースカットのダイヤでぐるりと囲まれたネックレス。

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不規則に並べられたように見えるデザインがとっても素敵。マーキースカットが一段と映えますよね。


――お勧めのプラチナ・ジュエリーとそのコーディネイト例を教えてください

・ラインの似ているネックレスの重ね着け
・ステーションネックレスと大ぶりのペンダントの重ね着け

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1本でも存在感のあるものは、なかなか重ね着けを思いつかなかった私でしたが、関さんのアレンジ例のように、お互いの存在を消しあうことなく、上手に共存できる方法もあるんですね!勉強になります。


――関さんにとってプラチナとは?

“ユニフォームです。毎日着けていますからね。でも、自分でアレンジなども考えられるので楽しいですよ”
TPOに合わせて変えることのできるユニフォームなんていいですよね。でも、センスは問われますよね(笑)。ユニフォームだからと言って、単に着けていればいいというものではないのが、ジュエリーの奥の深さなのでしょう。


――プラチナ・ファンへのメッセージ

“着け方を色々アレンジして楽しんでください。チェーンの長さやピアスの向きなど自分に合った物を探していくのも楽しみ方のひとつだと思います”。
自分に合うもの。ジュエリーのキーワードですよね。プラチナは一生使える分、大事に選びたいと思っていましたが、関さんのおっしゃるとおり、色々着けて選んでいくのも楽しみのひとつなのですよね。

私もプラチナ・ギルド・インターナショナルのスタッフの方々のようにプラチナを自分の一部にして、さりげなく、カッコよくプラチナ・ジュエリーを着こなせるような女性になりたいっ!です。

>>ジュエリー観察記:スタッフ編(5)へ続く。

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2007年11月07日
首&デコルテも。

冬といっても、華やぎスタイルのワンピースは首やデコルテが大きく開いていたりして気が抜けません。素敵なプラチナ・ジュエリーをつけて、ますます首やデコルテに視線が集まり、でも気づいたらお肌がカサカサではガッカリですよね。

堂々とおしゃれを楽しむために、日々の保湿は顔だけでなくボディにもきちんとしたいものです。
「そんなことあたりまえ」
とおっしゃるあなたはとても素晴らしいです。
毎日の努力が大きな成果を生むのですから。

保湿はもちろん、プラスのケアとしてとても簡単な首&デコルテのセルフマッサージを教えていただきました。
お風呂上りはもちろん、いつでも手軽にできるのでぜひオススメします。

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まず、両手をグーにして、第二関節を使ってマッサージします。
指を耳の後ろにあて、首を鎖骨にむかって上から下にゆっくりマッサージしていきます。
次に鎖骨の下真ん中から外側に向かってデコルテマッサージ。
ちょっとイタ気持ちいいくらいの力加減がいいそうです。
肩こりや猫背改善にも効果がありそうな気がします。

そしてとっておきシーンに使いたいのがラメやパールの入ったボディクリーム。
パウダーもあります。
お肌がさりげなくキラキラと光り、華やかにしてくれます。
プラチナ・ジュエリーの輝きとも相性抜群です。

プラチナ・ジュエリーをつける自分の肌も磨いて、自信をもっておしゃれを楽しみたいですね。

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2007年11月06日
人気の15ジュエリーブランドの新作プラチナ・ジュエリー、一挙ご紹介!

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今回の「季節のジェエリー」では、なんと15ブランドの新作プラチナ・ジュエリーを一堂にご紹介しています!

約50点のデザインの中から、今の気分にぴったりなジュエリーを探してください♪
憧れのプラチナからすぐに手に入れたいデイリーアイテムまでお楽しみください。

コメントもお待ちしています~

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2007年11月05日
恋愛に効くプラチナ・ジュエリー誕生!

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みなさま、携帯小説『クロスオーバー』ってご存知ですか?友達から「泣けるよぉ!」と薦められて・・・泣けましたっ!ストーリーの中で主人公「流星」が「美月」にプレゼントするプラチナ・ジュエリーを買いに行くシーンがあるんですが、そのお店がAFFLUX AOYAMA LUXE・・・。今回、そんなAFFLUXから恋愛に効くプラチナ・ジュエリー 「xover」が発売されたと聞き、お店におじゃましてきました!

