プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
彼女たちの「プラチナな毎日」をお楽しみください。
 
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2007年01月29日
安めぐみさんに「プラチナ・ブーケ・リング」を贈呈!

bridal_princes_20070129.jpg

1月は華やかなジュエリーの話題が多く、楽しいですね♪
国際宝飾展では、今年から花嫁のイメージにふさわしい女性を選ぶ「ブライダルジュエリー プリンセス賞」をスタートさせました。
そして、記念すべき第1回目に、プラチナ・ギルド・インターナショナルからタレントの安めぐみさん「プラチナ・ブーケ・リング」を贈呈しました!

安めぐみさんの左手薬指に輝く「プラチナ・ブーケ・リング」は、この賞のために特別に製作された貴重なリング
結婚式で、“花嫁が投げたブーケを受け取った女性が次に結婚する”との言い伝えから、今回のブーケがデザインモチーフとなったそう。

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プラチナの花びら×ダイヤモンドの芯からできた豪華な花々と、カスケード状に連なっているパールのラインがみずみずしい光を放ち、純白のウェディングドレスを身にまとう清らかな花嫁のイメージにぴったりですね♪

安めぐみさんの透明感のある美しさと、純白のウェディングドレス、そしてプラチナのピュアな白色が、まばゆいばかりのホワイトオーラを発し、来場された方々を魅了していました。

私も安めぐみさんを間近で拝見し、ピュアな美しさにうっとり。
ブライダルの純白なオーラは、側にいるだけで清らかな気持ちにさせてくれますね。

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2007年01月26日
ジュエリーを“見せる”

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1月24日(水)は、東京ビッグサイトで行われている国際宝飾展の初日。私はその日に行われたレセプション・パーティーにお邪魔してきました。

パーティーの目玉は「第18回 日本ジュエリー ベスト ドレッサー賞」の表彰式!10代から60代以上まで、ジュエリーがもっとも似合う著名人に贈られるこの賞。今年は、長澤まさみさん、倖田來未さん、篠原涼子さん、YOUさん、阿川佐知子さん、岩下志麻さん、速水もこみちさんが、それぞれ各年代からベストドレッサーに選ばれ、まさに今をときめく注目度満点のそうそうたる顔ぶれ!
どの方も、まぶしいばかりのオーラと、ご自分の個性を生かしたファッションで登場され、うっとり。

受賞者の方々は、それぞれ、副賞としてたくさんのジュエリーをプレゼントされます。(本当に垂涎モノのジュエリーを次から次へとわんさか贈られるのです!うらやましい限り…。)そして、その場でその贈られたジュエリーの中のひとつを身に着けてお披露目するという趣向も用意されていました。

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その中でも特に私の目を奪ったのは、30代部門で受賞された篠原涼子さんに贈られた「プラチナ・モーメント」という名のプラチナ・ペンダント。「水」をイメージして作られたこのプラチナ・ペンダントはプラチナの特性をあますところなく利用して、繊細な曲線の集合体にマット加工と鏡面を上手に融合させて、「これぞ水のデザイン!」と思わせる美しいフォルムを形成していました。
考えてみると「プラチナ」「水」って共通点が多いんですよね。透明感(pure)があって、人にとっては欠かせない大事もの(rare)。そして古来より変わらないその姿(eternal)

これが篠原涼子さんの黒のシースルーのワンピースの胸元で、なんと素晴らしく映えていたことか!黒の布地の上にプラチナの白色とダイヤがキラキラキラキラ光って本当にきれいでため息が出てしまいました。
しかも、そのペンダントをすることで、篠原涼子さん自身のきりっとしたイメージがさらにアップ!

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肩を見せない黒のドレスも、長い黒髪をシンプルに一つにまとめた髪型も、目元を強調しつつ色味をおさえたメイクも、すべてがプラチナのペンダントをすることでさらに効果を高め、彼女の狙い(と思われる)「凛とした女性」を存分に表現することにつながっていたのでした。

「受賞者の方々は、自分自身だけでなく、その場で贈られるジュエリーを“見せる”ことを想定してコーディネイトをしてきていんだ!」「ジュエリーを着ける本人の個性を殺すことなく、さりげなく身に着けているジュエリーを映えさせるというのは、本当に細心の心配りが必要なんだな」と気づいたとき、鳥肌が立つほど感動してしまいました。

