プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
彼女たちの「プラチナな毎日」をお楽しみください。
 
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2006年08月31日
スイカを見ると思い出す

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母のダイヤモンドのついたプラチナの婚約指輪は、私が幼稚園生の頃、はめさせてもらったまま、スイカを食べ、スイカと一緒に捨ててしまったらしい。

次にやんちゃな私がねらったのは、母の結婚指輪だった。繊細な彫り物が施されたプラチナ・ジュエリーは、幼心にもときめいたものだ。でも、スイカ事件で前科のある私の前で、母は指輪をそう簡単にははずしてくれなかった。

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そんな気になる結婚指輪が、いつの日からか、母の指から消えた。指輪にも賞味期限があるの?と、母に訊いた。「飽きた?壊れた?」母は笑って答えた。「そう簡単に壊れっこないわ。プラチナ製だもの。今も気に入ってるけどね、年を重ねて指にきつくなってしまったの。」
ほら、小指になら今もぴったり、と、久しぶりにケースから出して、母が誇らしげに見せてくれた指輪は、あれから30年近くも経つというのに、驚くほどまぶしく、変わらない輝きを放っていた。

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2006年08月28日
オンライン小説連動プレゼント企画!~第二章/8~

今日は角田光代さん書下ろしのオンライン小説『消えない光』の更新日ですね!
第二章に登場しているふたりは、これからどなってしまうんだろう・・・。
続きは第8話をご覧ください!

■ プラチナ・リング~第二章/8~ ■
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▲プラチナ・マリッジリング

今回『消えない光』に登場しているリングはプラチナのマリッジリング。
メンズ、レディースともにセンターのねじれがリンボモチーフのように見える、可愛らしいデザインです。レディースのリングにはダイヤが散りばめられ、プラチナの純粋な輝きとともに楚々とした印象を与えてくれます。
斜めのラインが指を華奢に見せてくれるのも嬉しいですね!

価格:メンズ¥29,400 レディース¥34,650(ダイヤモンド)
問い合わせ先:美光
Tel:03-3409-0753


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コメント欄にオンライン小説のご感想やプラチナ・リングについてのコメントなどお書き込みいただいた方の中から、毎月抽選で3名様に「オリジナルブックカバー」をプレゼントします!多数のコメントをお待ちしています!

※締め切り:8月31日(木)
※不適切なコメントは管理者の判断で掲載しない場合がございますのでご了承下さい。
※当選された方にはメールにてお知らせしますので、メールアドレスもお忘れなくご入力してください。

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2006年08月23日
羽とふたりのイニュシャルがモチーフ!プラチナ・マリッジリング

かわいい羽がモチーフのプラチナ・リングは近所に住んでいる友人夫妻のマリッジリング。
3年前に横浜のお店「K.UNO」でオーダーしたというこのリング。
実は彼女の旧姓はご主人と同じなので結婚しても名前が変わらず、しかもイニュシャル「TN」も一緒!!

top
▼真ん中に「ピンクダイヤモンド」、「羽」と2人のイニシャル「TN」が刻まれています。


「ピンクは自分を表す色」という彼女と「羽が好き!」というご主人の希望を取り入れて、ピンクダイヤモンド、羽、そしてふたりのイニュシャルを入れてプラチナでデザインしてもらったそうです。

top
▼厚みのあるプラチナに「羽」と2人のイニュシャル「TN」が浮かび上がるようにデザインされています。


そして、リングの裏には愛犬ティンちゃんも大事な家族の一員として、「3T」と刻み込まれています。
彼女はアニマルセラピストを目指して勉強中の無類の動物好き。今はミニチュアダックスのティンちゃん(♂)ドーベルマンのウニちゃん(♀)を飼っていて、普段は犬が怪我をしたらいけないからと一切アクセサリーは身に付けず、パーティなどのお出かけの時にはゴージャスにドレスアップをして、このプラチナ・リングや、お母様から毎年誕生日に贈られたというサファイヤ(彼女の誕生石)やダイヤの付いたプラチナ・ジュエリーを身につけるそうです。

