プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
彼女たちの「プラチナな毎日」をお楽しみください。
 
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2007年04月25日
パパと結婚する!

ring02_070425.jpg

3歳の長女、プリンセスごっこが大ブームの今日この頃。鏡の前でティアラを載せ、イヤリングをつけ、自分にうっとり。そんな長女を毎日見て育った1歳の二女も、最近おねえちゃまの横で、ペンダントを頭からかぶり、一緒になって鏡をのぞきこむようになりました。

そんな二人だから、私が身に付けるジュエリーにも興味津々。毎度、細かいチェックが入ります。
これ誰にもらったの?
プラチナ・リングにカットの異なるダイヤモンドが2つ配置された個性的なデザインのこのリングは、主人からのプレゼント。おばあちゃんになるまで身に付けられるものを、って買ってもらったものです。

ring01_070425.jpg

結婚するちょっと前、パパからもらったと話したら、大ブーイングが巻き起こりました。
ママばっかり、ずるーい!ミアもパパと結婚するー!指輪するー!

なぜか今秋、パパと結婚すると決めている長女、けっこう本気です。
ねぇねぇ、どうせおねだりするなら、それこそおばあちゃんになるまで使えるプラチナ・リングにしなさいねっ!

プラチナ・ジェンヌの活動を始め、はや1年。思い入れのある、生涯大切にできるプラチナ・ジュエリーをゆっくり集める幸せを子供にも知ってもらいたい、と思うようになりました。欲しいものしか、欲しくない。ジュエリー選びは、自分の生き方を反映しているようです。自分に厳しく自分に正直に。これからもプラチナ・ジェンヌの活動をとおして、素敵なジュエリー探し、もとい、自分探しの旅、楽しんでいこうと思います。

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2007年04月23日
4℃って?

これから1年間プラチナ・ジェンヌを勤めさせていただくことになりました。皆さんに興味を持っていただけるブログが書けるように頑張ります。

さて、一回目のブログどうしようかと考えました。私が今回役を勤めさせていただくにあたり、自分自身が学んで面白かった事を皆さんにお伝えしたいとおもいました。
プラチナ・ジュエリーって高価ですよね。それなりに覚悟がないと買えないのではないでしょうか。でもなぜ?と思う人いますよね。(私のように)その仕組みをもう少しわかりやすく書いてみます。

4月23日現在市場では1グラム当りの地金価格は、
金:¥2804
銀:¥59.32 
プラチナ:¥5403
バラジウム: ¥1530
で取引されています。

pt_gold_070423.jpg

この時点でプラチナは金の約2倍ですね。それだけ希少で、だからこそ現代社会において貴重な貴金属であるといわれているのでしょう。そして、もう一つ忘れてはいけないのが比重です。比重とは同じ場所で測定する4℃の水との重さの比を意味します。この4種類の貴金属の場合、次の通りとなります。
比重 金19.3    銀10.3    プラチナ21.4
(純度100%の場合)

基準を金に置き換えれば、金の延べ棒一本の重さと同じ重さのプラチナはその約9割のサイズになり、銀なら約1.8倍のサイズになります。

金と全く同じサイズの指輪を作りたいなら1割多くプラチナが必要です。なので、プラチナ・ジュエリーは同じサイズでも1割分重く、その重さがプラチナの重厚感をだしているのかもしれませんね。

ところでなぜ4℃の水と思った方いらっしゃいますか?ある科学者は“水は4℃で密度が最大になる”と水にとって4℃を大きく定義づけています。4℃ってジュエリー店もありますね。4℃いろいろな受け取り方があるようです。何が隠されているのか気になるキーワードですね。

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2007年04月20日
プラチナだからこそ

プラチナ・ジェンヌ第一弾は、ジュエリー好きな会社の先輩への突撃インタビューです。
いつも素敵なピアスやペンダントをされている先輩にこの取材の為にお気に入りのプラチナ・ジュエリーを見せていただきました。

まずこちらのリングはオーダーした一点もの。シンプルにダイヤを横一文字に配した
デザインですが、はっと目に留まるボリュームです。

ring_070420.jpg

Q.このジュエリーのきっかけは?
A.祖母がダイヤを持っていたので作ってもらいました。
Q.なぜプラチナにしたのですか?
A.やはりダイヤが映えるのはプラチナだから。
Q.どんな場面で使いますか?
A.何も迷わずに定番の場面できっちり見せたいとき。

