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ソフィア・コッポラ監督の“マリー・アントワネット”、ご覧になりました?
第79回アカデミー賞で衣裳デザイン賞も受賞しましたね。
この映画を見ていたらマリーも時代や社会の流れに翻弄された1人の女性であり、歴史のパズルの1ピースとしてはまっただけなのかもしれないとも思ってしまいます。
とにかく画面にはあらゆるトーンのピンクが溢れています。
マシュマロピンクからはじまりバラの濃いローズカラーまで。
ドレス、靴、扇子、帽子、スィーツ、ゲームのチップに至るまで…ピンク。
実際、ヴェルサイユ宮殿のマリー・アントワネットの寝室もピンクの花の壁紙、カーテン、ベットとたくさんピンクがあったなと思い出しました。

小さい女の子が最初に憬れる色といえば“ピンク”でしょう?
恋する気持ち高めて女性らしい優しい気持ちにさせる色ですね。
それなのに、大きくなるにつれて、少し照れくさくなる人もいるかもしれません。
しかし、自分にあった“ピンク”色は誰にでもあるのです。
色石でもピンク・ダイヤ、ピンク・サフィアイヤ、ピンク・トルマリン、ローズスピネル、ロゼカラーのルビー、ピンク・スターサファイヤ、ピンク・トパーズ、モルガナイト、クンツァイト、ローズクォーツ、ピンク・コーラル、真珠、など種類はたくさんあります。
石の色合いや透明感、カットの仕方で千差万別の表情をもっています。
これを機会にご自分の顔うつりや肌の色や全体の雰囲気にあったピンクを徹底的に追求してみるのはいかがでしょう?
天然石は同じものが2つとない個性を持っていますね。
こんな個性を決してじゃますることなく、ますます気品を高めてくれるのはプラチナの他ありません。
折しも、今年のジュエリーのイヤーカラーは“ピンク&ホワイト”です。
先日の国際宝飾展でもピンクの色石のフラワーモチーフという提案はたくさんみかけました。
そこでプラチナ・ギルド・インターンショナル公式サイトの「デザインギャラリー」の中でも、いくつかピンク&ホワイトのプラチナ・ジュエリーを見つけましたのでご紹介しましょう。
プラチナの白い輝きとピンクのお花モチーフは、一層純粋で可憐な雰囲気を醸しだします。

季節は春、桜、梅、桃、撫子、石楠花、つつじ、サツキ・・・。
日本に昔からある“ピンク”の花もたくさん!
なにやら華やいだ気持ちになりませんか?
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