プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
彼女たちの「プラチナな毎日」をお楽しみください。
 
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2007年02月26日
気になる気になる縦長ライン・・・

最近、縦長ラインがとーっても気になる私・・・。プラチナ・ジュエリーのカタログを見ていても、どうしても耳元で揺れるロングピアスや胸元をすっきり見せてくれそうな縦長ラインのペンダントに目がいってしまうんです。

中でも気になってしようがないのが、「ブルーリバー・プラチナスタイル」の新作、《SEQUENCE(シークエンス)》のシリーズ第二弾で、猫の目のようなダイヤ型のパーツが連なったちょっと個性的なデザイン☆ やわらかい曲線で女性らしい感じもするし、キリッとしたイメージでシャープな感じもするし・・・。お仕事モードの時にシャツからチラッとのぞかせたり、春のフェミニンスタイルに合わせてもかわいいと思うんですよねぇ。

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▲「ブルーリバー・プラチナスタイル」の新作プラチナ・ジュエリー 「SOLITAIRE」シリーズ
価格:ペンダント 各 \147,000

どうしても実物を手にしてみたくなってしまい、週末に見に行ってきました~!お目当ての《SEQUENCE(シークエンス)》シリーズと感動のご対面♪ やっぱりインパクトあるデザインで神秘的でした!昨年末で終ってしまった角田光代さんのオンライン小説『消えない光』で、連載第2回目に登場したプラチナ・リング(シリーズの第一弾)をはじめ、ペンダントとピアスは、ロングタイプと猫の目のようなパーツが1つだけのシンプルタイプが揃っているので、自分の好みやセンスで組み合わせてみるのも楽しそう!

そして、何とロングタイプのピアスはチェーンから下を取り外すことができて、ダイヤのプチピアスとしても使えるんですって!仕事中は、あまり目立たない小さなピアスしかできない私は、帰りにロッカーで変身~なんてことも可能なわけです。2WAY タイプって何となく得した気分になるのは私だけ・・・かな?!

日本で最も歴史あるダイヤモンドのブランドのプラチナ・コレクションである「ブルーリバー・プラチナスタイル」では、シンプルで使いやすいデザインが揃っていました。プラチナのしっとりした感じと上質なダイヤモンドの煌きが魅力的な一粒ダイヤモンドをアクセントにした《SOLITAIRE(ソリテール)》シリーズも大人の女性っぽくて素敵でしたよ~!みなさんも、ぜひお気に入りを見つけに出掛けてみてくださいね♪

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2007年02月21日
“プラチナ・ジェンヌ”の応募締め切りまで残り1週間!

プラチナ・ブログ」を中心に、リレー形式で定期的にプラチナ・ジュエリーについてレポートしていただける“プラチナ・ジェンヌ”を若干名募集しています。

締め切りまで残り1週間。

プラチナ・ジュエリーが大好き!
プラチナの魅力を伝えたい!

そんな、熱意のある方からの応募をお待ちしています!

詳しくはコチラをご覧ください。

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2007年02月19日
手作りの店でオーダーしてみましょう!

手造りの店 宝石の山本」は叔父と叔母が結婚してはじめた、今年で34年の宝石店です。
私がプラチナ・ジェンヌになったのには、このお店の存在の影響が大きいのです。小さい頃からとてもかわいがってもらったこともあって、生活の中でジュエリーをより身近に感じることができたと思います。 

このお店は広島県呉市にあります。
お店の一角が工房になっていて叔父はそこで1日中制作作業をしていますので、お客様はジュエリーを選びながらこれを見ることができます。お客様と叔母、店員さんが話をしていますと、ときどき手を止めてポツと叔父がワンポイント的に会話に加わり、またそこから“ジュエリー話”が広がっていきます。

その日はプリンセスカットダイヤを入れるプラチナのペンダント枠を作っていました。小さな枠でもパーツに分かれていて、いくつもの工程が必要です。プリンセスカットの石のシャープな特長を最大に生かせるようジュエリーのデザインを決めて、何度も石を置いてみて石留めの位置を調整していきます。

