プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
彼女たちの「プラチナな毎日」をお楽しみください。
 
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■6月の「プラチナ・フォトエッセイ」はバラ!
■バーゼル便り Vol.2~プラチナ製ガンダム、初披露!~
■CafeRing 取材記 第三話
■ルーブル シュリー翼 2階29室
■「プラチナ・フォトエッセイ」がスタート!
■6月の「プラチナ・フォトエッセイ」はバラ!
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2007年05月29日
6月の「プラチナ・フォトエッセイ」はバラ!

4月よりスタートした「プラチナ・フォトエッセイ」はもうご覧いただけましたか?

6月のフォトエッセイではバラが登場。
この月を代表する花はいくつかあるけれど、やっぱり華麗な美しさと圧倒的な存在感を誇るバラは別格!ということでバラを選びました。

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今回は純白なバラにプラチナ・リングをのせて撮影。
当日、プラチナ・リング数点をスタジオに持ち込み、バラと相性の良いデザインを選び、どう配置するかを決めていきました。
フラワースタイリストさんが持ってきてくれたバラがあまりに立派だったから、バラにリングをのせた配置で満場一致!撮影もすんなりと進みました。

私はフォトエッセイを壁紙に設定するとき、並べて表示したり、最大にしたりと、その月によって表示方法を変えています。
6月は、バラの華やかさを楽しみたいから、最大で表示(“壁紙に設定”を選択すると自動的にそうなります)するのがオススメ!

また、ダウンロードしたフォトエッセイを「ピクチャー」に保存し、スクリーンセーバーとして使っても素敵ですね!(スクリーンセーバーには、「ピクチャー」のフォルダーにある画像を順番に表示する設定があります)

っと、PC設定の話にそれてしまったけれど、6月の華やかな「プラチナ・フォトエッセイ」をお楽しみください!

壁紙に設定された方はコメントでお知らせいただけると、とっても嬉しいです~。

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2007年05月28日
熊沢千絵さんのスペシャルインタビューがスタート!

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お待たせしました!
2007年よりプラチナ・ミューズとなった熊沢千絵さんのスペシャルインタビューが本日よりスタート!

インタビューでは、熊沢さんの素顔やプラチナ・ジュエリーへの特別な想い、ハワイでロケした広告撮影の裏話などを5回の連載でお届けします。

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熊沢さんと言えば、大人の女性らしい落ち着いた表情が印象的ですが、素顔はこーんなにキュート!お昼もスタッフと一緒にお弁当を食べ、ダメ元で手持ちのデジカメ撮影をお願いしたところ、快くOKをいただきました!

広告や雑誌でポーズを取る熊沢さんとは一味違った、自然体でフレンドリー、そして明るくスタッフへの気遣いに溢れる素顔を通して、私も益々ファンになりました。

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ポーズを取るときの熊沢さんの切り替えの早さは、さすがプロ!!
スラ~リと伸びた長い手足が羨ましい~。

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今回のロケ場所は、熱海にある某有名企業のゲストハウス「海峰楼」。“”をテーマに隈研吾氏が設計し、まるで海に溶け込んでいくかのような開放的な空間が気持ち良い。上の2つの画像は、なんとダイニングルーム!水に囲まれたこのスペースは、ライトアップするとまるで海の上に浮かんでいるように見えるそう。こんな素敵な空間でディナーをいただいたら、それは、それは、ラグジュアリーな気分になるんでしょうね~。
プラチナ・ディナーなんて企画、ないかしら!?

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今回インタビュアーを務めてくれた原ゆうこさんとのツーショット。
熊沢さんと年齢が近いこともあり、初対面とは思えないほど楽しそうな雰囲気。原さんはプラチナ・ギルド・インターナショナルの広告キャンペーン「マイ・ファースト・プラチナ94」のイメージモデルにも選ばれた経験があります。

熊沢さんの飾らない魅力が満載のスペシャルインタビュー、これからもお楽しみに!

