|
早いもので、プラチナ・ジェンヌとしての活動も2年目に突入~!!この1年で、ますますプラチナの魅力に心奪われてしまった私・・・。今回は、『マイ・ファースト・プラチナ』の思い出について書いちゃいます!

私がプラチナ・ジュエリーと初めて出会ったのは、22歳の時・・・。アメリカの大学を無事(?)卒業し、現在も勤めている会社から内定をもらった年に、母から一粒ダイヤのついたプラチナ・ペンダントが贈られました。私の持っていたプラチナのイメージと言えば、清楚で凛とした大人の女性に似合うジュエリー・・・。だから、この思いがけないサプライズプレゼントは、何だか母から一人前の女性として認められたような気がしてとっても嬉しかったなぁ。

ペンダントには“卒業おめでとう!遠いアメリカで一人、よく頑張ったね。春からは陽子も社会人・・・。大人同士、女同士、これからも助け合っていきましょう!プラチナは一生身に付けられるし、これからのあなたの新しい人生を一緒に輝きつづけてくれることと思います!”というカードが添えられていました。
クリスマスやバースディプレゼントも、ランドセルや辞書など実用的なものが多かった母から、初めて贈られたジュエリーだったけれど、あれから10年経っても色褪せることなく、私の胸元で輝き続けているペンダントを見ると、プラチナは 実は堅実な母らしいチョイスだったのかも・・・。

その母も、私の就職を目前に急逝してしまい、プラチナ・ペンダントは母の形見のような、私にとってはお守りのような存在になってしまいました。『マイ・ファースト・プラチナ』の後は、社会人になって5年目の記念とか・・・、お仕事頑張った自分へのご褒美とか・・・、そんなにたくさんは買えないけれど、何だかんだ理由をつけてちょこちょこプラチナ・ジュエリーを集めてますっ♪
今度はどんなプラチナ・ジュエリーにしようかなぁ!皆さんにも、忘れられないプラチナ・ストーリーがあるのかな?!
これからも、プラチナの魅力にググっと迫って、楽しいブログをお届けしたいと思っているので、どうぞよろしくお願いします!!
|