プラチナ・ブログ
プラチナ・ファンを代表する11人の女性たち"プラチナ・ジェンヌ"がショップレポートや身近なプラチナ・トピックスなどをご紹介します。
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2006年06月29日
角田光代さんによるオンライン小説がスタート!

人気作家でご自身もプラチナ好きでいらっしゃる角田光代さんによるオンライン小説『消えない光』が7月10日(月)よりスタート!この小説は、「Platinum-style」のためだけに書き下ろされたWEB限定の特別企画です。

消えない光』では、プラチナのリングを軸に2組のカップルが恋愛と結婚のストーリーを織り成していきます。角田さんはプラチナ・リングの白い光から小説のヒントを得られたそうで、小説の中でどのようにプラチナ・リングが登場し白い光が描写されているか、どうぞご期待ください!

kakuta.jpg

また、角田さんは『ロック母』(短編)で第32回川端康成文学賞(主催:川端康成記念会、後援:新潮社)を受賞されました。6月23日(金)にホテルオークラで催された贈呈式と祝賀パーティーにプラチナ・ギルド・インターナショナルの広報担当者がお邪魔して、幸運にも角田さんとお話しすることができました。角田さんは、今回の創作のためにわざわざプラチナ・リングをお買い求めになったとのこと。その誠実な姿勢と気さくなお人柄に触れて、また一気にファンになってしまったそうです。

〜角田光代さんによるオンライン小説『消えない光』〜
●連載期間:2006年7月10日(月)〜2006年12月末予定
●連載コーナー:
プラチナ・タイム

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2006年06月28日
まず手にとってつけてみましょう

jewerly.jpg

この夏は何を着よう?!やわらかワンピにチュニックスタイル、どれにしてもお肌の出る面積が増えて、胸、耳、手元に爽&涼感ジュエリーがアクセントになります。

この時期、多くのデパートでプラチナ・ジュエリーフェアが催されていますが、先日、新宿伊勢丹デパート四階のジュエリーのフロアにおじゃましました。フェアでは一度にいつもよりたくさんのプラチナ・ジュエリー見ることができます。また同フロアのほかのコーナーや一階のアクセサリーコーナーにもプラチナ商品が多く、そちらも廻ってみました。

ネックレスを中心に、イヤリング、パートナーリングやブレスレット等が、日常使いのさりげなくやさしい雰囲気のものから少しドレスアップ用のものや、細やかなレーシーなものから地金の美しさを強調したシャープなデザインのものまで揃っています。

platinum_aqua.jpg

写真は広告キャンペーン商品“アクア”の1つです。宝石を使っていないのに光をとらえて水面に映る“星のきらめき”のようになります。より細幅のデザインもあり、多くのシーンで使いたい逸品だと思いました。

とかくかしこまってしまいそうなデパートのジュエリーのフロアですが、“フェア”を機会に気軽に探検してたくさんのデザインのものを見せてもらい、手にとってつけてみることが、自分にあったお気に入りに出会う1つのいい方法だと思いました。

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(7月20日追記)
このブログの内容をさらに詳しくレポートとしてまとめて、「Platinum-style」にUPしました。
ぜひご覧ください。

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2006年06月27日
新世紀のプラチナに会いに行く ―第2回目―


▼Koo-fu地金で作ったリング。

シューティングスターのようなインパクト大のデザインで、空間がうまく使われているためボリュームはあるのに重過ぎない。この空間の空きも、硬度が上がったからこそ実現したんです。



日本のプラチナ・ジュエリーにはPt900が多いですが、欧米ではPt950をプラチナ・ジュエリーの基本としています。プラチナ含有率を90%から95%に上げたら、普通に考えれば硬度は下がる。その“あたりまえ”に挑戦したのが、このプロジェクト。

つまり、純度も上げれば、硬度も上げる。硬度そのままでも結構な難関だというのに、硬くする???
そんなうまい話が・・・できちゃったんですねぇ。日本の職人技ってスバラシイ!子供の頃、「アメリカ人は5%の不良が出るなら、元々5%分上乗せして作ればいいと考えるけど、日本人は不良率をゼロにすることにこだわる」なんて話を聞いたことがありますが、「プラチナの純度を上げればやわらかくなるのは当たり前」で片付けずに、「純度を上げても硬度が落ちないようにしよう」というこだわり。いかにも日本人らしい、というか。職人魂、というか。