続いては“これは一目ぼれしたのよ!”というクロスのネックレス。

cross_070420.jpg

Q.一目ぼれしたポイントは何ですか?
A.角ダイヤが珍しかったこと。揃っていながら影があるところ。
  クロスの裏側にチェーンが通っているところ。

そう、このクロスのプラチナ・ペンダントは表面がとてもフラットながら胸元でキラリと輝く。
毎日“今日はどんなジュエリーかしら”と観察している私も、このペンダントは気になって気になって仕方がありませんでした。ずっしりとした重みはプラチナとダイヤだからこそなのです。

そして先輩は「ダイヤには白っぽい台、プラチナが映える。白が一番輝きを増す。」と
取り出したのが雑誌『VOGUE』の付録の「Diamond Special」。

たしかに写真ひとつにしても、バックが白か黒かでそのジュエリーのよさが大きく変わり、
それはジュエリーの持つ光と影のグラデーションによるのでしょう。“これがダイヤとプラチナのよさではないかと思うのよ”と、アカデミー賞のシーンを例に、抜けるような白い肌にはダイヤとプラチナが最も似合うとプラチナ・ジュエリーの魅力を語っていただきました。

ちょうどアカデミー賞の様子はこのこちらでも紹介されています。

このブログの公式HPのバックは白ですが、ジュエリーデザインのページのバックが
黒であることを想像しながら、ジュエリーを見るとまた違うプラチナの魅力が見つかるかもしれませんよ。

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2007年04月18日
未知なるプラチナの影響力

皆様、はじめまして!
女を磨く情熱、プラチナへの情熱を
楽しく伝えることができたらいいな、と思っています。
どうぞ宜しくお願い致します。

さて、プラチナというとやはりジュエリーをまず
思い浮かべますよね。
でも最近、プラチナを使ったジュエリー以外の商品を見かけ、
様々な場面でプラチナの良さが表現されている印象を受けます。

そのうちの一つが美容液。
先日早速、プラチナ美容液を試してみました。
IQメディラルの「ナノ化プラチナ美容液 オールインワン ジェル」。
慶応義塾大学病院の研究で開発されたという
なんとも説得力のありそうな商品。
お値段も結構良いのですが、美容液なのに
洗顔後、これ1本だけでケアできちゃうスグレモノ。
そう考えたらあれこれ買うより安いかも。

使用感はというと、肌に「するする~」っと成分が入りこんでいく感覚。
肌にプラチナが吸着して奥まで浸透していく、ということかもしれません。
少量なのにのびがよく、肌に吸い付く美容液。
気分的にもプラチナを内側からも優雅に楽しむ、まるで女王。
身につける幸せだけではないんですね、プラチナの効果。

これからも「プラチナ」で女を磨いていきたい、そう決意する
私でありました。

プラチナの万年筆。こんなゴージャスなものも見つけました。
オーダーの毛皮コートが買えてしまいそうな金額ですが
プラチナの万年筆を使う人、どんな人なんでしょう??
とても気になります。

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2007年04月16日
過去と現在

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いつもお世話になっている美容院のお姉さんの胸元にキラリと光るネックレス。
お婆様の形見のプラチナ・ジュエリーだそうです。40年前のデザインとは思えないほど上質な輝きは今も変わらない。シンプルなコーディネートにぴったりのプラチナは、身に付ける人へさまざまな表情をみせてくれる。

仕事場でもオフでも自分らしくおしゃれを楽しむことって「本当の自分のことを知る」ことにつながるとおっしゃっていました。さすが美容院のお姉さん。ちゃんと自分を知ること、本当に大切ですね?

