プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
彼女たちの「プラチナな毎日」をお楽しみください。
 
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■この春、プラチナ色を取り入れたい!
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2007年03月29日
「サンクスデイズ・プラチナ」キャンペーンがスタート!

プラチナ・ギルド・インターナショナルでは、寺尾聰さんをキャンペーンキャラクターに迎えて、団塊世代向けキャンペーン「サンクスデイズ・プラチナ」をスタートさせました。

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サンクスデイズ・プラチナ」は、“退職という人生の記念日に、プラチナ・ジュエリーに奥様への永遠の感謝の気持ちを刻んで贈る”という新しい習慣。

仕事に勤しんだ数十年間にピリオドを打ち、新たなスタートを切る人生の節目だからこそ、今までの感謝と“これからもよろしく”という気持ちを奥様へ伝える良い機会となるはず。

長年言えなかった奥様への感謝の気持ちを、永遠に白く輝き続けるプラチナに託してみませんか?

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キャンペーンスタートに伴い、3月26日にはハニーズガーデン東京にて「サンクスデイズ・プラチナ」キャンペーン発表会を行いました。

寺尾聰さんによる、CM撮影中のエピソードなどについてのトークセッションや団塊世代カップルによる「プロポーズ・アゲイン宣誓式」などが行われ大盛況のうちに終了ました。

寺尾さん演じる夫が、照れながら奥様へプラチナ・リングを渡すシーンがグッと心に響くTVCMの特別版もキャンペーン専用ウェブサイトからご覧いただけます。

TVCMの撮影裏話は、追ってアップしますね!

●「サンクスデイズ・プラチナ」キャンペーン専用ウェブサイトはこちら

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2007年03月28日
モチベーションアップの秘訣とは・・・

今回は、渋谷のセルリアンタワーにあるJZ Bratで行われた、カフェリングのイベントに参加したご報告です♪2002年にブランドデビューし、一昨年には銀座に国内唯一のプラチナ専門店をオープンしたカフェリング。いつも様々な企画で話題を提供しているカフェリングですが、3月21日に第3弾となるCD「Platinum Motivation」を発売し、同時にカフェリング代表の俣野千秋さんが、今を生きる女性が自然体で働くためのエッセンスを綴った同タイトルの本も出版されました。

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イベント第1部は俣野さんとゲストによるトークショー、第2部はキリン氷結果汁やポーラ化粧品のCMでお馴染み parismatchのライブでした♪トークショーの一人目のゲストは、「プラチナ・モチベーション」を出版したアーティストハウスの広瀬編集長。ご結婚されていてお子さんもいながら、お仕事の場でも大活躍されているお二人のリアルなトークは参考にしたいことがぎっしり!

中でも「結婚は、1トンの原鉱石からわずか3グラムしかとれないというプラチナと同じ!お互いに削ったり、磨いたりして輝かせないと・・・」という言葉は、ググッと心に響きましたぁ。結婚したら安心して自分磨きを怠けてしまったり、相手に求めるばかりではダメなんですねぇ・・・。プラチナのように上質なモノを身につけるとモチベーションがアップするけど、自分自身も“モチベーションの上がる女”にならなきゃねっ!!

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二人目のゲスト、プラチナ・ギルド・インターナショナルの広報、市川さんからは、プラチナの魅力的な身につけ方を教えていただきました。ここぞ!っていう勝負の時に身につけるのはもちろん、肩のチカラを抜きたい時のカジュアルなコーディネートに合わせたり・・・ピュアなプラチナはいつでも、どんな装いにも不思議にマッチしちゃうんですよねぇ。市川さんが南アフリカのプラチナ採掘現場を見に行かれた時の話を聞いて、私もぜひぜひ行ってみたくなっちゃいました。地下深くもぐって、暗~い坑道でプラチナの原鉱石の内側からにじみ出るような輝き、私も見てみたいなぁ!