●「海峰楼」は隈研吾氏のWebサイトで紹介されています。
(「selected works」→「水/ガラス」をクリックしてください)

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2007年05月25日
バーゼル便り Vol.3~最新ジュエリートレンド~

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バーゼル便り最終回では、実際に展示されていたジュエリーをもとに、最新ジュエリートレンド情報をお届けします!!

■ホワイトメタルが人気
バーゼルでは引き続きホワイトメタルが多く展示されていました。特に、流行のカラーストーンとの色マッチングにおいては、ホワイトメタルが断然人気!!

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また、イタリアの某コーラルブランドは、6月に初のプラチナ・リングを発売予定。プラチナの清楚な輝きに包まれたコーラル×パールの優しいデザインは、夏肌にも映えそうですね。発売前につき画像をお見せできなくて残念~

■カラフルな色石に注目が集まる
キャンディーカラーの色石が流行する中、特にアクアマリンやブルートパーズにブリオレットカットを施した、ブルーの大粒の石が人気。そう言えば、私が昨年衝動オーダーしたプラチナ・ピアスもブリオレットカットのアクアマリンだったな。

■定番のモチーフジュエリーも根強い人気
ハートや蝶、星やクローバー、フルーツなどのモチーフジュエリーのトレンドが復活の兆し!!左右対称の定番的なデザインというよりは、ハートを斜めにしたような進化した形のモチーフが多くみられました。ダイヤで象られた豪華なモチーフも人気。

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またドクロ、蜘蛛やてんとう虫などの動物モチーフ、桜などのオリエンタルな形、タイやインド風のエスニックなデザインも多く展示され、今後益々人気が高まりそう。

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■ドロップ型も継続
垂れ下がるタイプのデザインが多く見られました。
引き続き人気のシャンデリアタイプのイヤリング、ダイヤや色石で象られたドロップ型のペンダントが人気!

■ボリュームジュエリーも人気
サークルモチーフが連なったロングネックレスに代表されるような、抜け感のあるボリュームジュエリーが多く展示されていました。プラチナの重量感を活かしたシャープなボリュームジュエリーも見かけました。

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■メンズジュエリーも多数展示
主要なジュエリーが展示されていたHall2では、メンズジュエリーが多く見られました。プラチナ商品も多数あり、アイテムはリングやカフリンクス、ブレスレットやペンダント。カフリンクスでは、男性がサッカーをしている姿をデザインした遊び心のある商品も見られ(しかもプラチナで!)、今後のメンズジュエリーにおいてはクオリティに加えて、益々デザイン性も重視されるそう。
 
■プラチナ・ウオッチ、人気高まる
バーゼル ワールドでは毎年、各社の最高級の限定品としてプラチナ・ウォッチが展示されますが、今年は特にプラチナ製が多かったよう。ダイヤやルビーなどの宝石で飾られたジュエリー・ウォッチも世界の超富裕層向けに引き続き人気でしたが、一方で複雑なメカニズムに丹精なデザインを施したプラチナ・ウォッチも、ローレックスやパテック・フィリップはじめ、多くのブランドで展示されていました。

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今回はじめてバーゼルを訪れたわけですが、ジュエリーの本場、ヨーロッパでの開催とあって、出展社、来場者のファッションやジュエリーセンスは、日本のトレンドと違いますね。

例えばジュエリーのボリュームは、西洋人の体型とファッションに合う大振りなデザインが多かったし、カラフルな色石の大胆な組み合わせは、ヨーロッパならではのセンスが光っていました。

3回に分けてバーゼルでの様子をご紹介しましたが、ちょっとは本場ヨーロッパの空気を感じていただけましたでしょうか??
次回はいつ訪れることができるかな・・・!?