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作ってもらいたいもののイメージや細かいニュアンスを自由な雰囲気で伝えることができる、工房とお客さんの距離が近いというだけではなく気持ちも近いお店です。   
これは何冊もの分厚い“制作してきたジュエリーの写真ファイル”が物語っています。
プラチナ・ジュエリーをいくつかご紹介します。

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▲左からアクアマリンキャッツとダイヤのリング エメラルド、サファイア、ルビーなどのリング

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▲左から ダイヤのリング、 ピンクサファイアとダイヤのリング、 ラベンダーヒスイ、サファイア、パライバトルマリンのネックレス


自分ならではの“世界で1つ”のデザインを求めるなら、ここに来ても絶対時間の無駄ではないでしょう。ジュエリーが出来あがるまでのプロセスに自ら関わることで“myプラチナジュエリーへ”の思いが深まると思います。
 
そんなお店に最新戦力が2つ!
それは美大を出て東京で修行していた“従兄弟”です。
彼が加わって、より新しい技術での対応もできるようになりました。顕微鏡を覗きながらの作業はまさにミクロの世界の手仕事なのです。

もう1つは“レーザー溶接機”です。
この機械は簡単にいうと、ピンポイントで局部に加熱できるのでジュエリー全体が高温になりません。熱に弱い石(パール・カメオなど)をあしらったデザインのジュエリーの修理が可能です。従来よりもきれいな仕上がりになります。不可能だったことを可能にできる優れものだそうです。

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このお店の、しっかりした品質のものを提供し続けてきた叔父たちの歩みに加えて、新しく若い感覚の従兄弟とのこれからのコラボレーションをみることも私としては楽しみなところです。

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お店情報
手造りの店 宝石の山本
住所:広島県呉市本通3丁目1番13号
Tel&Fax:0823‐22‐9752
営業時間:午前10時~午後6時30分(火曜定休)
まずは御一報ください!

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2007年02月16日
シチリア流プラチナ・メンズジュエリー

一昨日がバレンタインデーだったせいか、最近メンズ用の小物が目に留まります。
シンプルなデザインと高いクオリティを兼ね備えた商品は、女性でもついつい手に取ってしまうほど魅力的。

これはジュエリーにも当てはまり、余分な装飾をそぎ落としたクールなデザインは、女性でも身につけたくなりますね。今までに“レディースだったら買っているのに・・・”と思った経験が何度かあるほど。

先日の国際宝飾展で展示されていたメンズジュエリーブランド「CICO(チコ)」のデザインが正にそうで、女性の私でも“カッコイイ!”“欲しい!” と思いました。

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▲「CICO(チコ)」のプラチナ・メンズジュエリー
左より ペンダント¥850,000(ブラックダイヤモンド) リング¥580,000(ブラックダイヤモンド) ¥500,000(オニキス、ブラックダイヤモンド)

CICO(チコ)」は、モデル、雑誌やテレビのコーディネーターとして活躍中のフランコ・シモーネ氏がプロデュースする、本物志向の男性のためのメンズジュエリーブランド。
プラチナという厳選された素材で創り出す上質なジュエリーは、ワンランク上のコーディネイトを目指す男性にぴったり。

さらに、シモーネ氏の出身地シチリアならではのセクシーさを、オニキスやブラックダイヤなどの黒い宝石で表現し、“漆黒の夜に輝く男性”をイメージしているとか。

例えば、画像左下のプラチナ・ペンダントをキリッとした白いシャツやカットソーに合わせたり、春夏に流行のリゾート・マリンな雰囲気に辛口テイストとしてプラスしたら、女性でもカッコイイ着けこなしができそう!さすがにメンズのチェーンは長いので、手持ちのプラチナ・チェーンと合わせたら意外としっくりくるかも?なんて想像を膨らませてしまいました。

目指すは“漆黒の夜に輝くアデージョ”、かな!?

▼お問い合わせ先
サンポウ Tel:055-226-3646

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2007年02月14日
バレンタインにプラチナ級のチョコはいかが?