ご主人は空手家、「練習と試合の時は危険なのでリングはしないけれど、普段はいつも必ずリングを身につけています!」とプラチナ・マリッジリングを大事そうに見せてくれました。

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▲お母さんから毎年誕生日に贈られたプラチナ・ジュエリー

二人は彼女の方が年上ということもあり、お姉ちゃんと弟のような仲良しカップル。
普段はサバサバしている二人ですが、お酒が入るとラブラブな感じになって、結婚式の写真を見せてくれたり、まだ挙式をしていない私たちに挙式を勧めてきたり、お互いに同じ時期に家を建て、どちらも南仏の洋館で趣味・嗜好が一緒ということもあり、「ねえ、リングも同じところで買おうよ!」とこのマリッジリングを見せてくれました。

実は、私たちも羽をモチーフにしたプラチナ・リングが欲しかったのでこのリングには心揺さぶられました。フルオーダーでオリジナルデザインを考えてくれるそうなので、同じ羽のモチーフでも違った雰囲気になりそう。

以前、外苑前ベルコモンズ「ブライダルフェア」で天使のリングを見つけてオーダーしようと思ったまま、そのままになっているので、ほんとにここにしちゃおうかな!

旦那さんのしているプラチナ・リングは重厚感があって、重みがほどよい感じ!お値段は彼女のリングが薄めなので、バランスをとる為に(金額的な、笑)ピンクダイヤモンドを入れたのだそうです。「このデザインならずっと飽きがこなくていいでしょ?オススメだよ、買っちゃえ、買っちゃえ〜」と二人はイチオシでした。

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2006年08月21日
オンライン小説連動プレゼント企画!~第2章/7~

今日は角田光代さん書下ろしのオンライン小説『消えない光』の更新日!
前回のストーリーでは、二人の出会いと結婚までの経緯について書かれ、仲が良さそうなのに互いの荷物を整理している場面で終わりました。さて、今号ではどんな展開になるのか・・・続きは第7話をご覧ください!

■ プラチナ・リング~第二章/7~ ■
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▲プラチナ・マリッジリング

今回登場しているリングはプラチナ・マリッジリング。
「8月に入ってからリング画像は全てマリッジリングだけどなぜ?」とお思いの方、ヒントは“第二章に登場するカップルは結婚している”なので、理由がお分かりになられたらコメント欄にお書き込みください!

さて、このマリッジリングは自然を表現している波状のラインが目を引くデザイン。センターから外側に向かって流れるように彫られているラインは、プラチナの清楚な輝きとともに初々しい印象を与えてくれます。シンプルなフォルムが好き、でもさりげないデザインもあれば!そんな方にオススメのプラチナ・マリッジリングです。

価格:メンズ¥69,300 レディース¥79,300(ダイヤモンド)
問い合わせ先:美光
Tel:03-3409-0753


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多数のコメントをお待ちしています!

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2006年08月18日
プラチナ・リング×ネイルの夏コーディネイト!

Ptリングとネイル.JPG
▲リング 左から ¥74,000(ダイヤモンド) ¥48,000(ブルートパーズ)

この夏、個人的に注目しているジュエリーコーディネイトはプラチナ・リング×ネイル
夏らしい色石付きのプラチナ・リングとネイルアートをコーディネイトしたら、指先がさらに華やかになりそう。

私はブルーが好きなので、色石というとアクアマリンやブルートパーズに惹かれます。
画像は、ローズカットのブルートパーズを王冠のようなプラチナの枠で囲った可愛らしいリング。そして、指先にはブルートパーズと同系色のネイルアートが施され、色石&ネイルがコーディネイトされています。

プラチナ・リング×ネイルの組み合わせって少し贅沢な感じがするけど、夏だからこそ楽しめるオシャレかもしれませんね。

余談だけど、今回のコーディネイトのイメージは“オーシャン”です♪

▼プラチナ・リングの問い合わせ先
トレセンテ自由が丘店
Tel:03-5726-5110


※新作プラチナ・コレクションはデザインギャラリーでご覧いただけます。

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2006年08月17日
今日は「プラチナ パートナーの日」!