プラチナを通してその方の思いや経験を聞くことができ、ジュエリーそのものの輝きだけでなく、その人の心も輝かせてくれるジュエリーに出会えて私もハッピーな一日を送ることができました。

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2007年04月13日
プラチナとの出会い、私の場合。

プラチナ・ブログをご覧の皆様、初めまして!プラチナ・ジェンヌに選ばれてまだどきどきしているhijiriです。これからどうぞよろしくお願いいたします。

私が改めてプラチナという貴金属を意識したのは、ご他聞にもれず婚約指輪だったと思います。エンゲージリングと聞いて誰もが思い浮かべるであろう、ダイヤの立て爪のシンプルな指輪。

今ではそのしっとりした輝きに魅了されている私ですが、白状するとその頃はプラチナなんてなんだか地味だと思っていました。実際に「そんな地味なのはいらない!ゴールドとかもっとおしゃれなのがいい!」などと言っていたくらいです。(笑)

けれども実際にジュエリーショップなどを巡って色々と見比べると、だんだんプラチナの方がいいかな、と思い始める自分がいました。ぱっと見には同じように見えるホワイトゴールドの華やかなデザインに目を奪われたりもするのですが、徐々にシンプルなデザインのプラチナの方がどこかどっしりと力強く見えてしまう私がいる。
静かな重みと輝きにどうしても惹かれてしまう自分がいたことには、正直驚きを隠せませんでした。

pt_ring_070413.jpg

たったひとつだけの指輪。
この世でたった一つの愛の証。

それを託すものとして改めて考えると、いつもならカジュアルで心地いいはずのゴールドの軽さがどこか心許ない気がしたのかもしれません。

プラチナがとても純度が高く重い貴金属であること、加工がとても難しいこと(つまりは手が掛かるということなんですね)を知ったのは、その後随分経ってからのことでした。
まだまだジュエリーよりも“アクセサリー”が欲しかったその頃の私でも、その本物の輝きにはどこかあらがえない魅力を感じたのでしょう。

そして、そのシンプルで美しいプラチナの指輪は私のものになりました。

あれから十年。
色々なことがあった年月でしたが、時々ジュエリーボックスから取り出して身につける指輪の輝きと特別感はいまだに変わることはありません。色あせないと表現してもいいかもしれません。
そのたびに、変わらないことのすごさと“本物”という言葉の意味をふと思い巡らしたりするのです。

私にとっては「プラチナ=本物」、その思いが揺るぐことはありません。
そんなプラチナの魅力を様々な視点からご紹介できるのは、素晴らしい経験であり喜びです。プラチナの“本物”の輝きに負けないレポートを皆様にお届けできるように頑張りたいと思いますので、一年間、どうぞ皆様よろしくお付き合い下さいね!

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2007年04月12日
特別な思いと共に

はじめまして、プラチナ・ジェンヌの一員となりました中田です。
これから、宜しくお願いいたします。

踊ることが大好きで、趣味でフラメンコを習っています。
今気になっているプラチナ・ジュエリーは、動くたびにスイングするピアス。

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プラチナの白い輝きは落ち着いたオトナの魅力があり、惹かれます。
あと、薔薇や蝶のモチーフが大好きなので、モチーフジュエリーについても
いろいろお伝えできたらいいなと思っています。

ところで、皆様はマイ・ファースト・プラチナっておぼえていらっしゃいますか?
“もちろん!”とおっしゃるかたがほとんどなのではないでしょうか。
プラチナは、なにか「特別な思い」と共にあることが多いのではないかと思います。

たとえば、お付き合いしているカレからのプレゼントがプラチナ・リングだったら、
愛がより「本物」だと実感できるのではないでしょうか。
それが、誕生祝にご両親からお子様に送られたものだったり、
がんばった自分への特別なご褒美だったり・・・

様々な特別な思いをカタチにするときに、プラチナの純粋な天然の白い輝きが
選ばれるのは、やはりその希少性に「特別感」があるからではないでしょうか。

プラチナは純度が高く、日常生活で変色・変質の心配がほとんどありません。
いつまでも、かわらない輝きを放つプラチナだからこそ、より大切な思いを
カタチにできるのではないかと思います。

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2007年04月11日
新“プラチナ・ジェンヌ”が登場!

プラチナ・ジュエリーのファンを代表する“プラチナ・ジェンヌ”に新メンバー6名が加わりました。
2007年度は計11名と私でブログを担当していきますので、これからも宜しくお願いいたします。

今年新たに選ばれた方々は、プラチナのピュアな輝きに負けない、素敵な女性ばかりです。

明日から新“プラチナ・ジェンヌ”がブログに登場しますので、どうぞお楽しみに!