▼珍しい、濃色モルガナイトの大粒リング。

ここまでこっくりとしたピンクにお目にかかったのははじめてです。一点物です、はい。依田さん曰く、「やっぱりいい石には一番いい地金プラチナが相応しいですからね♪」・・・お説、ごもっとも。



実際のところを確かめに、KJF(甲府ジュエリーフェア)にお邪魔してきました。
取材にご協力いただいたのは、株式会社石友の依田様。石友では、今後はすべてプラチナはKoo-fu地金で作っていく方針、というほどの力の入れようです。それだけの自信作なんですね!

さて、気になるメリット。実際に傷つきにくくなっているのか?興味はそこに尽きます。これには、非常に分かりやすいPRがなされていました。

ディスプレイされている2枚のプラチナ板。かたやPt950のKoo-fu地金。かたや普通のPt900。これをコインでめいっぱい削ってみる。力をこめてガリガリと、それはもう容赦なく削ってみる。Pt900は当然ながらキズキズになります。ところが!Koo-fu地金はほとんど傷になっていない!さすがに全く傷にならないわけではありませんが、Pt900と比べれば、その違いは一目瞭然!コインで思い切り擦るなんて、ジュエリーの形状からも、シーンからもありえないわけで、これなら製品になったときにはものすごいパワーを発揮するんでは?と、手ごたえをひしひしと感じました!

「傷」まで無敵になったら、それこそプラチナ、完全無欠ではありませんか!
メリットはそれだけではありません。プラチナの純度が増すことにより、プラチナの魅力である深みのある高貴なホワイトカラーがより強まること。更に繊細でかつ安定的なジュエリーのセッティングが可能になること。プラチナは、かのカルティエが「より繊細な留めでダイヤを美しく輝かせることができる」という理由で採用したエピソードをもっていますが、Koo-fu地金は、今まで不可能だった留めを実現し、より美しい宝石の輝き、より幅広いデザインの実現を可能にしてくれるでしょう。まさに、21世紀のプラチナ!それが日本から世界に発信されるなんて、わくわくしてきませんか?


▼圧巻のプラチナ×ダイヤモンドのペンダント!

眩しい!!ほとんどダイヤの光しかわからないプラチナの繊細な留めで、しっかり留める。ガッチリした太い留めでは、デザインが台無し。繊細すぎて丈夫に留められなければ、ジュエリーが台無し。この2つの難関のクリアに、Koo-fu地金が活躍しているわけです。



一方でこのKoo-fu地金、職人泣かせでもあるようで。今までのプラチナとは異なる割金、融点、テクニック。そのあたりは当然ながら門外不出ですが、一つ言えるのは、日本の、甲府のジュエリーに携わる人々の高度な技術とプライドとこだわりと連携、どれかひとつが欠けてもKoo-fu地金は生まれなかったこと。だからそうそう真似できるものではありません。自慢していいんじゃないかな?

実際の商品、写真だとほとんどプラチナの留めがわかりませんよね?ダイヤが光る光る!これこそ、Koo-fu地金の真骨頂です。ダイヤはますます光り、プラチナはますます輝く。早いものは夏くらいから出回るでしょうから、皆様も是非、Koo-fu地金をチェックしてみてくださいね!Koo-fu地金のタグがついて、ちゃーんと自己主張してますから。

個人的には、真っ先にリングを試してみたいです。勿論、ペンダントでもブレスでも十分堪能はできるでしょうが、傷つきにくさを実地で体感したい!
・・・先立つものと、相談しなくては。

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2006年06月26日
新世紀のプラチナに会いに行く ―第1回目―

担当第1回目は、プラチナに関する最新の取り組みについてリポートします。
プラチナ・ジュエリーの魅力は何でしょうか?えもいわれぬ深みのあるホワイトカラー。18金やシルバーと比べて格段に高価であること。指輪のつけごこちがいいこと(長時間ストレスなく装着することを考えて、裏抜きしないで丁寧に作られたプラチナ・リングのつけごこちは最高!の一言に尽きます。私見ですが・・・)