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ジャズクラブなんて、めったに足を運ぶ機会がないので、はじめはちょっとドキドキでしたが、おしゃれだけど妙にゆったり落ち着ける大人な雰囲気にすっかりリラックスして楽しんじゃいました。白ワインとウォッカを使ったプラチナをイメージしたカクテルにホロッとして、プラチナのように輝いている女性たちの眩しさにクラッとして、parismatchのミズノマリさんの素敵な歌声に、もうモチベーション上がりっぱなしでした~♪

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今回出版された俣野千秋さんの本やCDをはじめ、爪の上にのせてプラチナの白い輝きが楽しめる贅沢なプラチナ・ネイルビーズなど、おみやげもいっぱいいただいて大満足!

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男性社会である宝飾業界の中で、数少ない女性経営者として活躍されている俣野さん、仕事をする上で「自分のファンをつくる」ことが大切だとおっしゃってましたが、その行動力や活き活きした雰囲気に、私もすっかりファンになってしまいました。

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プラチナ・モチベーション」の中で書かれているように、俣野さんは「毎日ドキドキしたり、ワクワクしたり、時にはピンチもあったりと、恋するように仕事をしている」のだそう・・・。この上なくかっこいいのに、女性らしさやかわいらしさもプラチナ級、まさに私の理想とする女性です!今の時代、仕事も自分の生活も楽しみたいという女性が増えているけど、自称そんな女性を目指す私も、上質なプラチナ・ジュエリーでモチベーションをアップさせつつ、まわりの人にとって“モチベーションの上がる女”になるぞぉ☆

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2007年03月26日
この春、プラチナ色を取り入れたい!

以前に「プラチナ・トレンド」撮影裏話で触れた、プラチナ色のデニムスカート。職場に履いてきたので写真を撮って貰いました。素人モデルで恐縮ですがこんな感じです~

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暗くて分かりにくいかもしれませんが、スカートとベルトは今旬のプラチナ色♪トップスはシンプルな黒を選び、プラチナ・ロングネックレスを合わせてみました。このネックレスは、丸い形のプラチナが連なったデザインで、長さもボリュームもあり重宝しています。
この春は、ラップワンピースやパフスリーブとコーディネイトして、本物のプラチナ色をプラスしたい気分ですね。

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ランウェイで目にするような全身プラチナ色は普段の生活では取り入れにくいから(フューチャリスティック過ぎる!)、ポイントとしてプラチナ・ジュエリーを身につけると、それだけで今年らしいオシャレに仕上がりそう。

もう少し暖かくなってきたら、白×プラチナの爽やかなコーディネイトに挑戦したいな。
皆さんのプラチナ・コーディネイトも教えてください。

コメントもお待ちしています~

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2007年03月22日
ピンク!PINK♪ピンク!

ソフィア・コッポラ監督の“マリー・アントワネット”、ご覧になりました?
第79回アカデミー賞で衣裳デザイン賞も受賞しましたね。
この映画を見ていたらマリーも時代や社会の流れに翻弄された1人の女性であり、歴史のパズルの1ピースとしてはまっただけなのかもしれないとも思ってしまいます。

とにかく画面にはあらゆるトーンのピンクが溢れています。
マシュマロピンクからはじまりバラの濃いローズカラーまで。
ドレス、靴、扇子、帽子、スィーツ、ゲームのチップに至るまで…ピンク。
実際、ヴェルサイユ宮殿のマリー・アントワネットの寝室もピンクの花の壁紙、カーテン、ベットとたくさんピンクがあったなと思い出しました。

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小さい女の子が最初に憬れる色といえば“ピンク”でしょう?
恋する気持ち高めて女性らしい優しい気持ちにさせる色ですね。
それなのに、大きくなるにつれて、少し照れくさくなる人もいるかもしれません。
しかし、自分にあった“ピンク”色は誰にでもあるのです。

色石でもピンク・ダイヤ、ピンク・サフィアイヤ、ピンク・トルマリン、ローズスピネル、ロゼカラーのルビー、ピンク・スターサファイヤ、ピンク・トパーズ、モルガナイト、クンツァイト、ローズクォーツ、ピンク・コーラル、真珠、など種類はたくさんあります。
石の色合いや透明感、カットの仕方で千差万別の表情をもっています。

