プラチナ・ブログ
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2007年01月26日
ジュエリーを“見せる”

0126syugo.jpg

1月24日(水)は、東京ビッグサイトで行われている国際宝飾展の初日。私はその日に行われたレセプション・パーティーにお邪魔してきました。

パーティーの目玉は「第18回 日本ジュエリー ベスト ドレッサー賞」の表彰式!10代から60代以上まで、ジュエリーがもっとも似合う著名人に贈られるこの賞。今年は、長澤まさみさん、倖田來未さん、篠原涼子さん、YOUさん、阿川佐知子さん、岩下志麻さん、速水もこみちさんが、それぞれ各年代からベストドレッサーに選ばれ、まさに今をときめく注目度満点のそうそうたる顔ぶれ!
どの方も、まぶしいばかりのオーラと、ご自分の個性を生かしたファッションで登場され、うっとり。

受賞者の方々は、それぞれ、副賞としてたくさんのジュエリーをプレゼントされます。(本当に垂涎モノのジュエリーを次から次へとわんさか贈られるのです!うらやましい限り…。)そして、その場でその贈られたジュエリーの中のひとつを身に着けてお披露目するという趣向も用意されていました。

0126Shinohara_original1.jpg

その中でも特に私の目を奪ったのは、30代部門で受賞された篠原涼子さんに贈られた「プラチナ・モーメント」という名のプラチナ・ペンダント。「水」をイメージして作られたこのプラチナ・ペンダントはプラチナの特性をあますところなく利用して、繊細な曲線の集合体にマット加工と鏡面を上手に融合させて、「これぞ水のデザイン!」と思わせる美しいフォルムを形成していました。
考えてみると「プラチナ」「水」って共通点が多いんですよね。透明感(pure)があって、人にとっては欠かせない大事もの(rare)。そして古来より変わらないその姿(eternal)

これが篠原涼子さんの黒のシースルーのワンピースの胸元で、なんと素晴らしく映えていたことか!黒の布地の上にプラチナの白色とダイヤがキラキラキラキラ光って本当にきれいでため息が出てしまいました。
しかも、そのペンダントをすることで、篠原涼子さん自身のきりっとしたイメージがさらにアップ!

0126Shinohara_original2.jpg

肩を見せない黒のドレスも、長い黒髪をシンプルに一つにまとめた髪型も、目元を強調しつつ色味をおさえたメイクも、すべてがプラチナのペンダントをすることでさらに効果を高め、彼女の狙い(と思われる)「凛とした女性」を存分に表現することにつながっていたのでした。

「受賞者の方々は、自分自身だけでなく、その場で贈られるジュエリーを“見せる”ことを想定してコーディネイトをしてきていんだ!」「ジュエリーを着ける本人の個性を殺すことなく、さりげなく身に着けているジュエリーを映えさせるというのは、本当に細心の心配りが必要なんだな」と気づいたとき、鳥肌が立つほど感動してしまいました。

「ジュエリーに恥じない、こんな素晴らしいジュエリーが似合う人となれるよう努力していきます」と口々にコメントされる受賞者の方々のお話を聞いていて、単に素敵なジュエリーをつけて満足するのではなく、ジュエリーを映えさせつつ、自分を表現できるようにならなければならないのだな。そういう人が本当にジュエリーの似合う人。ひいてはジュエリーを身につける価値のある人なのだな。と思った私でした。

私の目と心を奪った「プラチナ・モーメント」を着けた篠原涼子さんのお姿は、私のあこがれ像そのもの。私もあんな風にさりげなくプラチナをつけ、自分の個性を出せるような女性になりたいものです。

※ 本展は宝飾業界関係者の仕入れ・買い付けを目的とした展示会です。 一般消費者の方の入場は一切できません。

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コメント

投稿者: はるちゃん
2007年01月28日 20:06

瀬尾さん
こんにちは初めてコメントします!
その人の個性と美しいジュエリーがマッチするなんていいですよね。

ジュエリーとそれを身につけている人に一体感があると、
こちらも見ていてここちよい気分に私はなります。

はるちゃん


投稿者: 瀬尾明日香
2007年01月30日 22:31

>はるちゃんさま

コメントありがとうございます!

ジュエリーは、見る人にも見られる人にも影響力のある不思議な存在ですよね。
周りの人に「おっ!」と思ってもらえるようなジュエリー使いができるように、着けている自分が楽しくなれるように、自分の個性に磨きをかけてプラチナが似合うよい女になるのが私の目標です。

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