答えは十人十色。複数回答も大いにあるでしょうが、その中でも「扱いが楽」というのは、日常使いのジュエリーに関して言えば、特にありがたいポイントだと思います。結婚指輪にプラチナが最適なのも、実用面で言えばこの「扱いが楽」に由来しますね。永遠の愛を誓ってずっと身につける指輪が、気がついたら変質・変色なんて、泣くに泣けません。かといって、指輪のことばかりに気をとられてもいられません。


▲KJF。株式会社石友のブース。Koo-fu地金の作品がたくさん並んでいて圧巻!

プラチナは、王水にしか影響されない物質。この王水、プラチナを加工する際に必要なもので、私たちの日常生活の範疇では登場の機会はまるでありません。と言うことは、プラチナは私たちの日常のレベルにおいては、変質・変色に関しては無敵を誇っているのですね。

とはいってもプラチナが完全無敵という訳ではなく、他の貴金属同様に長年使っていると多少の傷はつくものです。人差し指のプラチナ・リングはほぼ毎日身につけているから傷がつくのも仕方がありません。愛用してきた年季の入り方とはいえ、新品同様の輝きに思いを馳せて「もっと傷がつきにくいプラチナはないものか」と思ってしまいます。

そして、そんな傷がつきにくいプラチナが登場しました!しかも、日本発で!!
甲府と言うと、桃に葡萄に武田信玄。いろいろ名物はありますが、日本きってのジュエリー産業の地、と言う顔もあります。元々金山があったり、水晶が採れたりして、おまけに水も綺麗!ジュエリーを作るには最適な環境と必然が、昔からあったのですね。いまでも、KJFやSOKYOという、山梨のジュエリーメーカー独自の展示会が行われていたりして、地域ぐるみで頑張っているのです。

そんな甲府の新しい取り組みが「プラチナ・フォーカス・プロジェクト」。
それで出来上がったのが、「Koo-fu地金」。今回の本題です。
次回に続く・・・。

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2006年06月21日
爽やかマリンなプラチナ・ジュエリー

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みなさま、はじめまして。倉又です。

私、ショウウィンドウのディスプレイがいつも素敵な、東京・両国のジュエリーショップ「ジュエリー・オノ」さんで、これからの季節に潤いと爽やかさを届けてくれそうな、可愛らしいプラチナ・ジュエリーを見つけてきました。

ご紹介いたします。「トロピカルフィッシュ」と「ドルフィン」です!
こちらはプラチナ・ブローチで、裏のピン部までプラチナ。大きさは指先ほど。小さいですが、細かな表情までが細工されていて、ボディは梨地面や鏡面やダイヤで模様が、目にはサファイヤやエメラルドが入っています。

上品さと可愛らしさをちょうどよい具合に持ち合わせており、さり気ない存在感もあるので、男女問わず、そして幅広い年代の方が身に着けられる素敵なプラチナ・ジュエリーではないでしょうか。

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2006年06月19日
「スタージュエリー 表参道ヒルズ店」のレポートをアップ!

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6月13日にプラチナ・ブログでご紹介した「スタージュエリー 表参道ヒルズ店」の詳しいショップレポートを「Platinum-style」にアップしましたのでお知らせいたします!

ブログではご紹介しきれなかったブライダルフロアーのレポートなどもあるので、ぜひ覗いてみてください。

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2006年06月16日
“プラチナ・ライナー”をトラックバックして!

電車の中吊りをプラチナの広告でジャックする“プラチナ・ライナー”が運行中!

もう少し詳しく書くと、東京メトロ全路線の各一編成の中吊りがプラチナの広告で埋め尽くされます。これは、現在開催中の百貨店でのプラチナ・ジュエリーフェアと連動した企画で、主要百貨店のプラチナ・フェア情報も盛り込まれています。

また、プラチナ・ギルド・インターナショナルのイメージキャラクター、川原亜矢子さんがイタリア・サルディニア島の真っ青な海と空をバックに凛と立つ姿も一見の価値あり!