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表参道駅から程近いLa Porte Aoyamaの中にあって、赤と白を基調としたとってもおしゃれなお店。スタッフの方も皆さん感じが良くて、ゆったりとジュエリーを選べる雰囲気についつい長居しちゃいました~。『クロスオーバー』の著者、泉先生&晴香先生のサインもバッチリ飾られてましたよ!もともとAFFLUXの顧客だった泉先生、時々お店にいらっしゃるみたいです。極秘情報によると、木曜日の夕方に青山店でお会いできる確立が高いとか・・・。

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早速、小説の中で「流星」が選んだものを再現したブレスレットと同じモチーフのネックレスを見せてもらいました。四つ葉のクローバーが立体的にデザインされていて、光を反射して想像以上に胸元や手元でキラキラキラキラ・・・☆

クローバーの下のクロスも、つけてみると斜めになってとっても個性的!モチーフというと、少し子供っぽくなってしまいそうな気がしてましたが、上質なプラチナ素材のクローバー&クロスのデザインは、大人の女性にこそ似合いそう・・・。キラキラとした輝きが何だか勇気とパワーをくれる感じです。今までありそうでなかったクローバーとクロスというWハッピーなモチーフは、まさに恋愛に効きそうですよねぇ!

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そして、1日に発売されたばかりの「xover」が、なんとなんと11月6日に日テレの「ズームイン!!SUPER」で紹介されるんです。プラチナ大好き、『クロスオーバー』大好きのみなさま、要チェックですよ~!

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AFFLUXには、この「xover」以外にもセンスのいいプラチナ・ジュエリーがいっぱいでした。それは、地球に関連するテーマに基づくデザインを表現するのにプラチナの純粋で稀少な、永遠に続く白い輝きが最もふさわしいから・・・なんだそうです。そういえば、「北極星」とか「オーロラ」とか全てのジュエリーに自然にちなんだ名前がついてました!プラチナ・ファンを自称する私なのに、今まで足を運んだことがなかったことが非常に悔やまれるぅ・・・。これからも末永くお付き合いさせていただきたい、そんな素敵なお店でした♪

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2007年11月02日
ジュエリー観察記:スタッフ編(3)

この「Platinum-style(プラチナ・スタイル)」を企画運営しているプラチナ・ギルド・インターナショナルのスタッフの方に見せていただいくジュエリー観察記。第3弾は、PRご担当の市川さんです。

――お持ちのプラチナ・ジュエリーの数は?

プラチナと他金属の割合は9:1くらい。やはりプラチナが圧倒的だそうです。そして、市川さんもピアスを1番数多くお持ちのようです。デザインは一粒のものより下にたれているものの方が多いそうです。


――思い出のMy Bestプラチナ

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ブルーがラッキーカラーだという市川さん。色石こそ土台はプラチナのものが欲しいと思っていた時に出会って一目ぼれしたそうです。ブルーの透き通った透明感と、プラチナの上品さの相乗効果で、とってもきれいでした。

――ヘビーローテーションのプラチナ

市川さんは、カラーコーディネイトでも似合う色が寒色系で、好きな色と似合う色が一致しているという幸運な人。コーディネイトにも、ブルーを必ずどこかに入れてポイントにしているそうです。好きなものと出会うと一途だとお話してくださった市川さんは、ジュエリーもお気に入りのものをじっくり愛着をこめて使われているようです。そんな人の手に渡ったジュエリーは幸せですよね。


――お勧めのプラチナ・ジュエリーとそのコーディネイト例を教えてください

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プラチナは、シンプルな美が最も際立つジュエリーなので、アピールするものよりも自分にしっくりくるものを選んで、という市川さん。さりげなく身につけて、わかる人にはわかるという楽しみ方ができるのは、プラチナならではです。チェーンをつけかえるだけでも色々な表情を演出することができるとか。

――市川さんにとってプラチナとは?

“プラチナ=究極の美”“いろんなものをそぎ落とした本質の美しさ”。こういうところが日本人の感性にマッチしているんでしょうね、と市川さん。確かに控えめながらも、本物感が漂うプラチナは、日本人好みなのかもしれません。

――プラチナ・ファンへのメッセージ

あこがれの存在として遠いものと思わずに、ぜひ着けてみて下さい。

市川さんは、あるイベントでお会いしたというジローラモ氏の言葉を教えてくれました。“プラチナは、目立つこともできる。そして目立たせないこともできるジュエリーだ。”目立たせなくても、見る人には分かる。そして何より着けている本人の気持ちが違う!そんな気分にさせてくれるプラチナって本当にすごいですよね。私も、プラチナをオン・オフと使い分けられるようになりたいなぁ。

>>ジュエリー観察記:スタッフ編(4)へ続く。

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