プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
彼女たちの「プラチナな毎日」をお楽しみください。
 
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2007年07月31日
華やかな気分にさせてくれるダリア

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プラチナ・フォトエッセイ」を本日更新しました!
8月の花はダリア。
その大輪の花より花言葉は「優雅」。

壁紙としてダウンロードしたら、PCを見るたびに華やかな気分になれそう!
画像を縮小して携帯の待ち受け画面に設定しても素敵ですね☆

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2007年07月30日
私のお勧めするジュエリー買い物リサーチ方法

皆さんはジュエリーを買いたいと思ったとき、どのようにリサーチしていますか?私は雑誌、DVDそしてウインドウショッピング(お店に入る勇気がないもので・・)等で気に入ったデザインをピックアップしています。

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今回はリサーチにお勧めの方法をご紹介したいと思います。とても手の出ないような高級品ばかりだけど、買い物で失敗しないためのセンスを磨いたり、心を豊かにするには最高の物を普段から目にするのはとても大事だと思います。

☆雑誌☆
VOGUE NIPPON
L’OFFICIEL Japon

最新ハイジュエリー・ブランド情報はこの2冊で十分!見ているだけで楽しいし、季節の変わり目の号だけチェックしてもトレンドは十分把握できます。

☆DVD☆
SEX and the CITY
マリー・アントワネット  

この2本は極めつけのおしゃれDVD。「SEX and the CITY」はどんな洋服でもジュエリーでも上手い具合に組み合わせて、センスが磨かれます。特にVol.4では女性にとってエンゲージリンは愛情の大きさを測ったり、二人の相性を提示させるものだったりと女性とジュエリーの関係を考えさせられます。「マリー・アントワネット」は女性の目に良い映画。当時の時代風デザインのジュエリーや小物が上手く使われてゴージャスさをアップしてます。


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☆ウィンドウショッピング☆
ジュエリーのウィンドウショッピングNo1は銀座の並木通りではないでしょうか。最近の銀座の変わり様は目を見張るものがあります。お店に入って鑑賞する勇気のない方、是非並木通りへ!リーズナブルなジュエリーはGINZA5がお勧めです。泰明小学校側入り口から入るとジュリー店が沢山あります。びっくりするような大きな物からリーズナブルな物まで。たまに割り引いてくれるお店もあります!

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2007年07月27日
熊沢千絵さんのスペシャルインタビューVol.2がアップ!

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プラチナ・ミューズである熊沢千絵さんの「スペシャルインタビューVol.2」が本日アップ!
今回は、モデルの仕事や子供時代のお話、自身の魅力を引き出してくれるプラチナについて語っていただきました。

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熊沢さんのナチュラルな魅力がギュッと詰まったインタビューをお楽しみください!
モデルとしての熊沢さんもフォトギャラリーでご覧いただけます♪

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2007年07月19日
“銀座店限定“に思うこと

韓流ドラマを見ていると、主人公たちは意中の女性にプレゼントするとき、雪の玉に忍ばせて、“それを割ってみて・・・”と言ったり、ゴルフのホールに入れておいて、ホールインしたボールを取ってもらって“あらっ!♪”と気付かせたり、絶妙なタイミングと雰囲気を演出しているようです。

女性としては、プレゼントにもちろん感激するけれど、それほども気にしてくれている、そんなにまで心に占めてもらっているということが伝わってくることで、うれしさがより増すんじゃないかな。
現実の生活では、なかなかお互い恥ずかしかったりして、そんなドラマみたいなシーンに出くわすことは(私には)なかったけれど、贈られたものを見ると、その時の情景がすごく頭に浮かんでくることが、どなたにもきっとあるはず。

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私のそれは、ちっちゃなプラチナのイヤリングです。結婚前に横浜でランチしたあとに、通りがかりのジュエリーショップの店先にあったもので、お値段も気軽なものだったのもあり“買ってあげるよ”と選んでもらったものでした。

“予知”も“予感”も“期待”もしてなかった、全然思ってもなかったプレゼントだったから、よけいにうれしくて、今でもそのイヤリングをつけると、そのときのことがぶぁーっと広がってきます。
揺れるデザインにその頃のドキドキも思い出します。
今よりもう少し若かった主人と私のことも…。

