プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
彼女たちの「プラチナな毎日」をお楽しみください。
 
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2006年11月29日
日本の心を映す

「白妙」「凛」「綺羅」「瑠璃」「瞬」「風雅」「綾」「一筋」「望」「茜雲」「結」…

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日本語の言葉って素敵ですよね。単語そのものが雰囲気を持っていてその字そのものが感覚を伴っている感じがして。「名は体を表す」という言葉がありますが、そんな日本の心を表現するジュエリーがあったら素敵だとは思いませんか?

プラチナが日本人に特に好まれているというのは、プラチナの持つ雰囲気が、日本文化の持つ雰囲気にマッチするからだと思います。控えめでありながら存在が際立つ上品さ。
そんなプラチナに日本の息吹を吹き込んだデザインで人気を集めているジュエリー・ショップ「俄」<俄のサイトにリンク→http://www.niwaka.com/>のフラッグショップが銀座にオープンしましたので、早速お邪魔してきました。

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趣のある扉が開くとそこにはあちこちに日本のテイストをちりばめた、しっとりとした空間が広がっていました。お店の目指す「モダン」+「京都の間」=「京都モダン」のコンセプトが隅々まで表現されている店内は、なんとなくほっと一息ついてお茶を一服いただきながら、ゆっくり過ごしたくなるような空気をかもしだしていました。
そして、まず、目に飛び込んできたのは、銀座店オープンを記念した新作ジュエリー。
なんと、プラチナ製のかんざしなんです!

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今まではエンゲージやマリッジを中心とした商品ラインナップだったそうですが、これからは、普段使いにも使えるようなプラチナのファッションジュエリーの充実も図っていこうと考えていらっしゃるとのこと。記念ジュエリーを「かんざし」にするなんて、和のコンセプトにこだわる「俄」のチョイスに脱帽。
しかも、そのデザインがまた素敵ですよね!和装のジュエリーというとなんとなく大ぶりなものを想像しがちですが、こんな感じのジュエリーなら若い人にも似合うでしょうし、もちろん洋服に合わせても映えそうです。

実は私は「俄」のネーミングの大ファン。最初にあげた言葉たちですが、これ、すべて「俄」のジュエリーの商品名に使われている言葉なんです。そしてまた、名前にしっくり合うデザインの数々!写真だとわかりにくいかもしれませんが、名前の下には短歌のような歌が詠まれています。名前自体の持っている雰囲気と、「匠」の技術があいまって素晴らしい作品の数々が生み出されています。これらのネーミングやデザインのアイデアは社員の方々全員で出し合って、「これ!」というものが採用され形になっているのだそうです。

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そしてまさに言葉そのものを使ったジュエリーも発見してしまいました。

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分かりますか?このジュエリーたち、ぜーんぶが「心、こころ、ココロ」の文字を表現しているんです。重なり合う心、一つにあわさる心。を表現しているとのこと。しっかり伝わってきますよね。

アルファベットをデザイン化しているものが最近かなり流行していますが、日本語もこんな素敵にデザインすることが可能なんだ!と知ることができて感動してしまいました。しかも意味もしっかり込められるのは日本語ならではですよね。ほかにも「包シリーズ」「叶結びシリーズ」「格子シリーズ」「千鳥シリーズ」などもあり、どれも素晴らしいコンセプトを元に素敵なデザインで表現されています。

そして、最後に私の目を奪ったのは「小輪(こりん)シリーズ」
名前だけでもかわいいでしょう?

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実は、これ、先ほど紹介したプラチナ・マリッジリングの全商品がそろっているチビリングなんです。組みひもを使ってペンダントやブレスレットにする方が多いそうですが、自分達が選んだマリッジと同じデザインのチビリングを両親にプレゼントするのも素敵ですよね。

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「俄」は来年早々に、NY5番街に店舗をオープンさせるとのこと。
日本のテイストを本当に上手に融合させているジュエリーは、海外の方に日本文化に興味を持っていただく素晴らしい材料になるに違いありません。
私も日本人の一人として、「俄」のジュエリーのようなしなやかな心を持った女性になりたいとしみじみ思った一日でした。

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(12月12日追記)
このブログの内容をさらに詳しくレポートとしてまとめて、「Platinum Report」にUPしました。
ぜひご覧ください。


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2006年11月27日
オンライン小説連動プレゼント企画!~第四章/21~

今週で11月もおしまい。
年の瀬って、いつもの倍のスピードで過ぎていくって感じるのは私だけでしょうか。

7月からスタートした、角田光代さん書下ろしのオンライン小説『消えない光』も終盤に差し掛かり、残すところあと5話。
これからクライマックスを迎える『消えない光』、今日更新した第21話はコチラをご覧ください!