これを機会にご自分の顔うつりや肌の色や全体の雰囲気にあったピンクを徹底的に追求してみるのはいかがでしょう?
天然石は同じものが2つとない個性を持っていますね。
こんな個性を決してじゃますることなく、ますます気品を高めてくれるのはプラチナの他ありません。

折しも、今年のジュエリーのイヤーカラーは“ピンク&ホワイト”です。
先日の国際宝飾展でもピンクの色石のフラワーモチーフという提案はたくさんみかけました。
そこでプラチナ・ギルド・インターンショナル公式サイトの「デザインギャラリー」の中でも、いくつかピンク&ホワイトのプラチナ・ジュエリーを見つけましたのでご紹介しましょう。

プラチナの白い輝きとピンクのお花モチーフは、一層純粋で可憐な雰囲気を醸しだします。

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季節は春、桜、梅、桃、撫子、石楠花、つつじ、サツキ・・・。
日本に昔からある“ピンク”の花もたくさん!
なにやら華やいだ気持ちになりませんか?

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2007年03月19日
前世からのつながりを意味するプラチナ•ダイヤの結婚指輪

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吉村奈緒美ちゃんは、天使とお地蔵さんからのメッセージを受けて、それをハガキにして、私たちに届けてくれるスピリチュアルメッセンジャー。

彼女は私が以前、彼と小さなアパートに住んでいた頃のお隣さん。
今回は奈緒美ちゃんが、いつも大事そうにしているプラチナ•ダイヤリングのお話です。

このリングは霊能者であり、整体の先生&ジュエリーデザイナーの友人に依頼して、特別に作ったもらったオリジナルリングで、注文してから1ヶ月後に届いたそうです。

見た目と、つけてみた感じが全然違って、つけてみたら、しっくりきて、“守られている”と感じたの

奈緒美ちゃんのプラチナ・リングは波打っている女性的な曲線デザインで、葉っぱの模様が両サイドに。対照的に旦那さまのリングは角を強調した、潔い男性的な直線リング。

婚約指輪はいらないね
そういって、シンプルで飽きのこないデザインのプラチナ・マリッジリングを注文した2人。

ダイヤモンドは邪気を跳ね返す”と言われていることから、リングに入れることに。
ダイヤモンドが1粒あるだけで、すごく守られている気がするの

リングを注文する時に、ジュエリーデザイナーの先生に前世をみてもらったら、
2人とも朝鮮半島の人で、両家の違いから結婚できないで引き裂かれ、最期は手をつないで2人崖から飛び降りた」と言われたのだそう。

以来、リングをみると、2人は深くつながっていると感じるとか。

リングがくすんで来たら、お塩と太陽に当てて浄化するのがいいの。そうすると、プラチナの白いキラキラとした輝きが戻り、虹色にも見えるから」と話してくれた。

奈緒美ちゃんにとって、このプラチナ・ダイヤリングは?」と質問したら、「相棒です」と笑顔で答えてくれた。

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2007年03月16日
オンライン小説連動プレゼント企画のご当選者が決定!

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2006年12月25日で最終回を迎えた、角田光代さん書下ろしのWEB限定オンライン小説『消えない光』のプレゼントご当選者が決まりましたのでお知らせします!

このプレゼント企画は、ご自分の誕生石とリングサイズを選べるという贅沢なセミオーダー。

多数のご応募の中から選ばれた2名さま、おめでとうございます!