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▲「プラチナ・パートナーリング」(イメージ)

8月17日は「プラチナ パートナーの日」ってご存知ですか?

「プラチナ パートナーの日」は、“ゴールデンカップル”を超える存在、最高の伴侶を表す“プラチナ パートナー”への感謝の気持ちを表す特別な日。

普段、“感謝している!”と感じていても、身近なパートナーにそんな気持ちを伝えるなんて照れくさい方も多いですよね。
でも今日は「プラチナ パートナーの日」だから、思い切って大切なパートナーへ感謝の想いを伝えてみてはいかが?

大人のためのペアリング、“プラチナ パートナーリング”を互いに贈り合っても素敵ですね。

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2006年08月14日
オンライン小説連動プレゼント企画!〜第2章/6〜

今日は角田光代さん書下ろしのオンライン小説『消えない光』の更新日!
第二章では、結婚しているカップルが登場し、何やら互いの荷物を整理しているよう。
このふたり、これからどうなるの?
続きは第6話をご覧ください!

■ プラチナ・リング〜第二章/6〜 ■
blogring_06.jpg
▲プラチナ・マリッジリング

今回登場しているリングはプラチナ・マリッジリング。
あれ、先週もマリッジリングじゃなかったっけ?とお思いの方は鋭いです!
第二章では、リング画像全てがマリッジリング。
その理由をお分かりの方はコメントにお書き込みください!
ヒントは、“第二章に登場するカップルは結婚している”。

さて、このマリッジリングは真ん中にボリューム感をもたせた、ぷっくりとしたフォルムが特徴。シンプルながらも、コロンとした形が可愛いらしい印象を与えてくれますね。そして、プラチナの艶やかな輝きがフォルムの美しさを引き立てています!

価格:メンズ、レディースともに¥29,400
問い合わせ先:美光
Tel:03-3409-0753


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コメント欄にオンライン小説のご感想やプラチナ・リングについてのコメントなどお書き込みいただいた方の中から、毎月抽選で3名様に「オリジナルブックカバー」をプレゼントします!8月はあと3回チャンスがあるので奮ってお書き込みください!
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2006年08月11日
パリの小粋なジュエラー

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夏休みをいただきパリに行ってきました!
パリでは自転車を借り、パリジェンヌ気分で街中を疾走。
そんな折に見つけた、小粋なジュエラーをご紹介します!

今回訪ねたのは、「La Maison De L’Alliance」というパリ8区にあるジュエラー。
可愛らしい真っ赤なお店の外観からも分かる通り、センスの良いデザインとクオリティーの高いジュエリーで、地元パリっ子にも大人気だそう。
そして「La Maison De L’Alliance」のオーナー、Penasso氏はなんとプラチナの大ファンというから嬉しいじゃありませんか!
早速、プラチナ・ジュエリーを見せていただきました。

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「Bon Jour!」とご挨拶をした後フランス語が続かなかったので、英語がご堪能なThevenard氏がご説明してくれました。
「まずは、マリッジリングね!」と次から次へとプラチナのデザインバリエーションを出してくださった。
“うー、見ていると欲しくなっちゃう!”なんて私の気持ちをよそに、クラシカルなデザインから、ダイヤを散りばめたファッション感覚のリングまで、200点ほど拝見させていただきました。もちろん何点も試着してみたし、試着するたびに欲しくなりました!