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2007年05月23日
バーゼル便り Vol.2~プラチナ製ガンダム、初披露!~

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プラチナ製 機動戦士ガンダム」が「バーゼル ワールド2007」にて初披露されました。プラチナ・ギルド・インターナショナルのブースでも一番人気、“どうやって創ったの?”、“実際に動くの?”、“本当に全部プラチナで出来ているの?”などのご質問をいただき、その注目度は予想以上。また、国内外のプレスのインタビューも多数受け、プラチナ製ガンダムの海外での人気の高さを再確認しました。

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ブースでは、機動戦士ガンダムを観たことがない方々のために、英語のDVDを放映。DVDに登場するガンダムがすぐ隣で、しかもプラチナ製のガンダム(!)が展示されていたので、それは、それは、熱いエキサイトぶり!

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プラチナ製 機動戦士ガンダム」は、バンダイとGINZA TANAKAの共同製作により実現したプラチナの逸品。デザインから製作までに約2年を費やし、89にも及ぶプラチナのパーツを組み立てて完成させたそう。さらに、ガンダムのモデルデザインの一線で活躍されたカトキハジメ氏をアートディレクターに迎えたから、その完成度はお墨付き!

日本発、プラチナ製ガンダムが海外で高い評価を得て、自分もその場に立ち会えたことは、とても貴重な経験でした。

プラチナ製ガンダムの詳しい情報はコチラ

次回は、バーゼルで展示されていた最新ジュエリートレンド情報をお届けします!

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2007年05月21日
バーゼル便り Vol.1~世界のプラチナ・ジュエリー~

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ジュエリー&時計ファンなら一度は訪れてみたい「Basel World(バーゼル・ワールド)」(スイス・バーゼル)。
今回はじめて現地に足を運ぶ機会があったので、会場の様子をレポートします!

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バーゼル・ワールド」は時計で有名だけど、実はジュエリーも多数展示されているってご存知でしたか?プラチナ・ギルド・インターナショナルもブース出展、世界各国のプラチナ・ジュエリーをご紹介しました。

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日本のショーケースでは、「アフラックス」と「KUWAYAMA Corporation」の新作プラチナ・ジュエリーを展示。「アフラックス」のブライダルリングは、プラチナならではの繊細な加工と清楚な佇まいで日本らしさを表現していました。

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「KUWAYAMA Corporation」の蜘蛛をモチーフとしたシリーズは、見る者をハッとさせる斬新なデザインが印象的。大胆な発想から生まれたこのプラチナ・ジュエリーは、海外からも高い評価を受けていました。
光沢感のある黒いドレスに合わせたら大人の女性の着けこなしになるかな~。
いや、そんな格好で出かける機会もなく、スリムデニムと黒のタンクトップにプラチナ・リングを合わせたら、辛口コーディネイトに仕上がるかな~
と想像を膨らませながら見ていました。

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イタリアのショーケースには、コロンと丸みを帯びたデザインのブライダルリングや、ボリューム感のあるエレガントなデザイン、ドイツではニーシングやブンツに代表される、余分な装飾をそぎ落とした端整なジュエリーが多く見られました。日本でもクオリティの高さとシャープなデザインで人気のクリスチャン・バウアーも展示されていました。

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中には、画像(右上)のような立体的でユニークな新作もお披露目されていました。ドイツらしい独創的なデザインですね。

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アメリカのデザインはゴージャス!画像(右上)のファッションジュエリーは、プラチナをふんだんに使い、存在感がありますね。

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イギリスのマリッジ&エンゲージリングでは、クラシカルな気品が漂っていました。プラチナ本来の高貴な輝きが自然に引き立つデザインですね。

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中国のプラチナ・ネックレスは、流れるようなラインとボリュームのバランスが美しい。
いつ身につけるの?”なんてヤボな質問はしないでね。画像(右)では、プラチナで表現したフリンジがインドらしいですね。

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最後に、退職の記念に奥様への永遠の感謝の気持ちをプラチナ・リングに込めて贈る「サンクスデイズ・プラチナ」のテレビCMも流れていました!
海外で日本のプラチナ・ジュエリーやCMを見られると、なんだか嬉しくなりますね。

次回は、バーゼルで初披露されたプラチナ製ガンダムをご紹介、お楽しみに!

