プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
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2007年06月29日
『Platinum Moment(プラチナ・モーメント)』完成披露発表会

プラチナのような輝きと強さを兼ね備え、目標に向かって努力する女性を応援するチャリティプログラム「Platinum Moment(プラチナ・モーメント)」。

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沢村一樹さん、細川茂樹さん、パンツェッタ ジローラモさん、3名の男性セレブリティに
デザインを依頼して、ジュエリーメーカー(株)桑山の協力のもと世界にたった1つだけのオリジナル・プラチナ・ジュエリーを製作しました。


6月28日(木)帝国ホテルにて、その完成披露発表会が行われ、行く機会に恵まれたので早速ご報告します!

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まずは、すらりと長身で、背筋がピンと伸びた立ち姿が印象的な沢村一樹さん。
作品名「沢」~プラチナ・ネックレス~

質問1)デザインのポイントは?
 ご本人の名前から、川の流れはどこからはじまっているのか・・・
 それは一本の樹木から流れがはじまっていて、しずくが伝わってくる様子。
 その様子を丸みのある温かいフォルムで表現された作品です。
 女性のデコルテを美しくみせてくれそうなデザインです。

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質問2)プラチナに対してのイメージは?
 PURE・清楚・知的。

質問3)どんな女性にこのジュエリーをつけてもらいたいですか?
 主体性のある方。自分で足を運んで、自分自身で選んで欲しい。


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そして、白いジャケットにジーンズ姿がクールで、力強い目がとても印象的な細川茂樹さん。
作品名「愉(たのしみ)」~プラチナ・リング~

質問1)デザインのポイントは?
 様々な出逢いを愉しみながら、人として深みを増していく女性をイメージしました。
 ご本人のこだわりは、つけやすい、控え目だけれどもさりげなく輝く上品さだそうです。

質問2)プラチナに対してのイメージは?
 レアメタル 貴重な金属ですよね。

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質問3)どんな女性にこのジュエリーをつけてもらいたいですか?
 ものすごい勝気でつっぱっている女性。

質問4)お二人の作品をみた感想。
 ・・・やられたな!(笑)


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最後に、柄シャツをさらりと着こなし、大人の微笑みが魅力的なパンツェッタ ジローラモさん。
作品名「Goccia ゴッチャ(滴)」~プラチナ・ピアス~

質問1)デザインのポイントは?
 喜びの涙。女性のさまざまな感情や揺れ動く気持ちを
 プラチナの輝きとダイヤモンドのきらめきで表現しました。
 ジローラモさん曰く、女性を見るときに目がいくのはやはり顔。
 そこに一番近い存在のピアスがキラキラしてかわいいと思うそうです。
 アシンメトリーなデザインで遊び心もあります。

質問2)プラチナに対してのイメージは?
 高級感。目立つ時はもちろん控えめなデザインでも魅力がある。
 ダイヤモンドとプラチナは“いい結婚”をする。

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質問3)どんな女性にこのジュエリーをつけてもらいたいですか?
 働く女性。仕事で精一杯活躍していても、自分を忘れないでいて欲しいから。


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どの作品も甘すぎず、プラチナの白い輝きとダイヤモンドの光が華やかでありながら、毎日つけていたくなるデザインです。
プラチナとダイヤモンドは、本当にお互いをより引き立てあいながら輝くベスト・パートナーだと感じました。

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これらの作品は、「yahoo!オークション」にて、7月16日まで順次入札を受け付け、落札による収益金は全額「NPO法人GEWEL」に寄付されます。「NPO法人GEWEL」は、“女性が宝石のように輝くためのお手伝いをしたい”をモットーに、グローバルに活躍する女性リーダーを日本で育成し、女性のビジネス・リーダーのネットワークや、意識調査、企業のダイバーシティ促進活動を通して、よりよい社会作りに貢献することを目的としています。

また、6月29日(金曜日)~7月16日(月曜日)の期間、新宿高島屋4階宝飾品売場にて、3名がデザインしたプラチナ・ジュエリーが特別展示されます。

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2007年06月28日
プラチナ・ウェディングと希少宝石との出会い

6月14日と15日に表参道で行われた「“Shoho” 1st world jewelry selection×sayoko yamaguchi サマーセッション 2007」というイベントにおいて、プラチナの糸が織り込まれた総額2億円相当のウェディングドレス「プラチナ・ホワイト」が展示されていると知り、行ってきました!