「ジュエリーに恥じない、こんな素晴らしいジュエリーが似合う人となれるよう努力していきます」と口々にコメントされる受賞者の方々のお話を聞いていて、単に素敵なジュエリーをつけて満足するのではなく、ジュエリーを映えさせつつ、自分を表現できるようにならなければならないのだな。そういう人が本当にジュエリーの似合う人。ひいてはジュエリーを身につける価値のある人なのだな。と思った私でした。

私の目と心を奪った「プラチナ・モーメント」を着けた篠原涼子さんのお姿は、私のあこがれ像そのもの。私もあんな風にさりげなくプラチナをつけ、自分の個性を出せるような女性になりたいものです。

※ 本展は宝飾業界関係者の仕入れ・買い付けを目的とした展示会です。 一般消費者の方の入場は一切できません。

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2007年01月22日
お気に入りのプラチナ・ジュエリーを探す!

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皆さんはどうやって、お気に入りのプラチナ・ジュエリーを探しますか?
雑誌?カタログ?店頭?ジュエリーサイト?

雑誌やカタログのジュエリー情報は写真が美しく、見ているだけでうっとり気分に。
でも、実物の大きさや身につけたときの印象、装着感が分からないのは残念!
やっぱりお店を見てまわり、気になるデザインを手に取ってみるのがベストですね。

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実際にジュエリーを見てまわるなら、プラチナ・ジュエリーフェアがオススメ。ここでは、人気のデザインや定番商品、普段は店頭にお目見えしないジュエリーまでがずら~りと並ぶので、お気に入りや掘り出し物を探すにはもってこいです。気軽に試着できるのも嬉しいですね。

新宿伊勢丹で開催されたプラチナ・ジュエリーフェアの様子をPlatinum-styleにアップしたので、良かったらチェックしてくださいね。

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2007年01月17日
黄金分割のプラチナ・ジュエリー=完ぺきな美

皆さんは、「黄金分割」という言葉をご存知ですか?
黄金分割(Golden-ratio)」とは、線分を外中比1.618:1に分けること。自然界の本来あるべき美しい姿を支配している比率と考えられている割合のことです。

例えば、トランプや名刺のタテ・ヨコの関係から、米国防省(ペンタゴン)、ピラミッド、クモの巣、宇宙の渦巻き星雲の形など、ありとあらゆる自然界に存在するものに黄金分割比が見られると言われています。また植物の枝葉のつき方といった自然現象から、音階の取り方などにも当てはまる割合でもあり、自然や美術作品の形態美を規定している各種の比例の中でギリシア時代から受け継がれているもっとも歴史があり、かつ理想的な形の割合とされています。

・・・難しい。

つまりは、私たちが見ていて「きれいだな」とか「安定感がある」などと感じる形をしているものの縦横などの比率を図ってみると、多くのものが「1.618:1」の割合になっている、ということのようです。

完ぺきな美の割合、「黄金分割」。これをイタリア語では「SEZIONE(セジオーネ)」と言います。今回はその名を冠したプラチナ・ジュエリーの新作のご紹介です。

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▲「SEZION」の新作プラチナ・ジュエリー
価格:ペンダント¥147,000 ¥136,500 (すべてダイヤモンド)

■小花のシリーズのペンダント
小花のモチーフを透かし模様に写しとり、細かなミル打ちで仕上げられているアンティークな雰囲気を持つこのシリーズ。
どこを切り取っても対象をなしていて、まるで雪の結晶を見ているようですよね?もちろん雪の結晶も黄金比が当てはまるそう。

正統派の美しさを堂々と表しているこのプラチナ・ペンダントは、正装の場合はエレガンスさをより強調するアイテムとなり、カジュアルファッションの時には、崩し過ぎないアイテムとして用いるのにぴったりな気がします。

■S字ラインのペンダント
こちらのシリーズは、一見、非対称に崩されたデザインのようですが、大粒のダイヤを中心点としてS字を1.618:1の比率で表現している立派な「黄金分割」となっています。
非対称のものでバランスを取るのは、かなり難しいと思うのですが、さすが黄金比を用いるとなんの危なげもなく、むしろしっくりした印象を受けますね。

このプラチナ・ジュエリーを見たときの私の第一印象は「知性」。これを身に着けていたら、周囲に「ハンサムな女」をアピールできそうな気がします。「ハンサム」という言葉は男性に対する形容詞と思われている方も多いかもしれませんが、「知性のあるかっこいい女性」を表すときにも使われることがあるそうです。

実は、私のあこがれの形容詞です。
「インテリジェンス」や「クレバー」よりも、もっと広い範囲の知性。マナー、気配りなども完ぺきなイメージ。

もしかしたら「ハンサムな女性」の比率を調べてみたら黄金比になるかもしれませんね。

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2007年01月15日
『消えない光』のバックナンバーを掲載中!