●2006年11月のご当選者 神奈川県 M.U.さま トパーズ
●2006年12月のご当選者 大阪府 M.I.さま アメシスト

本日、プラチナ・リングをお送りしましたので
楽しみにお待ちくださ~い♪

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2007年03月16日
末永く、よろしく、な、お店

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かれこれ数年前、私も足が棒になるまで、彼を引き連れて、エンゲージリングを探し歩いたものでした。男性にしてみれば、どれも同じに見えるかもしれませんが、女性にとっては、これほど重要な買い物はそう滅多にないですよね。

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ここ「MJC青山店」でも、様々なオリジナルブランドを扱っていましたが、私がときめいたのはこれ、「LACY」シリーズ。繊細なデザインはプラチナならでは、です。あぁ、見るにつけ、眺めるにつけ、美しい。ご結婚を控えていらっしゃる紳士淑女の皆様、瀟洒なリビングのようなコーナーのソファで、おおいに迷ってください。

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ちなみに、他にも「TORTA」や「GRACE」など、ボリュームのあるデザインや、ゴージャスなデザインの物も全てマリッジリングとトータルコーディネイトできるお品がありました。お店のモットーがお客様と絆を作りたいというだけあって、スタッフもとても親身なので、彼共々、末永くよろしく、なお付き合い、できそうですよ。

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2007年03月14日
正々堂々と、リーズナブル

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かねてから探していた手持ちのペンダントトップに似合うプラチナのチェーンも、2000点を扱うという「MJC青山店」なら、きっとある!そう確信した私は、本気モードでショーウィンドウに顔を寄せました。余計な流通を省いたリーズナブルな価格で、しかも購入後の保証もばっちり。背中を押されます。

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特有の研ぎ澄まされた光が放たれているので、プラチナ・ジュエリーはどこにあるか、すぐわかります。見てみて!このチェーン。買い付けスタッフのセンスのよさが表れたお品です。こういったシンプルなものこそ、流行に流されず長く愛用できるので、プラチナで揃えたいものです。

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とはいえ、宝飾文化が根付いた欧州と比べたら、一般的に日本人のジュエリーへの意識はまだまだこれから。親から子へ、子からそのまた子へ、代々受け継がれるそんな自分だけのマイ・ジュエリーをひとつずつ集めていきたいですね。店頭で迷ったら、自宅で改めて発行部数50万部というとカタログをめくれるのは、気ぜわしいミセスの強い味方です。

次回へ続く・・・

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2007年03月12日
贅沢な空間でゆったり選べる“通販”

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自宅でゆっくり買い物したい人の強い味方、通販。
素敵なプラチナ・ジュエリーを捜し求めて、今回は、老舗ながら通販でも有名な三菱グループの1社である「MJC(三菱ジュエリーコレクション)」を訪ねたお話、3編です。

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以前から気になっていたジュエリーの通販カタログ『MJC』。他のショップよりお手ごろだし、品揃えも豊富でとっても魅力的。でも、ジュエリーって特別な物。本末転倒だけれど、どうしてもまずはお品を手にとって見てみたい、という気持ちに駆られ、直営店へ出向いてみました。

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通販もしているイマドキのお店と思いきや、店内は旧きよき時代を彷彿とさせる、贅沢な広さと高級感溢れる雰囲気。木製の家具やゆったりとしたソファに心癒されます。
ショーケースひとつ、テーブル席ひとつとっても優美な作りで、どなたかのお宅に招かれたよう。スタッフの方が自信を持って買い付けてくるという数々のジュエリーを拝見するのに、時がたつのを忘れてしまいました。

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時は初春。きりりと光るプラチナ・リングにエメラルドの輝きが美しいシーズンで、店内にはデザイン豊富なジュエリーが勢ぞろい。うっとり。これからの季節に1つ必要よね、と、勝手に自分を鼓舞。購買意欲を自身であおってしまいました。

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由緒ある「MJC」は直営店が丸の内、大阪、そしてここ青山にあり、この青山店だけは、気に入ったお品をその場でお買い上げできる店頭販売を実施。さらに、会員登録すれば、店内のお品がすべてお値段の2割引で購入できるのは感激です。ずっと探していた納得価格の、正統派宝飾店に出会えました。