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会場でさっそく出迎えてくれたのは、目的のプラチナ製ウェディングドレス。ビーズ刺繍アーティストの田川啓二氏によりデザインされたこのドレスは、純白というよりはややクリーム色がかったような白地に、しだれ桜とバラがプラチナの糸で刺繍され、ウェスト部分には1,250個のプラチナ・ビーズとパールがあしらわれているほか、アクアマリンやムーンストーンなどの宝石が、ドレス全体に贅沢に散りばめられているという夢のような作品です。ドレス自身がオーラを持っているかのような気品のあるたたずまい。スタイル自体は、とてもシンプルなのですが、ディティールが本当に凝っていて“美しい”のひと言。

簡単な囲いがしてあるだけなので、思いっきり近くに寄ってじっくり見ることができました。プラチナを細~くのばして作ってある糸は、細すぎて織りがはっきり見えないほど。「こんなに細くなるんだ~」と感動してしまいました。触って感触を確かめたかったのですが、さすがにそれはできませんでした。でも、触ってみたかったなぁ。

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正直に言うと、「プラチナ製のウェディングドレスがある」というだけで、実際のイベントの内容をまったく理解せずに行った私。ウェディングドレスを通り過ぎると、フロアをうめつくさんばかりのジュエリーたちに迎えられてしまい、びっくり仰天!sayoko yamaguchiさんの作品発表会だということは知っていたのですが、同時に各種ブランド等の展示即売会が行われていることはまったく知らなかったのでした。

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案内の人に連れられて色々と見て回ったのですが、期せずしてすごいジュエリーの数々と出会うことができました。日本ではまだあまり見られない海外ブランドの驚異的な細工が施されたジュエリーもたくさんありました。そして何より、“希少品”とされている宝石にわんさか出会えたのには感激でした。世界的ダイヤモンドカッターのガビ・S・トルコフスキー氏のブースには12カラットのダイヤ(値札には、ゼロとコンマがいっぱいつきすぎて数える気にもなりませんでした)やオリジナルの変わったカットのダイヤがはめられたペンダントが目を引きました。留め具を使わず、独自の方法で地金のプラチナにはまっている留め方法も驚きました。

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そして、コンクパールやファイヤーオパールも素晴らしい大きさと色で、ため息。さらには、巨大なパライバトルマリンのリングとも出会えたんです!これには本当に感激しました。

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さらにはスターサファイアもとんでもない大きさ!大きさだけでなく、色も濃く、スター効果もはっきり出ていて本当に“素晴らしい”のひと言に尽きます。また、ブラックサファイアのリングにもスター効果が出ているものがあったりと、もう垂涎ものの数々…。

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その中で、写真撮影をOKしてもらえたものをご紹介します。土台は圧倒的にプラチナが多く、やはり宝石に見合う土台となるとプラチナに行き着くのだな~と思ったりもしました。

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それにしても、本物を拝める日が来るとは思っていなかった宝石たちを目の前にして、結構、我を忘れていたな~と回顧。かなりハイテンションだったようで、会場を出た途端にぐったりしてしまいました。宝石にはパワーがあると言われますが、あんなに一堂に介されると圧倒されてしまって、パワーを吸い取られますのでご用心です。

他にもホープダイヤやハリウッッドセレブのエンゲージリングの複製品の展示コーナーが用意されていたりと、なかなかに内容の濃いイベントでした。

皆さんも機会があったら、ぜひジュエリーの展示即売会を覗いてみてください。
思いがけないジュエリーとの運命の出会いがあるかもしれません。

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2007年06月27日
プラチナ・ジュエリーフェア

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今回、伊勢丹新宿店にてプラチナ・ジュエリーフェアが開催されているということで早速足を運んでみました。
週末だったこともあり、人、人、人。
プラチナ・ジュエリーを見る人々の目は真剣そのものです。
ジュエリーを見る女性は自然と笑顔になるものですね。

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様々なブランドで、プラチナ・ジュエリーが一番目に付くコーナーに展示されていました。シンプルでデイリーに使えるものはもちろん、個性的なジュエリーも。
これまで、プラチナにはダイヤ、というイメージが私にはあったのですが
ルビーやサファイヤ、真珠などとの組み合わせも美しいな、と感じました。

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そしてもちろん、プラチナ・ブログでもご紹介済みの、寺尾聰さん主演のTVCMが印象深い「サンクスデイズ・プラチナ」キャンペーンの商品もラインナップされていました。