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さらに、「 “プラチナ・ライナー”をトラックバックして! 」キャンペーンを実施中!
期間中、 “プラチナ・ライナー” に乗られた方はぜひトラックバックでお知らせください!
ブログをお持ちでない方は、コメントを当記事にご記入いただければ応募とさせていただきます。
抽選で3名様にオリジナル「ブックカバー」をプレゼントいたしますので奮ってご参加ください!

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運行スケジュールは当日にならないと分からないので、 “プラチナ・ライナー”に乗られた方はラッキーです!


〜「“プラチナ・ライナー”をトラックバックして!」キャンペーン概要〜

●キャンペーン応募方法●
(1) ご自身のブログより当記事へトラックバックしてください。(ブログに画像を掲載していただければ尚可)
(2) ブログをお持ちでない方は当記事へコメントをご記入ください。メールにて当選のお知らせをさせていただくためにメールアドレスもお忘れずにご記入ください。

・キャンペーン期間:2006年6月16日(金)〜6月25日(日)
・当選のお知らせ:当選の発表はプレゼントの発送をもって代えさせて頂きます。
(プレゼントの送付先ご住所はトラックバックしていただいたブログよりお伺いさせていただきます。コメントよりご応募いただいた方にはメールにて送付先ご住所をお伺いいたします)

●“プラチナ・ライナー”情報●
・実施時期:6月16日(金)〜21日(水)
・実施路線:東京メトロ全路線
(銀座線・丸の内線・有楽町線・日比谷線・東西線・南北線・半蔵門線・千代田線)
※一部の路線は6月17日(土)より運行

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2006年06月16日
組み合わせを楽しもう!

ときどきビーズの小物を作ります。最近作ったものはお花のネックレスです。春先に、ボッティチェリの絵の花々からもイメージし、ガーネットのさざれ石も入れていきました。
これは友人にプレゼントしました。その友人が家に遊びにきてくれました。

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2人ともきれいな物を見るのが好きで美術館やお店を歩いたり、話をしたりします。そんな話をしているうちに手持ちのプラチナ・ジュエリーとこのネックレスを白いコットンブラウスに、つまり普段の服に合わせてみたくなりました。

ベビーパールの揺れるタイプのプラチナ・イヤリング、深い色のタイルビーのついたプラチナ・リングとメレダイヤの細いリングを重ね付けするか、少し空間をもたせたリングを合わせるか?これに華奢なブレスレットがあるともっといいのでは…。
こんな風に、組み合わせを考えるのも楽しいひと時でした。


ring.jpg

さて季節は夏へ向かいます。翡翠のリングは季節に関わらずよく使いますが、これからの時期は周りの緑や雨のにおいとあいまって、ますます鮮やかな色になるように感じます。
プラチナの白い輝きと、石の緑がさわやかでしょう。

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2006年06月14日
プラチナ・ナイトでとろけた一夜

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行ってきました〜!All Aboutさん主催の『上質を纏う、Platinum Night』・・・。
渋谷中心街にそびえたつ「cocoti」の最上階12階に、3月末にオープンしたばかりの 「THE LEGIAN TOKYO」で開催されたんですが、宝石を散りばめたような都心の夜景にうっとり、美味しいお料理とオリジナルカクテル『Venus of Aqua』に、またまたうっとり・・・。


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パティシエが目の前で仕上げてくれた、ジュエリーをモチーフにした生ケーキには、目も舌も心もトロトロとろけてしまいそうでした。新作プラチナ・ジュエリーの試着会では、大好きなプラチナ・ジュエリーに囲まれて自由に試せちゃう、夢のようなシチュエーションに、もう完全ノックアウト状態でした!