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話は変わるのですが、先日久しぶりに上京して、有楽町駅から並木通りを通って新橋駅まで歩いてみました。並木通りは有名なジュエラーの路面店も多く、そのウィンドウを覗きながらぶらぶらと。

その中でプラチナ自体がカットしてあり鏡面仕上げなので、とてもキラキラと光を反射するリングをみつけました。それはマリッジリングでした。お店の人は「“銀座店限定販売”のものですが、もしも人気がでたら全世界に展開するかもしれない。」と言われていました。
銀座で出会った”、“銀座でよくデートしていた”、とか銀座に思い出があるカップルにはぴったりだなと思いました。

リングから受けた印象はきっぱりしていて大人の雰囲気があり、それでいて華やかなものでした。“銀座”という街のイメージにあうと思いました。銀座の街は洗練された大人の街であり、その名を世界に誇る街と言えるでしょう。
それこそプラチナが似合う街ですよね。

世界中”のプラチナ・ジュエリーにはその数だけの“気持ち”が込められていて、またそれにつながる“情景”の記憶が波のように広がって、その喜びを増やしてくれるんだな。と頭の中で壮大な思いを廻らしているうちに新橋駅に着いたのでした。

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2007年07月17日
MORE×4℃のオリジナル・プラチナ・ジュエリー

人気女性ファッション誌『MORE』と、人気ジュエリーブランド「4℃」がコラボレートした、オリジナル・プラチナ・ジュエリーが誕生しました。

これらの特別なオリジナルジュエリーは、夏の太陽を浴びて白く輝くプラチナと、ダイヤモンドや色石をあしらった上品なネックレス4種類。
どれも主張しすぎずシンプルなデザインで、ひとつでつけるのはもちろん、重ねづけも楽しめそうです。

涼やかで上質な輝きを放つプラチナ・ジュエリーは、仕事やおしゃれにがんばっているあなたへの最高のごほうびとなりそうです。

「4℃」のショップでも販売されているので、実際に商品を見に行ってきました。

★プラチナとダイヤモンドのハートモチーフネックレス★
  女の子の定番ハートモチーフもプラチナだと甘すぎず上品です。

★プラチナとダイヤモンドのクロスモチーフネックレス★
  クロスと4石のダイヤモンドが辛口で、どんな着こなしにもあわせやすそうです。

★プラチナと涙型ピンクトパーズ&アメシスト&ローズクオーツのネックレス★
  ピンク系の色石とプラチナの輝きはデコルテを美しく彩ってくれそうです。

★プラチナとロードライトガーネットの一粒タイプネックレス★
  シンプルなデザインにロードライトガーネットの赤が効いています。
  顔色を元気にみせてくれそうです。

実際に手にとると、よりプラチナの奥深い白い輝きが上品で、一生つきあえる上質さを感じました。
店頭でも大人気だそう。

そして、なんと『MORE 8月号』では、最高のごほうびとしてオリジナル・プラチナ・ジュエリーを読者70名にプレゼントの大盤振舞い企画を実施中だそうです!
電車の中刷り広告などでごらんになった方も多いのでは?
まだの方は急いで要チェックですよ。

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2007年07月11日
買い増した♪

…と言っても、どこぞの鉄道会社の株の宣伝ではありませんよ★

宝石箱をいくつも並べて、中に並んだコレクションを眺めて、ニヤリ。もとい、ニッコリ。
これ、女性だけの至福の感覚でしょうねぇ。男性陣には分からないでしょうねぇ。
そんな、目で見て楽しい、思い出もそれなりに詰まっているジュエリーの中でも、悲しいかな、使用頻度の少ないものが出てきてしまうんですね。

私の場合、これです。0.5ctのダイヤモンドのプチペンダント。

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見ての通り、流行廃りのないド定番なデザイン。
ダイヤも大きくなってくるとそれなりにお値段が張りますからね。2個も3個も買うデザインじゃないし、石のクラスにもこだわって、チェーンのデザインも吟味して、選び抜いて決めたもんです。地金は勿論プラチナ。

しかし。
シンプルすぎてかえって使いにくいと言うか。物足りないと言うか。
他のキャラの立っているペンダント達に追いやられて、哀れ、今やたんすの肥やし状態。
私のコレクションをよ~く知っているお友達にも、「そういえば、あれ、あんまりしてるとこ見ないねぇ」なんていわれる始末。
うーむ、これじゃいけません★
それにしても、なまじボリュームがある分、重ねづけも相手を選ぶし、悩むなぁ。。。