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シンプルだけど存在感もしっかりある美しさがいいですね。


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そんな中、私が特に興味を持ったのはこのプラチナ製トンボのジュエリー。
これまで私は、プラチナ・ジュエリーというと品質の良い貴重なものだからこそ、デイリー使いとしてシンプルなものばかりを購入していた気がします。
たまにはこんな遊び心があるジュエリーも持ってみたい!
そんな気分にさせてくれました。


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プラチナで遊び心を演出するのは大人の女性だからこそできるというもの。
年を重ねるごとにプラチナで個性を演出できる女性になりたいものです。

このほかにも、ダイヤ以外の石を使ったジュエリーが多数あり、プラチナの白い輝きと、魅惑的な豊かな色の組み合わせがとても眩しく思えました。ブルー×プラチナもこれからの季節、涼しげで清楚な雰囲気でおすすめ。
私も気になっています。

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カラーストーン・ジュエリーコーナーもできていて、色とりどりの
美しさに目を奪われました。

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2007年06月26日
前向きな気分にさせてくれるグラジオラス

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プラチナ・フォトエッセイ」を本日更新しました。
7月の花はグラジオラス
花言葉は“勝利”。

優しいフォルムのプラチナ・ペンダントがさりげなくグラジオラスにからまる写真は、花言葉の通り、前向きな気分にさせてくれそう。

PCの壁紙としてダウンロードしてください。
コメントもどしどしお寄せください~。

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2007年06月25日
記念のプラチナ

もらって嬉しい花は何ですか? と聞かれたら……とっても迷います。
バラもユリも好きな花。どちらもいただきたい。そしてどちらの花もウェディング・ブーケでよく使われる花でもあります。

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通っているフラワーアレンジメント教室でもバラは人気で、様々な種類を用いますが、
習い始めて6年ほどの今、幾重にも花びらが重なって、ころんとしたバラが私の好みなんだということがわかってきました。

そしてプラチナ・フォトエッセイの6月はバラ。
ジューン・ブライドと言われるだけに誕生花も愛を表す言葉が多い月でもあり、誕生石は真珠。
私が初めて自分で買った真珠はいくつになっても身につけられるように…とプラチナ台の指輪を選びました。

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実はこの指輪、転職した記念に買おうと出かけた先で一目惚れ。そして翌日、当時、隣の部署にいらした年配の女性から“とても素敵な指輪ね。ずっと使えるわね。”と褒めていただき、その言葉は自分でジュエリーを選ぶことにちょっぴり自信をもたせてくれただけではなく、やっぱりプラチナっていいなぁと思った瞬間でもありました。

ドキドキしながら一人で指輪を選んだあの日、褒めてもらったあの日から9年が過ぎた今、少し物を選ぶ目が養われてきたでしょうか。
きっとこれからも記念にジュエリーを選ぶときは、変わらない輝きを持つプラチナを選ぶと思いますが、一目惚れという直感も大切にじっくりと選んでいきたいものです。

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2007年06月21日
感動の再会?!

前回のブログにも登場した、母から贈られた『マイ・ファースト・プラチナ』が、ミキモトのプラチナ・ペンダントだったこともあり、以来ずっとミキモトは何となく身近な私のお気に入りブランド♪

先日、何気なくお店のショーケースを見ていたら・・・あったんです!私のリングがっ!!・・・と言っても、皆さん何のことやら分かりませんよねぇ?

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実は、4年くらい前に“毎日お仕事頑張っている自分へのご褒美”にプラチナ・リングを購入しようと、雑誌のジュエリー特集を見ていました。そして、パールとダイヤのお花がデザインされた、それはそれは清楚なリングと出会ってしまったのです。すぐに“これだっ!”とビビッときたものの、雑誌に載っていたリングはゴールド・・・。やっぱり、たまにしか買えないものだし、せっかくのご褒美だし、一生お付き合いできるプラチナがいいじゃないですか?!