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プラチナ×ダイヤのエタニティーリングは女性の永遠の憧れ。
Thevenard氏は、“ダイヤのベストパートナーはプラチナ!”と言い切られるほど、ダイヤの輝きをより美しく見せるのはプラチナ、との信念をお持ちでした。

ついでにエンゲージリングも試着してみました。
センターストーンと脇石のダイヤ、そして腕部分にふんだんに使われているプラチナの白い輝きが眩しいですね!ここでは、約300点のデザインからプラチナのエンゲージリングを選べるそう。センターストーンを自分の誕生石にしたりとセミオーダーも多いそう。パリジェンヌの“ジュエリーを自分流に楽しむ”姿勢を垣間見ることができますね。

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さらに、メンズのプラチナ・リングも拝見。
さすがパリジャンはオシャレですね!メンズ用のデザインも充実していました。基本的にはマリッジリングですが、ファッションリングとしても身につけられる商品がズラ〜リ。
中でも、Thevenard氏ご自身も身につけられていた、文字入りのプラチナ・リングがオススメだそう。センターのプラチナ部分が回転するという、遊び心溢れるデザインです。

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「La Maison De L’Alliance」は、ジュエリー好きでこだわりのあるお客さんが多く訪れるジュエラーだけあり、パリらしい小粋で品の良いデザインが豊富に揃っていました。
そして、“こだわるからこそプラチナを選ぶ”という本物志向のジュエラーでもあります。

旅先で素敵なジュエラーに立ち寄れるなんて嬉しいですね。


●「La Maison De L’Alliance」
21 rue de Rome
75008 Paris
Tel: +33 (0)1 4522 6054
Fax: +33 (0)1 4293 0892
※Rue de Romeは楽器屋も多く立ち並ぶ、アートな雰囲気漂う通りです。

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2006年08月09日
ジュエリーを裏返してみると…

皆さんは、ジュエリーを選ぶ際、どんなことを重要視していますか?
デザイン、素材、着け心地、価格などなど…。きっと色々な着眼点をお持ちだと思います。
私が今回、オススメするのは「ジュエリーを裏返してみる」こと。そうすることで、そのデザインに込められた作り手さんのこだわりを実感することができるんです。

そのことを教えてくださったのは、名古屋にアトリエを構える「ジュエリー クラフト シュドウ」の代表である首藤治さん。
日本テレビで放送されている「縁人」で紹介されたこともあるジュエリー職人さんです。

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首藤さんは、国内有名ブランドのジュエリー製作を手がけつつ、オーダーやオリジナルジュエリーの製作を行っており、アトリエには、ご自身のこだわりを注ぎ込んだ、いわゆる一点もののジュエリーたちが、首藤さんいわく「お嫁入り」を待っていました。
かなりの「箱入り娘」さんたちです (笑)。


ここ数年、デザインを考える際にテーマにされているのが「静から動へ」だそう。
着けると動きが感じられるデザイン。見ていると動きを感じるデザイン。絵画から取り出したようなジュエリー。

topアルファベットをモチーフにしたジュエリーもそんなテーマの中から生まれたとのこと。一文字のラインに工夫をこらしてみたり、単語をデザイン化してみたり。プラチナとダイヤの華奢なラインで作られたジュエリーは、うっとりするような輝きを放っていました。

▼Dearのペンダントトップ。チェーンのかけ方しだいで色々な着け方ができます


top
▼アルファベットのブローチ。ペンダントトップにも。ラインに微妙なカーブがついているためとても立体的。つい自分のイニシャルに並べてしまいました。




プラチナとダイヤの組み合わせのデザインを考える際、一番気をつけることをお聞きしたところ、「光の入れ方」と「バランス」とのお答えが返ってきました。実は、単にプラチナにダイヤをはめただけでは、ダイヤを十分に光らすことはできないのをご存知でしたか?ダイヤに光を通すことで、あの独特の浮き上がるような存在感を出すことができるのだそうです。一般にダイヤを土台の素材にはめ込むようなデザインが少ないのはそのため。首藤さんは、その光の入れ方の工夫も、デザインのひとつとして組み入れることにこだわってらっしゃいました。

top▼たとえば、アルファベット・シリーズだとライン自体が細く、裏から光を入れることが難しいため、サイドに凹凸を作って横から光が入るようにしています。



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▲こちらのペンダント(ブローチにもなる)とイヤリングは裏から光を入れていますが、その穴のあけ方自体も美しくデザインされています。


さらにこのようなデザインは、比重の重いプラチナの重量を軽くし、ジュエリー自体を軽くしたり、厚ぼったさをなくしたりできる上、どこから見ても統一感のある、余計なものを排除したデザインをも実現させています。

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▲一見重厚そうなデザインですが、持ってみると軽い!裏から見てもかわいいでしょう?