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角田光代さん書下ろしのオンライン小説『消えない光』の連載が、2006年12月25日をもちまして終了となりました。
半年間に渡りご愛読いただき、ありがとうございました。

2007年12月25日までバックナンバーをご覧いただけますので、引き続きお楽しみください!

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2007年01月12日
海の上で見た風景との再会

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▲「arut」の新作プラチナ・ジュエリー
ペンダント“Brezza” ¥304,500 “Sole” ¥262,500 (すべてダイヤモンド)

新しい年を迎え、今年もたくさんのプラチナ級の“出会い”をしたいとワクワクしているところです。プラチナ・ブログを楽しんでいただけるように、しっかり目と心のアンテナをめぐらして日々過ごして参りたいと気持ちを新たにしております。
本年もご愛読くださいますようよろしくお願い致します。

~「arut(アルート)」~
ヨットに乗っていたころがあった。
風を待つとき、海上を眺めて風の形を探していたっけ。
自然の力、可能性に驚き自らの驕りを反省した。海から、人の行かない手付かずの海岸線の素朴でいて意外な形を見つけ見惚れたり…。
太陽の光と波と風だけ…、でもその幾万の変化を何度美しいと思ったことか。

プラチナ・サロン会員向けに最新カタログと雑誌の抜き刷りが送付されてきます。私はこれを非常に楽しみにしています。
最新のプラチナ・ジュエリーをじっくり間近に見ることができますし、美しい写真なので見ているだけでも幸せな気持ちになります。私にとっては絵本代わりなのです

 今回は、雑誌“25ans”の別冊付録が送付されてきました。その中で「アルート」のプラチナ・ジュエリーが気になりました。
「Brezza」(風とリズム)、「Sole」(太陽と光)、「Suolo」 (大地と直線)、「Acqua」(水と流線)の4つのテーマでつくられたこのジュエリーを見ていると、以前私が海上のどこかで出遭った景色の瞬間を切り取っているように思えてきたからです。

それは、帆走するときの風の爽快感と共に、今まで美しいと感じた風景の記憶がどっと押し寄せてきて、数年経った今でも豊かな時間をくれたのでした。

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2007年01月09日
マリリン叔母様の思い出

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▲「7days」の新作プラチナ・ジュエリー
ペンダント ¥65,100 ¥49,350  ¥61,950  ¥61,950 (すべてダイヤモンド)

新年あけましておめでとうございます。
2007年もプラチナのように自分を磨き上げ、プラチナが似合う女性になれるよう邁進していく所存です。
さあ、プラチナ・ジェンヌのつぶやきブログ、ひき続き、お付き合いくださいませ。


カナダに住んでいた頃、実の姪のように可愛がってくれていたマリリン叔母様に、イギリスの大学へ行く壮行会で、プレゼントされたお守りがある。それこそが、ラッキーチャームのペンダント。クローバーやホースシューといった幸運を呼ぶというモチーフがいくつかついていて、単身渡英の心強い味方だった。

だのに、わずか1ヶ月で、私はそのペンダントをどこかでなくしてしまった。寒さが厳しいイギリスの町を、ペンダントを探して何日も歩き回ったが、どうしても見つけらない。見知らぬ国でお守りをなくした不安から、泣きながら叔母様に電話をすると、おおらかに笑って叔母様は言った。「お守りはね、きっとクミコの身代わりになってくれたのよ。良かったわ、役に立って。」

あの出来事以来、私にとってジュエリーをお守りとして身につけることは、ひとつの習慣。小さなペンダントひとつで、気持ちが華やぐのはもちろん、運気が上がるなんて、女の特権だしね。

今年は次女が生まれた記念に、輝く未来をイメージして、プラチナの王冠モチーフが欲しいな。子育てに明け暮れて、毎日つけっぱなしでも、プラチナ・ジュエリーなら大丈夫。
そして、いつか娘に譲ってあげたい。
マリリン叔母様のエピソードと一緒に。

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2007年01月05日
明けましておめでとうございます!

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新年明けまして、おめでとうございます!

今日から出社の方も多いのではないでしょうか?
お正月モードを引きずりながらの仕事はじめはエンジンが掛かりにくいけど、明日からの3連休を楽しみに、1日頑張りましょう!

そして、本年もプラチナ・ブログをどうぞ宜しくお願いいたします。

こんなこと知りたい、取り上げて欲しい!などのコメントもお待ちしています♪

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