どうしてもそのデザインでプラチナがいい~っと思った私は、雑誌の切り抜きを握りしめ銀座のミキモトへ・・・。「このデザインでプラチナってないですか?」と尋ねてみましたが、ゴールドのみの展開とのつれないお返事。普段は「じゃあ、いいや」「まっ、いっか」と素早い妥協には自信のある私でしたが、この時ばかりは諦めきれず「プラチナでつくることはできませんか?」としつこく聞いてみました。

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お店の方が、しばらく奥に行かれて確認をとってくださり、何とOKとのこと!
こんな“お願い”をしたのは初めてでしたが、聞いてみるものですねぇ。お値段は、ちょこっと上がったものの、お気に入りのプラチナでイメージ通りの仕上がりに大満足でした!

そう、そんな私のリングに、先日ミキモトのお店で再会したという訳です。「あっ、私のリング!」と思って良く見ると、何と素材がプラチナになってショーケースに並んでいたんです!
もしかして、私のセンスが採用されたのかしら・・・?

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2007年06月19日
オールハンドメイドのカメオ

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この画像、何だと思いますか?
カメオで出来たランプシェード!
こっ、こんなに大きなランプシェードをカメオで創れるの?”と驚いた方も多いはず。

カメオのランプシェードは、高い技術力とデザイン性を要するため、あまり見かけない。このシェードでは、グリーク、フレンチ、ヴェネチアンの3つのスタイルが融合し、彫刻さながらの繊細な模様はアートそのもの。

クリスティアーノ・スコニャミーリョ氏が、
シェルカメオは全てハンドメイド。だからこそ、ジュエリーと工芸品の融合なんだ
と語ってくれたことを思い出した。
中でも、これ程の大きさのランプシェードはカメオの逸品ですね。

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そもそもカメオはとても希少で、貝からカメオになるまでに1年間かかるそう。「エンメ ピュ エンメ スコニャミーリョ」では、無人島で採れた貝をイタリアの工場に運び、まず3~4ヶ月間乾燥させる。海水を含んだ状態で加工すると、壊れやすくなるからだ。

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ドライの状態になった貝は、グラデーションの箇所のみ使われる。ここで約半分くらいは使えないそうだ。カッターで枠を切り、松の棒(Psci)にカメオを付けた状態でデザインを彫っていく。シンプルな模様は1週間ほど、細かい作業が必要なスカルプタイプは2週間かかるそう。

その後、冷蔵庫に入れ、最後は松の棒からカメオを取って完成!

昔ながらの手法で作られるオールハンドメイドのカメオジュエリーは、とても贅沢なものですね。カメオは約2000年前のポンペイ時代から存在し、現在にまで伝わっているのだから、正にクリスティアーノ氏の言う“Treasure!”。

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とりわけ、上の画像のような顔の正面をモチーフとしたデザインは、熟練の職人のみ彫ることができる、希少価値が高いカメオだそう。これはイタリア屈指のカメオ作家カーロ・パッラーティ氏(Carlo Parlati)によるもの。お値段は数百万円!

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今回はじめてカメオのプラチナ・リングをオーダーして、伝統と革新が進化を生み出すことを強く感じた。
150年の歴史を持つ「エンメ ピュ エンメ スコニャミーリョ」のカメオだからこそ、新たなチャレンジにより、その時代に合った価値を生み出し続けていく。

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最後に、クリスティアーノ氏の、
若いときペンダントとして身につけたカメオは、年を重ねたときにブローチとしても使える。一つのカメオは、いかようにもイメージを変えられる。いつでも新鮮なイメージがあるのがカメオ。だから、カメオが好き
という言葉が印象的だった。

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2007年06月18日
カメオのプラチナ・リングをオーダー!

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カメオと聞くとまず、オレンジ色の貝か、チョコレート色の貝に、浮き彫りにされた女性の横顔を思い浮かべませんか?
これはイタリアの伝統的なカメオで、母親より上の世代なら誰もが一つは持っていると言っても過言ではないほど定番のジュエリー。反面、ちょっと古臭いという印象も与えかねない・・・。

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カメオに対してそんなイメージを持っていた私は、イタリアのカメオジュエラー「エンメ ピュ エンメ スコニャミーリョ」と出逢い、衝撃を受けた。
なぜなら、「エンメ ピュ エンメ スコニャミーリョ」のカメオはカラフルだから!
特に、ピンクシェルを使ったコレクションは、カメオに新しい魅力を付加し、今ではジュエリア・ロバーツなどのセレブリティをも虜にするほど、世界で高い評価を得ているそうだ。(ピンクシェルとは、コンクパールの母貝であるコンク貝。ワシントン条約により入手が困難だそう)