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▲リングの輪の部分がしなやかな葉の茎の部分となり、一体感があると思いませんか?

また、プラチナに混ぜる割金も、作りたいデザインに合わせて変えているそうです。Pt950だと光沢がよく、割金に銅を混ぜると硬さが出てより薄く延ばせるなど…。


すべての工夫は、何年も大事にしてもらえるジュエリーを作り出すためのもの。そのためには、今出来ることを精一杯やる。今までの経験、多くの人との出会いによって存在する今の自分の精一杯を作品に注ぎ込んでいきたいと語る首藤さんの作品は、一見繊細ながら、情熱がいっぱい詰まった熱いものばかり。お話を聞きながら、作品を手にとらせていただいて感動せずにはいられませんでした。

ジュエリーのデザインに無駄なものはないのです。
360度どこから見ても美しく、着け心地にまで配慮された作品に隠された多くのこだわりは、ぱっと見にはわかりづらいもの。そのさりげなさこそがこだわりの結実の表れ。

ぜひ、皆さんもジュエリーを裏返しにしてみて、職人さんのこだわりの一端を実感してみてください。

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2006年08月07日
オンライン小説連動プレゼント企画!~第二章/5~

毎週月曜日は角田光代さんのオンライン小説『消えない光』の更新日!
今日から第2章がスタート、もう1組のカップルが登場するので、今後の展開にご期待ください!

■ プラチナ・リング~第二章/5~ ■
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▲プラチナ・マリッジリング

連載第5回目に登場しているリングはプラチナ・マリッジリング。
ゆるやかなV字ラインのデザインは優美な印象を与え、指先を美しく見せてくれます。そして、プラチナの艶やかな輝きが存在感をプラスしています。

上品でクラシカルなデザインは、毎日身につけるマリッジリングにぴったりですね!

価格:メンズ¥71,400  レディース¥81,900(ダイヤモンド)
問い合わせ先:アベジュエリー
Tel:03-3836-3450


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2006年08月02日
プラチナ&自己分析

いつの間にやらいいトシした大人の女になりました。
すると、結構な数のプラチナ・ジュエリーを所有しているわけで。
担当第2回目は、ワタクシ石井の、所有しているプラチナ・ジュエリーをご紹介しつつ、思うことをあれやこれやと書き連ねてみたいと思います。かりにもプラチナ・ジェンヌを名乗らせていただくので、まあ、自己紹介の一環として♪

その1。キング・オブ・ヘビロテには、やはりプラチナ。
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今更何の説明も要らない・・・かもしれない、とってもベーシックなプラチナ・スタッドピアス。
スリーストーンのピアスも、ダイヤモンドのプチネックレスもこの系統ですね。流行り廃りがなく、平たく言ってしまえば、「持っていて損はない」。散々使いたおしてモトがとれるジュエリーです。

このスタッドピアスは、計1.2ctの大粒サイズで、石から選んでつくってもらったもの。
手に入れてから、ほぼ毎日身につけていて、おかげで他のピアス類の出番が激減。何しろ、どんな服装にも合わないということがない。それでいて存在感があるのです。


さて、プラチナとのかかわり。
前述の通り、私はこのスタッドピアスをあつらえました。ということは、ダイヤだけでなく地金だって選べたわけです。プラチナを持ってこようが、ホワイトゴールドにしようが、最近人気のピンクゴールドで可愛くつくろうが、勝手しだい。