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2007年04月09日
新しいプラチナ・ミューズが誕生!

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2007年より、新しい広告キャラクターに熊沢千絵さんを起用します!
熊沢千絵さんは、女性ファッション誌「Grazia」(講談社)の表紙モデルとしての活躍をはじめ、最近ではそのナチュラルなライフスタイル、ファッションセンスで30代の女性を中心に幅広い層から注目を集めています。

そんな、プロのモデルとして、そして一人の女性としての魅力に溢れる熊沢千絵さんが表現する2007年のプラチナ・ジュエリーのテーマは、歓びの瞬間“Platinum Moment”
何かを成し遂げたとき、自分らしく輝いたときに迎える最高の瞬間に、がんばった自分に贈る特別なご褒美には、最高の貴金属プラチナが最も相応しいと言えるでしょう。

熊沢千絵さんの凛とした姿や広告商品はこちらよりご覧いただけます。広告のメイキングムービーも公開中!

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2007年04月06日
「Platinum-style」がリニューアル!

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2006年よりスタートしたプラチナ・ギルド・インターナショナルのプロモーションサイト「Platinum-style」がリニューアルしました!

更新コンテンツが一目で分かるよう画像とともにご紹介したり、トレンド情報が増えて、新しいコーナーが続々とオープンしたり、今まで以上に楽しいプラチナ・ジュエリー情報が発信していきますのでご期待ください。

オープニングのムービーが変わったの、お気づきでしたか?

●詳しくは「Platinum-style」をご覧ください。

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2007年04月05日
スタージュエリー元町本店 訪問記④本店ならでは!のトクベツな空間

スタージュエリー元町本店 訪問記
最後に、元町本店ならではの素敵でトクベツな空間をご紹介します。
ここぞとばかりに取材させていただいちゃいました★

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1Fフロアから、M1Fと、MB1Fのフロアに通じる階段が見えたので、たずねてみると。
M1FはVIPのためのラグジュアリー空間!

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創業が1946年ともなれば、お付き合いの長いVIPなお客様もいらっしゃるでしょうねぇ。
こんなソファでくつろぎながら、あれこれとジュエリーについて相談できるなんて、うらやましいですねぇ。
MB1Fは、創業以来の歴史を振り返るミュージアム。

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当時の写真とスタージュエリーを代表する作品の数々を見れば、受け継がれるブランド精神に触れることができるかも?

元町商店街は、横浜でも有名な観光名所。
皆様、横浜にお立ち寄りの際は、スタージュエリー本店ならではの雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか?
そこで、運命のプラチナ・ジュエリーに出会えたりしたら、素敵ですよね♪

「スタージュエリー」公式ウェブサイト

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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2007年04月04日
スタージュエリー元町本店 訪問記③1Fは綺羅星のごとく

スタージュエリー元町本店 訪問記
第3回は、いよいよ元町本店の「顔」、1Fフロアをご紹介します。

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お店に入ってすぐに広がる1Fのフロアは、スタージュエリーのフルラインが見られる空間です。さすが本店!うーん、目移りしちゃいますね

取材でお邪魔しているときにも、お客様がひっきりなしに訪れていました。白くて、明るくて、開放感のあるフロアは、人が多くてもストレスなくあれこれ見られるイイ雰囲気♪

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人気のプラチナ・ジュエリーを紹介していただきました。Mysterious Heartというシリーズです。
3石のプリンセスカットのダイヤモンドとプラチナが、大人っぽいイメージのハートを形作っています。ハートモチーフだからスウィートさもあるのに、きりっとシャープでもある。存在感のある素敵なデザインですね。シンプルだからさまざまなファッションとあわせやすくて重宝しそうです。

このシリーズ、プレゼントを選びに来た男性にも、自家需要の女性にも人気なのだとか。
男性受けも、女性受けもいいジュエリーなんて、貴重ですね♪

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さてお待ちかね。春の新作プラチナ・ジュエリーのDiamond Wreathです。
ダイヤモンドがきらきらと輝いて、ショーケース越しに見ても存在感があるなぁ…と思っていたら、「ダイヤモンドの輝きにこだわった環のデザイン」と聞いて納得★

セッティングされたダイヤとダイヤの間の空間がボリュームを増してくれるし、デザインとしての独自性をアピールしています。外側に広がっていくような、プラチナの繊細な三点留めが個人的に気に入りました。なんだか、外側に向かっていくようなしなやかなパワーを感じませんか?