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▲ゴディバではないですが、先日友人からいただいたパリの小さなショコラティエのチョコレート

今日はバレンタインデーですが、皆さんはチョコレートを贈りますか?

私の職場では、社内の男性陣に贈る習慣はなく、もっぱらプライベートの友人たちにチョコレートを渡しています。
一番多くて30個程贈った年もあったほど。
最近では友人へのチョコレートもめっきり減り、本命(!?)にウェイトを置いていま~す。

本命用(!?)には毎年違うショコラティエを選ぶのですが、ピエール・マリコリーニやジャン=ポール・エヴァン、ル ショコラ ドゥ アッシュ、デルレイといった話題のお店は制覇済み。
ならば、今年はどこで買おう・・・?
とアンテナを高く張っていたら、ゴディバの“プラチナム コレクション”を見つけました。

老舗ショコラティエなだけに、オーソドックスな印象も強いゴディバだけど、
“プラチナム コレクション”は、
“アートとモードからのインスピレーションを
一粒ごとに込めて作り上げたクチュール感覚のコレクション”

だそうだ。

従来のゴディバとは一線を画した、洗練されたデザインが美しいチョコレートなんですね。
見た目の美しさと上質な味わいが見事に融合しているから、
最高級=プラチナ級=“プラチナム コレクション”
というネーミングになったのかな?なんて想像してしまいました。

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2007年02月13日
100年の後にも輝くプラチナの世界遺産

先日、IJT(東京国際宝飾展)に行ってきました。
日本最大規模のジュエリーの展示会で、国内外から多彩な出展者が集います。普段のウィンドーショッピングではお目にかかれないような宝飾品が目白押し!
そんな中、すごいものを見つけてしまいました!

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▲世界遺産ジュエリー シンボリックオブジェ「モン・サン・ミシェル」

なんと、約2kgのプラチナと452個のダイヤモンドが贅沢に使用された、モン・サン・ミシェルのオブジェです。しかも燦然と煌めく大粒のダイヤモンドは、なんと40カラット!写真でも皆様に感じ取っていただけるでしょうが…実際に目にしたときのインパクトたるや、筆舌に尽くしがたいものがあります。

正直に申しまして。
総額いくらになるの!?(あとで広報の方に教えていただいたところ、会場に展示されていた一式で6億円だそうです★)」「こんな複雑な形のもの、いったいどうやって」「そもそも何のために作られたのかしら???」はー。こんなオブジェ、できちゃうんだぁ…」など、さまざまな疑問・感想が一気に頭の中に渦巻きまして。しかも、使われているのがプラチナとなれば、プラチナ・ジェンヌとしてはとても素通りできません!
駄目もとで、出展ブースに飛び込んでしまいました。

このシンボリックオブジェの作者は、ジュエリーアーティストの梶光夫氏

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▲ジュエリーアーティスト 梶光夫氏

先生のポリシーは、「100年後も残る価値あるジュエリーを生み出すこと、すなわち“未来のアンティークを目指す”」。デザインのほかにも、宝石鑑定家で、エマーユ蒐集の第一人者で、アンティークの蒐集・研究家で…というすごい方です。(先生のHPでも、独自の世界観とため息ものの美しい作品が見られます。)後日プロフィールを拝見して、アポなし突撃をしたわが身に青くなってしまったのですが…幸運なことに、快くお時間を割いていただき、先生ご本人にお話をうかがうことができました♪(ホント、駄目もとで頼んでみるものです笑)

この世界遺産ジュエリーは、先生の創作活動20周年記念として作成されたもので、とても思い入れの深い作品なんです。

まず、なぜ世界遺産なのか?
人類共有の偉大な宝である世界遺産は、一方で完全に保護されているものではありません。自然によって侵食されることもあります。時には人間の暴走が、遥か昔から守られてきた貴重な遺跡を一瞬にして壊してしまうことも現実に起こっているのです。バーミヤンの大仏が破壊された衝撃を記憶している方も多いと思います。

