プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
彼女たちの「プラチナな毎日」をお楽しみください。
 
■オンライン小説( 28 )
■イベント( 25 )
■ショップ・レポート( 27 )
■プラチナ・ジュエリー全般( 91 )
■お知らせ( 57 )
2007年12月 (8)
2007年11月 (18)
2007年10月 (13)
2007年09月 (11)
2007年08月 (10)
2007年07月 (12)
2007年06月 (17)
2007年05月 (12)
2007年04月 (14)
2007年03月 (12)
2007年02月 (10)
2007年01月 (8)
2006年12月 (14)
2006年11月 (10)
2006年10月 (11)
2006年09月 (10)
2006年08月 (12)
2006年07月 (13)
2006年06月 (13)
2006年05月 (1)
■まずは身につけてみて
■プラチナ・ジュエリーファン必見!オンラインカタログが誕生!
■永遠に輝き続ける雪の結晶
■こんなところにプラチナが★
■クリスマス特別企画!プラチナ・ジェエリー6点をプレゼント!
■熊沢千絵さんがプラチナ・ネックレスをプロデュース!
■ブログにコメントしてプラチナ・ジュエリーを貰う!
■カジュアル度がほしいとき
■こんなところにプラチナが★
■プラチナで美人になる方法
 
■プラチナ・スタイル
新作のプラチナ・ジュエリー情報やプラチナに関する様々な情報をお届けします。
 
■プラチナ・プロミス2006
愛のメッセージをロケットにのせて宇宙に打ちあげた「宇宙婚セレモニー」の映像をご覧いただけます。
 
 
« “プラチナ パートナー クルージングパーティー”開催 | メイン | 熊沢千絵さんがプラチナ・ネックレスをプロデュース! »
2007年10月23日
ジュエリー観察記:スタッフ編(1)

おしゃれの好きな人は、ついつい周りの人のファッションやジュエリーに目がいきがちですよね。特にその業界で働いている方たちの着こなしは、とっても参考になるのでお店などでは思わず凝視してしまう私。そんな私の今一番の興味は、この「Platinum-style(プラチナ・スタイル)」を企画運営しているプラチナ・ギルド・インターナショナルで働いている方々の持っているジュエリーってどんなものなのか?ということ。失礼は承知でお願いしてみたところ、快く取材OKの返事をいただき、6人の方にお話を聞かせていただくことができました!

皆さん、持っているジュエリー自体が素敵なのはもちろん、プラチナ・ジュエリーに対する愛情が半端じゃありません。実際にお持ちのジュエリーを見せていただくこともできましたので、お話と共にご紹介したいと思います。

トップバッターは、広告を担当していらっしゃる奥田さんです。

――お持ちのプラチナ・ジュエリーの数は?

ほとんどがプラチナで、ゴールドなどそれ以外の素材のものは、入社される前のものばかりそうです。今では普段もプラチナばかりだとか。“慣れているからかしら”と、うらやましいことも口にされていましたが、“やっぱりプラチナは、肌なじみがいいし、色々な服に合わせやすいの”とおっしゃっていました。

お持ちのプラチナ・ジュエリーの中で、1番種類が多いのはピアス。そしてリング、ペンダントと続くそうです。“ピアスは常に身につけているし、顔周りの印象を変えるのに一番効果的なので多いですね”。なるほど。


――思い出のプラチナ・ジュエリー

platinum_071023_01.jpg

おばあ様の形見。ジュエリーをあまり持っていなかったおばあさまでしたが、お母様がおばあさまの貯金で購入しプレゼントしてくださったものだそうです。“お金ではなく形あるものとして残して思い出して欲しい”というお母様の願いもこめられている素敵なパールのリング。奥田さんもお母様のように形ある思い出の品としてジュエリーを贈っていきたいそうです。


――My Bestプラチナ

platinum_071023_02.jpg

誕生石のペリドットのリングとも相性ばっちり。ミル打ちのきれいさとアレンジのしやすさで、息の長いお気に入り。
ジュエリーはほぼ90%、自分へのご褒美としてご自分で選んでご自身で購入されるという奥田さん。たまには旦那さまからプレゼントしてほしいなとおちゃめな笑顔を見せてくれました。


――ヘビーローテーションのプラチナ

platinum_071023_03.jpg

このMのデザインがお好きだそうで、サイズと共にとってもあわせやすい一品だとか。たしかにきれいなラインですよね。


――お勧めのプラチナ・ジュエリーとそのコーディネイト例を教えてください

引き算のコーディネイトが意外と効果的。例えば、大き目のピアスをしているときはペンダントをつけないなど。引き算も組み合わせの一種なんですね!

――トレンド傾向は?

アクセサリーはファッションの流れと共にスパンが短いものですが、ジュエリーのトレンドのスパンは長くだいたい2~3年だそうです。今は、ボリュームと動きがあるデザインが主流。ダイヤ+プラチナは廃れることのない王道だそうです。やはり。


――奥田さんにとってプラチナとは?

その人らしさを表現できる素材。時と共に価値が変わることがなく長く愛せるもの。自分に合う素材だと思う。確かにプラチナ・ジュエリーがしっくり。

platinum_071023_04.jpg


――プラチナ・ファンへのメッセージ

“「Platinum-style(プラチナ・スタイル)」へのコメントをお待ちしています♪”。わかります!!反応があると嬉しいですよね!


これぞ落ち着いた大人の女性!というイメージそのままの奥田さん。仕事と家庭をしっかり両立させつつ、おしゃれへの感度も高いことが、言葉の端々から感じ取られ、こういう生き方をされている方だからこそ、プラチナに惹かれるのだろうな、と思いました。
私も「引き算のおしゃれ」を早速試してみることにします!


>>ジュエリー観察記:スタッフ編(2)に続く。

コメント (2) | トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pt-style.net/mt/mt-tb.cgi/226


コメント

投稿者: 幸子
2007年10月29日 14:44

こんなにたくさんのプラチナ。。。うらやましいです。
「引き算」の発想、奥深いです。友達にデザイナーをしている人間がいるのですが、その友人も、「デザインは引き算すること」みたいなことを言っていて、そのときはよくわからなかったのですが、通じるものがありそうですね。
ただ私の場合、引き算をするにも、もともと引くものがなかったりするのですが(笑)。参考にしてみます。


投稿者: 瀬尾明日香
2007年10月30日 23:24

>幸子さん
「引き算コーディネイト」。興味深いですよね!
気合を入れておしゃれをしたい!と思うと、ついピアスもネックレスもリングもとっておきのものを…と頑張ってしまいがちな私には、目からウロコなお話でした。
ポイントにしたい一点を中心に全体のバランスを考えてのコーディネイト。
そのポイントとして持ってくるには、プラチナ・ジュエリーは最高の素材ですよね。私も手持ちの数少ないプラチナ・ジュエリーを有効に活用すべく「引き算」にチャレンジしてみるつもりです。

コメントを投稿
はじめてコメントを投稿される方は、管理人の承認に時間がかかりコメントがすぐに表示されない場合がありますが予めご了承ください。