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3歳の長女、プリンセスごっこが大ブームの今日この頃。鏡の前でティアラを載せ、イヤリングをつけ、自分にうっとり。そんな長女を毎日見て育った1歳の二女も、最近おねえちゃまの横で、ペンダントを頭からかぶり、一緒になって鏡をのぞきこむようになりました。
そんな二人だから、私が身に付けるジュエリーにも興味津々。毎度、細かいチェックが入ります。
「これ誰にもらったの?」
プラチナ・リングにカットの異なるダイヤモンドが2つ配置された個性的なデザインのこのリングは、主人からのプレゼント。おばあちゃんになるまで身に付けられるものを、って買ってもらったものです。

結婚するちょっと前、パパからもらったと話したら、大ブーイングが巻き起こりました。
「ママばっかり、ずるーい!ミアもパパと結婚するー!指輪するー!」
なぜか今秋、パパと結婚すると決めている長女、けっこう本気です。
ねぇねぇ、どうせおねだりするなら、それこそおばあちゃんになるまで使えるプラチナ・リングにしなさいねっ!
プラチナ・ジェンヌの活動を始め、はや1年。思い入れのある、生涯大切にできるプラチナ・ジュエリーをゆっくり集める幸せを子供にも知ってもらいたい、と思うようになりました。欲しいものしか、欲しくない。ジュエリー選びは、自分の生き方を反映しているようです。自分に厳しく自分に正直に。これからもプラチナ・ジェンヌの活動をとおして、素敵なジュエリー探し、もとい、自分探しの旅、楽しんでいこうと思います。
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