スタージュエリーの2007年のテーマはNatureといい、自然界の息吹や生命力にインスパイアされているのだそうです。私が感じたのは、春の生命力のようなものだったのかもしれません。

次回はいよいよ最後。
元町本店ならではの素敵な空間をご紹介します。
是非是非、ご覧くださいね♪

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2007年04月03日
スタージュエリー元町本店 訪問記②マリッジにこめられた二人だけのメッセージ

スタージュエリー元町本店 訪問記
第2回は、前回ご紹介したブライダルフロアで見つけた、ステキなリングをご紹介します。

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さて。大きな広告ビジュアルにもなっているこのブライダル・ジュエリー。
ひねりのきいたラインが、シンプルな中にアクセントとしてきいていて、とてもおしゃれです。女性らしさも感じる曲線ですね。マリッジリングは毎日つけるものだけあってシンプルなものが好まれますが、シンプルなだけじゃつまらない。特に目を引いたダイヤ入りのプラチナ・マリッジリングはひねられたラインに沿ってダイヤがきれいに並んでいて、きらきらしてとてもキレイ★

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なんともロマンティックで遊び心にあふれたマリッジを見つけました。
Kissing Heartというシリーズです。
どこにハートが隠れているか、わかりますか?
リングの外側にハートの上の部分が、内側に下の部分があって、それがハートに見えるんですね♪

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さらにロマンティックです。こちらのシリーズ。
Lover’s Promise。つないだ二人の手は、永遠の愛の約束。
せっかく購入するマリッジですからね。ただシンプルだけじゃなく、メッセージ性に共感して選択する人が多いのもわかる気がします。

スタージュエリーのプラチナ・ジュエリーは、紹介したマリッジリングも含めて、すべて国際基準のPt950で、しかもハードプラチナ。高純度で傷つきにくいプラチナは、日常使いをするものでも一生ものとして大切にしたい場合でも安心ですね♪

このPt950、グローバルスタンダードにこだわっての方針とのことですが、以前レポートしたKoo-fuの動きなどから考えても、先見性があったということでしょうか?

次回は、いよいよ目移りしちゃう1Fフロアをレポート!乞うご期待♪

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2007年04月02日
スタージュエリー元町本店 訪問記①魅惑のブライダルフロア

横浜在住で職場も横浜。
そんなどっぷり横浜に浸かって生活しているプラチナ・ジェンヌとして、ぜひ取材に行きたい場所がありました。

スタージュエリー元町本店

横浜元町生まれのジュエリーブランド、スタージュエリーの本店です。横浜在住の女の子にとっては、親しみのあるブランドじゃないかな? かく言う私も、「初めてプレゼントされたジュエリーはスターのブレスレットだったなぁ…」なんて甘酸っぱいことを思い出してみたり(笑)。去年は「たったひとつの恋」というドラマの舞台にもなりましたね♪

これから4回にわたって、スタージュエリー元町本店のレポートをお届けします。

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みなとみらい線の終着駅、元町・中華街駅を出ると、すぐに元町商店街。表通りを進んでいくと、すぐにスタージュエリーの元町本店が見つかります。「スタージュエリーのすべてを凝縮するシンボルとして誕生した」といわれるだけあって、ひときわ目を引く建物です。

まず向かったのは、B1Fのブライダルフロア。

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ゆったりとしていて、落ち着きがあって。でも重苦しくなくて。
素敵なフロアでしょ?
ブライダルコーナーは百貨店などに出店していても、お客様にゆとりをもって楽しく選んでいただけるようにホスピタリティを重視した空間づくりをされているそうですが。元町店は、さすが贅沢にB1Fを丸ごと使っているだけあって、そんなこだわりのホスピタリティがとてもよくわかります。

これなら、エンゲージやマリッジという、思い入れの強い「一生もの」のお買い物にも、悔いのない結論が出せそうですね★

次回は、このラグジュアリーなブライダルフロアで見つけたステキなリングをご紹介します。
お楽しみに♪

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