そんな新しいカメオと出遭ってしまい、またプラチナ・ジュエリーのファンである私は、眺めているだけに留まらず、カメオ×プラチナのリングをはじめてオーダーした。

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このリングは「カプリ コレクション」と呼ばれ、「エンメ ピュ エンメ スコニャミーリョ」の中でもトレンドを意識したデザイン。1857年に創業したこのブランドの6代目、クリスティアーノ・スコニャミーリョ氏が“Cameo for new generation”を叶えるべくして立ち上げた新しいタイプのカメオジュエリーだ。(クリスティアーノ氏の兄であるアメデオ氏はNY代表)

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カプリ コレクション」では、クリスティアーノ氏がカプリ島の別荘で見た自然を表現している。ピンクシェルはカプリ島の夕日、ブルーのターコイズは海、ゴールデン真珠貝は太陽。

チラチラと揺れる3種類の小粒なカメオが可愛らしく、今までにはない、クリスティアーノ氏の目指す“Evolution of jewellery”のスピリットが集約されている。

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この3つのカメオは手を下げたときにも、画像のように動き、裏返しになることがない。こんな遊び心溢れるデザインも、とっても素敵ですね。
余談だけど、クリスティアーノ氏曰く、“日本人はリングを見せるとき、指先を上にするけど、イタリアでは男性にKissして貰うように手を下げるものだよ”。

さすが、イタリア人!

今回は特別にプラチナで作っていただきましたが、クリスティアーノ氏は近い将来、ダイヤモンドをあしらったプラチナ製のエレガントなカメオジュエリーも発表したいそうで楽しみですね!

クラシカルなカメオについては、次回じっくりご紹介します!

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2007年06月15日
クリスチャンバウアー訪問(2) ~鍛え抜かれたプラチナ~

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クリスチャンバウアーの指輪の現物を始めてみる私の第一印象は、「厚みがあるなぁ。重いんだろうなぁ」でした。そして、これはぜひぜひ皆さんにお願いしたいのですが、ためらわずに、必ずはめてみてください!

手に取ったときは、確かにずっしりくるのです。「さすがプラチナ!」という感じの重みです。ですが、指にはめてみると、不思議なことに、すごーくしっくり指に馴染み、重さを感じさせないのです。
これには本当に驚きました。

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これこそが“バウアークオリティ”のなせる技なのです。そこに隠されている秘密、その1は、「鍛造法」という製法。独自の技術で地金を合金し、種々の圧縮過程を経て地金の密度を高めることで、肌に吸い付くようなしっかりした重みが生まれるのだそうです。

さらに、最新の機械工学を用いた切削機で、地金を回転させながら形を削りだしているので、リングはほぼ真円となります。これが秘密、その2。真円こそが究極の強度の形。少しでもゆがみがあるとそこから加重がかかるそうなのです。

さらに、この切削形成のすごさは、リングの内側にも隠されていました。秘密、その3は、デザインごとに違う断面形状。スムーズな指通りだけでなく、指にかかる負担を分散し、快適に着けられるようにそれぞれのデザインごとに綿密に計算された形なのだそうです。

この話を聞いて、私は表面のデザインもさることながら、内側の形状を見比べては感激しきり。ため息のでるような美しさなんです!こうも完璧につるりんとできるなんて、ドイツの技術恐るべし!!技術もさることながら、マイスターと呼ばれる熟練の技術者さんたちによって、念入りにチェックされながら工程を踏んで出来上がったリングには、やはり機械だけでは感じられない人のぬくもりがしっかり伝わってきます。

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こうして、クリスチャンバウアーのしなやかで強い付け心地抜群のプラチナ・リングができあがります。クリスチャンバウアーのリングは、オーダーを受けてから一つ一つ作る、受注生産方式で、先ほどもお話したとおり地金から作り始めるので、完成までに約1ヶ月はかかるそう。

たくさんあるデザインの中から一つだけ選ぶのもかなり至難のことだと思いますので、クリスチャンバウアーでマリッジリングを、と考えている方は、時間に余裕を持ってお店を訪れてくださいね。お店の方とも話していたのですが、クリスチャンバウアーのリングは、男性が虜になってしまうことも多いそうです。機能美を感じさせるシンプルフォルムが、男性の琴線に触れるのかもしれません。ですから、二人でじーっくり考える楽しさも味わえるはず。

肉厚なイメージの強いクリスチャンバウアーですが、細いフォルムももちろんあります!この春より始まった「サンクスデイズ・プラチナ」キャンペーン向けに新しいデザインが数多く発表されていました。私のお気に入りはこれ!

