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バレエのレッスンのとき、先生が、
指“先からキラキラって何かがでてくるみたいに手の形も動きもきれいにね”
と言われるのですが、手の表情は日常生活の中でも目につくものですね。体の端っこにあるものにしては目につきやすく、動き1つでも優雅にもそうでなくもなります。
もう10年以上も前、手持ちの使うことが少なくなったプラチナ・リングとダイヤ一粒ネックレスを見眺めていて“そうだ全部一緒にしてリングにつくりかえよう!”と思い立ち、オーダーしたのがこのリング。デザインも私の案を使ってもらい、出来上がりました。
名づけて“スペースリング”。
4個のダイヤを★に見立てて“宇宙”という意味と、立体的に交差させたデザインにしたので“空間”を配しているという意味とで・・・自分でそう呼んでいます。
サイズは14とかなり大きめにしました。
それは重ねづけができるように、そして、つける場所も薬指、中指と変えたり、上下の向きを変えたりしたかったからです。


この4枚の写真は指をかえてつけているところの例です。
ネイルアートで指先を自由にオシャレに変身できますが、こんな風にリングの付け方やボリュームを変えてみるのも手の表情を演出できると思いませんか?
仕事のときはすっきりした手元にしたり、でもすこしおしゃれをして出かけるときは重ねづけして華やかな感じにしてみたり、私にとって気分やシーンでこのリング出番は多い愛着のある1本なのです。
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