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「うーん、予測不可能な事態だわ~。どうしよう」
今回のインタビュアーをお引き受けする電話を終えた後、そうつぶやき、自転車を走らせ、図書館で角田光代さんのコーナーの本をすべて借り出した、までが一連の行動でした。
お名前は存じ上げていたとはいえ、日頃の勉強不足を後悔しつつ、私の考えつくことをしたのでした。

しかし、当日、午後の日差しのあふれる明るいお仕事場に伺っていざ始めると用意した質問も、何処までお聞きしたらいいのか、そこから何をお尋ねしようとかその場で判断するのはとても難しかったです。いつもの自分もどこかに行ってしまっていたようでしたし・・。
小説『消えない光』やプラチナのことをお聞きするのはわかっていつつも、ついつい角田光代さんという澄んだ瞳の1人の“女性”に質問がいってしまったところがありました。詳しくは「プラチナ・レポート」にアップしたインタビュー記事をご覧ください!
角田さんは今日も黙々と日差しの明るいあのお部屋でお仕事をされているのでしょうね。そんなシーンを想像しながらエールを送っています。
角田さん、お忙しい中お時間をいただきましてどうもありがとうございました。
▼角田光代さんのインタビューレポートはコチラ!
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