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先日の「バーゼル・ワールド」レポートにも出てきたドイツの老舗ジュエラー「クリスチャンバウアー」。今回は、日本ではまだ数少ないクリスチャンバウアーONLYショップである「クリスチャンバウアー銀座 by ELEGANCE」にお邪魔してきました。
クリスチャンバウアーは、直営店を持たず、全国の小売店に卸して、より多くの人に製品の良さを知ってもらい、自ら選んでもらうという販売形態を維持しているそうです。正式な日本デビューは1998年だそうですが、確かな品質とクリスチャンバウアーならではのデザインは、すでに多くのファンをつかんでいる知る人ぞ知る有名ブランド。フラッグショップを持たない方法で、この知名度獲得の裏に隠されているものは、やはり製品へのこだわりでした。
銀座一丁目にあるこのお店は、外観からして周囲のお店とはなにやら違う雰囲気。ジュエリー・ショップというよりアウトドアのお店みたいな濃い青が印象的。この色は“バウアーブルー”と呼ぶそうです。

そして、ドイツの森をイメージしたという木のぬくもりを感じさせる落ち着いた店内。写真ではわかりにくいかもしれませんが、実は、床には“バウアーブルー”が使われていました。

ここには常時150本以上のクリスチャンバウアーのリングが取り揃えてあり、ここでしか見られないレアなデザインもありました。
フラッグショップを持たないクリスチャンバウアーのリングがこんなにまとめてみられるお店はまだまだ少数。目移りしてしまって大変でした。
そしてここが、ここがプラチナ・ショーケース!

ずらりと並ぶ重厚な輝きに、思わず腰が引けてしまいました。
マリッジリングとしては、かなりシャープな印象が強いフォルムを基調に、シンプルながらも、それぞれに主張のあるデザインの数々。
お店の方に「どうぞ、好きなものを手に取ってください」と言われても、ためらいが先に立ってしまいドキドキしてしまう始末。
同行してくださったプラチナ・ギルド・インターナショナルの方の助け舟で、一番定番なものから見せていただくことになりました。


どれも、素敵でしょう?
次回は、このリングたちに隠されたクリスチャンバウアーのこだわり“バウアークオリティ”をご紹介したいと思います。
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