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「サンクスデイズ・プラチナ」キャンペーン自体も素敵で、ぜひ父に勧めなきゃ、と思ったのですが、本当なら自分が欲しい。お父さんに勧めたら、着けるのはお母さん。うーん、ちょっと、いや、かなり&たっぷり、うらやましい(笑)。

最近、クリスチャンバウアーではエンゲージのデザインも始めるそうです。
まだ、日本には入ってきていないそうなのですが、お目見えしたら、またぜひ見に行かなくちゃ!

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2007年06月13日
クリスチャンバウアー訪問記(1) ~ドイツの森からの贈り物~

先日の「バーゼル・ワールド」レポートにも出てきたドイツの老舗ジュエラー「クリスチャンバウアー」。今回は、日本ではまだ数少ないクリスチャンバウアーONLYショップである「クリスチャンバウアー銀座 by ELEGANCE」にお邪魔してきました。

クリスチャンバウアーは、直営店を持たず、全国の小売店に卸して、より多くの人に製品の良さを知ってもらい、自ら選んでもらうという販売形態を維持しているそうです。正式な日本デビューは1998年だそうですが、確かな品質とクリスチャンバウアーならではのデザインは、すでに多くのファンをつかんでいる知る人ぞ知る有名ブランド。フラッグショップを持たない方法で、この知名度獲得の裏に隠されているものは、やはり製品へのこだわりでした。

銀座一丁目にあるこのお店は、外観からして周囲のお店とはなにやら違う雰囲気。ジュエリー・ショップというよりアウトドアのお店みたいな濃い青が印象的。この色は“バウアーブルー”と呼ぶそうです。

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そして、ドイツの森をイメージしたという木のぬくもりを感じさせる落ち着いた店内。写真ではわかりにくいかもしれませんが、実は、床には“バウアーブルー”が使われていました。

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ここには常時150本以上のクリスチャンバウアーのリングが取り揃えてあり、ここでしか見られないレアなデザインもありました。
フラッグショップを持たないクリスチャンバウアーのリングがこんなにまとめてみられるお店はまだまだ少数。目移りしてしまって大変でした。

そしてここが、ここがプラチナ・ショーケース!

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ずらりと並ぶ重厚な輝きに、思わず腰が引けてしまいました。
マリッジリングとしては、かなりシャープな印象が強いフォルムを基調に、シンプルながらも、それぞれに主張のあるデザインの数々。

お店の方に「どうぞ、好きなものを手に取ってください」と言われても、ためらいが先に立ってしまいドキドキしてしまう始末。
同行してくださったプラチナ・ギルド・インターナショナルの方の助け舟で、一番定番なものから見せていただくことになりました。

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どれも、素敵でしょう?
次回は、このリングたちに隠されたクリスチャンバウアーのこだわり“バウアークオリティ”をご紹介したいと思います。

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2007年06月12日
今月のモチーフはクロス!

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永遠の定番のモチーフ、クロス。
クロスはキリスト教の聖なるシンボルであると同時に、東洋では宇宙や生命を表す神秘的な形として知られていました。
そんなクロスの魅力を本日更新した「プラチナ・モチーフ物語」で詳しくご紹介しているので、ぜひご覧ください!

余談だけど、この秋結婚する友達は、結納の際にエンゲージリングとクロスのペンダントを贈られたそう。エンゲージはエタニティを選び、プラチナ・マリッジリングと重ねづけする予定。クロスのペンダントは、“永遠の憧れのモチーフだから欲しかったの!!見ていたらその美しさに目がくらみ、エタニティとお揃いで買ってもらっちゃった!”そう。

クロスのペンダントは断トツの人気ですね♪

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2007年06月11日
LUXOR青山 取材記 第二話(無垢な輝きのベビーズリング)

LUXOR AOYAMA (ルクソール青山)」は、ベビーズリングでも有名だそう。華奢なベビーズリングは、産まれたばかりのベビーのかわいい小さな指を連想させてくれます。
出産祝いに何を贈ろうか迷ったら、こんな素敵なプラチナ・べビーズリングはいかがでしょうか。

《PT1000のベビーズリング》

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純プラチナの小さなリング。チェーンを通してペンダント・ヘッドにしたり、フープピアスのチャームにしても可愛いですね。


