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いつの間にやらいいトシした大人の女になりました。
すると、結構な数のプラチナ・ジュエリーを所有しているわけで。
担当第2回目は、ワタクシ石井の、所有しているプラチナ・ジュエリーをご紹介しつつ、思うことをあれやこれやと書き連ねてみたいと思います。かりにもプラチナ・ジェンヌを名乗らせていただくので、まあ、自己紹介の一環として♪
その1。キング・オブ・ヘビロテには、やはりプラチナ。

今更何の説明も要らない・・・かもしれない、とってもベーシックなプラチナ・スタッドピアス。
スリーストーンのピアスも、ダイヤモンドのプチネックレスもこの系統ですね。流行り廃りがなく、平たく言ってしまえば、「持っていて損はない」。散々使いたおしてモトがとれるジュエリーです。
このスタッドピアスは、計1.2ctの大粒サイズで、石から選んでつくってもらったもの。
手に入れてから、ほぼ毎日身につけていて、おかげで他のピアス類の出番が激減。何しろ、どんな服装にも合わないということがない。それでいて存在感があるのです。
さて、プラチナとのかかわり。
前述の通り、私はこのスタッドピアスをあつらえました。ということは、ダイヤだけでなく地金だって選べたわけです。プラチナを持ってこようが、ホワイトゴールドにしようが、最近人気のピンクゴールドで可愛くつくろうが、勝手しだい。
でも、思い浮かびませんでしたね、プラチナ以外の地金が。
それは石井だけでなく、メーカーの担当さんもご同様で。
「あの-、石井さん。今更なんですけど・・・」
「はい?」
「地金は、やっぱり、プラチナ・・・ですよね?」
「それは勿論♪」
なんて会話が交わされたのは、後はお金払って商品を引き取るのみ!のタイミングでした。当たり前のようにプラチナで指示を出してしまってから、確認してなかった!!と気付いたわけですね。
言い換えれば、それくらい、プラチナを使うことが当たり前だったわけです。なにしろ、一生ものにする気マンマンでしたから♪
プラチナにした理由を挙げるのは簡単です。細い爪でダイヤに入る光を遮らずにしっかり留めることができること。お手入れが楽なこと。変質変色を気にしなくていいこと、などなど。
でもねぇ・・・どうにも、理屈をつけて「選んだ」感じがしないのです。
最初から、このスタッドピアスにはプラチナ!しか見えていなかった。頭になかった。
結論から言ってしまうと、いわば本能(というより思い込み?)でプラチナを選んで正解だったと思いますよ。デザインものと違って、2個も3個も買うものじゃないし(いや、買っても別にいいんですけど、先立つものは限られてますからねぇ)、人間というのは1個手に入れるとよりいいものが欲しくなる困ったチャンで。もっとボリュームのあるダイヤ。最高の地金。そんな風に思うことがわかっているのなら、最初からプラチナでつくってしまったほうがすっきりするし、満足感も高いと思うわけです。
「一生もの」にしたいのならプラチナ、ですね。
その2。「だって、プラチナだし」は最強の殺し文句。
これはごく最近のお話。
衝動買いをいたしました。
まずはプラチナ×ダイヤモンドのリング。


デザインの美しさとボリューム感もさることながら、何に参ってしまったかというと・・・「感触」です。
以前、Koo-fu地金のご紹介をしたときに、裏抜きしていないプラチナ・リングのつけごこちは最高だ!と書きましたが、まさしくその、裏抜きを全くせず、指にするりとおさまるなめらかなつけ心地に、やられてしまいました。何しろ吸い付くように肌になじむのです。
そして、ブラウンダイヤのクロスネックレス。

トータル2.3ctのボリューム感と、カラーダイヤの変形カットが珍しくて・・・ついつい、お買い上げ。よーく見ると、ダイヤとダイヤの間にあるプラチナの爪も、アクセントになっています。きっちり留めながら、うまーくダイヤの間に溶け込んでいるのはさすがプラチナ♪
さて、この2つ。
前のスタッドピアスと違い、デザインものです。つまり、気に入れば買ってもいいけれど、買わなくたって別に生活に支障があるわけじゃない。
でも、欲しい。
いやむしろ、欲しいのに、いわゆる「一生もの」系(プチネックレスだスタッドピアスだという、流行り廃りのない、女性ならひとつは持っておけ、という系統ですね)を買うときよりも、むしろ金額に対する精神的ハードルが高いのです。
だから困る。
欲しい。買いたい。でも、いいわけ?買っちゃって。
しばらく逡巡した後、「ええい!買ってしまえ!!」のスイッチを入れた魔法の言葉。
それは。
「だって、プラチナだし」
お値段が張るのはプラチナだから。でも、そのお値段を出す価値があるのはプラチナだから。高い理由も、買う理由も、この一言でなんとすんなり胸に落ちてくることか!
それだけ、プラチナに対するロイヤリティが高いんでしょうね。日本女性はプラチナが好き。プラチナの消費では世界でもトップレベル、とは前々から重々承知していましたが、自分もまごうことなきその一員なのだなぁ、と感じてみたり。
さて、いかがでしょう?
皆様にも思い当たるフシ、ありませんか?
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