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無類の活字中毒な私は、図書館が大好き。先日、プラチナの歴史について書かれた書籍に出会うことができ、さらに知識を深めることができました。
プラチナは1735年スペインの軍人により南米コロンビアのピント河で発見され、その白い金属はプラチナ・デ・ピント(ピント河の小さい銀)と命名されたそうです。その後、1925年南アフリカにおいて鉱山が発見され、脚光をあびることになったとか。

▲プラチナ・ジェンヌ田原さんがルーヴル美術館にて撮影
そもそも、プラチナの歴史は紀元前700年の初期エジプトにまでさかのぼり、ルーヴル美術館に保存されている「テーベの小箱」が現存するプラチナ製品の中でもっとも旧いものとされているそう。あのルーヴルに、最古のプラチナがあったなんて!実物を見に、パリに飛びたい気分・・・と思っていたら、プラチナ・ジェンヌ仲間の田原さんが一足先にご覧になった様子。素敵です。
ちなみに、これは女性僧の物で、プラチナの破片がはめこまれた化粧ケースなんですって。純度の高いプラチナがこの時代にもう使用されていたなんて、びっくりですよね。プラチナ・ギルド・インターナショナルの公式サイトでもよりわかりやすく「プラチナの歴史」について年表などを用いて記されているので、是非ご一読をお薦めします。自分のプラチナ・ジュエリーに一層愛着がわくこと間違いなしです。
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