そんな緊急でもなく重要でもない、ま、一昔前に流行ったフランクリン・コヴィーで言えば優先順位の最下層に位置づけられそうな悩みを頭の片隅において、つい先日、ジュエリーの物色に出かけました。
そこで購入したのが、またもやド定番。トータル1ctの、スリーストーンのプラチナ・ペンダント。

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最初はまるで買う気がなかったんですよ。マイ・ブームはダイヤと言うよりパライバ・トルマリンとゴールデンパールだったし。
スリーストーンも、いつかコレクションのひとつに加えてもいいな~と思っていた程度。別になければないでどうとでもなってしまうシロモノです。

でも、よぎってしまったんですね。
これ、あの一粒と組み合わせたら、いい感じにダイヤのグラデーションができるんじゃないかなぁ。。。
と言う、悪魔のササヤキ♪

しかし、買うまでが難航しました。30分くらい考え込みました。
なにせその時、例のプチネックレス、してませんでしたから。
幸いにして0.5ctの同じチェーンを使ったプチペンダントがディスプレイにあったので、それと一緒につけてみて大きさのバランスを確認することはできましたが。
石のクラスのバランスとか、地金はプラチナで一緒だとか、理論値はいくらでもあるんですけどね。やっぱり実物を合わせてみて、肉眼で見て安心して買うのが一番です★

プラチナ・ブログの読者様たちも、ご自慢のコレクションをお持ちと思います。
となれば、次にコレクションに加えるものたちも、「あれとあわせたらいいんじゃないかしら」なんて視点で選ぶこともあるのではないでしょうか?

そう、いわば「買い増し」。

そんな時、ベースになるジュエリーを身につけていくことを強くお勧めします。
細かい話ではありますが、ダイヤモンドも石のクラスの違うものをあわせるより、似通ったクラスであわせたほうがバランスいいですし。ネックレス同士ならチェーンの相性の問題もあります。

今回見送った商品に、黒蝶真珠のリングがあるんですが、これも、黒蝶真珠の微妙な色合いが手持ちのネックレスやピアスと合うかに自信が持てなかったからなんです。
真珠は色合いに差がある最たるものですが、どんな石にも多かれ少なかれこの問題はついて回ります。
後悔しないお買い物のためにも、是非♪

あ、結局、おうちに帰って件のプラチナ・プチとスリーストーンをあわせてみたら、まんまドンピシャで綺麗なグラデーションになりました♪
めでたしめでたし。

これでまた、プラチナ・ジュエリーのコレクションが加わって。
宝石箱を眺めて、んふふふふ…
ああ、いけませんね。今度こそ、ちゃんと身につけて楽しまないと★

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2007年07月10日
7月のモチーフはバンブー!


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毎月、モチーフに込められた意味をご紹介する「プラチナ・モチーフ物語」。
7月は強い意志を象徴する竹(バンブー)です!

バンブーの形をしたちょっと珍しいプラチナ・ジュエリー(イメージ画像です)も登場しているのでチェックしてみてください!

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2007年07月09日
思いを伝えるジュエリー

オランダというと、風車にチーズ、木靴、それくらいのイメージしかないという人も多いのではないかと思います。実際にオランダに住むとなったときに、一番聞かれたのは「何語しゃべるの?」でした。
正解は“オランダ語”です(笑)

主人の海外赴任が決まったときに、似たような認識しかなかった私ですが、住んでみて色々な発見がありました。例えば、ダイヤモンドの流通や加工ではお隣のベルギーと同様に有名であること、そしてなぜかジュエリーはゴールドばかりであること。
日本ではエンゲージリングとして定番であるプラチナにダイヤ一粒の指輪は「おばあちゃんの指輪」というような表現をする人もいるほどクラッシックなものであること。18Kは少なくて、14Kや10Kがメインというのもちょっとした驚きでした。

結婚して一年、前のブログにも書きましたが、まさにその「おばあちゃんの指輪」を貰ったばかりの私の中は折しもプラチナ・ブーム。
せっかくの本場なら、いいものをひとつ欲しい、できればずっとつけられるようなシンプルなプラチナとダイヤのピアスが、と思っていた私にとっては、イメージ通りのものを手に入れることが、こんなにハードルが高いというのも意外でした。

