プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
彼女たちの「プラチナな毎日」をお楽しみください。
 
■オンライン小説( 28 )
■イベント( 17 )
■ショップ・レポート( 25 )
■プラチナ・ジュエリー全般( 56 )
■お知らせ( 30 )
2007年06月 (14)
2007年05月 (12)
2007年04月 (14)
2007年03月 (12)
2007年02月 (10)
2007年01月 (8)
2006年12月 (14)
2006年11月 (10)
2006年10月 (11)
2006年09月 (10)
2006年08月 (12)
2006年07月 (13)
2006年06月 (13)
2006年05月 (1)
■前向きな気分にさせてくれるグラジオラス
■記念のプラチナ
■感動の再会?!
■オールハンドメイドのカメオ
■カメオのプラチナ・リングをオーダー!
■Web限定「ハート型ジュエリートレー」が当たる!メルマガ登録キャンペーンがスタート!
■今月のモチーフはクロス!
■LUXOR青山 取材記 第二話(無垢な輝きのベビーズリング)
■LUXOR青山 取材記 第一話 (神秘的なヒエログリフシリーズ)
■6月の「プラチナ・フォトエッセイ」はバラ!
 
■プラチナ・スタイル
新作のプラチナ・ジュエリー情報やプラチナに関する様々な情報をお届けします。
 
■プラチナ・プロミス2006
愛のメッセージをロケットにのせて宇宙に打ちあげた「宇宙婚セレモニー」の映像をご覧いただけます。
 
 
« バーゼル便り Vol.2~プラチナ製ガンダム、初披露!~ | メイン | 熊沢千絵さんのスペシャルインタビューがスタート! »
2007年05月25日
バーゼル便り Vol.3~最新ジュエリートレンド~

Pt_070525_01.jpg

バーゼル便り最終回では、実際に展示されていたジュエリーをもとに、最新ジュエリートレンド情報をお届けします!!

■ホワイトメタルが人気
バーゼルでは引き続きホワイトメタルが多く展示されていました。特に、流行のカラーストーンとの色マッチングにおいては、ホワイトメタルが断然人気!!

Pt_070525_02.jpg

また、イタリアの某コーラルブランドは、6月に初のプラチナ・リングを発売予定。プラチナの清楚な輝きに包まれたコーラル×パールの優しいデザインは、夏肌にも映えそうですね。発売前につき画像をお見せできなくて残念~

■カラフルな色石に注目が集まる
キャンディーカラーの色石が流行する中、特にアクアマリンやブルートパーズにブリオレットカットを施した、ブルーの大粒の石が人気。そう言えば、私が昨年衝動オーダーしたプラチナ・ピアスもブリオレットカットのアクアマリンだったな。

■定番のモチーフジュエリーも根強い人気
ハートや蝶、星やクローバー、フルーツなどのモチーフジュエリーのトレンドが復活の兆し!!左右対称の定番的なデザインというよりは、ハートを斜めにしたような進化した形のモチーフが多くみられました。ダイヤで象られた豪華なモチーフも人気。

Pt_070525_03.jpg

またドクロ、蜘蛛やてんとう虫などの動物モチーフ、桜などのオリエンタルな形、タイやインド風のエスニックなデザインも多く展示され、今後益々人気が高まりそう。

Pt_070525_04.jpg

■ドロップ型も継続
垂れ下がるタイプのデザインが多く見られました。
引き続き人気のシャンデリアタイプのイヤリング、ダイヤや色石で象られたドロップ型のペンダントが人気!

■ボリュームジュエリーも人気
サークルモチーフが連なったロングネックレスに代表されるような、抜け感のあるボリュームジュエリーが多く展示されていました。プラチナの重量感を活かしたシャープなボリュームジュエリーも見かけました。

Pt_070525_05.jpg

Pt_070525_06.jpg

■メンズジュエリーも多数展示
主要なジュエリーが展示されていたHall2では、メンズジュエリーが多く見られました。プラチナ商品も多数あり、アイテムはリングやカフリンクス、ブレスレットやペンダント。カフリンクスでは、男性がサッカーをしている姿をデザインした遊び心のある商品も見られ(しかもプラチナで!)、今後のメンズジュエリーにおいてはクオリティに加えて、益々デザイン性も重視されるそう。
 
■プラチナ・ウオッチ、人気高まる
バーゼル ワールドでは毎年、各社の最高級の限定品としてプラチナ・ウォッチが展示されますが、今年は特にプラチナ製が多かったよう。ダイヤやルビーなどの宝石で飾られたジュエリー・ウォッチも世界の超富裕層向けに引き続き人気でしたが、一方で複雑なメカニズムに丹精なデザインを施したプラチナ・ウォッチも、ローレックスやパテック・フィリップはじめ、多くのブランドで展示されていました。

Pt_070525_07.jpg

今回はじめてバーゼルを訪れたわけですが、ジュエリーの本場、ヨーロッパでの開催とあって、出展社、来場者のファッションやジュエリーセンスは、日本のトレンドと違いますね。

例えばジュエリーのボリュームは、西洋人の体型とファッションに合う大振りなデザインが多かったし、カラフルな色石の大胆な組み合わせは、ヨーロッパならではのセンスが光っていました。

3回に分けてバーゼルでの様子をご紹介しましたが、ちょっとは本場ヨーロッパの空気を感じていただけましたでしょうか??
次回はいつ訪れることができるかな・・・!?

コメント (0) | トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pt-style.net/mt/mt-tb.cgi/159


コメントを投稿
はじめてコメントを投稿される方は、管理人の承認に時間がかかりコメントがすぐに表示されない場合がありますが予めご了承ください。