プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
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2007年08月20日
歴史をひもとく

無類の活字中毒な私は、図書館が大好き。先日、プラチナの歴史について書かれた書籍に出会うことができ、さらに知識を深めることができました。

プラチナは1735年スペインの軍人により南米コロンビアのピント河で発見され、その白い金属はプラチナ・デ・ピント(ピント河の小さい銀)と命名されたそうです。その後、1925年南アフリカにおいて鉱山が発見され、脚光をあびることになったとか。

Platinum_070820.jpg
▲プラチナ・ジェンヌ田原さんがルーヴル美術館にて撮影

そもそも、プラチナの歴史は紀元前700年の初期エジプトにまでさかのぼり、ルーヴル美術館に保存されている「テーベの小箱」が現存するプラチナ製品の中でもっとも旧いものとされているそう。あのルーヴルに、最古のプラチナがあったなんて!実物を見に、パリに飛びたい気分・・・と思っていたら、プラチナ・ジェンヌ仲間の田原さんが一足先にご覧になった様子。素敵です。

ちなみに、これは女性僧の物で、プラチナの破片がはめこまれた化粧ケースなんですって。純度の高いプラチナがこの時代にもう使用されていたなんて、びっくりですよね。プラチナ・ギルド・インターナショナルの公式サイトでもよりわかりやすく「プラチナの歴史」について年表などを用いて記されているので、是非ご一読をお薦めします。自分のプラチナ・ジュエリーに一層愛着がわくこと間違いなしです。

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コメント

投稿者: 田原優子
2007年09月05日 22:05

母たちを待たせて再々度のルーブル入館で見つけることができた”テーベの小箱”だっただけに写真を今回使っていただけたのはとてもうれしいです。
”そうだ、この金属(=プラチナ)を使おう!”と最初に思った人の思いはこの小箱を通して永遠に人類に伝わっていくのでしょうね。


投稿者: 葵井陽子
2007年09月14日 00:17

田原さま。このたびは写真をお貸しくださり、ありがとうございました!

テーベの小箱のプラチナをパリで直接ご覧になれたなんて、本当にうらやましい限り
です。

ブログを拝読するに、文字部分にプラチナ、だったんですよね。うーん、白く浮かび
上がるように輝くその様子、是非いつか私も直接見たい。

我が家はまだまだ小さい子供たちに翻弄され海外を飛び回ることはできません。ま
た、素敵な旅先でのプラチナとの出会い、リポートくださいね!

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