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もしも言葉ができれば、せめて英語ならばお店で色々聞いてみることもできたのかもしれません。けれどもお店で見る限り、少なくとも私に手が出る範囲では、ジュエリーよりもアクセサリーというようなラインナップしかお目にかかることはありませんでした。

ちなみに、向こうで宝飾店というのは一見さんが入れるような雰囲気ではなく、呼び鈴を押してドアを開けて貰わなければ中にさえ入れないこともしばしばです。仮にもしもなんとか潜入したとしても、欲しいものを言わなければ出てこない仕組みになっていることが多いようです。

そんな中、ある日主人が「はい」とくれたものがありました。
開けてみると、ほぼイメージ通りのダイヤのピアス。もちろん台はプラチナです。

「どうしたの、これ」

聞いてみると、会社の女性でもうこちらに住んで何年という方のご友人が宝飾店を営んでいらっしゃるそうで、私が欲しがっていることを話したら、相談してみたらいいと紹介してくれたとのこと。
奥様も日本人なので日本語も通じるし、ということで一度出向いてみたところ、プラチナ・ジュエリーは加工が難しく高価になるのでオーダーが主流であること、そしてオーダーであれば希望通りのものを作ることができると言われたそうなのです。

それがきっかけでその後、奥様とは友達になり交友関係が広がったことも収穫でしたが、初めての海外赴任に四苦八苦している私を気づかい、夢を叶えてあげようと思ってくれたこと、その気持ちで四年間の海外生活を無事に終えることができたような気がします。日本に帰ってきた今でも、そのピアスをつけるたびに変わらない嬉しい気持ちで一杯になるのです。

ジュエリーに対する気持ちは人によって色々だと思います。けれども私にとってプラチナ・ジュエリーがお守りのように寄り添ってくれるものなのは、きっとこのピアスがきっかけだったのだと思います。

そしてどんなに華やかなゴールドのジュエリーよりも、ブランドの高級なジュエリーよりも、例えジーンズ姿であってもどこにいても、プラチナはいつでも変わらない自信をくれる、頼もしい相棒でもあるのです。

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2007年07月05日
知的なプラチナ

先日、プラチナのイメージについて友人に聞いたところ、「知的」という答えが返ってきた。
プラチナの純粋性や希少性、永遠性といった物質的な特性よりも、華美にならない、でも凛とした存在感のあるところに「知的」な雰囲気を感じるそうだ。

その友人は、プラチナに数粒のダイヤがあしらわれた、小ぶりなクロスペンダントを身につけていた。クロスは定番中の定番モチーフで、特にダイヤが敷き詰められたデザインが人気だけど、鏡面仕上げのプラチナが象るクロスはシンプルで新鮮だった。

彼女らしい「知的」なクロスだなー。

そう言えば、防衛大臣就任が決まった小池百合子氏が、昨日初登庁した際に身につけていたネックレスもプラチナかな~。

プラチナは「知的」な女性に好まれるのかしら?

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2007年07月04日
限定、の、囁き

娘を幼稚園に送った後、久々、のんびりとした時間が流れ始めた。下の子はまだなんとかベビーカーにじっと座って、私の散歩につきあってくれる月齢。うーん、久々、自分へのご褒美探し、したくなってきました。
で、二子玉川へ。

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有名ブランドが軒を連ねる某デパートにぶらりと入り、ふと某ブランドのショーケース前で、足をとめる。プラチナ・ジュエリーの扱いが多いこのショップ、前から気になっていましたが、今日、一番目立つケース中央に鎮座していたのは、なんとも繊細で麗しいペンダント。ショーケース前から動けなくなっている私に、店員さんが囁く。「350本だけの限定品なんですよ。

うっ。350。なんて微妙な数字なの!?
先日、同じデパートで、可愛い!と思いつつ、種類が多くて選びきれなかったキーホルダーは次に来た時には全種類完売だったことを思い出す。あのキーホルダーと比べたら、このペンダントは近年ますます希少性が増しているプラチナ製。変色や変質もしないし、長い目で見たら、100個のキーホルダーよりも、賢いお買い物ではないかしら。

結局、ベビーカーに乗った娘がぐずったおかげで手ぶらで帰宅。とりあえずちょっと冷静に戻ったけど、あの白い輝き、350って数字と一緒に、しばらく私の夢に出てきそうです。

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2007年07月03日
この夏、ロングネックレスと重ねづけがIN!