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2007年05月18日
CafeRing 取材記 第三話

ゆっくりジュエリーを選んでいると、嬉しいお茶のサービス。

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こだわりのお茶の名前は、お店と同じ「カフェリング」

オリジナルブレンドのこのお茶に使われているのは、
お菓子にのっているプラチナ色のキラキラしたアラザン。
そして、ほんのり甘くフルーティな洋ナシのブレンド。

温かいお茶にほっと心が和むひとときです。

ふとみると、ブライダルコーナーのショーケース下にも椅子が収納されていました。
混雑時にも、たちっぱなしではなく、座ってゆっくり選べる配慮がされているのですね。

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こだわりは、店内を流れる音楽にもありました。
オーナーが様々なシチュエーションを考えてセレクトしたCD。
BGMで邪魔にならない音楽を、と女性ならではの細かい心遣いが素晴らしいです。

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この他にも、マリッジシリーズに、リングとお揃いのプラチナ・ネックレスとピアスがあったり。
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取材中終始、目がハートでした。

大切な思い出の記念として、CafeRingのジュエリーを増やしていきたい。
・・・・そう思える素敵なお店でした。

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2007年05月16日
Cafe Ring取材記 第二話

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続いては、プラチナと言えば、もはや定番ともいえる
エンゲージリング&マリッジリング。

ショーケースから溢れるプラチナの白い光とまばゆいダイヤの輝きにうっとり。

まず目をひいたのはサイドにもダイヤが埋め込まれているデザイン。
手を動かした時に、横からも美しくきらめくダイヤモンドが素敵です。

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カフェリング」の素敵なネーミングには、ストーリー性も感じられます。
繊細な細工が施された「THE ROUGE(テ・ルージュ)」。
クリスマスプレゼントとしてもふさわしい「NOEL BLANC(ノエルブラン)」。
サイドのハートがチャーミングな「VENUS(ヴィーナス)」などなど。

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デザインで選ぶのももちろんいいですが、素敵なネーミングが決め手にもなりそうですね。

そして、またしても私のハートをつかんだリングは手のひら側にも石が!
今まで見たこともない2面使用のリング。

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「手のひらで幸福をつかむ」・・・という想いが込められているそう!なんて気の利いたリング!


そしてこれらリングたちを飾るのは、特別なシーンにふさわしい洗練されたケース。
真っ白いケーキBOXのイメージの、ホワイトケース。

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桐箱に着物の絵付け職人が手書きで描いた桜が美しい、SAKURA。
春の優しい香りが漂ってきそうです。

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「カフェリング」なら、今までのそしてこれからの二人に一番似合うストーリーのプラチナ・リングを見つけられそうです。

第三話へ続く

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2007年05月14日
Cafe Ring取材記 第一話

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カフェでお茶をするように、寛いでリラックスしながら
ジュエリーを選べるプラチナ専門店
Cafe Ring(カフェリング)」。

季節のお花と、白と優しいブラウンが落ち着いた店内。

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ジュエリーたちのネーミングもカフェに見立てて
「フィナンシェ」や「ダージリン」など、スイーツやお茶の名前がつけられて
とてもかわいく、わくわくしながら選べます。


まずは、プラチナという贅沢な素材をつかいながら
大胆かつ神秘的で遊び心あるデザインが魅力の
アジアンライン。

Tシャツにデニムなどのカジュアルなシーンにも、もちろんあいますし、
プラチナの深い輝きは、特別な存在感でドレスなどの
フォーマルなシーンでも活躍しそうです。


「ジャスミン」シリーズ
ひとつひとつみても、プラチナの柔らかなラインが素敵なリング。

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これをなんと3本も重ねてしまっても、しっくり馴染んでゴージャスリングになるんです。

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「ライチ」シリーズ
飾りをそのまま垂らしたプラチナのY字ネックレス、首をすっきりと長くみせてくれそうです。

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この飾りを止め具にスライドさせると、長いチェーンにできてしまうスグレモノ!

