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「彼女のイメージに合わせてリングを作ってください」
そう注文したのは美央ちゃんの旦那様がみちゃん。
バレーボールオリンピック銀メダリストの父、ユニバーシアード大会日本代表の母を持ち、バレーボールに捧げた青春時代、そして指の怪我から選手を断念し、サラリーマンとしてジュエリー販売の仕事をしていた、というがみちゃんは、大のジュエリー好き!手先が凄く器用なので、よく手作りジュエリーを作って、美央ちゃんにプレゼントしているのだそう!
「リングは、がみちゃんの知り合いのデザイナーさんにお願いしたので、結婚式前夜まで私たちも見たことがなくて、どんなリングが出来上がってくるのか2人とも楽しみだったの!」
そう語るのはライフカウンセラーの白神美央ちゃん。(サイトでもカウンセリングを行なっています。クリックしてみてね!)
そして…結婚式前夜に届けられたのはフラットに埋め込まれたプラチナとダイヤの厚みのあるリングでした。
美央ちゃんはプラチナのように落ち着いていて、クールで品があり、内面からの輝きや、芯の強さがあります。だからプラチナのマリッジリングを選んだのは納得!
形がフラットなのは「普段使いが出来るように」とがみちゃんがオーダー。
「ジュエリーの仕事をしていた時に、お客さんは大体、立爪のプラチナ・リングを注文するんだけれど、後から聞くと“リングは特別な時にしか身につけない”という人がほとんどだったので、自分が結婚する時には普段もずっと着けてもらえるようなデザインにしようって決めていたんだ」
ふと美央ちゃんの薬指をみるとリングがテーブル上にコトリと置かれていました。「なんかね、今まで指輪の習慣がなかったから、ついつい外しちゃうの」と笑う美央ちゃん。「普段リングをしていると私は結婚していますっていうサインになるから説明する手間が省けて、変な男が寄ってこなくなったからよかったよ。指輪は効果あるよ〜」と話してくれました。
美央ちゃんは元ジャズシンガー。なので、容姿端麗なのです。
リングはナンパ避けにも一役買っているのですね。笑
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