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最近、デジカメは私の必需品。
このプラチナ・ブログがスタートしてから、「いつ、どこで、どんなプラチナ情報に遭遇するか分からない!」と、突然のプラチナ・ネタとの出会いに備えて(!?)デジカメを持ち歩いています。
前回掲載した、俄オリジナルのオード・パルファム『吾赤紅(われもこう)』は、掲載日の朝、出勤前に自宅で撮影しました。曇り空だったから「前の日に撮っておけばよかった・・・」と後悔。
そんな初心者ブロガーは、プロの撮影現場に興味津々。
機材やセッティング、環境やライティングなど諸々違うわけで、実践に取り入れられる要素は少ないけれど、それでもライトの当て方やプラチナ・ジュエリーのデザインが最も美しく見える角度など、「テクニックを盗もう!」とばかりにカメラマンの動きを念入りにチェックしています。
先日の撮影では、プラチナ・リング1点を撮影するのに、1時間以上かかりました。
リングのセッティングから始まり、撮る角度やプラチナの艶やかな白い輝き、ライトの反射加減などの調整を重ねていきます。
そんな微調整を繰り返した末の賜物が、毎月更新している「デザインギャラリー」のジュエリー画像だったりします。
プラチナ・ジュエリーをたった1点撮影するのにも、プロの高度なテクニックと労力、そして情熱が込められているんですね。
私も撮影の腕を磨くぞっ~
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