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身につけていて、気持ちのいいジュエリーを作っているクラフトマンを訪ねました。
「エノン」の宮川氏は、企業や個人向けに、ジュエリーの企画・制作・リフォーム・リメイクをしています。珍しい物ではギターの装飾やゴルフのTピン、眼鏡のフレームなど迄手がけられたとか。その活躍幅にびっくり。

▲ペンダントトップやリングの裏側にまで、宮川氏ワールド、続いています。
見て見て、この細工!
そんな百戦錬磨な氏が手がけるジュエリーは、どれも優美なデザインばかり。指輪ひとつひとつに、溢れんばかりの優しさが感じられます。そもそもご自身が見聞きし心に響いたものを、自身の中で昇華させ、心に寄り添うような世界に1つしかないジュエリー作りを心がけてらっしゃるとか。抽象的な流線型のモチーフは、見る人によって様々な形に見え、その人の心を映し出すかのようです。

▲(左)エタニティリングも、氏の魔法にかかると、こんな柔らかいデザインに。
(右)乙女心をくすぐるクロスモチーフに、サファイアがきらめくデザインリング
その真摯で繊細な匠の技は、ジュエリーの裏側にまで見てとれます。
ほら!よく見るとハートが隠れてる!他にもシルクスクリーンの花文字のようにイニシャルを裏面にデザインすることもできるとか。こんな繊細なデザインが可能なのも、プラチナならではの特性なんですよね。

▲(左)身につけてこそそのシンプルさが美しいダイヤモンド×サファイアのリングと
奥様に贈られたハートの婚約指輪。
(右)宮川氏
私はジュエリーは普段しないの、という方。
プラチナ・ジュエリーってちょっと背伸びしたシャープなイメージ、と思ってる方。
きっと価値観変わります。
■ハンドクラフトジュエリーショップ「エノン」
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