プラチナ・ブログ
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2006年12月20日
イヤーカラーとプラチナと…

laprezza120620.jpg

来年のイヤーカラーは、ピンクとホワイトだそうな。
風水的にラッキーなのは、トパーズ類だそうな。
私のラッキーカラーは、いつも変わらず赤と緑。。。

この時期になると、いろいろ出てきますよね。
縁起のいい色、悪い色。注目されている色。
気にして身動きが取れなくなるようなことはないんですが(それだったら
生きていくのが大変☆)、やっぱりちょっと気になります。

というわけで、
今回は、いろいろな色の中から、イヤーカラーのお話を

まずは、イヤーカラーとは何ぞや?というところから。
これは、日本ジュエリー協会(JJA)が毎年推奨しているもの。私が取得したジュエリー・コーディネーターというのも、このJJA管轄の資格。国内のジュエリー関連の企業や団体が1000近く会員になっている大きな団体です。
そのJJAが、「ジュエリーを持つ喜び、着ける楽しさを広く知っていただくために」(JJAのWebサイトより)毎年定めているのが、イヤーカラー

うーん、確かに。
何かのきっかけでフォーカスされていると、たくさんの山の中から「お好きにどうぞ」と言われるより、興味もわくし、正しく知ることもできますね。

7days061220.JPG

で、2007年のイヤーカラーは、前述のとおり「ピンクと白」。

またもやJJAのサイトから引っ張ってきちゃいますが、(以下抜粋です)
~<上品な愛らしさ>をテーマに"ホワイト&ピンク"が選定されました。
'ホワイト'の清楚なイメージに、'ピンク'のキュートさがプラスされ、気品ある優しさがあふれる組み合わせです。
 "ホワイト&ピンク"には様々な種類の宝石と貴金属があります。
色合いとジュエリーデザインによって、愛らしくもエレガントにもなり、着ける人を引き立てる魅力のある色です。
2007年は"ホワイト&ピンク"に注目してジュエリーを選んでみてはいかがでしょうか。~

なんとも、心引かれる言葉ですね。
白とピンクの嬉しいポイントは、さまざまなファッションに取り入れやすいこと。
それに、元々好きな人も多いですよね。逆に言えば、「嫌われることのない色」。これって、永く愛用したいジュエリーにとっては、地味だけど価値のあることだったりしませんか?

pearl_061220.JPG

さて、ピンクの石にはどんなものがあるでしょうか?
代表選手は、ピンクトルマリン、ピンクシェル、ローズクォーツピンクトパーズ!今年になって要所要所で目についたモルガナイトも上品な桜色(中にはものすごくはっきりしたピンクが現れているものもありますけどね)。忘れちゃいけないピンクダイヤ。2月の誕生石アメシストの中にも、こっくり紫、というよりはややピンク味を帯びたライトなものもありますから、結構選択肢は広いです。

続いて白なら、パール、ムーンストーン、ホワイトアゲート、ホワイトシェル、ホワイトトパーズダイヤモンド

まさしく、色合いとジュエリーデザインによって、愛らしくもエレガントにもなるものたちですから、「これだ!」と思える運命のホワイト&ピンクを見つけて、楽しみたいものですね♪

そこで、プラチナですよ
プラチナは、繊細な細工や凝った留めにも耐えうる貴金属。だから、さまざまなジュエリーデザインに応えることができるし、おまけに「天然の白色」のプラチナは、それ自身がイヤーカラーでもあるんですね~

2007年のプラチナの楽しみ方には、こんな視点も加えてみてはいかがでしょうか?

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