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ジュエリー&時計ファンなら一度は訪れてみたい「Basel World(バーゼル・ワールド)」(スイス・バーゼル)。
今回はじめて現地に足を運ぶ機会があったので、会場の様子をレポートします!

「バーゼル・ワールド」は時計で有名だけど、実はジュエリーも多数展示されているってご存知でしたか?プラチナ・ギルド・インターナショナルもブース出展、世界各国のプラチナ・ジュエリーをご紹介しました。

日本のショーケースでは、「アフラックス」と「KUWAYAMA Corporation」の新作プラチナ・ジュエリーを展示。「アフラックス」のブライダルリングは、プラチナならではの繊細な加工と清楚な佇まいで日本らしさを表現していました。

「KUWAYAMA Corporation」の蜘蛛をモチーフとしたシリーズは、見る者をハッとさせる斬新なデザインが印象的。大胆な発想から生まれたこのプラチナ・ジュエリーは、海外からも高い評価を受けていました。
光沢感のある黒いドレスに合わせたら大人の女性の着けこなしになるかな~。
いや、そんな格好で出かける機会もなく、スリムデニムと黒のタンクトップにプラチナ・リングを合わせたら、辛口コーディネイトに仕上がるかな~
と想像を膨らませながら見ていました。

イタリアのショーケースには、コロンと丸みを帯びたデザインのブライダルリングや、ボリューム感のあるエレガントなデザイン、ドイツではニーシングやブンツに代表される、余分な装飾をそぎ落とした端整なジュエリーが多く見られました。日本でもクオリティの高さとシャープなデザインで人気のクリスチャン・バウアーも展示されていました。

中には、画像(右上)のような立体的でユニークな新作もお披露目されていました。ドイツらしい独創的なデザインですね。

アメリカのデザインはゴージャス!画像(右上)のファッションジュエリーは、プラチナをふんだんに使い、存在感がありますね。

イギリスのマリッジ&エンゲージリングでは、クラシカルな気品が漂っていました。プラチナ本来の高貴な輝きが自然に引き立つデザインですね。

中国のプラチナ・ネックレスは、流れるようなラインとボリュームのバランスが美しい。
“いつ身につけるの?”なんてヤボな質問はしないでね。画像(右)では、プラチナで表現したフリンジがインドらしいですね。

最後に、退職の記念に奥様への永遠の感謝の気持ちをプラチナ・リングに込めて贈る「サンクスデイズ・プラチナ」のテレビCMも流れていました!
海外で日本のプラチナ・ジュエリーやCMを見られると、なんだか嬉しくなりますね。
次回は、バーゼルで初披露されたプラチナ製ガンダムをご紹介、お楽しみに!
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