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セミナーの講師は、All About「ジュエリー・時計」ガイドをはじめ、様々な雑誌でライターとして活躍されている本間恵子さん。ナチュラルテイストのお洋服に、今年の新作の耳元で揺れるロングピアスと胸元でゴージャスに煌めくプラチナ・ネックレスを合わせたコーディネートのセンスはさすがっという感じでした。

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プラチナの希少性、純粋性、永遠性を、実際に本間さんが採掘現場に足を運ばれた時のスライドを交えながら説明して下さったり、スイスのバーゼルで開催された時計・ジュエリーの見本市で見てこられた「今年のジュエリーのトレンド」などなどお役立ち情報満載のセミナーでした。みなさま!今年は、プレシャス感のあるジュエリーが来るそうですよ〜!耳元や胸元でスウィングするデザインのロングビアスやネックレス、アンティークスタイルや花モチーフ、また80年代風のメタリックなジュエリーも復活の兆しだそうです。


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セミナーの後は、お待ちかねの新作プラチナ・ジュエリー試着会♪ みんなテンション上がってましたね〜!もちろん私も・・・ここぞとばかりに たくさん試着しちゃいました!

やはり今年は、ボリューム感のあるゴージャスなデザインがたくさん出ていて、試着会でも人気でした。私は、前にカタログで見て「いいなぁ」と思っていた、花モチーフのネックレス&リングに出会えて感動☆彡 実際に手にとって見ると、やっぱりかわいいっ!結構存在感がある割に7万円台とお値段もお手頃なんですぅ。。。このボーナス前という時期に出会えたのも何かの縁かしら?!

いつもと違うセレブな雰囲気が味わえ、プラチナ・ジュエリーの魅力にますます魅せられてしまった私・・・。美味しいカクテルと煌めくジュエリーに酔いしれながらも、本間さんが海外マダムから教わった「はじめてのデートで印象づけたい時は、ぜ〜たいゴージャスなピアスとネックレスよ」というアドバイスをしっかり頭に刻みこみ、これから参考にさせていただこうと心に誓った一夜でした!

イベントの詳しいレポートは後日「Platinum-style」にアップ予定です!


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(7月14日追記)
このブログの内容をさらに詳しくレポートとしてまとめて、「Platinum-style」にUPしました。


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2006年06月13日
ごほうびちょうだい!

齢30と少し。少子化が嘆かれる昨今に、がんばって二人目を産みました。ふー。こんなお疲れな私に、ごほうびを!
そんな気持ちで訪れたのは、今をときめく表参道ヒルズの「スタージュエリー」。独身の頃からお気に入りブランドだったこのお店、グローバルスタンダードのPt950が使われているというこだわりを知り、ミセスになった今も常にチェック必須店。

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素敵なお品ばかりで目移りするけど、今は家事と子育てに追われる日々の励みに、厳選したお気に入りを贅沢に普段使いしたい気分。  
そう、例えばこの結婚指輪に重ねづけできるプラチナ・リングなんて、まさにそれ。ダングリングダイヤモンド×プラチナなら、飽きがこないスマートなデザインで毎日肌身離さずつけて、おばあちゃんになるまで使えそうじゃない?だんな様におねだりしやすいお値段\110,250(税込)もいい感じ。


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それから、プラチナ×アクアマリンのシリーズ。今旬なボリュームづかいの石、斬新な三角のデザイン、そして、研ぎ澄まされた輝きのプラチナ。久々ときめいてしまった。ネックレスは\77,700・\178,500の2タイプ(税込)。ママ友の間でも絶対評判になりそうなこのシリーズ、全て揃えたくなっちゃう。困った。次なる「ごほうび」の理由何にしよう?!

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(6月19日追記)
このブログの内容をさらに詳しくレポートとしてまとめて、「Platinum-style」にUPしました。
ぜひご覧ください。

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2006年06月09日
永遠の愛の象徴・・・プラチナ・リング

みなさま、はじめまして!

 これから 一年間 私なりの視点でプラチナ・ジュエリーをご紹介していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします♪

 小学校からの友人が とうとう結婚することになり、お披露目食事会に行ってきました! 新郎・新婦がゲストと同じテーブルで一緒に食事を楽しむ、とってもアットホームなお食事会でした。彼女は、お年寄りの暮らす施設で介護の仕事をしており、旦那様ともそこで知り合ったとのこと…。優しくほのぼのとした雰囲気が、とてもお似合いのふたりでした!

masui2s.jpg

 そんなふたりが、愛の象徴として選んだリングは…やっぱりプラチナ!
純粋なふたりに、シンプルで上質なプラチナはまさにぴったり!
日本では、エンゲージリングの約98%がプラチナなんだそうですが、純粋で変わらない価値を持ち、永遠の愛を誓ったふたりを毎日そばで見守ってくれるからこそ、たくさんのカップルに選ばれているんですね!