ベビー誕生の大切な記念としてママへ。
生まれた時に作って、成人したら記念リングとして娘さんへ。
お守りとしてケースに入れて、ベビーへ。
それぞれの、様々な物語に最高のプレゼントになりそうです。

いつまでも色あせない純プラチナ(Pt1000)の白い輝きとともに、幸福を呼ぶ誕生石。
Babyが誕生した喜びや幸せを、いつまでも忘れずに一緒に持っていたいです。

ケースの裏底には、名前、日付、身長、体重の刻印もできるそうです。

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ベビーズリングなど一部の商品は、ルクソールのオンラインショップでも購入できます。

特別な思いとともに、心に残る素敵なプラチナ・ジュエリーをみつけることができそうです。

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2007年06月08日
LUXOR青山 取材記 第一話 (神秘的なヒエログリフシリーズ)

青山ベルコモンズの1階にある「LUXOR AOYAMA (ルクソール青山)」。

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今回は、こちらのプラチナ・ジュエリーに焦点をあててお伝えします。

《プラチナのHIEROGLYPH(ヒエログリフ)シリーズ》

私が数年前よりすっかり虜になってしまった、古代象形文字が刻まれているシリーズのプラチナ・リング。
古代文明はその謎めいた魅力から、今も熱烈なファンが多く、古代象形文字もまたミステリアスで美しく、心奪われます。
4800年もの時を超えて生き続けている伝統的な古代象形文字と、時を越えて輝き続けるプラチナの組み合わせは、マリッジリングやアニバーサリー・リングにとても相応しいジュエリーだと思います。
神秘的で永遠のプラチナの白い輝きは、これから時を刻んでいく二人の絆をいっそう強いものにしてくれそうです。

―永遠― 
永遠のMessageを刻んだプラチナ・リング

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重ねづけも楽しめそうで、何にでもあわせやすそうなリングです。


―生命・繁栄・健康―
太めのしっかりとしたプラチナ・リング。

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男性の方にはもちろん、女性が人差し指や中指につけても素敵ですよね。

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カジュアルでありながら、プラチナならではの特別感があります。
また、指あたりがとてもよいので毎日つけていたいリングです。


―Pyramid―
ピラミッドモチーフが新鮮で美しいプラチナ・ダイヤモンド・リング。

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人とは違うジュエリーを探している方に相応しい存在感のあるリングです。
裏面には古代象形文字で「生命・繁栄・健康」と刻印がされています。

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裏の刻印にまでこだわりが感じられます。


《プラチナのハワイアンジュエリー》

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通常ではゴールドが主流のハワイアンジュエリーも、プラチナだとより品格が感じられます。
こちらはハワイ在住の職人の方の手彫りで、とても細やかで美しい彫刻です。

第二話へ続く

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2007年06月06日
運命の指輪

妹が、結婚する。この秋、結婚する。
結納をすませて、はめられた指輪は4℃のもの。

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サムシングブルーというロマンチックなジンクスを絶対実行したいと思っていた妹は、永遠を感じるプラチナ台に、ブルーダイヤを裏面にはめ込んでくれるという、そのリングに一目ぼれしたそう。いわゆる立て爪のデザインは、彼のこだわりだとか。他では味わえなかった指になじむプラチナ・リングのつけごこちの良さと、ダイヤの美しさに感動して決めたのよ、と、幸せいっぱいの笑顔で見せてくれた。

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正直、姉としては、まだ見ぬ婚約者の人と成りが気になっていた。私の大事な妹を、一生幸せにしてくれる?そんな不安を消し去ったのは、妹の婚約指輪を選んだときのエピソード。
自分の気に入るものをどんなに時間をかけても選べばいいって、一緒に一生懸命選んでくれてね、こういうことが出来るのが夢みたいに嬉しいって言われたの。泣けちゃった。

今まで見た事のないようなとろける笑顔でそう話した妹は「今まで特別な場所だからと空けていた左手の薬指だからさぞかし違和感があるかと思ったら、不思議と全然ないの。」とも言っていたけれど、それはね、きっと、彼が運命の人だからだと思うよ。
おめでとう。

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2007年06月05日
人気コンテンツ「トレンド・コーディネイト Summer 2007」をアップ!