次回へ続く・・・

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2007年03月08日
ティアラ:頭上に纏うジュエリー

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最近の流行であるお姫さまファッションの流れでしょうか。テレビや街中でも、頭に小さなティアラを着けている人たちを見かけることがあります。お姫さま=ドレスにティアラというイメージはかなり定着していますよね。
裏返すと「お姫さまじゃないとティアラは着けられない」という考えがあるということ。これは実は、ティアラの誕生以来、脈々と受け継がれてきた観念のようです。

ティアラの誕生は、古代エジプトにさかのぼり、王族や貴族のミイラに敬意の印として金のティアラが置かれたのが始まりのようです。後に古代ギリシアの細工師たちが美しさに磨きをかけたティアラを創り出し神々に捧げています。ギリシアの神々は特定の植物と結びつけて考えられており、神々を絵や彫像に表すとき、かならず頭上にはその神を象徴する植物のティアラが冠されています。植物の冠としてすぐに思い浮かぶ月桂樹は、芸術と詩の神、アポロの象徴でした。

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身体の最上部である「頭」に着けるティアラは、人に神性をもたらすものとされ、「成功と地位と富」の象徴であり、特別な人だけが特別な機会だけに着けることが許される特別なジュエリーというわけです。
ちなみに今では、もっぱら女性が着けることが多いティアラですが、その昔は貴族や権力者などの男性も着けることがあったようです。オリンピックなどでもメダリストに月桂樹の冠が贈られたりしていますよね。

さて、「成功と地位と富」の象徴だったティアラは、製作された時代の政治や社会の歴史と密接に結びついており、デザインにも当時の最新流行の芸術様式が取り入れられています。
神の象徴である植物デザインから、ヴィクトリアン様式、ロシアン・スタイル、アール・ヌーヴォーと、時代と共にその形を様々に変えてきたティアラ。

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現在、Bunkamuraミュージアムで催されている『プリンセスの輝き ティアラ展』も、時代ごとに展示が区切ってありましたが、本当に時代時代のカラーがはっきり出ていて興味深いことしかり。思わず解説のパネルも小さな文字に負けず(笑)、一生懸命読んでしまいました。ティアラって頭の上に載せる王冠の形のイメージでしたが、額にはめるタイプや羽飾り様式のエイグレットなど、びっくりするほど色々なタイプがあることも今回、初めて知りました。

そのティアラ製作に革命的な変化がもたらされたのは、19世紀末。18世紀に南米で発見されたプラチナの加工法が習得され、ジュエリーの素材としても導入され始めた時期です。プラチナの特性の1つである粘性をフル活用し、繊細で優美なデザインの軽いティアラを作ることが可能になったわけなのです。

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その繊細さといったらもう感動モノ!とにかく薄い!横から見たときの薄さが、全く違うのです。さらに細工が細かい!プラチナを用いることにより、より繊細で複雑なデザインを施すことが可能となり、まあ、線の使い方から、留め方、留めてある宝石の使い方まで、驚くほど多種多様を極めていました。プラチナだけでなく宝石類のカット技術なども進んでいるので、昔は大きなルビーが、どーんっという迫力が前面に押し出されていたものが、19世紀末頃からの作品では、粒の大きさやカット違いの宝石を並べてコントラストをつけたものなど、もう感嘆しきりの技術がめいっぱい施され、輝くこと輝くこと。

ひとつひとつ移動しては「あれがいいかも」「いや、これも素敵だ」「やっぱりこれかな~」と身に着けられる可能性などありはしないことはあえて考えず、妄想を膨らまし続けました。

今回、集められたティアラは、どれも、生まれた経緯から持ち主の変遷まで華やかな歴史を持つ一級品ばかりで、その物語がまた作品に重厚感を与えていてため息を誘います。

女性なら誰でもが持っているお姫さま願望。ティアラはその願望をさらにくすぐるものでした。自分で所持しようなんて大それた野望は抱きませんから、せめて結婚式にちょこっと貸し出していただけないかしら。本当に5分でもいいから…と、夢を見ながら帰途に着いたワタクシでありした。

