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吉村奈緒美ちゃんは、天使とお地蔵さんからのメッセージを受けて、それをハガキにして、私たちに届けてくれるスピリチュアルメッセンジャー。
彼女は私が以前、彼と小さなアパートに住んでいた頃のお隣さん。
今回は奈緒美ちゃんが、いつも大事そうにしているプラチナ•ダイヤリングのお話です。
このリングは霊能者であり、整体の先生&ジュエリーデザイナーの友人に依頼して、特別に作ったもらったオリジナルリングで、注文してから1ヶ月後に届いたそうです。
「見た目と、つけてみた感じが全然違って、つけてみたら、しっくりきて、“守られている”と感じたの」
奈緒美ちゃんのプラチナ・リングは波打っている女性的な曲線デザインで、葉っぱの模様が両サイドに。対照的に旦那さまのリングは角を強調した、潔い男性的な直線リング。
「婚約指輪はいらないね」
そういって、シンプルで飽きのこないデザインのプラチナ・マリッジリングを注文した2人。
“ダイヤモンドは邪気を跳ね返す”と言われていることから、リングに入れることに。
「ダイヤモンドが1粒あるだけで、すごく守られている気がするの」
リングを注文する時に、ジュエリーデザイナーの先生に前世をみてもらったら、
「2人とも朝鮮半島の人で、両家の違いから結婚できないで引き裂かれ、最期は手をつないで2人崖から飛び降りた」と言われたのだそう。
以来、リングをみると、2人は深くつながっていると感じるとか。
「リングがくすんで来たら、お塩と太陽に当てて浄化するのがいいの。そうすると、プラチナの白いキラキラとした輝きが戻り、虹色にも見えるから」と話してくれた。
「奈緒美ちゃんにとって、このプラチナ・ダイヤリングは?」と質問したら、「相棒です」と笑顔で答えてくれた。
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