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Platinum-style(プラチナ・スタイル)」の人気コンテンツ「着けこなしワンポイント」を本日更新しました!

この夏のジュエリースタイルは、“ロングネックレス&重ねづけ”がオススメ。
特に、軽やかでボリュームのあるチェーンタイプなら、夏のファッションとの相性も抜群!
プラチナで上質さをプラスし、カジュアルな中にも本物感が光るスタイルを目指したいですね。

それにしても、プラチナをふんだんに使ったロングネックレスって贅沢だな~。

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2007年07月02日
雲南で“プラチナ”に出会った!

旅に“まさかの出来事”はつきものです。けれど…・。
今回の雲南への旅はまさに“まさか!”の連続だっだのです。
“まさか”の1人旅…

年明けに夫婦で中国の雲南省の昆明、麗江旅行を計画していました。
ワクワクしていた出発直前、主人に急に仕事が入り、私もよっぽどやめようと思ったのですが、「ガイドさんもお願いしていることだし、行ってこいよ」という主人の言葉に背中を押されてまさかの1人での出発。

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“まさか”のにわかアルピニスト」。
麗江郊外の玉龍雪山の観光は4500メートルまではケーブルがあるので、観光客気分そのものだったのですが、そこから展望台までの歩行は酸素が薄くて思うように動けず、とても苦しいものでした。麓で調達した酸素ボトルと上着を使用しました。

エベレストより低いのにこの玉龍雪山(5600メートル)の頂上は前人未踏です…。山頂部分が険しく、岩がもろいので登れないのだそうです。ひきこまれそうなプラチナ色の氷河をいただいた玉龍雪山は神々しく、威厳がありました。そしてあんなにまでも青い空。自然の前では人間はただ感心して見るというしかないようです。地元の少数民族ナシ族の神が宿るといわれているのも分かる気がしました。

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“まさか”プラチナに出会うとは…。
旅行最終日の夕方、昆明市内の大通りに面した明珠店(宝石店)に何の気なく、ぶらりと立ち寄ってみました。昆明はミャンマーにも近く翡翠の産地です。ご存知とおり中国ではお守りとして翡翠は大事な石です。ガイドの2人の女性も翡翠の腕輪をつけていました。

翡翠、金、銀の並ぶショーケースの奥で見つけたのは、画像の携帯ストラップにつけている、1グラムちょっとのプラチナのペンダントチャームです。

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プラチナ・ジュエリーをなんてことするんだ、と言われそうですけれど。
結婚して主人は私にはプラチナの結婚リングを贈ってくれました。でも体を締め付けるものが苦手で腕時計もリングもつけたがらない彼に、何かプラチナのものを持っていてほしいとずっと思っていたのです。そしてこの旅の風景と重なるお土産ができました。

さて、お店の様子を少しお話しましょう。昨年11月“グローバル化するプラチナ”では香港のプラチナ事情が紹介してありましたね。

“鉑金”と書いてプラチナ。
同じ通りの明珠店は4軒くらい並んでいたので、ついでにずずーっと全部入ってみました。
店で単価が微妙に違っていて単価は1グラム390元(1元=約15円)~396元。
グラムで値段が決められていて、デザインは華奢なもので、ブレスレットやペンダントのチャーム、ピアスがありました。
ガイドさんによると、このごろ中国では婚約に際してはプラチナの立爪リングを贈るのが主流になっているそうです。

結婚したときは違っていたけれど、流行っているから最近プラチナに買い換えたの」(…結婚指輪は流行で買い換えるものなのか?ということは、それは今は置いておいて)という女性店員さんの結婚指輪は、今の昆明のプラチナ事情をあらわしているのでしょう。

2階広間で催されていた地元のカップルの披露宴会場からか、ホテルのロビーに響くトランペットソロ。
まさかここで“長崎は今日も雨だった”を聴くとは…」。
つられて口ずさみながら、昆明旅行最終日の予定を終えて部屋にもどったのでした。

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で、その携帯ストラップへの主人の反応はどうだったかというと、
もちろん、まんざらでないようです。
ご機嫌に携帯と一緒です。

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