プラチナ・ブログ
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2007年04月20日
プラチナだからこそ

プラチナ・ジェンヌ第一弾は、ジュエリー好きな会社の先輩への突撃インタビューです。
いつも素敵なピアスやペンダントをされている先輩にこの取材の為にお気に入りのプラチナ・ジュエリーを見せていただきました。

まずこちらのリングはオーダーした一点もの。シンプルにダイヤを横一文字に配した
デザインですが、はっと目に留まるボリュームです。

ring_070420.jpg

Q.このジュエリーのきっかけは?
A.祖母がダイヤを持っていたので作ってもらいました。
Q.なぜプラチナにしたのですか?
A.やはりダイヤが映えるのはプラチナだから。
Q.どんな場面で使いますか?
A.何も迷わずに定番の場面できっちり見せたいとき。

続いては“これは一目ぼれしたのよ!”というクロスのネックレス。

cross_070420.jpg

Q.一目ぼれしたポイントは何ですか?
A.角ダイヤが珍しかったこと。揃っていながら影があるところ。
  クロスの裏側にチェーンが通っているところ。

そう、このクロスのプラチナ・ペンダントは表面がとてもフラットながら胸元でキラリと輝く。
毎日“今日はどんなジュエリーかしら”と観察している私も、このペンダントは気になって気になって仕方がありませんでした。ずっしりとした重みはプラチナとダイヤだからこそなのです。

そして先輩は「ダイヤには白っぽい台、プラチナが映える。白が一番輝きを増す。」と
取り出したのが雑誌『VOGUE』の付録の「Diamond Special」。

たしかに写真ひとつにしても、バックが白か黒かでそのジュエリーのよさが大きく変わり、
それはジュエリーの持つ光と影のグラデーションによるのでしょう。“これがダイヤとプラチナのよさではないかと思うのよ”と、アカデミー賞のシーンを例に、抜けるような白い肌にはダイヤとプラチナが最も似合うとプラチナ・ジュエリーの魅力を語っていただきました。

ちょうどアカデミー賞の様子はこのこちらでも紹介されています。

このブログの公式HPのバックは白ですが、ジュエリーデザインのページのバックが
黒であることを想像しながら、ジュエリーを見るとまた違うプラチナの魅力が見つかるかもしれませんよ。

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