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おしゃれの好きな人は、ついつい周りの人のファッションやジュエリーに目がいきがちですよね。特にその業界で働いている方たちの着こなしは、とっても参考になるのでお店などでは思わず凝視してしまう私。そんな私の今一番の興味は、この「Platinum-style(プラチナ・スタイル)」を企画運営しているプラチナ・ギルド・インターナショナルで働いている方々の持っているジュエリーってどんなものなのか?ということ。失礼は承知でお願いしてみたところ、快く取材OKの返事をいただき、6人の方にお話を聞かせていただくことができました!
皆さん、持っているジュエリー自体が素敵なのはもちろん、プラチナ・ジュエリーに対する愛情が半端じゃありません。実際にお持ちのジュエリーを見せていただくこともできましたので、お話と共にご紹介したいと思います。
トップバッターは、広告を担当していらっしゃる奥田さんです。
――お持ちのプラチナ・ジュエリーの数は?
ほとんどがプラチナで、ゴールドなどそれ以外の素材のものは、入社される前のものばかりそうです。今では普段もプラチナばかりだとか。“慣れているからかしら”と、うらやましいことも口にされていましたが、“やっぱりプラチナは、肌なじみがいいし、色々な服に合わせやすいの”とおっしゃっていました。
お持ちのプラチナ・ジュエリーの中で、1番種類が多いのはピアス。そしてリング、ペンダントと続くそうです。“ピアスは常に身につけているし、顔周りの印象を変えるのに一番効果的なので多いですね”。なるほど。
――思い出のプラチナ・ジュエリー

おばあ様の形見。ジュエリーをあまり持っていなかったおばあさまでしたが、お母様がおばあさまの貯金で購入しプレゼントしてくださったものだそうです。“お金ではなく形あるものとして残して思い出して欲しい”というお母様の願いもこめられている素敵なパールのリング。奥田さんもお母様のように形ある思い出の品としてジュエリーを贈っていきたいそうです。
――My Bestプラチナ

誕生石のペリドットのリングとも相性ばっちり。ミル打ちのきれいさとアレンジのしやすさで、息の長いお気に入り。
ジュエリーはほぼ90%、自分へのご褒美としてご自分で選んでご自身で購入されるという奥田さん。たまには旦那さまからプレゼントしてほしいなとおちゃめな笑顔を見せてくれました。
――ヘビーローテーションのプラチナ

このMのデザインがお好きだそうで、サイズと共にとってもあわせやすい一品だとか。たしかにきれいなラインですよね。
――お勧めのプラチナ・ジュエリーとそのコーディネイト例を教えてください
引き算のコーディネイトが意外と効果的。例えば、大き目のピアスをしているときはペンダントをつけないなど。引き算も組み合わせの一種なんですね!
――トレンド傾向は?
アクセサリーはファッションの流れと共にスパンが短いものですが、ジュエリーのトレンドのスパンは長くだいたい2~3年だそうです。今は、ボリュームと動きがあるデザインが主流。ダイヤ+プラチナは廃れることのない王道だそうです。やはり。
――奥田さんにとってプラチナとは?
その人らしさを表現できる素材。時と共に価値が変わることがなく長く愛せるもの。自分に合う素材だと思う。確かにプラチナ・ジュエリーがしっくり。

――プラチナ・ファンへのメッセージ
“「Platinum-style(プラチナ・スタイル)」へのコメントをお待ちしています♪”。わかります!!反応があると嬉しいですよね!
これぞ落ち着いた大人の女性!というイメージそのままの奥田さん。仕事と家庭をしっかり両立させつつ、おしゃれへの感度も高いことが、言葉の端々から感じ取られ、こういう生き方をされている方だからこそ、プラチナに惹かれるのだろうな、と思いました。
私も「引き算のおしゃれ」を早速試してみることにします!
>>ジュエリー観察記:スタッフ編(2)に続く。
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