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使う立場にたった細かい気配りを感じられるアイデアが満載で
真剣に購入を考える取材スタッフ一同でした。

第二話へ続く

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2007年05月11日
ルーブル シュリー翼 2階29室

プラチナ・ギルド・インターナショナルの公式サイトのなかで“プラチナの歴史”の部分に紀元前のプラチナ製品の紹介があります。今日はその中の“テーベの小箱”に会いに行ったことをお話しましょう。

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さて、日本では桜の咲き終えたころ、私は母と姑と三人でパリへ行って来ました。
このように母たちと海外旅行をするのは初めてのことでした。
私が10年くらい前に行って、ひとりで地図片手にさんざん歩きまわったところを一緒に歩いたりしました。それに母たちは初めのパリでしたがそれぞれとても楽しんだようです。

パリといえ絵画、彫刻、そして服飾とあらゆる芸術の都といっても言い過ぎではない街ですね。ショーウィンドウから街のさりげないところもなにかしら小粋でキラキラしているように感じられて歩いていてもウキウキします。この街で私が特に気に入っているのがパレ・ロワイヤルとルーブル美術館です。パレ・ロワイヤルは街の中心にあっても静かでくつろげる空間の広場、ルーブル美術館は何度行っても興味深く見て廻れるところです。

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出発前にプラチナ・ギルド・インターナショナルの安武さんから“ルーブルでテーベの小箱を見てきたらいかがでしょう”というアドバイスをいただいていました。あの膨大なコレクションの中、短時間で見つけられるかなと思い、事前にパソコンでルーブルのデータベースで検索したのですが、出てこなくて…とにかく古代エジプト美術のあたりだろうと早速、初日に行きました。

この日は水曜で夜9時まで開館している日です。このように美術館が夜まで開いているというのは本当にありがたいサービスです。
案の定見つからず…・。

3日目にまたルーブルに行く予定にしていたので今度は入り口の案内ブースで聞いてみました。ここでも“はっきりとは分からないから「シュリー翼の10室か29室」に行ってみなさい”と教えてもらいました。それは29室にありました。
やっと会えた!テーベの小箱

縦×横、20センチ×10センチくらいの存在感のある箱でした。
全面に装飾が施されています。
最初の印象は、全体的に“日本刀の色合いに似てるなぁ”というものでした。
勉強不足を補うため、後ほど本で調べたところ、“金銀製の化粧ケースにプラチナを象嵌にして象形文字にしてテーベの女性高位神官シュペヌペット(この人の墳墓から出土しました)の伝記を綴ってある”のだそうです。”

そこがプラチナなのか…。
確かにその文字は白くはっきり浮かんでよく見えました。

遥かな歴史を経てきた、たくさんの古代エジプト美術展示品の中で、ここだけ時間が止まっているような感じ、確かに古代エジプト時代のもので、図柄もその時代のものなのに…傷んでないなと感じました。

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今から気の遠くなるような時間をさかのぼって、最初に“プラチナ”を使って化粧箱を作ってみようと思った人のことをしばし想像しました。

皆さんがルーブルで“テーベの小箱”をご覧になるときのお役にたてるように。
ルーブル シュリー翼 2階29室”忘れないで…・。

あー、それとパリに行かれるときは、オペラ座の近くのスリにはご用心!
母の荷物をバスに乗せるとき親切に横から持ち上げて手伝ってくれたうら若いきれいな女性、次の瞬間には片手を母のポシェットの中に入れてゴソゴソしていましたよ。
スリって“スリです“って顔をしてないものなのね。

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2007年05月08日
「季節のジュエリー」がスタート!