壮大なスケールの世界遺産をジュエリーにすることに挑戦したこの作品は、“「世界遺産」を人類のかけがえのない宝物として永遠に引き継いでいきたい。世界遺産をテーマにしたジュエリーを発表することで世界遺産という存在を知らしめ、維持に貢献できれば”との想いから生まれたものなのです。実際、この世界遺産シリーズのジュエリーの売り上げの一部は、ユネスコの活動のために寄付されるのだとか。

自分の作ったジュエリーが、自分の買ったジュエリーが、人類のかけがえの無い財産を守る役に立つなんて素敵ですね★「100年後も残る価値あるジュエリーを生み出す」というポリシーに通じるものを感じました。そうそう、勿論、「永遠」のプラチナにも♪

世界遺産シリーズの最初に発表されたプラチナ製「モン・サン・ミシェル」には、こだわりと思い出が特に詰まっています。
外見だけに驚くなかれ。ただのオブジェではないのです。

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▲階段

ご覧の通り、なんと中を開けると、モン・サン・ミシェルの内部が再現されています。階段など、フランスの文献をあたって細部まで綿密に作り上げているのです。

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▲隠しケース

オブジェですが、飾っておくだけでなく、ルースを入れたり宝石箱としても使えます。(なんて贅沢な宝石箱★)40カラットのダイヤリングも、ぴったりと収まるように設計されているんです。

ちなみにこの象徴的に鎮座しているダイヤモンド、「ザ・スターオブキンバリー」は、世界有数の鉱山である南アフリカのキンバリーで発見され、82.55カラットもの原石からカットされた世界トップクラスのビッグダイヤモンド。何しろ2.1センチ四方!梶先生がミレニアムに手に入れた、思い出深いダイヤモンドです。

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▲ザ・スターオブキンバリー

プラチナ製の大天使ミカエル像の下で燦然と輝く、これまたプラチナ台のダイヤモンドは、天使の足元で輝く太陽を象徴しているのだそうです。

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▲ミカエル像

ペンダントやリングでも、素人の私にとっては手先が器用でセンスも問われてああ大変そう…と思うのに、この複雑な形と凝ったつくり。梶先生はデザインをされたわけですが、原型、キャスト、石留めなどさまざまな工程でかかわるすべての職人さんたちが、「自分の持てる技術の粋を集めて協力してできた結晶」。かかわったすべての人の思い出に残る作品なのですね。

なぜプラチナを使ったのか?
インタビューの最後に、うかがいました。
前述の40カラットのダイヤモンドにつりあう、最高位の貴金属であること。20周年の記念だからこそ、インパクトのあるものを作りたかったこと。ダイヤモンドとの相対的なカラーコーディネートにぴったりであること…など、なるほどこれはプラチナほどふさわしい貴金属はないな、と思う数多の理由の中で。

プラチナには、それだけで廃れることのないある一定の価値があり、しかも美しい。世界遺産と通じるものがある
モン・サン・ミシェルの朝焼けや夕焼けに映えるイメージ。白く光り輝くイメージ。朝もやの霧の立ち込めるイメージ…プラチナの白がさまざまな色やコントラストの中で映える様は非常に美しい
という2点が、特に印象に残りました。

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▲「モン・サン・ミシェル」全景

素敵でしょ?ドライアイスを使って薄霧の中にたたずむモン・サン・ミシェルを演出してみたり♪
静謐なブルーの背景に、プラチナの白が荘厳に映えますね!

プラチナでできたモン・サン・ミシェルは、100年の後にも清冽な白の輝きを放つことでしょう。

その永遠性にあやかって、憧れのモン・サン・ミシェルも、いつまでもあの美しい姿をとどめていてほしいと、願ってしまったのでした★

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2007年02月07日
男性の方もいかが? ~第18回国際宝飾展取材レポート~

庭の梅が日差しに誘われて一つまた一つほころんできました。春はそこまで来ているのですね。

先日、これからのプラチナ・ジュエリーを一足先に見られたらいいなと2007年第18回国際宝飾展におじゃましてきました。
そこで私なりに感じた“風”をお話しましょう。

