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これから1年間プラチナ・ジェンヌを勤めさせていただくことになりました。皆さんに興味を持っていただけるブログが書けるように頑張ります。
さて、一回目のブログどうしようかと考えました。私が今回役を勤めさせていただくにあたり、自分自身が学んで面白かった事を皆さんにお伝えしたいとおもいました。
プラチナ・ジュエリーって高価ですよね。それなりに覚悟がないと買えないのではないでしょうか。でもなぜ?と思う人いますよね。(私のように)その仕組みをもう少しわかりやすく書いてみます。
4月23日現在市場では1グラム当りの地金価格は、
金:¥2804
銀:¥59.32
プラチナ:¥5403
バラジウム: ¥1530
で取引されています。

この時点でプラチナは金の約2倍ですね。それだけ希少で、だからこそ現代社会において貴重な貴金属であるといわれているのでしょう。そして、もう一つ忘れてはいけないのが比重です。比重とは同じ場所で測定する4℃の水との重さの比を意味します。この4種類の貴金属の場合、次の通りとなります。
比重 金19.3 銀10.3 プラチナ21.4
(純度100%の場合)
基準を金に置き換えれば、金の延べ棒一本の重さと同じ重さのプラチナはその約9割のサイズになり、銀なら約1.8倍のサイズになります。
金と全く同じサイズの指輪を作りたいなら1割多くプラチナが必要です。なので、プラチナ・ジュエリーは同じサイズでも1割分重く、その重さがプラチナの重厚感をだしているのかもしれませんね。
ところでなぜ4℃の水と思った方いらっしゃいますか?ある科学者は“水は4℃で密度が最大になる”と水にとって4℃を大きく定義づけています。4℃ってジュエリー店もありますね。4℃いろいろな受け取り方があるようです。何が隠されているのか気になるキーワードですね。
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