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「Platinum-style」の人気コンテンツ「プラチナ・トレンド」が今年からパワーアップ!
毎月交代で3つのコンテンツを更新していきます。

今日から、プラチナのトレンドをご紹介する3つ目のコンテンツ「季節のジュエリー」がスタート。若葉薫る清々しいこの季節に身につけたい、透明感溢れるプラチナ・ジュエリーをお楽しみください!

私は流れるようなラインのプラチナ・ペンダントが欲しいな~
具体的には「季節のジュエリー」に掲載した「ブルーリバー・プラチナスタイル」の右端のペンダントが気に入っている♪

皆さんは今、どんなデザインを身につけたい気分ですか?

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2007年05月02日
母と私とプラチナ・ジュエリー

早いもので、プラチナ・ジェンヌとしての活動も2年目に突入~!!この1年で、ますますプラチナの魅力に心奪われてしまった私・・・。今回は、『マイ・ファースト・プラチナ』の思い出について書いちゃいます!

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私がプラチナ・ジュエリーと初めて出会ったのは、22歳の時・・・。アメリカの大学を無事(?)卒業し、現在も勤めている会社から内定をもらった年に、母から一粒ダイヤのついたプラチナ・ペンダントが贈られました。私の持っていたプラチナのイメージと言えば、清楚で凛とした大人の女性に似合うジュエリー・・・。だから、この思いがけないサプライズプレゼントは、何だか母から一人前の女性として認められたような気がしてとっても嬉しかったなぁ。

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ペンダントには“卒業おめでとう!遠いアメリカで一人、よく頑張ったね。春からは陽子も社会人・・・。大人同士、女同士、これからも助け合っていきましょう!プラチナは一生身に付けられるし、これからのあなたの新しい人生を一緒に輝きつづけてくれることと思います!”というカードが添えられていました。

クリスマスやバースディプレゼントも、ランドセルや辞書など実用的なものが多かった母から、初めて贈られたジュエリーだったけれど、あれから10年経っても色褪せることなく、私の胸元で輝き続けているペンダントを見ると、プラチナは 実は堅実な母らしいチョイスだったのかも・・・。

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その母も、私の就職を目前に急逝してしまい、プラチナ・ペンダントは母の形見のような、私にとってはお守りのような存在になってしまいました。『マイ・ファースト・プラチナ』の後は、社会人になって5年目の記念とか・・・、お仕事頑張った自分へのご褒美とか・・・、そんなにたくさんは買えないけれど、何だかんだ理由をつけてちょこちょこプラチナ・ジュエリーを集めてますっ♪

今度はどんなプラチナ・ジュエリーにしようかなぁ!皆さんにも、忘れられないプラチナ・ストーリーがあるのかな?!

これからも、プラチナの魅力にググっと迫って、楽しいブログをお届けしたいと思っているので、どうぞよろしくお願いします!!

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2007年05月01日
「プラチナ・フォトエッセイ」がスタート!

4月より新コンテンツが続々とスタート!

プラチナ・モチーフ物語」では、モチーフジュエリーに込められた意味や想いをご紹介していきます。
永遠の定番”であるモチーフ、その意味を知ると新たな発見があるかもしれませんね。

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また、花言葉とともにプラチナの世界を美しく切り取った写真を掲載していく「プラチナ・フォトエッセイ」は、壁紙としてダウンロードしていただけるのでデスクトップに置いてみてください。

私は「中央に表示」し、余白を淡いブルーグレーにしたり(上の画像)、「並べて表示」に変えてみたりと、朝職場に着いたときの気分でフォトエッセイを楽しんでいます。

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ダウンロードされた方は、どんな風にデスクトップに表示しているか、教えてください~

自分の壁紙をスクリーンショットしてみて、美しくないアイコンが沢山あることに気付いた・・・。

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