ちなみに「ひとつ選んでいい」と言われたら、私が選ぶのは…
うーん…。
うーん…。。。

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同じ誕生日だという理由だけで、一方的に親近感のある故モナコ公妃、グレース・ケリーのティアラでしょうか…。
ああっ、でもっ!やはり着けてみないと、似合う似合わないはわからない。
とりあえず、試着を。
だめ?…ですよねぇ。

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●プリンセスの輝き ティアラ展 ~華麗なるジュエリーの世界~
開催期間:2007年1月20日(土)~3月18日(日)
開催期間中無休
開催場所:Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷・東急本店横)
開館時間:10:00~19:00
※毎週金・土曜日は21:00まで
※入館は各閉館時間の30分前まで
お問合せ:『ティアラ展』テレフォンサービス
Tel 03-6215-4405(24時間/自動音声対応)
公式HP:http://www.ntv.co.jp/tiara/
主催:Bunkamura、日本テレビ放送網、読売新聞東京本社
後援:ブリティッシュ・カウンシル、フランス大使館、スペイン大使館
協賛:大日本印刷
協力:日本航空、日本通運、EPSON、JR東日本
企画協力:アートプランニングレイ
特別協力:アルビオン アート

※巡回展も順次行われます。
新潟展:2007年4月1日(日)~5月9日(水)39日間 新潟県立万代島美術館
京都展:2007年6月9日(土)~7月22日(日)39日間 京都文化博物館

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2007年03月05日
「プラチナ・トレンド 2007 Spring」本日更新!

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Platinum-style」の人気コンテンツ「プラチナ・トレンド 2007 Spring」を本日更新したのでお知らせします。

今回は、この春のキーカラー白色とプラチナ色のファッションに合わせたい新作プラチナ・ジュエリーをご紹介。通勤からお出かけスタイルまで、様々なシーンで活躍してくれるコーディネイトをご提案します!

続きはコチラ

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2007年03月02日
「プラチナ・トレンド」撮影裏話

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Platinum-style」の人気コンテンツ「プラチナ・トレンド」の撮影に行ってきました。このコーナーでは新作プラチナ・ジュエリー×旬のファッションコーディネイトをご紹介、ひと足早く体感した春モードと撮影の様子をお届けします!

今回も六本木の「KONDO STUDIO(近藤スタジオ)」で撮影が行われました。
カメラマンは有名ファッション誌でもお馴染みの小川さん。
洋服、小物、プラチナ・ジュエリーといつも通りテンポ良く撮影が進みました。
撮影中、なぜかスピーカーやスピリチュアルな話題で盛り上がり、一方スタイリストの山崎さんは話なんてそっちのけでファッション誌に夢中。
各人のマイペースさが心地良いんだな。

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そうは言ってもトレンドの話になると、皆加わるのはやっぱりオシャレ好きの証拠。“この春はまず白を着たいよね!”が今の気分。その中で全身ホワイトなのか、ペールカラーで優しい印象に仕上げるのか、今旬のプラチナ・カラーと合わせてスタイリッシュに着こなすか、透け感のあるプラチナ・リングをアクセントにするか、はたまたせっかく春だからスイートなフラワーモチーフのプラチナ・ペンダントを着けてみるか・・・。

話は延々と続きました。
偶然、ファッションエディターの小松さんが、プラチナ色のデニムスカートを履いていたから早速チェック。リーバイスのリメイクモノで、上からプラチナ色でコーティングが施されているそう。さすがエディターは旬のアイテムを取り入れるのが早い!とすかさず購入したお店を教えて貰い、その週末に私も買ってしまいました。

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プラチナ色のデニムなら子供っぽくならず、白いカシュクールタイプのシャツとプラチナの艶やかな光が際立つペンダントを合わせたらキリッとして大人っぽい着こなしになるかな。または、黒のカットソーとプラチナのロングネックレスを着けたら、カジュアルな中にも上質さを感じられるかな、と想像するだけで楽しくなりますね。

そんなワクワクするような「プラチナ・トレンド」は来週アップ予定なので、楽しみにしていてください!

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