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この夏はミニ・スタイルが一大トレンド!
とは言っても、単にミニ丈を選ぶのではなく、大人の女性らしさを忘れず、本物のプラチナ・ジュエリーでスタイリングを仕上げたいですね。

Platinum-style(プラチナ・スタイル)」の人気コンテンツ、「トレンド・コーディネイト Summer 2007」では、新作プラチナ・ジュエリー×旬のファッションのコーディネイトをご提案、ぜひチェックしてみて!

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2007年06月04日
お手入れのすすめ

ひさかたぶりにプラチナ・ジュエリーの洗浄を行いました。

プラチナとダイヤのコンビのジュエリーというのは、とっても扱いが楽です。
たとえば、パールは、汗や皮脂や硬度など、気にするものがオンパレード!
よく言われる「着用の都度、柔らかい布できちんと汚れを取り除いてから、しまってください」を守っていたとしても、いつの間にやらくすんできちゃいます。(こればっかりはカルシウムの経時変化なのでどうしようもないのです)
シルバーみたいに、しばらく身に着けずにしまっていたら茶色くなっていた!とか。(シルバークリーナーを使えば復活しますが)

使っていく上で気をつけなければならないことがほとんどない、実に手のかからないいい子なんですが。
どんなに手のかからない優等生の美人だって、モノには限度ってものがあるのです★

ん?なんだかダイヤが白く曇ってる???
それ、地金に汚れがこびりついてるってことですから!!
それなりにお高い買い物だったんだから、その扱いってどうなの・・・

なーんて脳内ツッコミが連休前のある日に炸裂。
そうです。
プラチナは、気を使わなくて大丈夫♪なんて胡坐をかいて、ヘビロテで使用しているくせに、まるでお手入れをしていなかったせいで、埃やら皮脂汚れやらがたまりにたまっていたんですね。

もともとのずぼらな性格と、ここ数ヶ月の多忙な生活のせいといいますか…言い訳です、はい。物言わぬジュエリーの恨み節が聞こえてきそう。。。
さすがにこれじゃいかんなぁ、と反省し、ゴールデンウィークの最終日に、ひさかたぶりにお手入れすることにいたしました。

そこで登場するのがこのクリーナー。

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数年前に購入した、アメリカ製のジュエリークリーナーです。
使い方はいたって簡単。
中のトレーに洗浄したいジュエリーを入れて、クリーナー液に漬けること数秒。
爪の間とか、台座の奥とか、特に汚れがたまりそうな場所は、付属のブラシでシャカシャカ。
後は水でクリーナー液を洗い流して、終了。
(そんなに簡単だったらもっとマメに手入れできるんじゃぁ…というツッコミは、真っ先に自分で入れておきました。「いつでもできる」と思うと「いつまででもやらない」らしいです)

はい。使用前、使用後です。

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写真でも、地金部分のくすみがすっかり綺麗になっているのがわかりますね。
実際に見ると一目瞭然です。

このピアス、モトはこんなに綺麗だったんだ…ゴメンよ、釣った魚にえさをやらないダメ亭主のような真似をしてしまって。
と、しばし反省。
こういう簡単便利なクリーナーは、東急ハンズやロフトといった雑貨屋さんに置いてありますし、最近はインターネット通販でも気楽に手に入れることができます。

何はともあれ、美しく蘇ったプラチナ・ジュエリーで、連休明けも着合い入れて仕事に行けそうです。
これからは汗ばむシーズン。
ジュエリーに汚れがつきやすい時期だから、お手入れが簡単な(しかもお手入れしてなくても大丈夫な)プラチナはますます大活躍!なんですけど、「美しいものは美しく身につけてこそ華」ということで、自省の意味もこめた、簡単お手入れのススメでした♪

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2007年06月01日
Web限定「ハート型ジュエリートレー」が当たる!メルマガ登録キャンペーンがスタート!

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今日から6月。
もうすぐ東京も梅雨入りかと思うと少しガッカリしますが、雨は日本人の瑞々しいお肌を保つ上で大切な役割を担っているそうです。
お肌のためと思うと、多少足元がぬれたり、髪の毛が広がっても我慢できるかも!?

そんな梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばす、プレゼントキャンペーンを実施します!
今、メルマガ会員に登録すると、抽選で30名様にWeb限定「ハート型ジュエリートレー」をプレゼント!
応募期間は6月1日(金)~6月30日(土)。
奮ってご応募ください。

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※こちらのキャンペーンは、6月30日(土)をもって締め切りとさせていただきました。

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