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このイベントの会期中に前出の「日本ジュエリーベストドレッサー賞表彰式」、「ブライダルジュエリー・プリンセス賞表彰式」がおこなわれたのです。
まず、“Platinum Map(プラチナ・マップ)”をいただこうと、プラチナ・ギルド・インターナショナルのブースに行きました。そこで目に飛び込んできたのは、“熊沢千絵”さんの大きなパネル写真。“うわぁ~熊沢さんが私を迎えてくれてるわぁ!!”そんなわけないか・・・。知ったお顔に突然に出会って緊張が少しほぐれたのでした。

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そう、2007年度よりプラチナ・ギルド・インターナショナルでの、“プラチナ・ジュエリーの顔”は熊沢千絵さんになります。モデルのお仕事をされる一方、私生活では女の子のお母さんですね。以前から雑誌でよくお見かけしていて、大ファンでした。彼女は女性らしく、深い森の中に湧く泉のような神秘的な雰囲気もあって非常にオーラを感じます。もしなれるなら彼女のように…、と憬れる女性は多いでしょう。

さてどこからにしようかと考えたのですが、バレンタインデーも近いことですし、今回はあえて“目についたメンズのプラチナ・ジュエリー”からお話したいと思います。

実は今回、一度にたくさんの宝飾業界の方々にお会いしてみて気付いたことがありました。スーツの襟元に社章をつけられていましたが、それ以外に男性の方でもさりげなく小さなダイヤのピンブローチを付けられていているおしゃれな方をおみかけしたのです。さすが、日頃から高感度にお仕事されているのですね。

普通のサラリーマンの男性も出勤時にはつけなくても、休日のランチ、パーティなどの会食時に少し気取ってつけるのも着こなしの選択肢としてもいいのではないでしょうか。いろんなものをじゃらじゃらたくさんつけている若い人たちは、おしゃれも主張があってそれもいいと思うのですが、大人の男性を引き立てるのは本物、プラチナ・ジュエリーの役目ですね。

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▲「CICO」シリーズのプラチナ・リングとプラチナ・ペンダント/山宝 

山宝の「CICO」シリーズのプラチナ・リングとペンダントです。モデルとしても活躍された、ジャンフランコ•シモーネ氏がプロデユースされたものです。オニキスの黒も、ブラックダイヤモンドもプラチナと合わせることによって優雅にきりっとします。男性らしい強さと色気が漂ってくると思いませんか?シチリア出身のジャンフランコさん級の魅力ある男性には是非チャレンジいただきたいです。

デザインモチーフにもそれぞれ意味があるそうです。たとえばライオン。
シチリアには“無難に生きる羊よりライオン的な生き方”という諺があるそうです。あえて“無難”を選ばない男性の生き方を象徴されているのですね。

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▲プラチナ・カフリンクス/工房グリーム

つや消しの部分と鏡面仕上げの分量とダイヤモンドの組み合わせが気に入りました。
こんなカフリンクスが背広の袖からちらっと見えるのもおしゃれですね。

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▲ジュエリーデザイナーの市川氏

画像(上)は造形作家として活躍される傍ら、ジュエリーデザイナーとして葉山で創作活動をされている市川治之さんです。
胸に光るのはご自身の作品で、koo-fu地金(Pt950)とブラックパールのネックレスです。
koo-fu地金は傷がつきにくいことで注目されているプラチナです。
昨年の6月にとても詳しく書かれている記事があるのでご覧ください。

男性にもブラックパールが似会うでしょう!プラチナの白い色、その重厚感とブラックパールのつやのある黒の対比はインパクトがありますね。それにプラチナの直線と、パールの円ラインが調和した潔いデザインなのでこれは男性ならではのネックレスだと思いました。そういえば、以前取材させていただいた銀座のジュエリーショップのオーナーも2色のキャッツアイをセットした自作のリングがお似合いだったことを思い出しました。
男性は女性より一層、自分の主義、主張、生き方までも表せるものを選ばれることが多いのではないかと思いました。

