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プラチナのような輝きと強さを兼ね備え、目標に向かって努力する女性を応援するチャリティプログラム「Platinum Moment(プラチナ・モーメント)」。

沢村一樹さん、細川茂樹さん、パンツェッタ ジローラモさん、3名の男性セレブリティに
デザインを依頼して、ジュエリーメーカー(株)桑山の協力のもと世界にたった1つだけのオリジナル・プラチナ・ジュエリーを製作しました。
6月28日(木)帝国ホテルにて、その完成披露発表会が行われ、行く機会に恵まれたので早速ご報告します!

まずは、すらりと長身で、背筋がピンと伸びた立ち姿が印象的な沢村一樹さん。
作品名「沢」~プラチナ・ネックレス~
質問1)デザインのポイントは?
ご本人の名前から、川の流れはどこからはじまっているのか・・・
それは一本の樹木から流れがはじまっていて、しずくが伝わってくる様子。
その様子を丸みのある温かいフォルムで表現された作品です。
女性のデコルテを美しくみせてくれそうなデザインです。

質問2)プラチナに対してのイメージは?
PURE・清楚・知的。
質問3)どんな女性にこのジュエリーをつけてもらいたいですか?
主体性のある方。自分で足を運んで、自分自身で選んで欲しい。

そして、白いジャケットにジーンズ姿がクールで、力強い目がとても印象的な細川茂樹さん。
作品名「愉(たのしみ)」~プラチナ・リング~
質問1)デザインのポイントは?
様々な出逢いを愉しみながら、人として深みを増していく女性をイメージしました。
ご本人のこだわりは、つけやすい、控え目だけれどもさりげなく輝く上品さだそうです。
質問2)プラチナに対してのイメージは?
レアメタル 貴重な金属ですよね。

質問3)どんな女性にこのジュエリーをつけてもらいたいですか?
ものすごい勝気でつっぱっている女性。
質問4)お二人の作品をみた感想。
・・・やられたな!(笑)

最後に、柄シャツをさらりと着こなし、大人の微笑みが魅力的なパンツェッタ ジローラモさん。
作品名「Goccia ゴッチャ(滴)」~プラチナ・ピアス~
質問1)デザインのポイントは?
喜びの涙。女性のさまざまな感情や揺れ動く気持ちを
プラチナの輝きとダイヤモンドのきらめきで表現しました。
ジローラモさん曰く、女性を見るときに目がいくのはやはり顔。
そこに一番近い存在のピアスがキラキラしてかわいいと思うそうです。
アシンメトリーなデザインで遊び心もあります。
質問2)プラチナに対してのイメージは?
高級感。目立つ時はもちろん控えめなデザインでも魅力がある。
ダイヤモンドとプラチナは“いい結婚”をする。

質問3)どんな女性にこのジュエリーをつけてもらいたいですか?
働く女性。仕事で精一杯活躍していても、自分を忘れないでいて欲しいから。

どの作品も甘すぎず、プラチナの白い輝きとダイヤモンドの光が華やかでありながら、毎日つけていたくなるデザインです。
プラチナとダイヤモンドは、本当にお互いをより引き立てあいながら輝くベスト・パートナーだと感じました。

これらの作品は、「yahoo!オークション」にて、7月16日まで順次入札を受け付け、落札による収益金は全額「NPO法人GEWEL」に寄付されます。「NPO法人GEWEL」は、“女性が宝石のように輝くためのお手伝いをしたい”をモットーに、グローバルに活躍する女性リーダーを日本で育成し、女性のビジネス・リーダーのネットワークや、意識調査、企業のダイバーシティ促進活動を通して、よりよい社会作りに貢献することを目的としています。
また、6月29日(金曜日)~7月16日(月曜日)の期間、新宿高島屋4階宝飾品売場にて、3名がデザインしたプラチナ・ジュエリーが特別展示されます。
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