■プラチナ・リング~第四章/21~■
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▲プラチナ・リング(ダイヤモンド)

今回登場しているプラチナ・リングは、プラチナの希少で純粋な輝きを、水の流れに見立てた「ブルーリバー・プラチナ・スタイル」「Stream(ストリーム)」というシリーズ。自然が生み出す流動的な美しさを、プラチナとダイヤモンドで爽やかに表現しています。

ダークカラーの洋服が多くなるこの季節、プラチナの艶やかな輝きが際立つリングを身につけると、手元の印象もパッと明るくなりそうですね♪

価格:¥168,000
問い合わせ先:大沢商会グループ 宝飾部
Tel:03-5775-3933


■コメントを書いてオリジナルブックカバーを当てよう!■

コメント欄にオンライン小説のご感想やプラチナ・リングについてのコメントなどお書き込みいただいた方の中から毎月抽選で3名様に「オリジナルブックカバー」をプレゼントします!
多数のコメントをお待ちしています!

※締め切り:11月30日(木)
※不適切なコメントは管理者の判断で掲載しない場合がございますのでご了承下さい。
※当選された方にはメールにてお知らせしますので、メールアドレスもお忘れなくご入力してください。

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2006年11月22日
結婚式の前夜に届けられたマリッジリング

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「彼女のイメージに合わせてリングを作ってください」
そう注文したのは美央ちゃんの旦那様がみちゃん。

バレーボールオリンピック銀メダリストの父、ユニバーシアード大会日本代表の母を持ち、バレーボールに捧げた青春時代、そして指の怪我から選手を断念し、サラリーマンとしてジュエリー販売の仕事をしていた、というがみちゃんは、大のジュエリー好き!手先が凄く器用なので、よく手作りジュエリーを作って、美央ちゃんにプレゼントしているのだそう!

「リングは、がみちゃんの知り合いのデザイナーさんにお願いしたので、結婚式前夜まで私たちも見たことがなくて、どんなリングが出来上がってくるのか2人とも楽しみだったの!」
そう語るのはライフカウンセラーの白神美央ちゃん。(サイトでもカウンセリングを行なっています。クリックしてみてね!)

そして…結婚式前夜に届けられたのはフラットに埋め込まれたプラチナとダイヤの厚みのあるリングでした。
美央ちゃんはプラチナのように落ち着いていて、クールで品があり、内面からの輝きや、芯の強さがあります。だからプラチナのマリッジリングを選んだのは納得!

形がフラットなのは「普段使いが出来るように」とがみちゃんがオーダー。
「ジュエリーの仕事をしていた時に、お客さんは大体、立爪のプラチナ・リングを注文するんだけれど、後から聞くと“リングは特別な時にしか身につけない”という人がほとんどだったので、自分が結婚する時には普段もずっと着けてもらえるようなデザインにしようって決めていたんだ」

ふと美央ちゃんの薬指をみるとリングがテーブル上にコトリと置かれていました。「なんかね、今まで指輪の習慣がなかったから、ついつい外しちゃうの」と笑う美央ちゃん。「普段リングをしていると私は結婚していますっていうサインになるから説明する手間が省けて、変な男が寄ってこなくなったからよかったよ。指輪は効果あるよ〜」と話してくれました。

美央ちゃんは元ジャズシンガー。なので、容姿端麗なのです。
リングはナンパ避けにも一役買っているのですね。笑

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2006年11月20日
オンライン小説連動プレゼント企画!~第四章/20~

今日は角田光代さん書下ろしのオンライン小説『消えない光』の更新日!
別れるのに指輪を贈り合うの・・・?
このふたりがどんな結末を迎えるのか、続きはコチラ

■ プラチナ・リング~第四章/20~■
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▲プラチナ・リング(ダイヤモンド)

今回登場しているプラチナ・リングは、 “デイリー使いのできる、飽きない美しさ”を追求するジュエリーブランド「トレセンテ」の「フローラ」シリーズ。 「フローラ」とは“花の女神”の名前で、ダイヤモンドの周りにプラチナの小花が添えられたデザインは、まるで“花の女神”に祝福されているかのように可憐。さらに、プラチナのピュアな白さが、上質さをプラスしているから、本物志向の女性にぴったりですね♪

