プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
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2007年04月13日
プラチナとの出会い、私の場合。

プラチナ・ブログをご覧の皆様、初めまして!プラチナ・ジェンヌに選ばれてまだどきどきしているhijiriです。これからどうぞよろしくお願いいたします。

私が改めてプラチナという貴金属を意識したのは、ご他聞にもれず婚約指輪だったと思います。エンゲージリングと聞いて誰もが思い浮かべるであろう、ダイヤの立て爪のシンプルな指輪。

今ではそのしっとりした輝きに魅了されている私ですが、白状するとその頃はプラチナなんてなんだか地味だと思っていました。実際に「そんな地味なのはいらない!ゴールドとかもっとおしゃれなのがいい!」などと言っていたくらいです。(笑)

けれども実際にジュエリーショップなどを巡って色々と見比べると、だんだんプラチナの方がいいかな、と思い始める自分がいました。ぱっと見には同じように見えるホワイトゴールドの華やかなデザインに目を奪われたりもするのですが、徐々にシンプルなデザインのプラチナの方がどこかどっしりと力強く見えてしまう私がいる。
静かな重みと輝きにどうしても惹かれてしまう自分がいたことには、正直驚きを隠せませんでした。

pt_ring_070413.jpg

たったひとつだけの指輪。
この世でたった一つの愛の証。

それを託すものとして改めて考えると、いつもならカジュアルで心地いいはずのゴールドの軽さがどこか心許ない気がしたのかもしれません。

プラチナがとても純度が高く重い貴金属であること、加工がとても難しいこと(つまりは手が掛かるということなんですね)を知ったのは、その後随分経ってからのことでした。
まだまだジュエリーよりも“アクセサリー”が欲しかったその頃の私でも、その本物の輝きにはどこかあらがえない魅力を感じたのでしょう。

そして、そのシンプルで美しいプラチナの指輪は私のものになりました。

あれから十年。
色々なことがあった年月でしたが、時々ジュエリーボックスから取り出して身につける指輪の輝きと特別感はいまだに変わることはありません。色あせないと表現してもいいかもしれません。
そのたびに、変わらないことのすごさと“本物”という言葉の意味をふと思い巡らしたりするのです。

私にとっては「プラチナ=本物」、その思いが揺るぐことはありません。
そんなプラチナの魅力を様々な視点からご紹介できるのは、素晴らしい経験であり喜びです。プラチナの“本物”の輝きに負けないレポートを皆様にお届けできるように頑張りたいと思いますので、一年間、どうぞ皆様よろしくお付き合い下さいね!

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