プラチナ・ジュエリーのメンズラインをもっと充実させたいというお話は何箇所かでお聞きしましたので、これからもっと増えてくるのが楽しみです。

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▲「CHAR」のプラチナ・ピンブローチ/プリンセス

これは女性にもぴったりの遊び心のあるプラチナ・ピンブローチ。品質の良いダイヤを使っているのでハリセンボンが豪華でしょ。

女性がダイヤのプラチナ・ジュエリーをつけ、男性もその雰囲気にあったさりげないプラチナ・ジュエリーを選んでつける。自分の人生を着実に歩んでこられた御髪に白いものが増えた年代の方にこそそういうおしゃれを楽しんでもらいたらと思います。さりげないカップルを表現している着こなしをされているご夫婦ってかっこいいと思いませんか?

ところで、最初に書いたプラチナ・ギルド・インターナショナルのブースで配られていた白地にブルーで“Pt”のロゴ入りの紙袋。これは会場のあちこちでとても目立っていました。海外の方からも“ああ、あの会社のブログなのですね”というお声をいただいたりしました。また、ブログを読んで下さっている方にお会いできたのはとても励みになりました。

お忙しいお仕事の合間に取材にご協力いただいた皆さんに感謝しています。
ありがとうございました。
 

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2007年02月05日
プラチナで美しくなれる!?

最近よく、「プラチナ」が付く食料品や化粧品を見かけます。
特に、プラチナをナノテクノロジーの技術で微粒子にした「白金ナノコロイド」は、美容だけでなく食料品にまで広まっていますね。

数ある商品の中でも「これってプラチナ・リング?」と間違えるほど、プラチナが前面に出ているCMが「Obagi(オバジ)」の“プラチナイズドシリーズ”。(「オバジのCMはコチラ!」)プラチナをナノテクノロジーで10億分の2mという微粒子にした「白金ナノコロイド」を配合し、“プラチナのようにつややかに輝く素肌”を実現してくれるそう。

「白金ナノコロイド」は「オバジ」で急速に広まり、その後も美肌スチーマー「ナノケア プラチナ」や他のコスメにも使われているみたいですね。

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そんな「白金ナノコロイド」ブーム(?)に後押しされたのか、電車のステッカーで見かけた「プラチナヨーグルト」が頭から離れず、週末に買ってみました。
さてはて、プラチナな味のヨーグルトとは・・・?

プラチナヨーグルト」は通常のプレーンなタイプよりコクがあり、デザートとして食べても美味。控えめな甘さ、低脂肪、そして“新抗酸化成分「白金(プラチナ)ナノコロイド」が1個当たり4マイクログラム入っている”体に良いヨーグルトだそう。

プラチナな味がしたかどうかは分からないけど、「白金ナノコロイド」入りと思いながら食べたら、ちょっとヘルシーな気分になれました~♪

プラチナヨーグルト」を食べ、オバジの“プラチナイズドシリーズ”化粧品を使い、「ナノケア プラチナ」でマイナスイオンをたっぷりと浴びたら、体の内側と外側から美しくなれるかも!?

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2007年02月02日
「トレセンテ」の新作《フローラ》で一足早く春気分♪

最近私がビビッと来てしまったプラチナ・ジュエリー・・・それは、去年の10月にブログでも秋色プラチナ・ジュエリーを紹介した「トレセンテ」の新作です~☆

トレセンテ」といえば、ダイヤをプラチナの花びらで包んだデザインの《フローラ》シリーズが有名ですよね。今回の新作は、その>《フローラ》シリーズ誕生12周年の記念デザインで、ひと粒ダイヤに白くきらめくプラチナの小花が寄り添った、まるで小さなブーケみたいなデザインなんです。

それにしても、ひとつのデザインが12年も愛され続けるってすごいっ!それだけ飽きのこないデザインで、ながく使えるってことですよねぇ。上質ダイヤとピュアで希少性の高いプラチナだから、もちろんきちんと感も出せるけど、このキュートな感じはふだん使いにも断然オススメです♪

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▲「トレセンテ」の新作プラチナ・ジュエリー
価格:リング\140,000~ ペンダント\65,000~ \58,000 (すべてダイヤモンド)

プラチナのアームの小花模様が何ともかわいらしいリングをはじめ、胸元を華やかに演出してくれるペンダントや縦長で存在感抜群のピアス・・・トータルでコーディネートできちゃうのも魅力的!
お花のデザインというと、子供っぽくなってしまいそうですが、そこはプラチナ☆
白い輝きで甘くなりすぎず、クールで大人っぽくキマります!この新作《フローラ》は、時にはカッコよく、時にはかわいらしく毎日がんばっている大人の女性にこそぴったりだと思うんですよねぇ。うんうん、きっと私にも・・・?!