価格:¥140,000~
問い合わせ先:トレセンテ自由が丘店
Tel:03-5726-5110


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2006年11月15日
プラチナ・ジュエリーの撮影現場

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最近、デジカメは私の必需品。
このプラチナ・ブログがスタートしてから、「いつ、どこで、どんなプラチナ情報に遭遇するか分からない!」と、突然のプラチナ・ネタとの出会いに備えて(!?)デジカメを持ち歩いています。

前回掲載した、俄オリジナルのオード・パルファム『吾赤紅(われもこう)』は、掲載日の朝、出勤前に自宅で撮影しました。曇り空だったから「前の日に撮っておけばよかった・・・」と後悔。

そんな初心者ブロガーは、プロの撮影現場に興味津々。
機材やセッティング、環境やライティングなど諸々違うわけで、実践に取り入れられる要素は少ないけれど、それでもライトの当て方やプラチナ・ジュエリーのデザインが最も美しく見える角度など、「テクニックを盗もう!」とばかりにカメラマンの動きを念入りにチェックしています。

先日の撮影では、プラチナ・リング1点を撮影するのに、1時間以上かかりました。
リングのセッティングから始まり、撮る角度やプラチナの艶やかな白い輝き、ライトの反射加減などの調整を重ねていきます。

そんな微調整を繰り返した末の賜物が、毎月更新している「デザインギャラリー」のジュエリー画像だったりします。

プラチナ・ジュエリーをたった1点撮影するのにも、プロの高度なテクニックと労力、そして情熱が込められているんですね。

私も撮影の腕を磨くぞっ~

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2006年11月13日
オンライン小説連動プレゼント企画!~第四章/19~

WEB限定企画、角田光代さん書下ろしのオンライン小説『消えない光』では、今日から第四章がスタート。12月25日のクライマックスへと向かって、2カップルのストーリーがどんな結末を迎えるのか・・・?
続きはコチラ

■ プラチナ・リング~第四章/19~ ■
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▲プラチナ・リング(ダイヤモンド)

今回登場しているプラチナ・リングは、ジュエリーでは珍しいアジアンティーをデザインテーマとした「カフェリング」の新作。シリーズ名も「ジャスミン」とユニークですね。
プラチナのラインを絡めて作られた立体的なフォルムは、身につけるだけで存在感があります!大振りだけど軽やかな印象を与えてくれるのは、「カフェリング」ならではの“透け感”がポイントとなっていますね。

これからのパーティシーズン、今年らしい、軽やかで存在感のあるジュエリーは出番も多いはず。私は、左手の中指に合う、ミル打ちが施されたクラシカルな雰囲気の大振りプラチナ・リングが欲しいな♪

価格:¥154,350
問い合わせ先:カフェリング
Tel:0120-046-771


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2006年11月09日
お月様とほうとう鍋とプラチナと

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主人の異動に伴い川崎から岡山に引越して約半月、“引越しは物の整理のチャンスなの!”とばかり張り切った割には“何かに使えるかもグッズ”がまだまだ残っていて、頭の痛いところです。

さて、先日この引越し作業中に未現像のフィルムを見つけたので現像してみました。それは今年の春に懸賞で当たった“河口湖日帰りバスツアー”に参加したときの写真でした。この写真はそのツアーで見学した山梨の白金工房の入り口に展示してあるプラチナ原石1トンを写したものです。それは上に置いてあるシンプルなプラチナリングが作れる量なのです。

頭の中では、数字上では分かっていても、実際にプラチナ原石1トンを見ると一目瞭然でした。しみじみとプラチナが地球からの希少な贈り物だと感じます。

深まる秋、月の光も白くてプラチナを思わせます。“そういえばあのバスツアーのお昼のほうとう鍋とワカサギのてんぷらはおいしかったなぁ”とも思い出しつつ、我が家の片付け作業は深夜まで続いていくのでした。
落ち着いたら序々にこちらの様子もレポートを差し上げたいと思っていますので楽しみにしていてください。

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2006年11月07日
船越英一郎夫妻に「プラチナ パートナーリング」を贈呈!