でも、思い浮かびませんでしたね、プラチナ以外の地金が。
それは石井だけでなく、メーカーの担当さんもご同様で。
「あの-、石井さん。今更なんですけど・・・」
「はい?」
「地金は、やっぱり、プラチナ・・・ですよね?」
「それは勿論♪」
なんて会話が交わされたのは、後はお金払って商品を引き取るのみ!のタイミングでした。当たり前のようにプラチナで指示を出してしまってから、確認してなかった!!と気付いたわけですね。
言い換えれば、それくらい、プラチナを使うことが当たり前だったわけです。なにしろ、一生ものにする気マンマンでしたから♪

プラチナにした理由を挙げるのは簡単です。細い爪でダイヤに入る光を遮らずにしっかり留めることができることお手入れが楽なこと変質変色を気にしなくていいことなどなど。

でもねぇ・・・どうにも、理屈をつけて「選んだ」感じがしないのです。
最初から、このスタッドピアスにはプラチナ!しか見えていなかった。頭になかった。
結論から言ってしまうと、いわば本能(というより思い込み?)でプラチナを選んで正解だったと思いますよ。デザインものと違って、2個も3個も買うものじゃないし(いや、買っても別にいいんですけど、先立つものは限られてますからねぇ)、人間というのは1個手に入れるとよりいいものが欲しくなる困ったチャンで。もっとボリュームのあるダイヤ。最高の地金。そんな風に思うことがわかっているのなら、最初からプラチナでつくってしまったほうがすっきりするし、満足感も高いと思うわけです。
「一生もの」にしたいのならプラチナ、ですね。


その2。「だって、プラチナだし」は最強の殺し文句。
これはごく最近のお話。
衝動買いをいたしました。
まずはプラチナ×ダイヤモンドのリング。
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ishii03.jpg
デザインの美しさとボリューム感もさることながら、何に参ってしまったかというと・・・「感触」です。

以前、Koo-fu地金のご紹介をしたときに、裏抜きしていないプラチナ・リングのつけごこちは最高だ!と書きましたが、まさしくその、裏抜きを全くせず、指にするりとおさまるなめらかなつけ心地に、やられてしまいました。何しろ吸い付くように肌になじむのです。


そして、ブラウンダイヤのクロスネックレス。
ishii04.jpg

トータル2.3ctのボリューム感と、カラーダイヤの変形カットが珍しくて・・・ついつい、お買い上げ。よーく見ると、ダイヤとダイヤの間にあるプラチナの爪も、アクセントになっています。きっちり留めながら、うまーくダイヤの間に溶け込んでいるのはさすがプラチナ♪

さて、この2つ。
前のスタッドピアスと違い、デザインものです。つまり、気に入れば買ってもいいけれど、買わなくたって別に生活に支障があるわけじゃない。
でも、欲しい。
いやむしろ、欲しいのに、いわゆる「一生もの」系(プチネックレスだスタッドピアスだという、流行り廃りのない、女性ならひとつは持っておけ、という系統ですね)を買うときよりも、むしろ金額に対する精神的ハードルが高いのです。
だから困る。
欲しい。買いたい。でも、いいわけ?買っちゃって。
しばらく逡巡した後、「ええい!買ってしまえ!!」のスイッチを入れた魔法の言葉。
それは。

「だって、プラチナだし」

お値段が張るのはプラチナだから。でも、そのお値段を出す価値があるのはプラチナだから。高い理由も、買う理由も、この一言でなんとすんなり胸に落ちてくることか!
それだけ、プラチナに対するロイヤリティが高いんでしょうね。日本女性はプラチナが好き。プラチナの消費では世界でもトップレベル、とは前々から重々承知していましたが、自分もまごうことなきその一員なのだなぁ、と感じてみたり。

さて、いかがでしょう?
皆様にも思い当たるフシ、ありませんか?

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2006年08月01日
“プラチナ・プロミス2006”
プレス発表会レポートをアップ!

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7月21日にプラチナ・ブログでご紹介した「星に願いを “宇宙婚”はいかが?」の詳しいレポートを「Platinum-style」にアップしましたのでお知らせいたします!

“プラチナ・プロミス2006”の詳細は、こちらから。

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