この新作リング、10月の末から公開されている映画「虹の女神」女優の上野樹里さんがつけているんですって!一体どんなシーンでつけているのか、気になりますよね。まだ公開中なので、今週末あたり行ってみようかなぁ・・・

まだまだ寒い日が続きますが、こんなキュートなデザインのプラチナ・ジュエリーを身につけたら、一足早く春気分を味わえちゃいそう!
何だか花の女神フローラが、幸せを運んできてくれそうな気がしませんか・・・?!

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2007年02月01日
“プラチナ・ジェンヌ”を募集します!

プラチナ・ギルド・インターナショナルでは、2007年4月~2008年3月の1年間、「プラチナ・ブログ」を中心に、リレー形式で定期的にプラチナ・ジュエリーについてレポートしていただける方を若干名募集します。

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プラチナの魅力を伝えたい!
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そんな熱意を持った方々からのご応募をお待ちしています。


“プラチナ・ジェンヌ”に選ばれた方には、オリジナルのプラチナ・ジュエリー(ペンダントトップ・6万円相当・非売品)をプレゼントいたします。
また、お書きいただいたブログ記事に対しては、弊社よりその都度、薄謝を差し上げます。

あなたも“プラチナ・ジェンヌ”として、プラチナ・ギルド・インターナショナルの広報のお手伝いをしてみませんか?奮ってご応募ください!


●応募資格
プラチナ・ジュエリーの魅力を伝えたいという情熱をお持ちで、Eメールでの通信が可能な方。好奇心旺盛で、活動的な方からのご応募をお待ちしています
※“プラチナ・ジェンヌ”に決定した場合は、弊社の要請によって取材などを行っていただく場合があります。移動にかかった交通費は、弊社で負担いたします。
※活動していただく期間は、2007年4月より2008年3月迄の1年間です。その後、延長していただくことも可能です。“プラチナ・ジェンヌ”に選ばれた方には、「プラチナ・ブログ」に写真入りでご登場いただきます。
※応募書類をご提出いただいた方の中から、面接のために弊社(東京都千代田区)にお越しいただく方を選考させていただきます。面接をお受けいただいた上で正式採用となります。
※書類選考の結果は、「プラチナ・ジェンヌ事務局」より3月上旬に個別にお知らせいたします。


●応募要項
1~9についてご記入の上(6.7.8.は「はい・いいえ」、9.は 〇時間、とお書きください)、10~11を同封(添付)して、下記まで郵送、またはメールでご応募ください。

1.会員番号(プラチナ・サロン会員の方のみご記入ください)
2.お名前
3.ご住所
4.年齢
5.ご連絡先(お電話番号とEメールアドレス) 
6.質問:ブログをお持ちですか?
7.質問:ご自身のブログでプラチナ・ジュエリーについてお書きいただけますか?
8.質問:SNSに参加されていますか?
9.質問:週に何時間インターネットをされますか?
10.作文「私とプラチナ・ジュエリー」400字程度)
11.写真(2ヶ月以内に撮影したもの)1枚 

 郵送の場合
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-15-14 
 「プラチナ・ジェンヌ」募集係

 Eメールの場合
 pgi@romando.co.jp 件名:「プラチナ・ジェンヌ」募集の件
 (11.はJPG・500KB以内の画像を1点添付して下さい)


●締め切り:2007年2月28日(水) 当日消印有効

※ご応募いただいた書類・写真は一切ご返却いたしませんので、ご了承ください。
※応募の秘密は厳守いたします。

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