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▲「プラチナ パートナーリング」を互いに贈り合った船越英一郎・松居一代夫妻


ちょっと先だけど、11月22日が「いい夫婦の日」ってご存知ですか?
この日は、夫婦であるふたりが、互いに感謝の気持ちを表す日。

そして毎年、「いい夫婦の日」に先駆けて、理想のカップル「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を公募、今年は船越英一郎・松居一代夫妻が選ばれ、プラチナ・ギルド・インターナショナルから「プラチナ パートナーリング」が贈呈されました。

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▲船越夫妻が着用した「プラチナ パートナーリング」

「プラチナ パートナーリング」は、大人のカップルが互いに感謝の気持ちをプラチナのリングに込めて贈り合うギフト。本物が持つ上質感や、いつまでも変わらずに白く輝き続けるプラチナだからこそ、最愛のパートナーへのプレゼントにふさわしいんですね。
結婚指輪とは違い、ふたりの長年の絆を感じさせてくれる、大人のためのペアリングです♪


価格:メンズ¥171,150(ダイヤ、サファイア) レディース¥223,650(ダイヤ)
問い合わせ:
シチズン宝飾(株) Tel:03-5215-2127
セイコージュエリー(株) Tel:03-5297-6773
※シチズン宝飾(株)、セイコージュエリー(株)の共通モデルです。

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2006年11月06日
オンライン小説連動プレゼント企画!~第三章/18~

今日はWEB限定企画、角田光代さん書下ろしのオンライン小説『消えない光』の更新日!

『消えない光』の第三章を読んで、結婚前のふたりって、一緒に婚約指輪や結婚指輪を選んだり、お式をどうするか話しあったり、たまにケンカしたりと、初々しいな~と思いました。人生の中で、最も輝いていて幸せな時期なのでしょうね。

・・・そんな、幸せなふたりのストーリーはコチラ

■ プラチナ・リング~第三章/18~ ■
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▲プラチナ・リング(ダイヤモンド、淡水ハーフパール)

今回登場しているプラチナ・リングは、ホワイトクリスマスを連想させるような、純白な輝きが美しいデザイン。リボンと蝶という可憐なモチーフを白色のプラチナで象り、ダイヤと淡水ハーフパールが華やかさを添えています。ミル打ち加工が施されているから、今シーズン人気のクラシカルなワンピースにもよく合いますね。

価格:¥151,200
問い合わせ先:yoshinob
Tel:0120-16-4402


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2006年11月01日
グローバル化するプラチナ

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はて、見慣れない広告。
それもそのはず。これ、香港に行った時に撮影してきました。

中国といえば、ゴールドが大好きなお国柄。
香港は長くイギリス領だったので、ちょっと不思議な感じでミックスしていますが、文化的慣習自体はやはり中国、というか漢民族の伝統がそこかしこに残っていますね。
子供が生まれると、ゴールドの置物を贈ってみたり。
銀行や紙幣をあまり信用せず、換金価値の高いゴールドで資産を管理したり。
だから、街中のジュエリー屋さんのディスプレイが金色に染まっていたり。また、それがネックレスやリングではなくて、「本当に、これ、飾っちゃうの???」というような純金の仏像だったりするので、いやはや、なかなか強烈です。

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そんな、ゴールド圧倒的優位か?というお国で。
今、プラチナが注目されています!

ご存知の方も多いと思いますが、プラチナの価格、高騰してるんですよね。
理由はいろいろ挙げられているんですが、その中に、「経済が好調の中国で需要が高まっているから。中国の新興富裕層がプラチナ・ジュエリーを求めているから」というのがあります。

プラチナは、ゴールドよりも価値が高いし。
銀行がどうなろうが、紙幣がどうなろうが、資産を手堅く守る!!というシビアな考え方なら、注目されてしかるべきですよね。
くわえて、プラチナの永遠性はストーリー的にも使用する上でも、女性好みでもありますし。

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今回の旅行で時計を買いまして、そのバンド調整でしばらく待っていたときに、お茶を飲みながらそのお店の女性オーナーと話していたんですが。
「プラチナって好き?」とちょっと唐突に聞いてみました。
「もちろん好きよ。だってモダンじゃない。うちのお店の時計ともよく合うわ♪」
とのコメント。
ふむふむ、なるほどね。

日本以上に、香港って時計パラダイスです。何しろ各種ブランドの種類が豊富!そして、香港の女性たちは、時計が大好き。各々、個性やステイタスのアピールとして、思い思いの時計を身につけているんですが。
ほとんど、メタルバンドです。おまけに、白です。
となれば、合わせるリングなどのジュエリーも、白のプラチナがしっくりはまりますわね。
ゴールドに比べて、「モダン」と感じるのも中国ならではの感性かもしれません。
いずれにせよ、国際的にプラチナの人気と需要が伸びているというのは間違いなさそうです。

日本女性も、負けてられませんよ★

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最後に、香港らしいお写真を。

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