 彼女のこだわりは、エンゲージリングとマリッジリングがセットで付けられるタイプ。 重ね付けすればゴージャス…、普段はシンプルにマリッジだけ…とコーディネートが楽しめて素敵ですよね。私も、絶対プラチナのセットリングにしよ〜っと!!

masui4s.jpg

 お食事会の最後に新郎から挨拶がありました。「僕は、お年寄りに優しく接している彼女の姿に惚れました。これからも共働きでがんばっていこうと思っています。そのために、彼女に負担をかけないよう僕もできるかぎり家事を担当します! 皆様にもご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、ぜひあたたかい目で見守ってください!」
う〜ん、感動した!
いつまでも、お幸せに☆彡
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2006年06月07日
“プラチナ×ヴィヴィアン・タム”のコラボ in 北京

“プラチナ×ヴィヴィアン・タム”という夢の様なコラボレーションが実現したのでご紹介します!

世界的に有名なファッションデザイナー、ヴィヴィアン・タム(VIVIENNE TAM)氏がプラチナ製のウェディングドレスを製作
プラチナで織られた豪華なウェディングドレス「PLATINUM WEDDING by VIVIENNE TAM」は、世界に先駆けて北京でお披露目されました。

今回ヴィヴィアン・タム氏がデザインした特別なウェディングドレスは、中国を代表する“ボタンの花”をモチーフにしたもの。
“ボタンの花”の周りをプラチナの糸でふちどった純白のウェディングドレスに加え、プラチナの糸をジャガードの生地に織り込んだ赤色のドレス深い紫色のシフォンにプラチナの糸で刺繍を施した軽やかなカクテルドレスの3着が披露されました。

中国ではお色直しの回数が多く、今回も実際のお色直しを想定して異なるタイプのドレス3着をデザインしたそう。

さらに、布地は京都の川島織物がヴィヴィアン・タム氏のために、特別に織り上げた希少価値の高いものを使用!
特別な布地にプラチナの気品ある輝き華を添えています!


“プラチナ×ヴィヴィアン・タム”が織り成すピュアで洗練されたオリエンタルなデザインは、とても斬新ですね。

もちろん、ヴィヴィアン・タムのトレードマークであるドラゴンのモチーフも随所に織り込まれています!

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2006年06月06日
「プラチナ・ジュエリーを身につけて」

地球環境、平和について考え、私達がつながりあった存在なのだと実感する日=アースデイ。
江の島岩屋洞窟で「弁財天」を舞ってから2年。今年は自らイベントを主催し、司会、そして財天を演じました。(イベント詳細はコチラ

この日、私が身につけたのはイベントの時のお守りジュエリー、プラチナ×ダイヤのピンキーリング。

小指のリングは「人気運」、ダイヤモンドは「不屈」を表し、ここぞという時に力を与えてくれるパワーストーンです。そういえばこのプラチナ、身に付けるだけでなく、最近は環境負荷を減らす貴金属としても注目されているそうです。
環境負荷をどう減らすか、私達にできることは?と考えてみると意外な発見があります。
私もプラチナのことをもっと勉強してみようと思います。

プラチナは希少価値が高く、シルバーと比べると高級感があって、重さや輝きがクリア飽きのこないシンプルさがいいですね。金をジャラジャラ身に付けるとどうしても成金っぽく見えてしまうけれど、プラチナだと上品に映ります。色の持つ個性なのでしょうか。
昔から人間は飾り、装うことを好んできました。
祭のシーンでは装飾が身につける人をより魅力的にしてくれます。
次回弁財天を踊る時にはプラチナ・ジュエリーを全身に身につけて踊ってみたいですね。
暗闇の中でも輝きが目立って神々しさが増しそうです。(笑)

次回は私の弟の結婚式リポートをお届けしたいと思います。
マリッジリングは式直前に出来上がるそうです。どうぞお楽しみに!

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